いつか記憶から零れ落ちるとしても

思いやりのある優しい男の子

僕たちが世界一幸せなフライトにお連れします


永瀬廉くん、ドラマ初主演おめでとうございます!


少し前に発表されていたけれど、ようやく放送日時が決定したのでこのタイミングで祝いたいと思う。

主演ドラマなんて夢か…?と思ったけど、夢じゃなかった!!!
信長のシェフ森蘭丸の頃から考えると、年に3回も演技を観れる機会があるなんて考えられない!
こんな仕事が舞い込むなんて!大きくなったなぁデビューしたんだなぁ…!!!



主演という状況を飲み込むのには時間がかかりそうで緊張もしていますが、お芝居ができる環境をいただいたので、今はメラメラと燃えています。

ドラマの意気込みの中で「メラメラと燃えています」という表し方がお子ちゃまで可愛らしくてれんれんっぽくて、れんれんんんんんんってなった(笑)

僕は、テーマパークとかでもフワッと浮いた感覚になる絶叫系が好きなので、飛行機は昔から大好きでした。

飛行機のエピソードでも絶叫系の乗り物の浮く感覚を例に出していたり、変わらずのお子ちゃま具合で、いくつになっても愛しいところ。



同じくCAを目指す男の子の同僚のキャストが発表された。
まさか北村匠海くんが脇に付いてくれるだなんて天変地異でも起こったか!?と思う(笑)
当然北村匠海くんの方が知名度も演技力もあるから、彼を押さえて主演を張るとは!?
今のところ不安しかない(笑)
ドラマ初主演のうえにこの配役はプレッシャーが凄そう…がんばってね!
北村匠海くんが出ることで良くも悪くも注目される度合いが高まるし、彼に引っ張り上げてもらってきっとまた一回りも二回りも大きく成長する経験になるだろう。
コメントではれんくんを割とたててくれていて、実際2人で居る時はどんな感じなのか見れるのも楽しみ。

そして初の恋愛要素もあるみたいでドキドキ。
そちらの相手役はまだ発表されてないから誰かなって違う意味でもドキドキしてる。
恋愛要素もだけど、また新しいれんくんが見れると思うと興奮が止まらない。
共演者にジャニーズの人が居ないのも初めてだよね。
放送が待ち遠しい。


『FLY! BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』
9月24日(火)午後9時〜フジテレビ関西テレビ系列にて放送予定。

オンエア日まで、あと33日。





しかし、れんくん以外のメンズCAの子達は黒髪だし、新人設定なのにれんくん明るい茶髪のままで良いの?って困惑してる(笑)
ドラマ内で髪色怒られて染めるとか?と考えたけど、そういうシーンはないよねきっと(笑)
そうじゃなかったら視聴者からの怒りを買いそうで怖い……

Take you to the top


King & Prince CONCERT TOUR 2019
日程的に行ける日が福岡のみだったので、今年は福岡に入りました。
断片的にしか覚えてないからセットリストに沿ってません



オープニング映像が凝っていて、思わず見入ってしまった。ストーリー性があってよかった。
起き上がって口をポンポンと手で押さえるれんくんはうち執の花穎様の時と全く同じで笑ったけど(笑)
でもかっこいい男の子と和やかな年相応の雰囲気と王子様感を上手く演出していたと思う。


Bounce To Nightが衣装のせいでチンピラでしかなくて悲しくなったけれど「始まるぞおおおお!」という掛け声を張り上げるれんくんがアップでカメラに抜かれた時に口腔内まで見えて興奮した。
無防備だし普段そんなに見えない箇所だから興奮止まらなかった。歯も口腔内もかわいい。
それと、れんくんの雄叫びが聞けるのも、それでコンサートの本スタートを切れるのも嬉しかった。


Moon Loverの「1,2,3〜」とカウントする振付がれんくんの細くて長い綺麗な指が映えて大好き。
歌い踊る姿はスマートかつかっこいい。
指遣いを見た瞬間ときめくし、キュッキュッと音が聞こえてきそうな両足を揃えたステップ(振付)の足の踏み方や両足の織りなす角度が好きで穴が空くほど眺めた。


Letterみたいなファンを思い浮かべたとする曲は個人的に苦手なのだけど、れんくんが気持ち良さそうに歌い上げる姿が見れてよかった。
最後に直筆のメッセージと共に本人の口からも同じメッセージが伝えられる。ただメッセージの字が安定の汚さなので雰囲気を壊してる気がした(笑)

歌い終わってセンステまで移動しながら次の衣装に着替える姿が好きだった。
そういう時の顔は仕事人の顔をしていて、こちらに見せる(ための)顔じゃなく真剣かつ次のことを考えてる顔でときめく。
ここではないけれど、どうやら今回はれんくんがハズレの水鉄砲を引いたようで上手く噴射出来ず困っていた。
他メンは揃って客席に向けて水を放つのに出来なくて気まずそうにしたり、つまらなさそうにする。
困り果て直せるか試みている時の顔は子供と言うか等身大の男の子の表情で、結局スタッフに水鉄砲を返した時の顔は完全に仕事人の表情をしていてドキッとした。
スタッフに見せる顔は少しばかり大人と言うかスタッフとタレントであり気を遣われる側で、でも近い距離で、だから少しフランクで。あまりこちらには見せない表情。
あんな顔するんだ!と新たな発見だった。
去年よりもスタッフへの応対に慣れた感じがありデビュー2年目を思わせた。


Glass Flowerはとても幻想的だった。
紗幕で閉ざされた空間になるとも言える。
それはファンとの線引き、別世界と言うよりも、まるでヲタクがよく言う“スノードームに閉じ込めた”みたいだった。
上から大量に桜の花びらが勢いよく落ちてくる。
れんくんの盛った髪型だと花弁が頭に乗りやすいため一人だけ次の曲に移ってもずっと頭に桜が乗っていた。
それはそれでぴょこっと跳ねてる感じ(ヒヨコみたい)がして可愛かったけれど、曲の雰囲気に合わないのと一人だけなのが滑稽でもあって、いつ気付くのかと思って見ていた。
すると移動時に岸くんが捕まえ、れんくんはノールックなのにちゃんと上半身を屈めて取ってもらっていた。
岸くんとれんくんの身長差に悶えた。
そして、されるがまま素直にお世話されるれんくんはキュートだった。


