グレードアップした夏


サマステサポーター3年連続就任おめでとう。
今年もこの季節がやってきた。
しかし今年は応援アシストレポーターであるハイハイとB少年を引き連れる。
やがてバトンタッチするのかな〜なんて思ったりするけれど、どうなるかはわからないし、それよりも今年は先輩らしい姿を見せられるのか!?というところが気になる。
事務所の歴として先輩だし*1今まで2年間サポーターをやってきた“経験者”なのだから、彼らより物事を理解していて何事も上手く出来なければならない。
去年は一昨年よりも段取り等に慣れた印象を受けたので、今年は頼りなる先輩という姿も見れたらと思う。

去年は一昨年よりも中継も番宣も減ってちょっぴり悲しく思っていたのだけど、なんと今年は「KINGステーション」という番組を期間限定だが持たせてもらえることになった!!!嬉しいね。
しかも初冠番組。おめでとう!
ミュージカル要素も含んだ〜とか見かけたけれど(笑)れんくんらしさやれんくんの良いところが出るといいな。


また某局に囚われの身になるのか…と思ってしまわなくもない。
このサポーターになったところで関東のみの露出になり全国区の仕事をして欲しい願いは叶わないのだな…とも思う。*2
サポーターという仕事は有難いことだとはわかってはいるけど…。
難しいところだなぁと思う。
でも「初心じゃないけど、僕からしたら、ここがこの一年のスタート」と胸を張るれんくんを見たら、無事に始まり無事に終えられることを祈るよ。


そういえば!今年のテーマソングは今までより好きかもしれない(笑)
まだ全部聞いたわけじゃないからわからないけどね。
「曲をもらえる状況を当たり前と思わず、謙虚に」ってれんくんも言ってる通り、舞台等何かないと最近はオリ曲もらえないから、ファンとしても大事にしたいと思う。
久しぶりに「謙虚」って単語がれんくんから出た気がする。ほんと忘れないで欲しい、その姿勢。
会見で歌い踊ってる姿をWSで見たら、れんくんの踊り方が「キリッ!」「キリッ!」って効果音付けたくなるくらいキレキレで気合い入ってた。れんくんらしい(笑)

会見で「もうこの期間はスケジュール空けてます、これをやりたいからずっと!」とか言ってて笑った。
だけど、こういう表現と言うか言葉が出て来るようになったんだな〜って地味に感動してる。
毎年恒例のことについてそういう風に発言する人をWSとかで見かけるじゃない?
きっと予め考えて来たんだろうな使おうって思ったんだろうな。
成長したなーーーーと思った!
あと後輩が喋る度に相槌打っていて、後輩のこともフォローしなきゃ!という意識が働いてたのか。
会見中一貫して、いつも以上に頑張ろうという姿勢が見えた気がする。
まぁ、れんくんの性格上、会見だから張り切っていた気がしないでもないけど(笑)
「まだ後輩に花を持たせる気はない」という発言には痺れた。
他にも「まだまだ上に行きたいので(他グループの勢いも)“食って”いきたい」とか、かっこいい。
雑誌で脅威に感じてると述べているので、刺激を受けて本気で燃えてくれてたら良いんだけど。。
どの程度、本気で思ってるのか感じてるのか、火が付いてるのかわからないからなあ。
手にしたもの離さないで欲しいし、手にしたいものは掴んで欲しいと思うよ。
これまで何度書いたかわからないけど。



3年目はハイBが側にいることもあり、きっと変化もあるだろうけれど頑張ってね。
いいスタートが切れますように。
















色々なことがあると、つい今すぐにでも生の姿をこの目で見たくなってしまう。
姿を見たところで安心も保証も確約も何も得られないからバカなんだろうけど…。

それでも私はれんくん(アイドル)が好き。

*1:はしみず除く

*2:関東圏に住んでても意識して見てないと存在に気付かないんだよね悲しいかな

新しい波やどうとでも取れるような

先日のエムステに私の推してる子達が出演した。
ミニステにも出るだろうなと思ったら予想通りだった。
ミニステ見て「りゅうがくん背伸びた!?」って思った(笑)背が高いとは思っていたけれど、隣の那須くんと比べてここまで差があったっけ?と思った。
開いた両手をぎゅっと拳にしてニコッとカメラに笑顔を向けるりゅうがくんは本当に今が楽しいんだろうなと感じて見ていて気持ちが良い。
心から楽しんでる、計算も邪気もない姿がとても好き。
子供のまま等身大のままなのが愛しい。
たぶんきっとそのうち喪われてしまうんだろうな哀しいけれど。。
終わった後チラッと那須くんを嬉しそうに見るんだけど、那須くんが気付いてないと言うより大人で前を向いてカメラを優先してるのが何とも言えない(笑)


初登場で階段降り。
さとなす2人だけの時間が長すぎて一瞬焦った(笑)
那須くんが右手でガッツポーズを取ったら、りゅうがくんも取ってて、ほんとりゅうがくんはなんだかんだ那須くんのことが好きなんだなぁって思う。
余裕で手を振ってるの凄いよね。若いからなのか子供だからなのか。
浮所がペコッと番協に向けてお辞儀してるのが可愛かった。そしてカメラにはアイドルスマイルを向けていて好感度高いし、とにかく可愛い。


ひな壇に座ってるだけでBの子達可愛くてたまらなかった!
しかしVTRが用意されてるのは驚いたし、浮所那須金指の3人でこの3人を推したいのねとあからさまな推しに少ししょげたけど。
まぁクリエの新聞でもその3人が前面に押し出されてたからわかっていたけれども。

カメラに指差し揃ってするところが怖いもの知らずで若いなって見てたら、よく見たら那須くんだけ後から合わせてて那須くんに愛しさを感じた。
那須くんについてメンバーが口を揃えて「真面目」と話しているから、こういうところでも慎重だし羽目を外さないように気を付けてるんだろうなと思う。
うきりゅが一緒に笑ってるの見ると、かわいいいいって悶絶してしまう、つらい(誰)うきりゅの絡み少ないから余計に。


