夏の宝物はキミとボク Ⅱ



KING’S TREASURE 感想

なぜか無駄に長くなってしまったので分けました。
こちらは総括みたいなもの。


気のせいかもしれないけど、れんくんセンターに立つこと増えたなぁと思った。
気のせいじゃないと嬉しいんだけどな。
やはり舞台よりコンサートだなぁとも実感した。
れんくんは長時間一つの物事に集中できないタイプだから舞台向いてなさすぎる(苦笑)
コンサートのれんくんはほんといい男。好きしかない。
こんなに見た目もキャラも愛せる子居ないって初めて思ったのが昔のれんくんだったけど、随分と久しぶりにこんなにかっこよくていい男居ないって今のれんくん見て思った(笑)
半ば降りかけみたいな状態で見に行ったくせにぎゅっと再び心を掴まれて、結局離れられなくなってしまった(苦笑)
応援をやめなくてよかったって心から思った。



今年のれんくんは関西弁をよく使っていた印象を受けたけれど、わざわざ関西弁を使ってるのだろうかと少し考えてしまった。
去年はほぼ標準語だったからなぁ…プラベでは関西弁とか聞くけども。
そういうところも考えてるのかななんて気になっちゃった。
このことについて煩いヲタクがいること知らない訳ないんだし(苦笑)
自然と出ちゃっていたとしても、考えてだとしても、上からの指示だとしても、何にしろ愛しいんだけどね(笑)


一部のファンからキング単独が良いと言う声を聞くし、ハイBのファンにとっても別々が良いんだろうけれど、ハイBが居たからこそれんくんはだいぶ成長した気がすると思った公演だった。
自分達の背中を見られてる・自分達がしっかりして引っ張らなければならないという意識が上手く作用していたように思う。
GOではキング不在でステージ上がハイBだけになった途端、彼らが開放的になってるように見えて、あぁキングは先輩だと認識されてるんだなって思った(笑)
そう思ってもらえてるんだとしたらファンとして嬉しい。
特にMCはれんくんだけでなくキング3人にとってハイBと一緒にやるというのは大きかった気がする。
ハイBと組むことで、誰かに任せれば良いとはならず、それぞれの形ではあるけれどちゃんと参加してた。
れんくんが一人一人になるべく振ったり発言を出来るだけ拾うようにするのは前からだけど以前よりも人の話をぶった切ることがなくなっていて成長が嬉しかった。
前よりもれんれんらしく話せていたし、笑顔も増えた気がする。話すことが楽しそうだった。
それに今年はかいちゃんと紫耀さんが突っ込んでくれたり、れんくんが賄いきれないところをサポートやアシストしてくれるようになって上手く回るようになってた。


懐古メドレーは懐かしかったし楽しめたけど、早くない?と思ってしまったのも事実。
でも振り返る余裕が出来たと言うか、表情から昔を触れても平気になったんだなと感じた。
自信と本人達の中で諸々整理がついたのかな、なんて。
とは言え、彼らが歩んできた過程を一緒になぞることができるのは嬉しかった。
こちらと覚えてることが一致してるのも嬉しかったな。



何より今回の一番の驚きはれんしょの関係性だと思う(笑)
二人の花は上手下手にある高いセットに分かれて立っていて、向き合いながら階段を下りて、最後に背中合わせになる。
手を伸ばすのもよかったし、ちゃんと目が合っていてぐっときた。
この曲以外でもアイコンタクトを取ったり2人で話してたり。
些細なことだけど、れんしょが向き合っていて嬉しかったな。
最近後輩が増えて危機感を感じてファンを取り戻すための作戦なのか、何があったのかわからないけれど、お仕事を通して真っ直ぐ向き合えてるように思えてホッとした。
3人しか居ないから2人のアレコレでグループの雰囲気が左右されるところがあるなぁと思っていて、だからずっと心配で不安で悲しくて。
かいちゃんが板挟み(橋渡し)みたい状態がいつまで続くのかなとか思ってた。
それが少し薄れたような気がして、見ていて安心できた。
れんしょなんて数年前に幻だともう無理だと捨てたはずだったけれど、2人が向き合っている姿勢を見せてくれるのはなんだかんだ嬉しい。
あの独特な2人の世界が好きだったし、言わないようにしてるけど好きなんだよ今でも。
そんなエゴを託すのは良くないけれど、このまま良好な関係が続いてくれたらいいのにと願う。



やっぱりれんくんが頑張ってる姿を見ると言うか、きっと頑張って最高の姿を目の前に見せてくれてるんだろうなと思える一生懸命に取り組んだであろう成果を見せてくれる姿が好き。
ダンス絶対死ぬほど頑張ったよね。
裏(の努力)を見透かそうとするなんて失礼だとわかっているけれど、それでも頑張ってると思わずには居られなかった。
ステップ・体幹・リズム・動きが以前よりも随分と上達していた。
ほとんどの曲がダンスが必ず組み込まれていて、全て喰らい付くように踊っていたと思う。
久しぶりにあんな必死に近い(少し余裕のない)形相を見たし、久しぶりにお顔が少し俯き加減になっていた。
こんな風に書くとれんくんがダメダメだと思われそうだけど、全然そんなことなかった、かっこ悪くなんてなかった。
ちゃんとサマになってた。
何ならむしろかっこよすぎる!!!
今回全部どれも手を抜いてなくて、これが見たかったの!!!って思った。
最初から最後までずっと好きなれんくんだった。
ほんとかっこよくて自慢の担当って思った。
いい男!最高に好き!大好き!