去年のファーストコンサートでお互いオリ曲は歌っていたので、今回アルバムに収録された以上歌うとしてもどうするのだろうと思っていたら、全員で歌う形を取っていた。
帝劇だったか、れんくんがプリンスのオリ曲をちょこっとだけ踊っていたことがあったと記憶してるのだけど、その時にキングでは見ることが出来ない可愛らしい振付で高まったのを覚えていたから「描いた未来」を歌い踊るれんくんを見ることが出来て嬉しかった。
特に「描いた未来」の振付は指が特徴的だと前から感じていて、れんくんの細く長い綺麗な指が映えるなぁとうっとりした。

とは言え、正直「The Dream Boys」を歌われた時に なんか違う… と違和感を感じた。
そのうち消えるのかなあとは思うけれど、でもこの曲を歌うのも今回で最後かなとも思う。今年、岸くんと神宮寺くんでドリボをやるし。
だからこそ「Prince Princess」の時に他メンは振付をちゃんとやってるのにれんくんは振付をやらずに完全にファンサ曲にしてるところは良くないと思ったし、印象良くないだろうなと思った。から、ちゃんとして!(ここで言っても意味ない)
紫耀さんの「ぷりんすぷりんせぇ〜す♡(岩橋さんの真似)」をわざわざモニターでチェックしてガハガハ笑うれんくんは愛しいよ。
あとTDBを歌う前にドリボの映像が流れていて、その映像に「かわいい」と会場がざわざわ新鮮な反応を示していたから、観劇してない層が増え、れっきとした“過去”になったのだなと感じた。ちょっぴり寂しくもあった。

OH!サマーKINGの台詞がローテーションになっていて、順番からすればれんくんだと予想されていたのでドキドキした。
「廉が喋りますよ♪」と紫耀さんに紹介され、注目するメンバーと会場。
それなのに、れんくんは案の定棒読みで「君と僕との絆をなぞったら」と言い始め、後半は「どうなるんだろう。うーん……あ、始まるよ〜!」って完全に台詞が抜け落ちていた(笑)
残念だった、れんくんこういうところある(苦笑)


Naughty Girl前の映像も凝っていてかっこよかった。
こういうテイストが得意なのは強いと思う。
れんくんはビリヤードだったけれど、当たり前にかっこよくて興奮が抑えられなかった。
でも若干zipを思い出したのは内緒(笑)


Spark and Sparkはれんくんが帝王!!!殺傷能力高すぎる!!!かっこよくてたまらなくて何度も見たい!!!
早くDVD出て!と思った瞬間。
Naughty Girlでも悩殺されるくらいセクシーにかっこよく踊っていたし、顔もクールにキメてたけれど、Spark and Sparkの立ち位置に移動したらスイッチが入って完全に顔も仕草も切り替わってた…!
死ぬほどかっこよかった。
れんくん自身も魅せ場と捉えているのか、顔に自信が溢れ、堂々とした振る舞いに代わり、不敵な笑みとも取れるような表情をする。
もちろん色気もあってかっこいい。痺れた…!!!


からのFEEL LIKE GOLDでかっこよさに召されるかと本気で思った。
語彙力を失うほどかっこいい。
全てを制圧するような気運。本当にかっこよかった。
「瞬きさえも許さぬ」とか歌詞が本人達そのものだった。
立っているだけで絵になる、ノリに乗った男達。


King and Prince, Queen and Princessを聴くと胸がぎゅっと締め付けられる。自然と愛おしさが胸に溢れてくる。
その後にシンデレラガールを持ってきたのはずるい。
切ない甘美な終わり方ができる(どのグループでも大半がそんな雰囲気で終わる)ところにデビュー曲で華やかに終わらせるって意外だった。


福岡ラストのアンコールでは、れんくんは前髪を7:3で分けて出て来た。
でも動くからすぐに元通りの前髪を下ろした状態になるので何度もかきあげていて、それならポンパにしたらいいのにと思って見てた(笑)
それにしてもお顔が剥き出しになると昔と変わらない表情でなんだかほっとした。
愛しいれんくんのままだった。


ほんととてもかっこよくて。大人っぽくて。
イケすぎてて見ながらかっこよさに興奮して死ぬ!!!という感じだった。幸せ。





周りにれんくんの手作り団扇居ないし、意外と向こうから見える席だったから、一応団扇を振ってみた。
前半で何度か目が合った気がして、きっと気のせいと思ってたら、後半と最後2回反応してくれた。
斜め前の公式の団扇とファンサ団扇持った子が自分じゃないと項垂れていたから何とも言えなかったけど(苦笑)
びっくりしたと同時に一気に体温が上がって泣きそうになった。
れんくんの優しさが沁みた。
って、これは酷い戯言(苦笑)




福岡ラストでテンションが上がった紫耀さんが振付を度外視して走り始めたら(笑)それに神宮寺くん岸くんかいちゃんと続き走り始めて、1人だけ頑なに交わらず5人を半笑いで見てるれんくんがとてもれんくんだなぁと思った(笑)
それなのに、バックステで並びが廉神海平岸の時に高橋平野岸で揺れてるのを見たれんくんは最初迷ってたけれど、同じ感じで揺れることに決めて勇気出して揺れ始めた。
ただ間の神宮寺くんはその気がなかったので、結局れんくんが恥ずかしそうに1人で揺れることになったという愛くるしい場面もあった。


koi-wazuraiもそうだけど、れんくんの男性とは思えない美麗な指が映える振りが多かったから興奮とときめきが一気に押し寄せてたまらなかったし、Naughty GirlやBTNでは滑らかな肌かつその清らかさに興奮して、ずっと高まってた。
れんくんプロテイン飲んでると言ってたけど(もちろん心配してなかった)案の定全然筋肉になってなかったから安心。
腕も細かったし脱いでもお腹真っ平らでペラペラの幼児体型のままだった!
でも痩せてるから胸骨(肋骨)見えてたし胸骨線もあって、そういうところも変わらなくて愛おしい(痩せすぎなのは心配だけど)
それと広くなった肩幅に改めて悶えながらも、盛った髪の毛の中に埋もれかけてるつむじが愛しかった。


そういえばカル○ィエのブレス2連付けてたけど、汗で纏わり付いて邪魔そうにしてたのは笑ってしまった。
邪魔なら外したらいいのに(笑)
そして左小指と右手人差し指に指輪してた。
またかよ!!!と思ったのは内緒。