金指くんのドセン君臨は案外しっくり来たというか、あぁ確かに好きそうって思った(笑)可愛い顔して若干見てる大人を嘲笑うかのように冷めた表情をするところも含めて。
那須くんの「BYAKUYA」がお披露目されたこと死ぬほど嬉しい!ほんと悪いお顔しててかっこいい!ニヒルな笑みが最高!そして鼻にシワが寄ってギュッとなる瞬間がたまらん!!!
後で「緊張しなかった」って那須くん話してたみたいだけど、いつも以上に振りが硬くて、本人にその気はなくても緊張が体に出ちゃってるのが可愛い愛しい。
それにしても那須くんの曲によってちゃんと表情を使い分けてるところが好きだしたまんない。頑張ってるのが伝わる表情の変化。
顔が大人びてるのに体型はまだ子供だし、くしゃくしゃに笑うとついこの前まで中学生だったことがわかる顔で好きだし自分のことを大事にして欲しいし取り巻く人達も彼を大事にして欲しいって思う(誰)
りゅうがくんの「sexy rose」はきちんと声出てたし、かっこよかった!センターだという意識が働いてるのか、その後もお顔がキリッとしていてかっこよかった。
最後に「ハイハイジェット」で終わった時に見上げている顔がとてもかっこよくて、息が上がりながらもカメラを見据えた目がとても好きだと思う。りゅうがくんなりに考えてるんだなと感じるから。
それにしても、ひたすら浮所が可愛かった。
何だろう、天真爛漫で陽だまりみたいだなと思う時もあれば艶っぽさもあって、かっこよさと可愛さも兼ね備えていて、こんな子が動いてるなんて!と思わせる何かがある気がした(気だけ)(と言うか誰)


カモナでも喜びの歌でもカメラのランスルーのところで、それぞれのアピールの仕方が完璧でひれ伏すしかない。
しかも、それぞれの「らしさ」と「良さ」が出ていて好きだなと思う。
ラブシチュで一気にみんなのお顔が華やぐのも良いなぁと思う。
まぁそれだけBの子達ってほとんどが手馴れてるんだよね。
若気の至りとか怖いもの知らずとか、そういうのじゃなくて。需要を汲み取るのも早いし、頭の良い子達なんだと思う。
それが透けて見えすぎたら可愛くないと思われるのかもしれないけど、今はそこまでじゃないのかな。
公演後に反省会開いてるくらいだし、取り組んできた姿勢の表れなのかもしれないけどね。


いつまでこの縛りで居られるのかわからないんだろうなぁと思ってつい見てしまう。
色々考えるんだけど、小さくて幼くて、それでも前へ上へと自分を切り売りしてるのだと思うと、最近はそれだけで尊いし大切にしたいなって思う婆さんだから、本人にとって好きなことで在り続け楽しくて意味のある「今」を送れていますようにと願うのみ。。
振り付け覚えて、立ち位置や移動覚えて、大人の世界に放り込まれて、キラキラ輝きと笑顔を振りまいてくれる子達は本当に可愛くてかっこいいと思う。
それを改めて感じさせられた。







○○似てるといった○○くん越しで見ずに、ちゃんとその子自身を見て欲しいなとも思った。
特に最近出て来た若い子達に対しては。
似てるところばかり探し始めたり似てる人にしか見えないように思ったりって、悲しいなと思うの。
その子が見せたい姿見て欲しい姿を見て受け取ってあげて欲しいと思うんだよね。お前誰だよって話だが。

それと、同情を買うためにアイドルをやってないだろうから、その場の感情に任せた薄っぺらいものなら要らないだろうなって思う。
だから、私は好きなことだけ書き続けます。

変わったようで変わっていなくて

そのまた逆も然り。



昔みたいな顔をするから思わず「愛くるしい 」と思ってしまった。
顔も体も内面も変わっているはずなのに。
そう何度も感じてるのに。
それでもそう見えてしまった。
きりりとした表情やチャラチャラした表情が覗いた瞬間私の思い込みじゃんと思い直すのに、そう思えるタイミングがあまりなかった…不思議だった。


祭り(大阪)のれんくんはずっと頬も口元も緩みっぱなしで何か良いことあった?って思うくらいにこにこしてた。
何なら浮かれて浮き足立っててステージ(地上)から数センチくらい浮いてたと思う(笑)
それくらいのハッピーオーラが出てた。
隠しきれない嬉しさとか溢れ出る楽しさとか、そういったものが全身から放たれていて、楽しくて仕方ないんだねって思った。
こんな様子だったのは大阪(元地元)だったからなのだろうか。
そんなゆるゆるふわふわしたれんくんを見たのは久しぶりな気がして(もちろん勇ましい掛け声や堂々とした振る舞い等の時は頼もしく男前)
正確な理由はわからないけれど、そんなれんくんを見れたことは嬉しかった。

こんな風に見えたのはフィルターがかかってるのかもしれないとも思っていたのだけど、割と色んな人が似たようなことを感じ取っていたので、間違ってないと思いたい。
とにかくれんくんが上機嫌だった。



今回は東ジュとも絡んでたけど、関西との方が絡みが濃くて(笑)

カモナと抱きセニョでは文ちゃん見て爆笑しちゃって踊れなくなっちゃってて、釘付け!首ったけ!状態(笑)
表情が崩れるくらいクシャクシャに笑ってて、いい笑顔だった。
そして必ず最後に文ちゃんに向かって、熱い投げチュー、それを受け取って痺れたりすかさずキャッチする文ちゃん、って流れが可愛くて仕方なかった。
勇100でしゃかりきに踊る文ちゃん見てたりね。