数日経っても好きが止まらなくて、こんなの久々で嬉しくて浮かれてる(笑)
1年半〜2年ぶりくらい(笑)
本当にれんくんはいい男!かっこいい!最高に好き!
7月公演お疲れ様でした。
8月公演も7月と変わらず素敵なれんくんを皆に見せてね。

夏の宝物はキミとボク Ⅰ

〜君たちが〜 KING’S TREASURE
通称キントレ?に行って来ました。
今年は自分達の意見がたくさん通ったって話してたからよかったねと思うのと、その発言を踏まえて振り返ると見せたい見てもらいたい姿なんだろうなと。
でも、なんで今年は意見が採用されたのかというのは気になる。
まぁそこは置いておいて(笑)とっても楽しかった!
ハイBはかっこいい&可愛いし!
れんくんを応援してきてよかったと思えた公演でした。


OHサマーキング
ステージ上にマンションの小型版。そこに立って登場。
登場の時点ですでにかっこよくて好きしかない

スペースジャーニー
今年の夏が来た!って感じ。
隣のりゅうがくんとアイコンタクトを取ったり金指くんの頭ぐしゃぐしゃ触ったり楽しそう(笑)

Celebration!
チャラかっこいい!!!とにかくそれに尽きる!!!

セリフメドレー
終始チャラい(笑)けどかっこいい!悔しい!
れんくんの担当部分は「好きやねん大阪
最後に「好きやねーん!」って棒読みで適当に言ってた(笑)関西弁使ったら喜ぶだろと思われてる感(笑)
こちら側に手のひら見せる時に、れんさんの手大きい!!!って手の大きさに興奮するのに、細くて長い綺麗な指にキラリと光る指輪が憎い…。
でも、れんくんの大きい手が好きだからなんかもう感情がややこしい(笑)とにかくやばい(語彙力)


二人の花
意外な選曲だった。れんしょで踊るのも意外。
2人で踊ってる姿を見た瞬間「れんしょで踊ってる!!! 」と感無量だった。
だって、れんしょで踊るってなかなか厳しかったでしょ?歌っても踊ることって少なかったでしょ?
紫耀さんの中でれんくんと踊るという選択肢なんて無理矢理与えられない限り存在しなかったと思う、たぶん。
当然紫耀さんは本気を出してないし、れんくんになるべく合わせてくれてるのは見て取れるんだけど、2人だけでやる曲に踊るパートが入ったことは大きな変化。
れんくん頑張ったなぁと思った。
負けないように劣らないように足を引っ張らないように一生懸命だったと思う。
見てる間ドキドキしてたんだけど、最後に2人が並ぶ姿を見て最高潮に達した。


紅い花
かっこいい…白ジャケにグレーのパンツに手には赤い花持ってて好きしか…見たかったやつだから嬉しい

CHANGE UR WORLD
床を叩く振付とか終始かっこよかった好き…こちらも生で見たかった曲なので嬉しい満足!


see you again
ペンライトの色を変えるのに少し苦戦してたれんくんが相変わらず不器用れんれん(笑)
2015年最後に立った春松竹で初披露した曲。あの時のぼろぼろと泣いて目を真っ赤にしていた姿を今でも覚えてる。約1ヶ月後のクリエでは千秋楽を本人も引きずっていたのか少し不安そうな面持ちだった。
ところがその3ヶ月後のEXでは顔を上げていて、前に進んだのだと感じたんだった。
それから更に2年経った今年、新しい思い出(光景)が加わり新たな色に塗り変わった印象を受けた。
過去をよぎらせない、表情が頼もしかった。
歌い方(表現方法)も変わっていて「今」を感じさせられた。


ムラサキ
懐古と言うだけあって、ムラサキを聞いたら以前のれんくんの姿がぶわぁっと蘇ったのだけど、目の前にいる場に慣れ手練手管を覚えた18歳のれんくんは堂々と歌っていてとてもかっこよかった。
松竹座や城ホールでマイクを握り締め必死に立っていた男の子の影も形もなかった。
本当にかっこよかった。
そこに立つのが当然で、最前のど真ん中に立つことに何の不思議もなくて、立つことへの躊躇いや恐れもなく、立ち居振る舞いが全て当たり前になっていたことに感動した(笑)
そんなこと見てきていたら感じていたことだけれど、過去と現在を対比することで強く感じた。
背伸びしてないと言うか、その曲にれんくん自身が綺麗に収まるようになった、という感覚。
等身大とも違ってパフォーマンスとして成立するようになった、と言うか…ニュアンスみたいにしか言えないのだけど(笑)
逆に、あの儚く消え入りそうで刹那なムラサキは当時のれんくんにしか創り出せないものだったんだなと思った。
当時と歌っていた箇所が違うというだけじゃなく本人の成長と変化によるものだと。
ある種の目を背けたくなるような幼気な拙さと愛おしさはもう見当たらなかった。