去年のファーストコンサートでは、アリーナクラスのステージにメインとして立っていることに感動を覚えたし、何より見たかった光景が目の前に広がっていることに泣いた。
とにかく感動と涙の連続だった。

今年はただただ惚れ惚れした。
ステージに立つ姿がとてもかっこよくて頼もしさがあって、れんくんにファンとしての自分を委ねたいと思った。
そう思わせる姿がそこにあった。
成長していることに感動したけれど、それ以上に当然のようにステージに在る姿がかっこよすぎた。
かっこいいと言うかイケ!!!という感じ(わかりにくい 苦笑)
ほんととってもかっこよくて心臓が持たない 好き。
色んなこと様になっててほんと感動するし興奮させられる 大好き。

一段と頼もしくなったように感じて、頼れる男!!!と好きが止まらない。
俺スカで外の世界に更に触れ、得たものが確実に血と肉になっている。
経験がれんくんを作り育てている。
大きな仕事を終える度、良い男になるから目が離せなくなる。
地位が人を育てるとジュニア時代のれんさんを見ていた時はそう思ったけれど、デビューして以降は環境や経験が人を作り育てると実感する。
みるみるお顔も体も成長してるね。
もちろん人としての本来の成長もあるけれど、それ以上に眼を見張るものがある。



今はもうデビュー組のゆるい茶の間として過ごしているので、だいぶれんくんから離れてる。
正直もういいかなと思い始めてた。
だけど、やっぱりれんくんのファン以外出来ないし、したくないと思った。
残りのツアーも最後までれんくんらしく走り抜けてね。

月と月


コンサートの感想の前に



福岡での出来事。



フューチャーワールドの話が出た時
れん「懐かしいな〜俺ら(れんかい)何してたっけ…?」
紫耀「れんは受験!(れんくんに向かって指差し)」
れん「そうか!受験か!!!懐かしいな!!!」(テンション爆上がり)


2人だけの世界
紫耀「ガチ!(本当という意とグァッチをかけてる)」
れん「そういう使い方もあるんや(笑)」
紫耀「ガッチ!」
れん「ガッチ!」


セット裏 コンサートが始まる前
紫耀「“福岡頑張ろう!”ってマイクオフで言ったのに誰も反応してくれなかった…」
れん「?俺は言ったで、俺は!(頑張ろう)おー!って」
紫耀「!!!さすが!!!」
れんしょお互い歩み寄ってハイタッチ!





波長が合うと言うか2人が呼応してる瞬間が多くてびっくりした。
需要に応えるつもりはさらさらないと思うから余計にびっくりする。



受験期なんて冷え切っていた頃のことなのに即座に出てくるところが長い付き合いだし、なんだかんだ相手のことをちゃんと見て覚えてるんだと思わされる。
それでも当時の関係性を思い出すと、何とも言えない。
なのに紫耀さんは即答できるくらいちゃんと覚えていたなんて込み上げてくるものがある。
一方、当の本人であるれんくんは完全に頭からすっぽり抜けていたみたいだった(笑)

本人以外に本人のことを覚えている人が居るというだけで嬉しいのに、それが紫耀さんであるから更に嬉しくなってしまう。
「気にしてない」と言いながら、本人が忘れてることも覚えていて、れんくんが過ごした時間が紫耀さんにも刻まれていて、それは共に歩んできたことの証明でもあり、尊く愛しく感じる。



「さすが」という言葉が出て来るのも嬉しい。
嬉しいと言うか、他の言葉や反応でも良いところを「さすが」と解(り合って)る感を出して来るところに、だてに長い付き合いではないことがわかって、あぁれんしょ…となる。
言動がシンクロする瞬間、相手の考えていることがわかるというような。それこそ信頼とも言える。



だけど、oh my girlのれんしょタイムの時はお互い“特に意識してませんよ”みたいな雰囲気を前面に出していた。
何なられんくんはただの紫耀さんの肘置き化。
ところが「きゃあああ」と歓声が沸き起こった瞬間、つい頬が緩んでしまったれんくん。
口の端が綻ぶ。可愛かった。
歓声を浴びるのが好きだし、れんしょを求められてることを知ってるから、あんな風に緩むんだろうな顔。
ほんの少しの照れ臭さも混じっていそうだった。


当然綺麗にカメラに抜かれていた。
天下を目論むことが出来る顔だった。
力強く美しかった。










不思議だった。
程良い距離(仲)になったことは知ってる。
きっと狙ってる訳ではないと思う。
だからなんでここまで息が合ってるのかと驚く。
こんなことをツイートしたり書いたりすること自体野暮なのかもしれないし、ファンとして2人のことをわかってないのかもしれない。




今回の「れんは受験」もそうだけど「れんはイチニサンで1月23日(誕生日)」とかちゃんと紫耀さんの頭の中にれんくんの引き出しがあると感じられる瞬間がすごく好き。
前にも書いたけれど、いくらでも作り変えられる言葉よりも頭と心に刻まれているであろう記憶にちゃんとれんくんが収められている。
そうわかって嬉しい。




デビュー以降組み合わせのパターンが増えた。
けれど、私の中では変わらずれんしょは特別。














特別でもあり大切。
小さな宝石箱にそっとしまっておきたい。
繊細で脆くて壊れやすいからめったやたらに触れることが出来ない 触られたくない。

昔から忘れられない守りたい魅了する煌めきや愛しさがある。
大事に大事にしたい、と言うか、して欲しい。





と言うのもきっと私のエゴ

同じ夢を見るたびに失くしてるような気がした

ただ思うこと























思えば去年はずっと泣いてばかりだった。

あの時から一週間毎日泣いてた。
番組を見た時だけじゃなく、ふとした瞬間も油断するとぼたぼたと涙が溢れた。
ツアーを見たら見たで、今まで在った姿がなくてわかっていたのに泣いた。
去年のツアーの時に聞こえてきた周りの声は「充分やっていける」という感想だったけれど、私には各々の背負っている物が重すぎる必死で耐えているいっぱいいっぱい…潰れてしまいそうにしか見えなかった。
勝手にそう感じて余計に泣いた。
引っ張ってくれている・盛り上げてくれている6人に対して失礼なのかもしれないけれど、どうしてもそう思わずには居られなかった。