大西さんと濃い絡みが一番多かった。
れんくんが上京して共演するのは2年ぶりくらいで、関西にいた頃はそこまで仲良くなくて、何て言うか張り合ってた(笑)
と言っても大西さんが精神的に大人で*1れんくんが子供過ぎていて勝手に対抗心メラメラさせてたんだけど。
それがれんくんに東京の仕事が増え始めてから急に好意を寄せ始めて、そして今のような感じになった。*2
だから実際ここまでの接し方になるのを見るのは初めて。
あぁこれが噂の!って感じだった(笑)
れんくんセンステに戻るために走りながらセンステに居る大西さんを見つけた瞬間一旦立ち止まって、大西さんが自分のこと気付いてくれたと判断したら再び走り出して、そのまま大西さん抱き締めてた(笑)
れんくんがスタンドの方を完全に向いてファンサしてたら、後ろから大吾がれんくんの背中にパンチして、れんさん振り返って「俺何もしてない!!!」と言わんばかりに両手広げるジェスチャーして主張してたら、大西さんがたまたまやって来て、そしたら、れんくん大吾そっちのけで大西さんの進行方向に立ちはだかってギュッと抱き締める、からの抱きついたまま大西さんの頭に頬ずり(笑)
離れろって言ってる大吾に見せ付けるかのようにして(笑)
しばらくすりすりしながら一緒に歩いてたけど、その時の表情が悦に入った顔で凄かった(笑)

最後にふふっと一人で笑ってから大西さんと離れてて、大勢のヲタクから見られてる(そういった姿に興味がある)ってわかってるんだろうなと感じた。
でも、れんくんはわざとそういう行為をする人じゃないし、前々から見られてないところでも密着してたから(笑)自分の欲を満たしてるだけだろうけど(笑)

この時の各々の反応の仕方が見たことある「なにわ」で自然すぎた…見たことある、見覚えある、知ってるって。
穏やかで平和な空気が流れていた。


勇100の時に外周で大吾がやって来るのが見えてちょっと立ち止まって大吾が自分に気付くの嬉々として待ってた。
れんくんを見つけた大吾が「お!」って顔をして手を挙げて、れんくんとハイタッチ、からのギュッと手を握り合っていて、良い関係性だなぁと思った。
何て言うか、過度じゃなくごく普通の友達同士って感じで。固く結ばれた友情と同志の強さみたいな。
凄く楽しそうで、健全で、健やかな2人で、そこは変わらないんだなと思ったし、きっと続いて行くだろうと思ったし、続いて行って欲しいなと思った。
でも、ほんの少し大吾の方が頼もしく見えて。
シンメの時からそうだったと言えばそうなんだけど。年も上だしね。
それでも今回は甘えたなれんくんを迎え入れ構ってあげてるお兄ちゃんに見えた。
れんくんと離れた後の経験や試練をトップとして一人で潜り抜けたからなのかなと思ったけど、れんくんの背中にパンチをキメた大吾とれんくんの空気感は昔と変わらずで「変わらないもの」ってあるんだなと感じさせられた。

何か一つ変われば全てが変わっている気がして、反対に変わらないでと願っているから変わってないように見えている気もして、何をどう思えばどう見ればいいのか時折わからなくなる。
だけど多少フィルターがかかってると言えど、本人達が目の前で繰り広げた事実が真実に近いと思うから、きっと変わってないんだと思う。
「変わらないもの」が確かにそこにあった。



全13公演を締めくくる最後の挨拶はれんくんだった。
「ジュニアだけで大阪は初で、ジュニアでツアーが出来て、ツアーが出来たということで、僕達もっと大きくなってまたここに戻ってきます。その時は皆さんその笑顔で僕達を迎え入れて下さい。これからも高みを目指して頑張りますので、ジャニーズJr.、関西Jr.の応援を末長くよろしくお願いします」*3
「ここには居ないけど、スノーマンとハイハイB少年に大きな拍手を」って不在の子達のことも考えられていたし、「ジャニーズJr.、関西ジュニアの応援を」って東西両方に触れていて、途中何度か同じ単語を繰り返していたけれど、一生懸命考えて紡ぎ出した言葉なんだろうと感じた。
「応援をよろしくお願いします」のところに「末長く」と入れていたところがとってもれんれんらしいと思った。
挨拶になると少し堅苦しい表現を使うところがれんれんっぽかった。
重要な最後の挨拶を任されていてかっこいいと思ったし(しかも話してる時に某ジュニアに茶化されていたように見えたけどスルーして言葉を紡ぐことに向き合っていたし)全てに満遍なく触れていたのもよかったし、その役割の重要さに見合う挨拶を話せていて、とてもかっこよかった。

臆することなく話す姿にこの3年間東京で揉まれ成長した証なんだろうなぁと思った。
立ち振る舞いが東京の前線に立つ子だった。


ハピラキをしゃがんだ状態で小さく踊る姿を見て、あぁ覚えてるのねと思った。
14年の春松竹、舞い散る桜や衣装を思い出しピンク色の映像が脳内で再生された。
とは言え、ハピラキは東京でも披露してるから当然だと特に何も思わなかった。
それでも、UME強引オンをしゃがみながら完璧に全部踊れるれんくんを見て、さすがに泣きそうになった…
体が覚えてるんだね、染み込んでるんだね、数年前まではそちら側に居たんだよねって久しぶりにちょっぴり切なくなった。胸の奥がぎゅっとなった。
関西が歌う新曲以外の代表曲は昔からのものが多くて、どれもれんくんが参加していたもので、ポンコツファンだから昔のことたくさん思い出しちゃった。
あそこの歌詞を歌っていたなぁとか、こんな風に踊ってたなぁとか。
関西にいた頃の大好きだった気持ちとか色んなことが蘇りそうになって泣きかけた。