ついでに言ってしまえば、ブラホワを聞いたら松竹で紫耀さんのかっこよさに息を飲んだことを思い出した。
FLYING BIRDは上京してからも歌っているけれど、それでも2014年のクリパでれんしょで歌ってたことを思い出してしまった。
白と金色の重量感のある衣装を纏って、セットの大車輪のような階段を歩いてた姿まで思い出してしまって、ほんとバカみたいに泣きそうになった。
星の砂のように小粒だけれど眩しくキラキラと輝きを放っていたあの頃…。

愛は味方さは踊らないのかよ!ってずっこけたけど。
もうちょっと大事にしてくれ!


愛 Love You
いや、ほんとれんくんさすがwと思った曲。
チャラチャラしたいお年頃にピッタリだったな(笑)
チャラい喋り方をいつもに増して強調してた気がする(笑)
けど他の曲と違った雰囲気で楽しかった!C&Rもあったし!
れんかいはいつも面白くて楽しい選曲!

FORM
やばーーーい!!!とにかくかっこいいしかなかった。
まぁ左手首にコリエ○シアンを付けて来たのには笑うしかなかったけど。わざわざこの曲の時だけ付けてくるんだもん(苦笑)
唇に指を当てる振付が凄く好きで。かっこよくてたまんない!って思った。
変ないやらしさとか怪しさがなくてシンプルにかっこよかった。
特にバックが上手下手に分かれて、れんくんだけセンターに残って踊る姿がほんとにほんとにかっこよくて目が離せなかった。
好きだーーー!!!!

Alright
れんくんの音のノリ方がとても好き。左右に軽く揺れるところ。
踊る姿も好きだし歌でも魅せてくれて、大好きな曲。

share
「鮮やかなマーブル描けばいい」でくるくると指でマーブルを描くれんくんがとてもれんくん。
最後に歌うshareで3人とも一度も足元を見ずに前を向いたまま階段を下りてくる、その姿がとってもかっこよかった。
降りるタイミングも揃えていてグループとしての歩幅を合わせようとしてる、そんな姿勢を象徴してるかのようだった。


公演全体の感想等は次に>>
夏の宝物はキミとボク Ⅱ - いつか記憶から零れ落ちるとしても

はじめまして、新しいオレ。

無事に発売されたので言える…!



れんくん、ヘアカタログ表紙おめでとう*・゜゚・*:.。..。.:*・

単独表紙も初めてだよね、おめでとう。


前髪触ったらキレるし髪の毛(後頭部〜全体)触っても怒るし、紫耀さんにスタイリングしてもらったり健人さんにもセットしてもらってたし、そんなれんくんがヘアカタログの単独表紙を飾るなんて感慨深い…

髪の毛のお手入れだって昔はお母さんからもらった某有名ヘアオイルを使ってるだけだったような子が…!

少しずつ外のお仕事、しかも自信を持ってお届け出来る“見た目”を使ったお仕事が増えてきていて嬉しく思う。


黒髪かなと思ってたら公式による表紙のチラ見せで茶髪だとわかり そっか… とショゲてたら、全然そんなことなかった!!!
最高すぎて死にそう!!!!墓場まで持ってく!!!
正面もサイドもバックも余すことなく見れるから最高すぎて言葉にできない…
れんくんの横顔も好きだからサイドから髪型と横顔両方見れるなんて贅沢!!!
こういう雑誌の企画じゃない限り見ることができない髪型も多くて夢みたいだなぁって思う。
それに衣装もれんくんがプライベートでは選ばないであろうものばかりで、見たいものが詰まりすぎてた!
個人的に一番最後のページのドアップのれんくんが大好き。是非見て欲しい!!!(誰)

ほんとれんくんの顔とスタイルが大好き!
それが活かされてて最高に好き!



今わたしの中でれんくんへの確かな熱量はないけれど、れんくんの活躍を見るたびに夢が叶うたびに「れんさん凄い!!!」って思うのは変わらないと思う、この先もずっと。

街中で見かける機会が増えることはとても嬉しい。
たくさんの人の目に触れるといいな。

本当におめでとう。

YOU & ME

今年に入って「おめでとう」と言う回数が多い気がする。
そして、また新たな「おめでとう」が発表された。


ジュニアだけの帝国劇場公演、おめでとう。

凄いなぁと思うと同時に帝劇での態度を思い出して不安しかない…。
舞台人ならばそのステージに立ちたいステージ、それでも立てない人が多く居ること、そんな場所に立つという意味を理解して頑張って欲しいと思う。
これまで何度も思ってきたから無駄なのかもしれないけれど。
舞台は毎日同じことの連続でれんしょは飽きるらしいから…。


会見でのお色直しにはびっくりしたけど(必要性が感じられないから)ドリボから着てる白い衣装も祭りで着始めた金色の衣装もどちらもかっこいいなあ!
勝手に思い入れがあるのはドリボから着てる衣装。
帝劇の時には中のシャツは変えても必ず羽織って出て来るし、何より似合っていて本当にかっこいい♡