でも今年のツアーはそういったことを微塵も感じなかった。
綺麗だった。
何だろう、綺麗だった。
昨年のこと以外にも15年という長い年月には様々なことがあったはずで、それを一つのライブにしていたのに美しかった。
楽しさとかっこよさを提示提供してくれた。

オープニングで松竹座の緞帳が現れ耳慣れたブザー音が響き渡る。
ズルい、し、憎い演出。
ちなみに今回のオープニング映像で関風ファイティングで初めて首位を獲得したことを今更知った(笑)メンカラーのミサンガが懐かしい(笑)

好きな曲いっぱい歌ってくれて嬉しかったな楽しかったな。
具体的にと言うか事細かに書きにくいのだけど、とにかく楽しかった!本当に楽しかった!!!
最後に15曲歌うのは凄すぎるし、もはや一区切り終えた後とは思えない。怒涛のメドレーだった。
いろは節を踊り狂ったら周りで踊ってる人が居なくて隣の人に引かれたのは思い出(笑)
全部の曲を踊って楽しかった。
きっと本人達よりも覚えてると思う。バックに着けるよ、私(笑)
15祭楽しすぎたから終わらないで欲しい(っていうのはエゴか)



松竹座をドームに持って来れるんだと感動した。凄いね。
そこには夢があった。
相変わらずセットは簡素でお金は掛かってなさそうだったけれど、豪華絢爛で驚くような設備がなくても、そこに立つ人の取り組む姿勢や経験による人間的な厚みがあれば人を熱狂の渦に巻き込み魅了することが出来るんだななんて思った。
そんなかんじゃにえいとが昔から好きだ。
もちろん魅せ方には色んなやり方があって何が正解となるのかなんてわからないし、正解も答えもないものなのかもしれない。
けれど、15周年という、今この時まで続いたという事実は並大抵ではなく凄いものなのだと改めて思う。
続いたからこそ見れる景色、見せられる景色、作ることのできる景色なんだろう。




オープニング映像を見ながら本当に大きくなったねとしみじみとした。
松竹座が埋まらず、パンフレットだって売れ残っていたのにね。本当に大きくなった。
それだけで泣けて仕方なかった。
様々な局面で這い上がる力、乗り越える力を見せてくれたな。


過去映像が流れてくると、懐かしいし、当時は楽しそうだったな仲良かったなと思って、ボロボロ泣いてしまった。
そして号泣しててまた隣の人に引かれた!(苦笑)
この光景をずっと見ていたいと思うのは我儘なのかなあ。。

踊り狂って楽しかったけど、終わった後の焦燥感と言うか虚無感が襲ってくると言うか…感情のやり場がなくて昇華しきれない。
あのVTRのせいでモヤモヤとしたものが付き纏う。
まるでVTRまで走馬灯のようで、VTRは三途の川もしくは死後の世界かななんて思うくらい無味な映像。
一ヶ月後何が待ってるのか、そもそも何か待っているのだろうか……


思い出がありすぎる
一番たくさんの思い出をくれた人達だよ

Radio GARDEN

永瀬廉くん、ソロラジオおめでとうございます。


やっぱりうれしかったですよ。だって僕、しゃべるのすごい好きですし、楽しいし。『ラジオをやりたい』っていうのは前々から言っていたので、それが叶ってめちゃめちゃうれしいです。(略)ラジオっぽいことってなんやろうなあ。それこそ読者の…あ、リスナーか。リスナーの皆さんからの質問に答えたりとかもしたいですし、先輩・後輩とのコラボがしてみたいです!

「読者の…あ、リスナーか」と言い直すところがとてもれんくんっぽい(笑)

前からラジオをやりたい!と言っていたれんくんの夢が叶ったことになる、本当におめでとう!
ただ「王宮の中庭で永瀬廉くんとおしゃべりするように聴いてください」という何とも言えない設定で少し戸惑う(笑)
でも本人の口からも聞いたし、そのうえこのラジオを聴いてる人は「国民」と「国民」を推されたので、もうそのつもりで王様のお声を拝聴します(笑)
と言うか、去年ファンの名称を考える際に「国民」という案を出したことを覚えていてソロラジオで再び推すれんくんおもしろかわいすぎる(笑)


初回では、ゲーム大会に出たことがあるっていうレアな話が聞けたし(笑)個人連載でも小さなこと〜大きなことまで、れんさんについて教えてくれる 知る機会が増えたところに、ソロラジオを通して文字だけじゃなく声で知ることが出来るんだなぁ。
声のトーンや間の取り方とか息遣いとかから、きっとよりリアルに伝わってくる。嬉しい。

2代目恋愛マスターキャラを勝手に5・6年前に捨ててたのはショックだったけど!!!(怒)
割と今でもそのキャラ愛してたよ、私は(笑)


ツアー7箇所全部ゆかりの地という話の時に「おばあちゃんにも顔見せできて嬉しい」と、すぐにこの言葉が出て来るところがとても好きだなあと思う。
ジャニーズに入る前は新潟のおばあちゃん家に行くのが夏休みの恒例だったと話していたこともあったし、そういったこともちゃんとしてるご家庭なんだなと思っていたし、ジュニアになった時点から出来にくくなることの一つでもあるから、こういった形で顔見世が出来ることになってよかったなとも思う。

あと北海道の住んでた家の住所を未だに言える!と話していたのは面白かった(笑)
ガキっぽさが残ってて可愛い。


初回を聞いてみて、れんくんは意外と1人で喋る方がスムーズに話せるのかもという印象を受けた。
マイペースかつ普段より自由に自分の話したいことや順番・言葉を選べる分、空回りや飛ばしがちになることが減るのかな。
聴いていて楽しかった!

れんくんが自分のためだけに時間も言葉も割けるのはラジオのみだと思うと貴重。
割と奔放に話していて、そういう姿(声)に触れることが出来るのも1人ラジオの特権って感じで嬉しい。
これから毎週楽しみ!

