2025.1.23 永瀬廉くん26歳のお誕生日おめでとうございます。
この一年ほどで青年から随分と大人の顔つきになった気がする。顔に深みが出てきた。
話し方も纏う雰囲気も落ち着いていることが多く余裕のある空気が漂う。場慣れや経験によるものに更に精神の成熟がプラスされ始めた感じ。裏ではどうか知らないけれど(笑)
中学生から高校生の時に変わって*1、高校生から大学生になって変わって、昔のれんくんのままだったら今どうなっていたかなぁとたまに思ったりする。
毎年言ってる気もするが、もう26歳だなんて信じられない。
中学生のれんくんを好きになった時、メロさがありつつこんなにアイドルとしてプロな成人男性になると想像していなかった。
気付けば20代後半に突入、あっという間。
とは言え、私は中学生のれんくんに今では考えられないくらい狂ったようにメロっていたので(苦笑)10年以上ずっと一方的にメロってることになる(苦笑)
ここまで応援して来れたのはれんくんが走り続けてくれたからで、10代(ジュニア時代)は嬉しいことも悲しいことも腹が立つこともあったし、今もれんくんに危うさを感じることはないと言い切れないけれど(むしろ最近は感じて怯えてる)何事も前向きに捉え取り組んでいて、れんくんから醸し出される波長みたいなものに安定感が生まれてきていてホッとしている。
お誕生日をお祝い出来るのは帝劇ぶりだと思っていたら、れんくんが「あまりライブとかで祝ってもらうことがないから。帝国劇場ぶりかな。」と話していて、帝劇でお祝いしたこと覚えてたんだ!と嬉しくなった。
あの時の高揚感と多幸感は特別。誕生日公演の中で一番楽しかった。忘れられない思い出の一つ。
こちらは良くも悪くも些細なことまで覚えているものだけれど、多忙なれんくんの記憶に残っていることが本当に嬉しかった。
ケーキに付いているロウソクの火を一本ずつ吹き消して行く。ロウソクを消す姿は少年のようだった。
かいに「26歳になったれん」と紹介されると「それは自分で言いたい」と初めからやり直す。
大事なことは自分の口から伝える・譲らないところがれんくんらしかった。
写真を撮る時にれんくんが「皆で撮ろう!ダンサーさんも一緒に!」と言う姿を見て、帝劇の時もジュニアの子達に「一緒に撮ろう」と言っていたことを思い出し、変わってないなあと思った。
その場に居る人を余すことなく輪に入れようとする。何の下心とかもなく。ただ純粋な気持ちで。
こういうところが好きだと思う。
でも帝劇の時は写真を撮りたいと自分のiPhoneを取りに行ってもらってたけど、今回はかいのスマホだった(笑)
「ちょっと待って」と捌けてなぜか勝手に他人(かい)のスマホを取って来て、そして普通に使った(笑)
そういう悪ガキなところも案外好きだよ。かいに嫌われないと良いな(笑)
ファンがハピバを歌い始めてワンフレーズ終わりかけた時に何が起きているか気付いた、その瞬間目を見開いてまん丸に、いたずらっ子のようなあどけない表情を見せ、瞳が潤みきらりと光った。
こんなに真っ直ぐにファンからのサプライズお祝いを受け止めてくれる、楽しそうにしてくれる。
そんなれんくんがとても愛おしかった。
最近はファンから寛大だとか立派だとか言われるくらい頼もしく包容力のある男性という姿が多かったように思うけれど、サプライズお祝いに気付いた瞬間のお顔は悪ガキの名残のある表情で少年っぽさがあり26歳の男の子だと思い出させられ余計に愛おしかった。
帝劇ぶりにお誕生日をお祝い出来てとても幸せだった。
幸せな気持ちにしてくれるところがまさにアイドル。
サプライズを受けたれんくんの破顔を目の当たりにして日頃こちらに見せてくれる姿は自分の立ち位置や立場を考えたうえでの振る舞いなのだと改めてプロだと思った。
れんくんは本当にとってもアイドルだね。
夜公演のファンもハピバ歌いたいよねとかいの優しさで夜公演でもお祝いすることになったけれど、サプライズお祝いは昼公演で終えたためかいが話している間ずっとマイクは入ってるしれんくんは着替えを終えて早々と出て来る。
出て来たれんくんはしょっぱい顔をしていた(笑)
でも、かいの話が終わっていないから靴替えに行くわと替えに行くフリをして乗っかって、後ろの階段で座って待機する。
その間ずっと困り顔と言うか何とも言えないお顔で聞いていた。
その様子は可愛かったけれど、お仕事モードだと反応も見せる表情も当たり前に違っていて、昼公演は本当に驚いて自然と出てきた反応なんだろうと愛くるしくなった。
ファンに優しい眼差しを向ける時もあれば、必死にファンサをせがむヲタクに呆れ気味に苦笑しながらファンサを返すお顔を見てああこういう顔もする人だったと思い出した。
変わらない一面や守りたくなる一面をたくさん見ることが出来た日だった。