秋の帝国劇場は14年のドリボ以来になる。
これでまた秋の記憶と思い出が新たに加わり増えるんだね。
君じゃなきゃダメなのさ - いつか記憶から零れ落ちるとしても
見えない大きな力に導かれて - いつか記憶から零れ落ちるとしても
当時の記事を読み返していたけれど、ドリボのれんくんは本当に本当にかっこよくて大好きだった。見栄えが悪くとも真剣でひたむきで。足を運んでよかったと思わせてくれた。
個人的にれんくんにとってのターニングポイントの一つだと思っている。

今度もそれくらいのモノが観られると良いな、なんて思う。

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グレードアップした夏


サマステサポーター3年連続就任おめでとう。
今年もこの季節がやってきた。
しかし今年は応援アシストレポーターであるハイハイとB少年を引き連れる。
やがてバトンタッチするのかな〜なんて思ったりするけれど、どうなるかはわからないし、それよりも今年は先輩らしい姿を見せられるのか!?というところが気になる。
事務所の歴として先輩だし*1今まで2年間サポーターをやってきた“経験者”なのだから、彼らより物事を理解していて何事も上手く出来なければならない。
去年は一昨年よりも段取り等に慣れた印象を受けたので、今年は頼りなる先輩という姿も見れたらと思う。

去年は一昨年よりも中継も番宣も減ってちょっぴり悲しく思っていたのだけど、なんと今年は「KINGステーション」という番組を期間限定だが持たせてもらえることになった!!!嬉しいね。
しかも初冠番組。おめでとう!
ミュージカル要素も含んだ〜とか見かけたけれど(笑)れんくんらしさやれんくんの良いところが出るといいな。


また某局に囚われの身になるのか…と思ってしまわなくもない。
このサポーターになったところで関東のみの露出になり全国区の仕事をして欲しい願いは叶わないのだな…とも思う。*2
サポーターという仕事は有難いことだとはわかってはいるけど…。
難しいところだなぁと思う。
でも「初心じゃないけど、僕からしたら、ここがこの一年のスタート」と胸を張るれんくんを見たら、無事に始まり無事に終えられることを祈るよ。


そういえば!今年のテーマソングは今までより好きかもしれない(笑)
まだ全部聞いたわけじゃないからわからないけどね。
「曲をもらえる状況を当たり前と思わず、謙虚に」ってれんくんも言ってる通り、舞台等何かないと最近はオリ曲もらえないから、ファンとしても大事にしたいと思う。
久しぶりに「謙虚」って単語がれんくんから出た気がする。ほんと忘れないで欲しい、その姿勢。
会見で歌い踊ってる姿をWSで見たら、れんくんの踊り方が「キリッ!」「キリッ!」って効果音付けたくなるくらいキレキレで気合い入ってた。れんくんらしい(笑)

会見で「もうこの期間はスケジュール空けてます、これをやりたいからずっと!」とか言ってて笑った。
だけど、こういう表現と言うか言葉が出て来るようになったんだな〜って地味に感動してる。
毎年恒例のことについてそういう風に発言する人をWSとかで見かけるじゃない?
きっと予め考えて来たんだろうな使おうって思ったんだろうな。
成長したなーーーーと思った!
あと後輩が喋る度に相槌打っていて、後輩のこともフォローしなきゃ!という意識が働いてたのか。
会見中一貫して、いつも以上に頑張ろうという姿勢が見えた気がする。
まぁ、れんくんの性格上、会見だから張り切っていた気がしないでもないけど(笑)
「まだ後輩に花を持たせる気はない」という発言には痺れた。
他にも「まだまだ上に行きたいので(他グループの勢いも)“食って”いきたい」とか、かっこいい。
雑誌で脅威に感じてると述べているので、刺激を受けて本気で燃えてくれてたら良いんだけど。。
どの程度、本気で思ってるのか感じてるのか、火が付いてるのかわからないからなあ。
手にしたもの離さないで欲しいし、手にしたいものは掴んで欲しいと思うよ。
これまで何度書いたかわからないけど。



3年目はハイBが側にいることもあり、きっと変化もあるだろうけれど頑張ってね。
いいスタートが切れますように。
















色々なことがあると、つい今すぐにでも生の姿をこの目で見たくなってしまう。
姿を見たところで安心も保証も確約も何も得られないからバカなんだろうけど…。

それでも私はれんくん(アイドル)が好き。

*1:はしみず除く

*2:関東圏に住んでても意識して見てないと存在に気付かないんだよね悲しいかな

新しい波やどうとでも取れるような

先日のエムステに私の推してる子達が出演した。
ミニステにも出るだろうなと思ったら予想通りだった。
ミニステ見て「りゅうがくん背伸びた!?」って思った(笑)背が高いとは思っていたけれど、隣の那須くんと比べてここまで差があったっけ?と思った。
開いた両手をぎゅっと拳にしてニコッとカメラに笑顔を向けるりゅうがくんは本当に今が楽しいんだろうなと感じて見ていて気持ちが良い。
心から楽しんでる、計算も邪気もない姿がとても好き。
子供のまま等身大のままなのが愛しい。
たぶんきっとそのうち喪われてしまうんだろうな哀しいけれど。。
終わった後チラッと那須くんを嬉しそうに見るんだけど、那須くんが気付いてないと言うより大人で前を向いてカメラを優先してるのが何とも言えない(笑)