でもね、私はどっちも選べないと言うか、れんれんはこっちだから!みたいに思ったことは一度もない。
両方で育ち両方の光景を見て触れて感じて考えてきたということはとても貴重で希少だと思っていて、二つの景色を知ってるって凄くない?ってかっこいい!とむしろプラスに捉えている。
れんくんが東と西の架け橋になれたらなぁと常々勝手に思ってるよ。ほんと勝手だけど(笑)
なれるか、なって欲しいか、なりたいかは別として、そういう風な接し方が出来る人でいつまでも在って欲しいという願い。
今は東京とか大阪とかあまり関係なくなってきてる部分もあって、その流れならば、出会いを大切にしてるれんくんだからこそ築けるものではないかって。


散々関西とのことを書いてきて最後に書くのもアレだけど、
以前よりもれんくん自身随分と中立に立てていると言うか、ちゃんと自意識を持てているように意識をキングに持っていけるようになっていると感じたコンサートだった。
正直ずっと不安だった。
傾いてしまうのではないかと、あるいは実は傾いたままなのかもしれないと。
上京してからステージで共演することはほぼなく、見学という形で現れることがたまにあった。
見学の姿を見たことなくてレポでしか触れていないから、見学という文字を見る度に毎回怖くなった。
最初の頃は未練に近いものを本人の言動から感じていたけれど、しばらくしてからそういったものを感じなくなって東京に馴染んで行ってるんだなと思っていた。
それなのに律儀に見学に行ってると知り、関西にいた頃のれんくんが一番好きだから関西モードのれんくんは好きだけど、胸の奥がざわざわした。
関西のことを話すれんくんの顔は綻んでいて、雑誌とかでの「過去」と表記した言葉だけでは不安だったから。
それが今回本人の中できちんと「思い出」「過去」になってるとステージの上でも感じられるようになった。
ようやくって感じかな。

何が良いとか私にはわからないし、正直全部可愛いし全部かっこいいって思うし、一長一短で決められないし、と言うより采配する権利なんて持ってないから、れんくんが存在すること(場)が正義としか言えないし思えないんだよ。



れんくんはコンサートが好きなのだと再度伝わってきた大阪だった。
狭い箱で見るのは好きだけれど、アリーナ会場がよく似合うと思った。
外周から手すりにもたれてアリーナに応える姿は王子様だったし、スタンドにファンサする姿はとてもアイドルだったし、皆と戯れてる時はクソガキまたはチャライケだった。
要所要所の掛け声は頼もしく男前で、最後の挨拶を述べ締め括りを担う姿はとてもかっこよかった。
様々な声や姿や表情を見聞き出来て嬉しかった。
アイドルというベール・笑顔で包み隠してることが多いだろうし狙うと言うか作ってる部分も多いだろうけれど、未だに気にせず見せてくれるところがあるのは感謝したい。


というわけで、れんくん全13公演お疲れ様でした。









たまアリもそうだったけど、勝つんだ〜の紫耀さんのアクロバット待機の時にれんくん棒立ちになってて、前は2人だけの世界繰り広げてたしそうじゃなくてもれんくんが手を挙げてからの紫耀さんアクロだったのになぁと残念に思う気持ちと、棒立ちを押し通してたから今の関係性を表してるみたいで、見てるのがつらかった(笑)
見てると割とメンタルに来るくらい離れてるので、今目が合ったかなとか気にしてるなとかちょっとしたことで安堵する(笑)
ベタベタして欲しい訳でも、プラベも仲良くしてとも思わないけれど、こちらがつらくならない程度には仲良くしてよと思う(笑)
わがまま。


*1:それは今も

*2:昔にこのことaskで聞かれて答えたことあるくらいヲタク的に衝撃だったの

*3:ニュアンス

彼らが噂の


大切に想う・大事にするのと、騒ぎ立てるは別だと思う今日この頃





きゃんきゃんはさすが女性誌だけあって品良く柔らかく綺麗に撮ってくれていた。
何と言えばいいのか。
本来の18歳という高校卒業したて等身大であるだろう(あるべき姿の)れんくんを引き出してくれていた。
線の細さと柔らかな眼差しと程良く緩んだ口元が好きだな、と思う。
アイドル誌よりも自然な気がした。撮られてる意識があることには変わりないがそう感じた。


「よくチャラいとか軽いって言われるんですけど、違います!真面目です!」ってどう考えてもその髪色とあんな服装してたら「チャラい」「軽い」の何者でもないだろ!!!と言いたくなる(笑)
その風貌でよくその言葉言えたな???そんな見た目で言われても何の根拠も信憑性もないわ!!!とも言いたくなる(笑)
無理があるんだよな、ほんと。
人の第一印象は見た目で決まるし、第一印象が良くなければ次のステップの中身へとは進まないのに。
人は見た目じゃないなんて言うけれど、れんくんの仕事は見た目から始まる。
ほんと気を付けて欲しい。
似合う似合わないの問題じゃないと思うんだけどな。。
アイドルが楽しいのなら尚更色々考えて行動して欲しい頼むよ…。

「理想の女性は、家事ができて、重くなくて(笑)ナチュラルメーク。すっぴんとの差がありすぎると驚いちゃうから(笑)」
前から家事ができる前提の亭主関白なところを覗かせてたけど、後半はそういう経験があったのかな〜???(笑)
好きな女性の服装も変わって行くし、そういう子と付き合ってるのかな〜なんて思う(笑)


行動と発言一致してないから不安になるばかりだよ(苦笑)


コンサートの演出に興味があるのは前々からわかっていたし、私は割とれんくんが演出した部分は好き。
れんくんはやってみたいと思った・興味を持った演出はすぐ実行する。
かっこいいと圧倒されたこともあったし、その演出が好きと言う気持ちが伝わってきたこともあったし、みんなを楽しませようと考えてくれたんだろうと感じたこともあった。
メンバーが変わっても場所が変わっても時期が変わっても、その都度想像を巡らせているように思う。
今回もアリーナでやりたいこと口にしてたし。*1
必ず実現されるかどうかはわからないけれど、その場その場で夢を思い描いてる膨らませてるんだなと感じる。