たった一つ この気持ち伝えたい


永瀬廉くん初主演映画「うちの執事が言うことには」
公開おめでとうございます。

何度見てももう一度観たいと思える内容で、映画館に行けばいつでも花穎様を観れるんだ!と思うとテンションが上がり毎日頑張れる。
心温まる作品だと思います。
多くの人に観てもらえますように 愛されますように。





冒頭のシーン。欠伸をしながら数回ポンポンと口に手を当てる演技はまだ拙い。
でも、その後、大好きな執事の鳳を呼ぼうとベルを鳴らす期待に満ちた嬉しそうな表情 から「失礼します」と鳳ではない声を聞いて戸惑う表情を見せる、その変化は自然で美しいと思った。
パーティー会場のトイレに座り込み「疲れたーもう帰りたーい」とぼやいてるところや烏丸家で赤目との談笑時の「お腹痛いよ」と言っているところ等はただのれんくんだったけれど(笑)

驚く時とかに「はっ!!!」と空気を吸い込み高い声を上げるリアクションをよく取っていて、それがオーバー気味でちょっと面白かった(笑)
他にも、歩き方が輩なれんれんのままだったり、語尾が上擦っていたり、顔(表情)で全てを表そうとしてるのかオーバーリアクションだったり。
やはり拙さや至らなさを感じずには居られないのだけど、それでもれんくん比では上手く演じていたと思う。
最初の方に撮ったと言うパーティーのシーンとそれ以外だと台詞回しや間の取り方、役柄の捉え方(演じ方)に些細な変化が見られ、2時間にも満たない映像の中でも成長が見られた。
上から目線になってしまうけれど、とても頑張っていたと思う。れんくんが本当に愛おしかった。

それこそ原作者の先生が仰っていたように「本当に花穎だった」
花穎様がそこに居た。
脆く危うい演技であるのに永瀬廉にはほぼ見えなかった。
れっきとした烏丸花穎だった。
花穎様はとても純粋(ピュア)で真っ直ぐで真面目で未熟で人を疑うことを知らない、そんな花穎様をちゃんと演じられていた。
現実はチャラいし言葉遣いもアレなのに(笑)スクリーンの中では花穎様にしか見えなかった。
そのことに深く感動を覚えた。

烏丸花穎として存在している。
本人も本人の周りの人も監督も言っていたように花穎様にれんくんが似ているからなのかもしれない。
それと、覚束ない演技が未熟な花穎というキャラクターに上手く作用していたのかもしれない。
こんなに愛しくて可愛いくて良いのかと思うくらい、抱きしめたいと思うほどに(れんくんが演じた)花穎様は終始愛おしかった。

私も観ながら、花穎様とれんくんが重なる部分がある気がしていて、双方向から(作品とれんくん自身)成長や温かみを感じ、より一層作品もれんくんのことも好きになった。
だからパーティのシーンで颯爽と歩く花穎様(れんくん)を見て「本当にかっこよくお育ちになられて!」と心から思い、
最後の方の「赤目さんも僕の輪の中にいる。僕は赤目さんのこと嫌いじゃないよ。」と言う花穎様(れんくん)を見て「立派になられて!」と思ったら、涙がこみ上げてきた(苦笑)


エンディングは主従関係を入れ替えている。監督の試みらしい。
面白いし可愛いし楽しいので毎回夢中になるし、何より楽しそうにしてるれんくんを見て、この作品が初主演でよかったという気持ちにエンドロールでも思わされ、自然と笑みが溢れてしまうし、あたたかさに泣きそうになる。

19歳のれんくんをこんな綺麗に残せるなんて有り難い 嬉しい。
透明感溢れた清く正しい美しい男の子として、そこに在ってそれだけでも最高最良なのに、ハートウォーミングというあたたかさをきちんとスクリーンを通しても肌で感じる。
愛さずには居られない。
ありとあらゆる意味で、れんくんにとって映画初主演が「うちの執事が言うことには」で本当によかったと心から思う。



正直感想を書きたくても、主演としてスクリーンの中に居る・主演としてスクリーンに映る・最初から最後まで大きなスクリーンに映し出される……全てが感無量すぎて言葉に出来ない。
ほんとあんなちっちゃかった子が ほんとその辺をチャリで爆走してた子が(笑)
あの頃のれんくんの延長線上にこの世界があるんだなあ……何と言えばいいのか……とにかく凄い。

本当に言葉にし難くて、スクリーンに映る姿を噛み締めることで精一杯。


これ程までにれんくんにぴったりの役に初主演で出会えるなんて本当に本当に凄い。
初様々な意味で不安だったけれど、観たら全部払拭された。
れんくんのファンとして私の宝物の一つ。
作品もれんくんが演じた花穎様もれんくん自身も愛されますようにと願っています。








うち執のパンフレットの読者の方へのメッセージ欄、
れんくんが開口一番「映画どうでした?」と問い掛けていた。
5年前の忍ジャニのパンフレットでも「映画は楽しんでもらえましたか?」が一言目だった。
こういうところは変わってなくて、やっぱりれんくんは愛おしい。

開花の時を迎えて


映画雑誌読了



れんくんを深掘りする内容が多く、れんくんも求められるものに熱を込めて応えるかのようにいつも以上に語っている印象を受けた。

今回れんくんが話してくれたこと・教えてくれたことはとても中身が詰まっていて「永瀬廉」をいつも以上に浴びてる気持ちになる。
おかげで「れんくんのことが好き」という気持ちも高まって昂ぶってアドレナリンが湧いてくるぐらいだ。


役作りのために数々の映画を見たとか、テレビドラマを参考のために見たとか、初めて知ることばかりだった。
役のバックボーンを考え台本の空白に書き込むことを教えてもらって実践してみたり、
台詞を読み込んで覚えることが経験の少ない自分が出来ることだと他人の台詞まで言えるほど覚えたり。
当然だけれど、普段載っているアイドル誌では聞けない内容で新鮮だった。

アドバイスを受けて、それを試すためにももっと演技をする機会が欲しいと貪欲に喰らいつこうとする姿も窺えた。

インタビュアーの方に 発声の仕方が普段と違う・いつもよりソフト と言われた際「18歳の少年だから太い声は違うと思い、声の出し方を意識した」と話す。
そこも考えていたんだとハッとさせられたし、何より予告が解禁された時にヲタクが予想以上に声がかなり高いと騒いでいたけれど、それはある意味本人の狙い通りだったことになる。
一本取られたと言うのかな…それって凄いことだ。
セリフが耳に心地よく響いて声も魅力 と言われると、「自信に繋がるから本当に嬉しい」と喜びながらも「清原翔くんの声が低いからちょうどいいバランスだったのかも」と返す。
れんくんの自分を客観的に考えられるところが好き。
そして最後「この声に産んでくれたママに感謝」と〆てるところはいかにもれんれんで、もちろんそこも好き(笑)