初登場で階段降り。
さとなす2人だけの時間が長すぎて一瞬焦った(笑)
那須くんが右手でガッツポーズを取ったら、りゅうがくんも取ってて、ほんとりゅうがくんはなんだかんだ那須くんのことが好きなんだなぁって思う。
余裕で手を振ってるの凄いよね。若いからなのか子供だからなのか。
浮所がペコッと番協に向けてお辞儀してるのが可愛かった。そしてカメラにはアイドルスマイルを向けていて好感度高いし、とにかく可愛い。


ひな壇に座ってるだけでBの子達可愛くてたまらなかった!
しかしVTRが用意されてるのは驚いたし、浮所那須金指の3人でこの3人を推したいのねとあからさまな推しに少ししょげたけど。
まぁクリエの新聞でもその3人が前面に押し出されてたからわかっていたけれども。

カメラに指差し揃ってするところが怖いもの知らずで若いなって見てたら、よく見たら那須くんだけ後から合わせてて那須くんに愛しさを感じた。
那須くんについてメンバーが口を揃えて「真面目」と話しているから、こういうところでも慎重だし羽目を外さないように気を付けてるんだろうなと思う。
うきりゅが一緒に笑ってるの見ると、かわいいいいって悶絶してしまう、つらい(誰)うきりゅの絡み少ないから余計に。


金指くんのドセン君臨は案外しっくり来たというか、あぁ確かに好きそうって思った(笑)可愛い顔して若干見てる大人を嘲笑うかのように冷めた表情をするところも含めて。
那須くんの「BYAKUYA」がお披露目されたこと死ぬほど嬉しい!ほんと悪いお顔しててかっこいい!ニヒルな笑みが最高!そして鼻にシワが寄ってギュッとなる瞬間がたまらん!!!
後で「緊張しなかった」って那須くん話してたみたいだけど、いつも以上に振りが硬くて、本人にその気はなくても緊張が体に出ちゃってるのが可愛い愛しい。
それにしても那須くんの曲によってちゃんと表情を使い分けてるところが好きだしたまんない。頑張ってるのが伝わる表情の変化。
顔が大人びてるのに体型はまだ子供だし、くしゃくしゃに笑うとついこの前まで中学生だったことがわかる顔で好きだし自分のことを大事にして欲しいし取り巻く人達も彼を大事にして欲しいって思う(誰)
りゅうがくんの「sexy rose」はきちんと声出てたし、かっこよかった!センターだという意識が働いてるのか、その後もお顔がキリッとしていてかっこよかった。
最後に「ハイハイジェット」で終わった時に見上げている顔がとてもかっこよくて、息が上がりながらもカメラを見据えた目がとても好きだと思う。りゅうがくんなりに考えてるんだなと感じるから。
それにしても、ひたすら浮所が可愛かった。
何だろう、天真爛漫で陽だまりみたいだなと思う時もあれば艶っぽさもあって、かっこよさと可愛さも兼ね備えていて、こんな子が動いてるなんて!と思わせる何かがある気がした(気だけ)(と言うか誰)


カモナでも喜びの歌でもカメラのランスルーのところで、それぞれのアピールの仕方が完璧でひれ伏すしかない。
しかも、それぞれの「らしさ」と「良さ」が出ていて好きだなと思う。
ラブシチュで一気にみんなのお顔が華やぐのも良いなぁと思う。
まぁそれだけBの子達ってほとんどが手馴れてるんだよね。
若気の至りとか怖いもの知らずとか、そういうのじゃなくて。需要を汲み取るのも早いし、頭の良い子達なんだと思う。
それが透けて見えすぎたら可愛くないと思われるのかもしれないけど、今はそこまでじゃないのかな。
公演後に反省会開いてるくらいだし、取り組んできた姿勢の表れなのかもしれないけどね。


いつまでこの縛りで居られるのかわからないんだろうなぁと思ってつい見てしまう。
色々考えるんだけど、小さくて幼くて、それでも前へ上へと自分を切り売りしてるのだと思うと、最近はそれだけで尊いし大切にしたいなって思う婆さんだから、本人にとって好きなことで在り続け楽しくて意味のある「今」を送れていますようにと願うのみ。。
振り付け覚えて、立ち位置や移動覚えて、大人の世界に放り込まれて、キラキラ輝きと笑顔を振りまいてくれる子達は本当に可愛くてかっこいいと思う。
それを改めて感じさせられた。







○○似てるといった○○くん越しで見ずに、ちゃんとその子自身を見て欲しいなとも思った。
特に最近出て来た若い子達に対しては。
似てるところばかり探し始めたり似てる人にしか見えないように思ったりって、悲しいなと思うの。
その子が見せたい姿見て欲しい姿を見て受け取ってあげて欲しいと思うんだよね。お前誰だよって話だが。