「25年後の自分へ」で「アイドル」という単語を用いて明言してるのは岩橋さんとれんくんだけで、岩橋さんは言うだろうと予測できるような人だけれど、岩橋さん以外にはれんくんだけというのが意外だった。
もちろん「ステージ」と直球ではないけれど表舞台に立ち続けていたいと話している人もいた。
ただ「アイドル」と言葉にしたのは2人だけだった。

「今の僕はアイドルをしていて幸せ」とれんくんは言う。
その幸せは何を持ってなのか少し疑ってしまうのだけど、アイドルという職業を嫌になっていないのならよかったと思う。
一言目の「ちゃんとアイドルしてますか?」に「今のれんくん」から「未来のれんくん」へ「アイドルをしていて欲しい」という気持ちが強く表れてる気がした。


15歳のれんくんは「アイドルとは」という問いに対して「希望」「みんなが毎日元気に過ごすきっかけになる、希望のような存在になりたい」と答えていた。
とても久しぶりに思い出した。
この言葉を選んだ感性が好きだと今も思っている。
3年前のことなので今は変わってしまっているかもしれないけれど。

25年後、れんくんは43歳。
れんくんはどこで誰と何をして何を思っているのだろうか…

*1:実際蓋を開けたらなくて叩かれてたけど

広告を非表示にする

愛とはプライド


たまアリを見て感じたこと


白のスーツに赤のシャツと白のリボンを結んだ衣装に身を包んだれんくんはどうしてもお子ちゃまに見えて、正装頑張りましたねよく出来ました!って言いたくなるくらいだった。
大学生になったはずなのに抜けないお子ちゃま味(み)。
これは横アリでも思ったことだけど、横アリの感想には書かずにいたから記しておく(笑)


ジュニア紹介する時のドヤっとしたお顔と手の振りかざし方がまじれんれんで、こういうの好きだねって今回も思った。
あと、最初のユニ紹介でユニ毎に歌い踊るのを見ながら、つい歌詞を口ずさんじゃうれんくんがとっても好きなれんれん。
そうやって自然とれんくんから零れ出る(れんくんの中の)気持ちが好きだよ!


レメディーでアイコンタクトを取ってるれんしょを見れたので、ほんの少しだけほんとに少しだけ些細なことだけど安心した。
BTNでのマイク受け渡しは両者ともにノールックだったけどね。
あとカモナでたまたまぶつかって、普通に反応してたから、そこまでではないのかなとは思った。
でもやっぱり1:2にはっきり分かれてるのは変わらなくて悲しかった。けど仕方ないというかどうしてなのか何だかわかる気がしてつらかった。。


ECで外周で、れんくんと岸くん向かい合って一緒に飛び跳ねてて可愛かった。
勝つんだwinではニコニコしながら岸くんが隣に来るのを嬉しそうに待ってて岸くんと2人で歌うところは岸くんの方に頭を傾けてて岸くんのこと好きだし信頼してる相手なんだなって思った。
最近パフォーマンス中は誰かに寄りかかる(自分を預ける)と言うより良くも悪くも独りで立ってるイメージが強いから、久しぶりにああいう姿見て愛しかった。



一番残しておきたいのは始まるまでのMCについて。
知られているだろうけれど、たまアリ初日はニュースになるくらい入場が大変だったので開演は1時間20分遅れた。
そして開演までの繋ぎのMCを任されたのが主にれんくんと安井くん。
途中から安井くんに「〜って言ってるで!」って関西弁でナチュラル失礼かますれんくんダメだけど(安井くんびっくりしてたよね?)れんれんらしいし(苦笑)
「ハイハイとB少年がどうなるんだっけ?(ハイB:???)んーーー!!!(PPAPを示唆)ってやつ!」って言うれんくんは声だけなのに可愛いし、大学生になってもれんくんはれんくんだなーって思った(笑)
ハロ春で他のみんなはカメラアピしてるのに映るの諦めて参加せず後ろで半笑いしてるとことかもね(笑)


顔は見えず声だけ聞こえる中、「アイランドで松本潤くんが来てくれてしかも僕の誕生日で最高のプレゼント」と話したり、「僕山下くんのソロコンがオーディションで安井くんそれに出てましたよね?!」って思い出話を話し始めることで安井くんと一緒に話せる話題(共通の話題)を見つけ出したり、
一生懸命れんくんなりに間を空けないようにしてるんだなって、
あと顔が見えない分オーバー気味に話してるんだなって、声のトーンや喋り方でわかるから、
途中から先輩が中心に回してたけど、れんくんも頑張ったねって花丸あげたい!


ただ「先輩だったら誰と仲良いの?」って安井くんに聞かれて、
れん「俺としょおはウェストですかね」〜って言ったのに対し、しょ「あーうーーん(反応薄め)」
紫耀さん全然同調してないゃん!れんれん!?って焦ったけど(笑)
たぶん紫耀くんはもうそんなことないのと、今はキングであるからキングとしての話題として挙げるという意識が働いてるんだろうなと思う。
そこがそのまま何も考えず発言しちゃうれんくんとの違い。
俺としょおは〜と話し始めるのは昔の紫耀くん独占したいれんれんみたいで懐かしかったけどね(笑)



公の場で謝ると言うのを初めて聞いた訳だけど、あの時の焦りを含む申し訳なさそうな声を聞いて、今後そういう声は聞きたくないなと思った。
まさか18歳の子に約4万人?くらいの人に対して代表して謝られるなんて思ってなかった、本人が悪いことをしてないのに。
どんな表情や気持ちで言ってるのか見えないし本当はどう思ってるかなんてわからないけれど、困っていて眉尻下げてそうな声で。
誠実に謝ってるように聞こえる話し方が出来ているのはファンとして好きになったけど、やっぱ聞きたくない。
タレントが謝るしかないんだろうけどね。
今更このことを言うとまだ言うのか掘り返すのかって感じだけど、あのれんくんほんと頑張ってたから、ファンとして忘れたくなくて。
頑張ってたはずなのにいつの間にか名前消えちゃったでしょ…。
確かに先輩の方がスキルもフォローも何もかも上で、居てくれたからかなり助かったと思うけれど、全く触れられていないのは淋しい。
このことで、その頑張りをファンしか汲み取ってあげられないんだと感じたから。
こんなことを経験値にしてしまうのはアレだけど、また強くなれたかな、そうであってくれたらいいなと思う。