それにしても、こんな風に役作りに取り組んでいたことを去年一切ちらつかせなかったことに驚くし、そんな素振りを一切見せないれんくんが好き。
もちろん話す場がなかったのもあるのかもしれないけれど、近況等を知らせるところでもあまり触れなかったように思う。
相変わらず努力を自らは言わない。


演技経験が少ないと言うがジャニーズの舞台には数多く出演してますよね と言う問いに対し「舞台と言うよりショー要素が強い独特なので」と斬る。
私も観客として何度か足を運んでいるけれど、確かに特殊で独特であれを舞台と呼ぶのか悩むところ。
れんくんもその辺りを別物と判断してるんだと知った。
これはある意味自身の活動や経歴・所属先の興行を否定するような発言であって、そんなことを話せるのは冷静に物事を見ているからだと思う。


初めての本格的な演技と言うだけあって、
「本読みだけで痩せそう(痩せたと思う)」「本読みで両隣に村上さんと奥田さんがいて緊張で顔を上げることすら出来なかった」
と話していた。
れんくんの中で相当大きな経験となったのだと感じる。
今までやってきた仕事とは重みが違ったんだろう。


そんな真面目な内容が続く中、
合間に中学校の担任の先生の話とか、自分の特殊能力を聞かれて相手が焼肉を食べたかどうかわかるとか、
少しくだけたくだらないとも言える話をペラペラと喋るところはいつものれんれんだった(笑)
きっとインタビュアーの方はそんな話が出て来るとは思ってなかったはず(笑)
子供っぽくって、そういうところは全然変わってない(笑)


そして映画の話からアイドル活動の話にまで及ぶ。
個々の役割からグループ全体をどう見ているか、どう捉えているか。
映画雑誌においてアイドル業の話をここまで読めるとは思っていなかった。
冷静沈着と言うか、こちらの想像以上に色々考えてるのかもしれない。

れんくんは言う、
「王道は一番簡単そうに見えるけれど一番難しいと思う。王道の系統で売っているグループはジャニーズ以外にもいっぱいあるし、王道は飛び道具を使いづらい。だからこそ一人一人が個々で色々な仕事の現場に出て、力を付けて認知されることが大切。」
王道の系統で売ってるグループはジャニーズ以外にもいると話しているところから他の事務所のことも意識してるんだと知り、ドキッとした。
同業のことを把握していて当然なのかもしれないけど、そこに言及するのは驚くし視野が広くなっていると感じる。
センシティブな話だから言葉にしてしまうことはマイナスにもなりかねないと思うけれど、きちんと順序立てて話そうとするのは強いと思う。
うち執がこう述べるれんくんの力の一つとなりますようにと願う。



この2ヶ月程で数十冊の雑誌を読んだ。
れんくんの考え方にも変化が表れてる気がしたと言うか、演技(仕事)に対する向き合い方が多少変わっていそうな気がして、初めての映画主演がうち執で良かったなあと思う。
そして本当に良い経験が出来てよかったねと心から思う。
こんな風に話す・こんな様子のれんくん見聞きしたことがない。

れんくんの考え方だけでなく、れんくんが自分自身をどう捉えてるか自覚してるか、うち執を通してれんくんの言葉で知ることが出来たのは本当に嬉しい。
もしかしたら作品を介すことでれんくんも自身のことを考える知るキッカケになったのかもしれないね。


どれも読めば読むほどれんくんのことが好きになる内容。
この人をずっと応援してきてよかったという一言に尽きる。
何度でも恋に落ちる感覚。
大好き 死ぬほど好き って思う。
どんどん好きにさせるから困る(笑)


この一年、デビューと映画関連でれんくんの言葉に触れる機会がかなり増え、言葉からは一貫して『内に秘めた野心』を感じてきた。
もちろんれんくんの全部を知った訳ではないし、私が感じただけであって正解とも限らないのだが。
いつもあまり自分の内側(考えや想い)を見せない人だけど、野心程ではなくとも、負けず嫌いの部分が良い方向に出ている気がする。
ハタチを迎えてから、20代のうちは知識を増やしていきたいとも語る。
これも一種の野心(みたいなもの)だと思う。
れんくんの今後が楽しみだ。



花穎様に戻ってメッセージをと言われたれんくん。
「僕が頑張ったんだから、みんなは僕を見ないといけない。見てくれたら、僕がみんなを守る!」

ほぼ上から目線なだけ(苦笑)と思いつつも、きゅんと来てしまった。
「守る」って言われるときゅんとしちゃう(単純)
その後に速攻「恥ずっ!」と元のれんくんに戻ってるのも可愛い。

「うちの執事が言うことには」公開まであと17日。

出づる日蕾む花


奇跡的に当選したので
「うちの執事が言うことには」完成披露試写会へ行ってきました。
登壇したれんくんは堂々としていて、とてもかっこよかった。
初主演、初めての完成披露試写会に立ち会うことが出来て胸がいっぱい。

映画を観て、ますますれんくんのことが好きになった。
たくさんの人に見て欲しい。
愛くるしい。愛おしくってたまらない。
試写会で登壇時は緊張を通り越した張り切り具合もドヤ顔も可愛くて。
周りから愛されてることを実感し一層好きになった。
れんくんの素敵なところが映画にいっぱい詰まっていた。
れんくんが大好きだと感じた一日だった。



毎日試写会の応募が付いてる雑誌読み込んで、2〜3時間考えて下書きしてハガキ書いただけあった(泣)
何枚も書いてるうちに当たるわけないのに…と根負けしそうに心折れそうになったけど、出し続けてよかった。
きっと当たらないであろうと、雑誌に載せて下さった御礼と次も機会があれば載せてもらえるようにという気持ちで書いてたから、当選するなんて思ってもみなかった。
ポストに届いてるのを発見した瞬間、動悸が止まらず手の震えが止まらなかった(笑)
試写会前日は緊張してあまり眠れないまま当日を迎えた(笑)



司会の方が「主演の永瀬廉さん」と言うと、悲鳴が上がった。
後方の扉から登場。
現れた時点で得意げなお顔をしていて、客席の中を歩む顔にはニコニコ満面の笑みが浮かべていた。
目も顔も輝いていて、左右の客席を見渡し両手を振りながら堂々と歩く。
まるでレッドカーペットを歩いているかのよう。
注がれる熱い視線・浴びせられる歓声をきっちり受け止め、一人一人の顔(目)をしっかり見ているようにも見えた。
その姿は頼もしかった。
マスコミのカメラ向けにガッツポーズやピースをしてはしゃいだり、他の登壇者を待つ間一人で「君に ありがとう」に乗るところはれんれんらしい。
れんくんの気取り過ぎない様子がこんな時にも見れて好きだと思った。