それと、同情を買うためにアイドルをやってないだろうから、その場の感情に任せた薄っぺらいものなら要らないだろうなって思う。
だから、私は好きなことだけ書き続けます。

変わったようで変わっていなくて

そのまた逆も然り。



昔みたいな顔をするから思わず「愛くるしい 」と思ってしまった。
顔も体も内面も変わっているはずなのに。
そう何度も感じてるのに。
それでもそう見えてしまった。
きりりとした表情やチャラチャラした表情が覗いた瞬間私の思い込みじゃんと思い直すのに、そう思えるタイミングがあまりなかった…不思議だった。


祭り(大阪)のれんくんはずっと頬も口元も緩みっぱなしで何か良いことあった?って思うくらいにこにこしてた。
何なら浮かれて浮き足立っててステージ(地上)から数センチくらい浮いてたと思う(笑)
それくらいのハッピーオーラが出てた。
隠しきれない嬉しさとか溢れ出る楽しさとか、そういったものが全身から放たれていて、楽しくて仕方ないんだねって思った。
こんな様子だったのは大阪(元地元)だったからなのだろうか。
そんなゆるゆるふわふわしたれんくんを見たのは久しぶりな気がして(もちろん勇ましい掛け声や堂々とした振る舞い等の時は頼もしく男前)
正確な理由はわからないけれど、そんなれんくんを見れたことは嬉しかった。

こんな風に見えたのはフィルターがかかってるのかもしれないとも思っていたのだけど、割と色んな人が似たようなことを感じ取っていたので、間違ってないと思いたい。
とにかくれんくんが上機嫌だった。



今回は東ジュとも絡んでたけど、関西との方が絡みが濃くて(笑)

カモナと抱きセニョでは文ちゃん見て爆笑しちゃって踊れなくなっちゃってて、釘付け!首ったけ!状態(笑)
表情が崩れるくらいクシャクシャに笑ってて、いい笑顔だった。
そして必ず最後に文ちゃんに向かって、熱い投げチュー、それを受け取って痺れたりすかさずキャッチする文ちゃん、って流れが可愛くて仕方なかった。
勇100でしゃかりきに踊る文ちゃん見てたりね。


大西さんと濃い絡みが一番多かった。
れんくんが上京して共演するのは2年ぶりくらいで、関西にいた頃はそこまで仲良くなくて、何て言うか張り合ってた(笑)
と言っても大西さんが精神的に大人で*1れんくんが子供過ぎていて勝手に対抗心メラメラさせてたんだけど。
それがれんくんに東京の仕事が増え始めてから急に好意を寄せ始めて、そして今のような感じになった。*2
だから実際ここまでの接し方になるのを見るのは初めて。
あぁこれが噂の!って感じだった(笑)
れんくんセンステに戻るために走りながらセンステに居る大西さんを見つけた瞬間一旦立ち止まって、大西さんが自分のこと気付いてくれたと判断したら再び走り出して、そのまま大西さん抱き締めてた(笑)
れんくんがスタンドの方を完全に向いてファンサしてたら、後ろから大吾がれんくんの背中にパンチして、れんさん振り返って「俺何もしてない!!!」と言わんばかりに両手広げるジェスチャーして主張してたら、大西さんがたまたまやって来て、そしたら、れんくん大吾そっちのけで大西さんの進行方向に立ちはだかってギュッと抱き締める、からの抱きついたまま大西さんの頭に頬ずり(笑)
離れろって言ってる大吾に見せ付けるかのようにして(笑)
しばらくすりすりしながら一緒に歩いてたけど、その時の表情が悦に入った顔で凄かった(笑)

最後にふふっと一人で笑ってから大西さんと離れてて、大勢のヲタクから見られてる(そういった姿に興味がある)ってわかってるんだろうなと感じた。
でも、れんくんはわざとそういう行為をする人じゃないし、前々から見られてないところでも密着してたから(笑)自分の欲を満たしてるだけだろうけど(笑)

この時の各々の反応の仕方が見たことある「なにわ」で自然すぎた…見たことある、見覚えある、知ってるって。
穏やかで平和な空気が流れていた。


勇100の時に外周で大吾がやって来るのが見えてちょっと立ち止まって大吾が自分に気付くの嬉々として待ってた。
れんくんを見つけた大吾が「お!」って顔をして手を挙げて、れんくんとハイタッチ、からのギュッと手を握り合っていて、良い関係性だなぁと思った。
何て言うか、過度じゃなくごく普通の友達同士って感じで。固く結ばれた友情と同志の強さみたいな。
凄く楽しそうで、健全で、健やかな2人で、そこは変わらないんだなと思ったし、きっと続いて行くだろうと思ったし、続いて行って欲しいなと思った。
でも、ほんの少し大吾の方が頼もしく見えて。
シンメの時からそうだったと言えばそうなんだけど。年も上だしね。
それでも今回は甘えたなれんくんを迎え入れ構ってあげてるお兄ちゃんに見えた。
れんくんと離れた後の経験や試練をトップとして一人で潜り抜けたからなのかなと思ったけど、れんくんの背中にパンチをキメた大吾とれんくんの空気感は昔と変わらずで「変わらないもの」ってあるんだなと感じさせられた。