初めてのさいたまスーパーアリーナ、連れて行ってくれてありがとう。
色々あったけど(笑)そう思います。





勝つんだwinで岩橋さんと向かい合って歌うところできっちり目を合わすことが出来ていて、だいぶ距離縮まったんだなと思った。ホッとした。
前はお互いに逸らしてたよね。

歓声は一番大きくてどよめきが起き、私もイントロが流れた瞬間「きた!!!」と思った。

でもあの夏を経験し月日が経った後だと色褪せて見えた。哀しいかな。
あの時に感じた、獣臭さ と言うか獲物を狩るようなギラつきや野心(欲)が感じられなかった。
当時受けた衝撃と感じた熱量を超えるものはそこにはなかった…。

私の中ではもう通り過ぎた「過去」にしか見えなくなってしまっていた。
そう感じてしまい、何とも言えない……

続きを読む
広告を非表示にする

八面玲瓏、鮮美透涼、品性高潔 みたいな


ここに書くのアレかなと思って横アリの時はやめたんだけど、やっぱりその時の感情や考えは残しておきたいなと思ったので、書いておく。
さいたまスーパーアリーナに本物の王子様がいたよ、って話。ほぼTwitter引用。



那須くんがたまアリ抱いてる……リアル王子様……」
ステージを見つめている間、常にそう思ってた(笑)

那須くんほど、あんなに清く正しく潔い王子様居ない……ステッキ持つ姿もフラッグを両手に持つ姿も王子様でしか……」
ステッキを持ちながら歌い踊る紳士な姿はまさしく王子様そのもので、その後に両手にフラッグを持つ潔い(いさぎよい)姿はまるで戦場へと赴く王子のようだった。
フラッグを振る姿がかっこよかったし、何よりまとめて持っていた2本のフラッグを片手ずつに持ち替える仕草がとてもかっこよかった。

ちなみに、横アリでは「なすくんがやばい!!!ステッキ持ったなすくん王子様!!!フラッグ振る姿は戦場に向かう王子のようでかっこよすぎて死んだ。BYAKUYAのセリフには痺れた!」
初日からこの感じ(笑)すでにやばい(笑)

と思っていたら、
那須くん横アリの時よりもかっこよくなっていて王子様度がパワーアップしてて見てるだけで心がぎゅんぎゅんして死にそうになった…
下唇を噛み締める表情もやばいし、エアハグする姿もやばい…ヲタクに向けての爽やかな笑顔もやばいし、周りのジュニアと話してる時に溢れる自然な等身大の笑顔もやばい。
一番は知られてるだろうBYAKUYAでカメラに抜かれた時の表情も眼差しもやばい…
とにかく「やばい」しか言ってない!言えない!!!!

公演回数を重ねるごとにカメラに抜かれることも増えて、歓声も増していて凄かった!もはや笑えてくるくらい(笑)
この前まで割と皆スルーしてたよね?座ったりしてたじゃん???ってちょっと思ったけど(笑)

本人もわかってるから確信犯的な表情までし始めていて、さすがインテリ!賢い!ってなった(単純)(てか盲目)
那須くんの手のひらで転がされるの悪くないよ(誰)

けど、ECでゆうぴーさんと追いかけっこした那須くんの顔はちょー子供だったし、この前まで中学生って感じが出てて可愛かった。
突然ゆうぴーさんから追い掛けられてセンステから外周の4分の1は2人で走ってた(笑)まだまだ10代!

あとOPでは、センステでユニ紹介としてユニ毎に歌い踊ってる時に紫耀さんにトントンって声掛けられて、那須くん紫耀さんの脚を抑えさせられてた(笑)
最初困惑しつつ笑いながら「押さえるんですか!?」みたいなリアクション取ってて、先輩の指示に従う姿は等身大で可愛かった。
そして那須くんに足抑えてもらった紫耀さんはなぜか腹筋し始めたけど(笑)

涼さまと那須くんがアイコンタクト取ってるの見て和んだ、と言うかハイBでの交流見ると仲良いんだってちょっと嬉しくなる。*1
最後の方でバックステでユニ毎にカメラ映る時にりゅうがくんに「カメラあっち!」って指差して教えてる那須くんがかっこよかった。お兄ちゃんの表情しててときめく。
そして、りゅうがくんは「あ!」って顔して慌ててカメラの方向いてて左手ガッツポーズしてて可愛い♡


とりあえず那須くんのBYAKUYAが流れたら全員那須担になっちゃう……ってくらいやばいし、何より歓声の増し増し具合が凄いので、那須くん天下取る日来るんだろうなと思った(だから誰)

上の方のファンサまで応えてて、王子の指先がたまらなかったし、ニヒルに笑うお顔(BYAKUYA)もたまらなかった……
客席に団扇がないか見て回る目は確実にハンターもしくはスナイパーの目で圧を感じたし、見つけたら即応えていて、随分と上の方まで見つけていたから思わずどこだろうって那須くんの差した指先を目で追ってしまった(笑)
ロイヤルでもなくアイドルでもなく、どう表せば良いんだろう…?
清涼感があった。
とにかく所作が清い。ファンサまで潔くて。
なんて言うか、無駄な要素が一切ない。
どこからあの清廉さが生まれるのか知りたい。
独特の洗練されて行ってる雰囲気があった。

何度も言うけど、たまアリ完全に抱いてた。

けど体型がまだ中学生なんだよ〜泣ける(笑)
身長も思ったより低くてね。*2
体格は未完成だけど肩幅があって腰回りもあって割としっかりしてる方かな。
それなのに水色パーカーに白いパンツというTHE少年スタイルはなぜか似合ってなくて、ステージ衣装(王子様衣装)が映えていたのでアイドル性があるんだろうな、那須くん。
垢抜けるスピードがとても速いと感じていたけれど、日に日に顔面が強くなっていて凄い。