れんくんは“ファンが見てきた永瀬廉”をいつでもどこでも見せてくれる。
完成披露試写会でもそうだった。
昔から自分を過度によく見せようとはしない人だけれど、こいうところが本人の言う「自分を出せてる」とも繋がるのかもしれない。

神宮寺くんが「謎解き」のことを「謎かけ」と言い間違えたのを聞いて「ねづっちや!」と突っ込む(笑)
すぐお笑い芸人さんの名前出て来るところが超れんれん(笑)
「撮影から公開まで一年経ったのでニヤニヤが止まりません」と話し、庭師役の村上さんに「だから控室でもニヤニヤしてたんだ?」と言われて、「そうです!」と明らかにその場のノリで答えるところも超れんれんだった(笑)

運転手役の真柴さんに「緊張してるから声が高いのかと思っていたら、(完成した)映画を見たら声が高くて…!普段から高いんですねえ」と言われ「シンプルに声高なんです!笑」と返す。
「シンプルに」と使うところもいつものれんくん(笑)
「シンプルに」という言い回しほんと好きなんだね(笑)

他にも、完成披露試写会という正式な場でも「〜ございます」と言うし(笑)
お父様役の吹越さんから右肩に大量の薔薇を乗せられ、ファンが笑ったら気付いてないれんくんは「何の笑い???」と言い、気付くと「お恥ずかしい!ああ、薔薇が似合っちゃうんですよね〜!」と言う(笑)
「お恥ずかしい」って(笑)
相変わらずれんれんの言葉のチョイスは独特で面白かった。

あまりにも普段の本人らしさを全開にするものだから、こちらが内心戸惑ってしまうくらい(笑)
ノリも言葉もリアクションもそのまんまだった。
役柄とか全て取っ払って、永瀬廉として登壇していたように思う。
それが良いのか悪いのかは置いておいて。

上流階級のマナーを聞かれドヤ顔で語るも、ファンは知ってる内容ばかりで焦る姿は可愛かったし、それでも負けじと「もう一個!」と果敢に挑む姿もれんくんらしかった。


ところどころすでに雑誌で話していたことと同じ内容が話に出てきた。
例えば「本読みで○kg痩せた〜」とか。
でもそれを実際本人の生の声で聞けたのは嬉しい。
本人の言葉で声で撮影を含めた映画の感想を真っ先に聞けたのは貴重だった。

それと、れんくんが「うちの執事が〜?」に「言うことにはー!」と返せたのも嬉しかった。
よくテレビで見る光景。
なかなかすることはないだろうから貴重な経験ができて嬉しい。
そして、それをれんくんと一緒に出来たのも嬉しい。


緊張していたと本人は言うけれど、そこまで感じなかった。
でも「座長」と言われると「いやいや!」と照れてタジタジになる。
可愛くて愛おしい。
大御所の方から突っ込まれたりイジられたり、優しく接してもらえてるなぁと嬉しかった。
監督からも共演者の方々から愛されてると実感し、れんくんの言う通り「初主演が うちの執事が言うことには でよかった」と私も心から思う。



登壇したれんくんのビジュアルが高校一年生の頃を彷彿とさせた。
髪型や髪色がその時に似ていたからと、今ドラマで高校生役を演じているからという理由もあるだろう。
でも映画の中のれんくんは『(撮影時)19歳のれんくん』と思いながら見なくても自然と若く幼く見えて、何と言うか、今は風格が出て来たんだなぁと気付く。
デビュー前のクランクインというのがわかるお顔だった。
久万監督も「今活躍されていて嬉しいけれどフレッシュなうちに撮れてよかった(ニュアンス)」とおっしゃっていて、その言葉の意味がなんとなくわかった気がした。
だからこそ、映画という最高最良の形で綺麗に美しく残ったのはファンとしてとても嬉しい。




まさか4月にれんくんに会えるなんて。お顔見れるなんて。
とっても嬉しかった。
完成披露試写会で一度観終えたけれど、今すぐにでも観たいし、れんくんが演じる花穎様に会いたい!と思う。
1ヶ月先まで待てない!と思うくらい。
今までの演技を見ていると正直不安でしかなったから、こんな気持ちになれたのは本当に嬉しい。

演じたれんくんはもちろん、監督・共演者の方々やスタッフさん達のおかげ。
公開されたらこんなに大好きで愛しい人を毎日観ることが出来るんだ!って観てる最中に胸が高鳴った。
贅沢すぎる。
公開日が待ち遠しい。


完成披露試写会での話し方も立ち振る舞いもいつものれんれんで好きしかなかったし、映画の中の花穎なれんくんは愛くるしくて、れんくんの頑張りを公開より一足先に観せてもらえたこと、とても嬉しい。有り難い。
公開されたら足繁く通おう、そう思った。
れんくんのファンで幸せ。

多くの人に観てもらえますように。
れんくんが言ってた“令和初っ端からうちの執事が言うことにはフィーバー”起こせますように。

末広がり


永瀬廉くん、入所8周年おめでとうございます。ジュニア時代の最前線にいる映像を振り返ると、どの時を見ても『そこに居てくれたこと』に対しての感謝の気持ちばかり出てくる。
居場所のなさや風当たりの強さを見てるだけでも感じることが何度もあった。
『この顔』と『この体』で全てを受け止め生き抜いてきたんだとれんくんが得た・棄てた・受けた・発したものと過ごした時間を感じて感慨に浸らずにはいられない。
れんくんが自分を守り貫き生き抜いてきた事実が愛おしいとさえ思う。


そんなことを思っていた時に出たナビスマイルでのれんくんの「最近感じた“ありがとう”は?」の言葉。
それは自分自身に向けてだった。

その中に「自分に負けずに頑張った」とあった。
自分に負けなかったとするところが好きだ。
今のれんくんがあるのも負けずに努力し続けたからだと思う。
そして今のポジションにいられるのは「自分の性格が上手く作用していると思う」とも述べている。
自分自身のことを前より更に理解しているようだった。
れんくんは見た目に反して意外と地に足が付いてる。
そこも好きなところ。