何か一つ変われば全てが変わっている気がして、反対に変わらないでと願っているから変わってないように見えている気もして、何をどう思えばどう見ればいいのか時折わからなくなる。
だけど多少フィルターがかかってると言えど、本人達が目の前で繰り広げた事実が真実に近いと思うから、きっと変わってないんだと思う。
「変わらないもの」が確かにそこにあった。



全13公演を締めくくる最後の挨拶はれんくんだった。
「ジュニアだけで大阪は初で、ジュニアでツアーが出来て、ツアーが出来たということで、僕達もっと大きくなってまたここに戻ってきます。その時は皆さんその笑顔で僕達を迎え入れて下さい。これからも高みを目指して頑張りますので、ジャニーズJr.、関西Jr.の応援を末長くよろしくお願いします」*3
「ここには居ないけど、スノーマンとハイハイB少年に大きな拍手を」って不在の子達のことも考えられていたし、「ジャニーズJr.、関西ジュニアの応援を」って東西両方に触れていて、途中何度か同じ単語を繰り返していたけれど、一生懸命考えて紡ぎ出した言葉なんだろうと感じた。
「応援をよろしくお願いします」のところに「末長く」と入れていたところがとってもれんれんらしいと思った。
挨拶になると少し堅苦しい表現を使うところがれんれんっぽかった。
重要な最後の挨拶を任されていてかっこいいと思ったし(しかも話してる時に某ジュニアに茶化されていたように見えたけどスルーして言葉を紡ぐことに向き合っていたし)全てに満遍なく触れていたのもよかったし、その役割の重要さに見合う挨拶を話せていて、とてもかっこよかった。

臆することなく話す姿にこの3年間東京で揉まれ成長した証なんだろうなぁと思った。
立ち振る舞いが東京の前線に立つ子だった。


ハピラキをしゃがんだ状態で小さく踊る姿を見て、あぁ覚えてるのねと思った。
14年の春松竹、舞い散る桜や衣装を思い出しピンク色の映像が脳内で再生された。
とは言え、ハピラキは東京でも披露してるから当然だと特に何も思わなかった。
それでも、UME強引オンをしゃがみながら完璧に全部踊れるれんくんを見て、さすがに泣きそうになった…
体が覚えてるんだね、染み込んでるんだね、数年前まではそちら側に居たんだよねって久しぶりにちょっぴり切なくなった。胸の奥がぎゅっとなった。
関西が歌う新曲以外の代表曲は昔からのものが多くて、どれもれんくんが参加していたもので、ポンコツファンだから昔のことたくさん思い出しちゃった。
あそこの歌詞を歌っていたなぁとか、こんな風に踊ってたなぁとか。
関西にいた頃の大好きだった気持ちとか色んなことが蘇りそうになって泣きかけた。

でもね、私はどっちも選べないと言うか、れんれんはこっちだから!みたいに思ったことは一度もない。
両方で育ち両方の光景を見て触れて感じて考えてきたということはとても貴重で希少だと思っていて、二つの景色を知ってるって凄くない?ってかっこいい!とむしろプラスに捉えている。
れんくんが東と西の架け橋になれたらなぁと常々勝手に思ってるよ。ほんと勝手だけど(笑)
なれるか、なって欲しいか、なりたいかは別として、そういう風な接し方が出来る人でいつまでも在って欲しいという願い。
今は東京とか大阪とかあまり関係なくなってきてる部分もあって、その流れならば、出会いを大切にしてるれんくんだからこそ築けるものではないかって。


散々関西とのことを書いてきて最後に書くのもアレだけど、
以前よりもれんくん自身随分と中立に立てていると言うか、ちゃんと自意識を持てているように意識をキングに持っていけるようになっていると感じたコンサートだった。
正直ずっと不安だった。
傾いてしまうのではないかと、あるいは実は傾いたままなのかもしれないと。
上京してからステージで共演することはほぼなく、見学という形で現れることがたまにあった。
見学の姿を見たことなくてレポでしか触れていないから、見学という文字を見る度に毎回怖くなった。
最初の頃は未練に近いものを本人の言動から感じていたけれど、しばらくしてからそういったものを感じなくなって東京に馴染んで行ってるんだなと思っていた。
それなのに律儀に見学に行ってると知り、関西にいた頃のれんくんが一番好きだから関西モードのれんくんは好きだけど、胸の奥がざわざわした。
関西のことを話すれんくんの顔は綻んでいて、雑誌とかでの「過去」と表記した言葉だけでは不安だったから。
それが今回本人の中できちんと「思い出」「過去」になってるとステージの上でも感じられるようになった。
ようやくって感じかな。

何が良いとか私にはわからないし、正直全部可愛いし全部かっこいいって思うし、一長一短で決められないし、と言うより采配する権利なんて持ってないから、れんくんが存在すること(場)が正義としか言えないし思えないんだよ。