公演終わりの夜遅くにお誕生日祝いとフォロワー200万人の記念だと称し、突然ソロインライを行った。
ソロインライのれんくんはまったりしていて優しくて好きだ。
と同時にこういうおっとりした一面をこちらにも見せてくれるようになったなあとも思う。
ソロインライにしてはれんくん比で長めの時間でコメントもしっかり読んでいて、こんな風に画面越しにも接してくれるようになったんだななんて思った。
いつもよりテンションが高めだったのもあるかもしれない。
冗談を交えたりファンを鼻で笑いながらもなんだかんだずっと優しくてたまらなかった 今までよりも甘くて見ているだけで蕩けそうだった。
やっぱり落ち着いたと言うか丸くなったなあと思う。
でもヲタク(コメント)のあしらい方が上手く、そこはアイドルとしての成長を感じた 惚れる 好き。
そういえば、ライブのコーナー内でかいがタ○プロの方に行かないでと言った云々の話が出た時に最後の最後に平静を装って「俺も行かないで欲しいよ」と呟いたのはかなりずるい。
正直去年はグループとしての方向性が私にはよくわからなくて、そのうえ本人の気持ち等も本業(アイドル業)やグループにベクトルが向いていないと感じ、それらを肯定できない私はもうファンではなく対象外なんだろう着いていくべきではないんだろうと思っていた。
エージェント制になった当初から懸念していたことが活動の中で表れてきたこともあり微妙な気持ちになっていた。
でも、私は萎えたり冷めたりしてても割とれんくんの誕生日公演に入ると熱が戻るのを経験済みで*2今回お誕生日お祝いの公演でやっぱりモヤモヤが吹っ飛んだ。単純だね(苦笑)
都合の良い簡単なファンだと自分でも思うし、またしばらくしたら着いて行けない無理と言ってるかもしれない(苦笑)
それでも、ステージに立つれんくんはかっこよさと可愛らしさ両方を持ち合わせていて愛おしすぎて愛すしかなかった。
先に書いたけれど(と言うかここや私のTwitter等を見ていたらわかるだろう)私の中に溜まった負の感情と靄が去年は何を供給されても消えずむしろ募る一方で、応援してきて初めてれんくん(に関する事柄)から少し距離を置いた。
けれど、コンサートで見たれんくんはれっきとしたアイドルで、昔に感じたれんくんが居るならどんな場所でも怖くない れんくんの立つ場所に行きたいと思った。
私のホームはれんくんなんだと心の底から思った。
俳優業ばかりだなぁとか衣装や曲がなんだかなぁとか色々思ってたんだけど(なかなかの悪態 苦笑)*3ちゃんとアイドルだなと思った。
こんなことを書きつつ、いつまた何のタイミングで心が折れて離れてしまうかわからないのだけど、今の私はれんくんに着いていきたい。
高揚感が凄くて、この気持ちの高まりを私にもたらしてくれるのはれんくんしか居ないと突き付けられた。
よくファンの人がれんくんはファン想いだと賞賛している。
確かにコンサートでこちらに向けるお顔は唯一無二と言うか他では見ない慈愛に満ちた表情・ファンにのみ向けられるあたたかさや優しさを感じるので、そうなのかもとは思っているのだけど、
かいが「(れんの誕生日お祝いがあると思って)廉のティアラここ(1/24)にかけてたでしょ〜!」と嬉々として話していたら、
れんくんが「かけてたとか言うな(嗜めるニュアンス)」と微妙な表現(言葉遣い)を注意していて、永瀬担(自分のファン)を守ってくれてるように感じ、優しさと頼もしさにキュンとした。
お仕事モードだから即座にそういった言葉が出て来るのもあるだろうけど、会話の流れでさらっと出てきたから当たり前のようにファンを大事にしてくれてると感じて好きが止まらなくなった(盲目 笑)
「26歳も頑張ります よろしくお願いしまーす」と軽やかに言っていた。
2人だから体調には気をつけようねと言うかいに対し、デュオだからどちらかが何かしてしまったらあかんからなデュオの宿命やからみたいなことを言っていたけれど、本当に体調と身辺*4には気を付けてね。
ステージに1人で立っている姿を見ながらまた重圧がのしかかっているのかもと思いつつ。
環境が変わってもコンサートができる有り難み*5を噛み締めながら立っているのかもしれないとも思いつつ。
昂った感情が久々で思わずそのままのノリで記したから、お誕生日おめでとうの内容とはかけ離れてしまった(失笑)
ライブ中に汗をかき髪の毛のクセが出て来てくるんとカールした襟足が可愛かったな。
本人が気にしている髪の毛のクセが表れてくるとれんくんも同じ人間なんだな生きてるんだなと思う(笑)
可愛くてかっこよくて愛らしくて大好きな人。
今年もマイペースに応援できますように。
シンデレラガールでファンが歌い始めると左耳のイヤモニを外し終わったら軽く微笑んで付け直す。
そんなれんくんが大好き。