そして、りゅうがくん!!!
ええじゃないか踊る時にっこにっこで可愛すぎたし、未だにスタッフさんにスタンド渡すの苦労しててスタッフさんに真顔で「うん!」って頷いて渡して必死に移動する姿可愛すぎないか…

セクシローズ(台詞)は掠れ気味だけど、他のところはしっかりと歌えてて、ちゃんと歌えるんだ!と横アリとたまアリを経て確信を持てたので、もっと聞きたいなと思った。

りゅうがくん赤ちゃんなのに1人で出歩いて大丈夫!?誘拐されない!?って思ってる(大真面目)
時折乱暴な言葉遣いするから男の子だなぁって微笑ましくなる。
ほんと着いて行くのに必死な様子だけど、顔を真っ赤にして汗を流して頑張ってる姿が好きです。

けど帝劇の時よりも横アリの時よりもキリッとした表情が増えてて、成長を感じたよ!!!(泣)



「研ぎ澄まされた雰囲気の王子様な那須くん」と「無垢な赤ちゃん風味のりゅうがくん」がたまらない。
うきなす派もあるけれど、那須くんがお兄ちゃんらしさを発揮する(発言は甘やかしてる母)りゅうがくんの組み合わせが好き。
さとなすがほぼ背中合わせになった瞬間気持ちが高ぶった。
これはさとなす推しになってしまう(笑)

那須くんが横アリから更にかっこよく研ぎ澄まされていたことについては散々書いたけど、りゅうがくんも横アリの時よりかっこよくなってた。
顔を真っ赤にして頑張るのもお口が半開きになったまま移動するのもニコニコはしゃぐ姿も変わらないけれど、確実に磨かれてる…!
現場(現場での歓声)はアイドルをアイドルにし、アイドルをアイドルとしてたらしめるんだなぁと強く感じた。



と同時に、ジュニアってこうだよなあと思ったり。
鮮度と言うかフレッシュな感じ。もぎたて、と言うか。
目新しいから喰いついてるだけだとシニカルに言われるけれど、それがジュニアの要素として重要だと思っていて、蔑ろには出来ないと思う。
この子達がこのまま突き進めるかわからないし、この子達にヲタク全員がハマる訳ではないだろうし、この子達を推すべきと断言までは出来ないけれど、この子達の在り方こそジュニアという未完成のアイドルだろうなと思った。
全体的に白っぽく発光していて、この薄いベールを纏ったような輝きが綺麗で眩しくて仕方なかった。
独特の艶のある皮膜感はこの年代や歴(年数)にしかないもので、本来のジュニアの定義*3みたいなものに当てはまるんじゃないかなってぼんやり。
そして、それでこそ、まだ世に出て居ないアイドル(ジュニア)なのだろうと、その他の大きいジュニアを見て余計に感じた。



そしてたまたまだけど、今日が入所日だったらしい。
那須くん入所一年目おめでとう。

*1:ユニ名はゆにばーさるぼーいずのままがよかったけど。あと仲良くなりすぎるのもどうなのかとか、今後のこと考えて融合・合体すべきなのかするのか非常にデリケートだなと思う。

*2:お父さんが180あるから自分も伸びるはずと本人談

*3:職人とも言われる玄人のジュニアも前から居るが、本来は若手と玄人の二極化であり、今ひしめいて居るような中間層は居なかったはず。

節目節目の春


永瀬廉くん、入所6周年おめでとうございます。
真面目に努力する大切さを忘れず学業と仕事の両立がんばってね。
7年目は去年よりも一層輝きますように。


「7年」という響きが怖く感じる。
5年目の頃からもう入所してだいぶ経つなと感じ始めた。
それから2年、目新しい変化はない。
それでも残酷にもフレッシュさは消えるし旬も過ぎる。
新しい子が入って来て若い子が推され、れんくんの後輩が増えるのを見ていると、その恐怖がどんどん押し寄せて来ていると強く感じるようになった。
男性アイドルの消費期限は長くても、真の賞味期限は短いような気がする。
このデビュー組飽和状態の中かつジュニアの閉塞感のある中、お互い理想を求めるのは難しいところだとは思う。
だからこそ、何事も無駄にならないと言うか若い頃にどう過ごすか費やすか学ぶかによって今後が変わってくると言うか、実になることを重ね続けて行けば、きっと大人になった時に困らないはず、どのような未来が待っていてもね。
だから、れんくんには仕事はもちろん、大学もきちんと真正面から向き合って欲しいなと思う。
……本人の為を装った全部私のエゴだけど。

ということで、ご入学おめでとうございます。
れんくんが大学生になることには失礼ながら正直不安しかなくて、常に賢い選択をして欲しいと願っています。
けれど、何より充実した大学生活が送れますように。
素敵なキャンパスライフを。

広告を非表示にする

五つ色を灯す

2017~STAGE入ってきました。
今回は自分とのスケジュールがなかなか日程と合わなくて無理して1公演だけ入ったけれど、久しぶりに複数回入りたい!って思うほど最高に楽しいコンサートでした。
このまま上手く歩んで行ってくれるといいなと部外者ながら願っています。
そして、私はやっぱりセクゾンが好きだと再確認しました(笑)

とにかくレーザーの使い方が凄くて!とにかくかっこよくて!もはや語彙力が崩壊した(笑)
こんなに素晴らしいレーザーの使い方があっただろうか?と思うくらいだった。どこに出してもあのレーザーの演出恥ずかしくないと思う。
さすが風磨くんプロデュースだなぁ!
カワイイだけじゃなく、ここまでカッコイイで魅せてくれる彼らを初めて見たし、その分大人になった近づいたんだと思った。