れんくんはコンサートが好きなのだと再度伝わってきた大阪だった。
狭い箱で見るのは好きだけれど、アリーナ会場がよく似合うと思った。
外周から手すりにもたれてアリーナに応える姿は王子様だったし、スタンドにファンサする姿はとてもアイドルだったし、皆と戯れてる時はクソガキまたはチャライケだった。
要所要所の掛け声は頼もしく男前で、最後の挨拶を述べ締め括りを担う姿はとてもかっこよかった。
様々な声や姿や表情を見聞き出来て嬉しかった。
アイドルというベール・笑顔で包み隠してることが多いだろうし狙うと言うか作ってる部分も多いだろうけれど、未だに気にせず見せてくれるところがあるのは感謝したい。


というわけで、れんくん全13公演お疲れ様でした。









たまアリもそうだったけど、勝つんだ〜の紫耀さんのアクロバット待機の時にれんくん棒立ちになってて、前は2人だけの世界繰り広げてたしそうじゃなくてもれんくんが手を挙げてからの紫耀さんアクロだったのになぁと残念に思う気持ちと、棒立ちを押し通してたから今の関係性を表してるみたいで、見てるのがつらかった(笑)
見てると割とメンタルに来るくらい離れてるので、今目が合ったかなとか気にしてるなとかちょっとしたことで安堵する(笑)
ベタベタして欲しい訳でも、プラベも仲良くしてとも思わないけれど、こちらがつらくならない程度には仲良くしてよと思う(笑)
わがまま。


*1:それは今も

*2:昔にこのことaskで聞かれて答えたことあるくらいヲタク的に衝撃だったの

*3:ニュアンス

彼らが噂の


大切に想う・大事にするのと、騒ぎ立てるは別だと思う今日この頃





きゃんきゃんはさすが女性誌だけあって品良く柔らかく綺麗に撮ってくれていた。
何と言えばいいのか。
本来の18歳という高校卒業したて等身大であるだろう(あるべき姿の)れんくんを引き出してくれていた。
線の細さと柔らかな眼差しと程良く緩んだ口元が好きだな、と思う。
アイドル誌よりも自然な気がした。撮られてる意識があることには変わりないがそう感じた。


「よくチャラいとか軽いって言われるんですけど、違います!真面目です!」ってどう考えてもその髪色とあんな服装してたら「チャラい」「軽い」の何者でもないだろ!!!と言いたくなる(笑)
その風貌でよくその言葉言えたな???そんな見た目で言われても何の根拠も信憑性もないわ!!!とも言いたくなる(笑)
無理があるんだよな、ほんと。
人の第一印象は見た目で決まるし、第一印象が良くなければ次のステップの中身へとは進まないのに。
人は見た目じゃないなんて言うけれど、れんくんの仕事は見た目から始まる。
ほんと気を付けて欲しい。
似合う似合わないの問題じゃないと思うんだけどな。。
アイドルが楽しいのなら尚更色々考えて行動して欲しい頼むよ…。

「理想の女性は、家事ができて、重くなくて(笑)ナチュラルメーク。すっぴんとの差がありすぎると驚いちゃうから(笑)」
前から家事ができる前提の亭主関白なところを覗かせてたけど、後半はそういう経験があったのかな〜???(笑)
好きな女性の服装も変わって行くし、そういう子と付き合ってるのかな〜なんて思う(笑)


行動と発言一致してないから不安になるばかりだよ(苦笑)


コンサートの演出に興味があるのは前々からわかっていたし、私は割とれんくんが演出した部分は好き。
れんくんはやってみたいと思った・興味を持った演出はすぐ実行する。
かっこいいと圧倒されたこともあったし、その演出が好きと言う気持ちが伝わってきたこともあったし、みんなを楽しませようと考えてくれたんだろうと感じたこともあった。
メンバーが変わっても場所が変わっても時期が変わっても、その都度想像を巡らせているように思う。
今回もアリーナでやりたいこと口にしてたし。*1
必ず実現されるかどうかはわからないけれど、その場その場で夢を思い描いてる膨らませてるんだなと感じる。




「25年後の自分へ」で「アイドル」という単語を用いて明言してるのは岩橋さんとれんくんだけで、岩橋さんは言うだろうと予測できるような人だけれど、岩橋さん以外にはれんくんだけというのが意外だった。
もちろん「ステージ」と直球ではないけれど表舞台に立ち続けていたいと話している人もいた。
ただ「アイドル」と言葉にしたのは2人だけだった。

「今の僕はアイドルをしていて幸せ」とれんくんは言う。
その幸せは何を持ってなのか少し疑ってしまうのだけど、アイドルという職業を嫌になっていないのならよかったと思う。
一言目の「ちゃんとアイドルしてますか?」に「今のれんくん」から「未来のれんくん」へ「アイドルをしていて欲しい」という気持ちが強く表れてる気がした。


15歳のれんくんは「アイドルとは」という問いに対して「希望」「みんなが毎日元気に過ごすきっかけになる、希望のような存在になりたい」と答えていた。
とても久しぶりに思い出した。
この言葉を選んだ感性が好きだと今も思っている。
3年前のことなので今は変わってしまっているかもしれないけれど。

25年後、れんくんは43歳。
れんくんはどこで誰と何をして何を思っているのだろうか…

*1:実際蓋を開けたらなくて叩かれてたけど

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