テレポで一度高まって泣きそうになり、with youで泣き、デビュー当時の衣装を着てのデビュー曲sexy zoneで感極まって泣いた(笑)
テレポは健人さんの初ソロ曲で、今でも初披露の時の衝撃が忘れられない、体が覚えてるんだなと思ったくらいイントロが流れ出した途端、うわあああああと興奮が止まらなくて一気に体温が上がった。とても思い出深い一曲。
そして、何と言ってもデビュー時の衣装でデビュー曲のsexy zoneはずるい(笑)
登場の仕方もそのままだし、過去の映像出されたら必然的に国フォ思い出して泣く…(笑)
披露してくれた5人には感謝しかない。

ふまけんのソロをメンバーみんなで割り振って歌ってたけど、ふまけんの声が似すぎてて本人の声で聞いてるのと変わらなかった…w
けど勝手に意味を見出すヲタクだから(笑)5人でふまけんのソロを歌うのは凄く嬉しかったな。
そして、その演出が出来るようになったふまけんの変化にも嬉しく思った。
あの2人は他のメンバーには絶対自分のソロを歌わせないタイプだと思っていたから(笑)歳を重ねて許容範囲が広がったんだなと。

テレポの割り振りは健人さんのソロパートが少なかったけれど、それでも今の健人さんが歌うと経験や年齢と共に身も心も逞しくなり力強さを感じたせいか当時よりもリアルに感じた。
この人なら何でも乗り越えてくれそうだと。
ソロコン行ってないから久しく聞いてなかっただけかな(笑)
ルージュは今の風磨くんだと生身の女性が浮かぶと言うかそこに明確な相手(女性の影)が在るかのように見え色気がぐっと深まったなぁと。
両者とも大人になったね。


マリが英語でペラペラ話し始めるところはグローバルなTVショーかラスベガスにでも来てるのかと錯覚させられたけど、いかんせん観客はほぼ日本人なので英語で煽られても「…」とマリとファンの間で時差が生じてて何とも言えなかったw

あとオキテで全員女装するのはとてもよかった!
しかも生着替えで、シルエットが幕越しに映し出される。こういう演出は盛り上がって良いね!
ちなみに風子はギャルサーのクールなリーダー格だし、聡ちゃんは完全にギャルだし、勝利くんは学級委員の裏の顔だし、健子は妖しい占い師(イメージ)だし、マリだけ清純真面目な女の子だった(笑)



MCで、松島は短髪がいいって言う話で風磨くんが「俺と中島が推してるのに…」って言ったら会場がキャーって騒いで、聡ちゃんが「なんでここでキャーって言うの???」って困惑してて笑ったw
ヲタクはちょっとのことで激しく反応するよねwごめんね(笑)

健人さんがツムツムのCMの感想を聞いた時に「どう?面白い?」「(こちらに耳を傾けながら)かわいい?」「サスペンスとか見てる合間に流れたら面白いよね」と話して居て、こちらに話しかけるように言葉を紡ぐ健人さんが好きだったなって思い出した。
とても真剣な表情で、リアルな反応を知りたいって顔をしてくれるから、本当に知りたいんだと思わせてくれて、そのうえちゃんとこちらの声も聞いてくれて、こういうところが大好きだなって。


へいゆーでマリが寝転んで聡ちゃんがくっつくように寝転んで、悩んだふりしながらも勝利くんも横に寝転んで、その上に仰向けになって寝転んだ健人さんが風磨くんに向かって「おいで!おいで!」と手招いていたのはなかなかの光景だった(笑)
頑なに風磨くん行かなかったけど(笑)

キャラメルドリーム?(snowみたいな演出のやつ)でトロッコの上で健人さんが自分のパートを隣の風磨くん見ながらずっと歌い、風磨くんはうんうんって頷きながら聞いてて、歌い終えた後ふふっと観念して笑う風磨くんが居て、好きなふまけんでした。
ありがとうございました。


最後の挨拶で健人さんが「新生活が、新しい生活が始まります」って言ってくれて、頑張ろうって思えたし、ちゃんとその日その日で考えて言葉を紡いでくれてるんだなと思えて嬉しかったなぁ。
でも「人生と運命は同時に進行していて自分で作っていくもの」「全部自分で決めたこと」と語っていて壮大すぎた。
考えたら至極当然だけれどそれを公の場で口にし自負することは自信と責任感がなくては出来ないことだろうから健人さん凄すぎる…最後にステージ下へと消え行く中、十字切るだけある(?)
「皆もこうなりたいと言う夢を持って、夢を叶え、運命を創っていきましょう」みたいなことも健人さん言ってたんだけど、少クラでも似たようなことを話していたよね。
何かそういうことを考える出来事(キッカケ)でもあったのかな。
グループが5歳を迎えたこと、今回は一つの節目としてのコンサートでもあるし、今の役作りによるものかなとも思ったりするし、
あと大学の広告塔の一つになっているのを見るに、アイドルとして人に夢や希望だけでなく「影響を与えるということの自覚」が一層強くなったのかなと思った(知らないけど)



今5人ほんとに良い関係を築けてるんだろうなと思ったし、関係性がコンサートにも表れ演出だけじゃなく雰囲気にも影響を与える・反映されると実感した。
意識してなくても表に出てしまうものってある訳で。
関係性はとても重要なんだなと改めて。
当たり前のことなんだけど、難しいことでもある。
また良くも悪くも、そして色んな意味でふまけんが「鍵」なんだなぁと思ったコンサートでもあった(笑)
ファンの需要やグループの雰囲気等は2人の関係性左右されるところが大きいし、2人がどこを向くかでグループの温度も変わり方向性も定まってくるなと。


気持ちが明るく前向きになるコンサートだったなぁ。
最高に楽しかった、という一言に尽きる。
ほんとはもっと入りたいよ(泣)
次のステージでも(と言ったら来年になるのかな)かっこよくて可愛くて最高にアイドルな5人が見れますように。

広告を非表示にする