ただ本人から「体力やメンタル的にきついこともあった」と聞くと、やっぱりね……と思ってしまう。
でもデビューしたからこそ体力やメンタル的にきついこともあったとマイナス・ネガティブなことも完全に“過去”となり話してくれるようになったんだろう。
れんくんは克服してないことは決して言わない。
人(ファン)に弱いところを見せない教えない人。
ここでもデビューの意味と言うかデビューの大きさを感じさせられた気がする。


様々な意味でれんくんは芸能界に向いてないと言うか苦手なんじゃないかなと思う時があった。
またその不器用な資質と諸刃の剣でもある同志を思いやる心(優しさ)で芸能界という厳しい世界をどう切り抜けて行くのだろうと思った。
それに将来の夢を聞かれると「安定」と答えるような子で、決して芸能人になるために生まれてきたタイプではなかったように私は思う。
そんな子が本人も言ってるように明日がわからない将来が見えない世界に身を置いて、ここまで頑張ってきてくれたこと、本当にありがとうと思う。

もともと芸能界志望ではなかったのに、与えられた仕事を熟す中で好きなこと・やりたいことを見つけてくれた。
恥ずかしがり屋で普通の男の子だからアイドルがしなければならないこと=苦手なことも頑張ってくれた。
何度も言うけど、身も心も強くし、この顔と体と心で、デビューを勝ち取り、今も邁進してくれている。
本当に本当に嬉しいしありがたい。
れんくんが今日まで立ち続けてくれるから、アイドル永瀬廉を応援できる見ることが出来る。
潰れずに居てくれてありがとう。



ジャニーズ歴9年目を迎えたれんくん。
8周年を前にして「100%までは行かなくても自分らしさは割と出せてる」「理解してくれるファンの方々もいるんだろうなって思う」と話してくれた。
この言葉を読んだ時、やはり出来るだけ味方でありたい・れんくんの想いや考えをなるべくそのまま受け止めたいと思った。
また、以前かられんれんらしく過ごせたらいいなと願い続けていたので、出来ているのであれば少し安堵する。
過度に作り込んでいないのがれんくんの魅力と思ってきたしね。
あと、ファンが自分を理解してくれてると思ってくれていることが嬉しい(笑)
好きな人の理解者で在りたいもの。
これからも答え合わせみたく想いがれんくんと重なった瞬間を大切にしていきたい。


しかし日常に制限が付くことには嫌と思う時もあるけど慣れたと話し、だからこそ中学時代が輝いて見えるのかもと話すれんくんを見て、胸がぎゅっとなった。
と同時に、カレンダーの戻りたい過去を思い出して何とも言えなくなる。。
ジュニアの間でも上京してから酷になったイメージがある……デビューしたら余計に色々あるんだろう。
それでも今を苦じゃないと言ってくれるれんくんが好き。
身に起こること降りかかることを厭わずアイドルで在ってくれるれんくんを大事にしたいと思う。



改めて、入所8周年 おめでとう。
8年間アイドルで在ってくれてありがとう。
怒涛の日々だった8年目。
9年目はどんな一年になるのかな。
見せてきてくれた姿・気持ち、教えてくれたこと、話してくれた言葉等が好きだと思ってきたけれど、初主演映画を介し考え方も好きと知る9年目の春。
幸せだと思う。
ドラマに映画、飛躍の一年になりますように。
これからもよろしくね。

私はれんくんに出会えてよかったです。

芽吹く春


永瀬廉くん、連続ドラマ出演おめでとう*・゜゚・*:.。..。.:*・

「俺のスカート、どこ行った?」の明智秀一役。
どうやらメインの生徒役みたいで嬉しい!
そして早速の「こんにちは、永瀬廉です」というスポット(笑)古田新太さんが真顔で言ってるのはほんと笑う(笑)
個人的に古田新太さんの舞台は好きで何回か観に行ってるから、れんくんが共演するのは嬉しい!楽しみ!


れんくんのドラマ出演は信長のシェフ以来で6年ぶりと聞いて白目を剥きかけた(笑)
わかっていたけど6年ぶりって……そんな長い間出てなかったんだねぇ……よくドラマに出たいと言っていたのに気付いたら言わなくなっていた時もあったなぁ。。
その後ちょくちょく映画やりたいとかも言ってたけど全体的に減ってたね。
そういえば、信長のシェフのメイキングでも「学園ものがやりたい!」と言ってたなと思い出す。
しかもなぜか当時中学生なのに「教師役やりたい」って言い出すから、嘘でしょ!?wと笑ったのも懐かしい。


HPのコメントで、「道枝と長尾からもいろいろ相談されたら、答えてあげられるようにしていきたい」とれんくんが話していて、初めて後輩と一緒にドラマに出るから、そういうところも意気込んでると伝わってくる。
まぁ道長の方がしっかりしてると言うか肝が座ってそうだけど(笑)


解禁のWSで制服を久しぶりに着ることに対して「初めて着させてもらうんで喜んで頂けるんじゃないかな」とれんくんが言っていた。
これって完全にファンの気持ちを考えて述べてるよね。
あぁれんくんらしいなって思った。
ここでのコメントでファンの気持ちを考えて述べる必要はないのに。自分の気持ちを真っ先に話して良いのにね。
でも何気ないところ(内輪やファンに向けての場以外)でファンの気持ちを考えてくれてるのは嬉しい。

最近読んだ雑誌で制服着たいって確か公言してたんだよね。
それ見て、れんさん燃えてる!と感じたから、おめでとう。


高校2年生の役。
れんくんは現実では途中で高校変わった頃だよね……。
実際の高校生活は思ってたの違ったと言っていたことが未だに私は心に深く突き刺さっていて……だから今回のドラマを通して疑似体験と言ったらおかしいかもしれないけれど、少しでも高校生活を楽しめたら良いなと思う。



ドラマ解禁日にはCDTVの生放送があった。
「連ドラ控えてるれんさん!連ドラ出演するれんさんの顔!」と思って見てたからか、ちょおおおおおおかっこよかった!!!
心なしかれんくんも軽やかで身に纏ってる空気もふわふわしてたように見えた。
その中にもきりりとした顔もあり、常に晴れやかで、でも可愛さもあった。
ドラマって凄い……!(単純)

個人連載にもドラマの話を書いていて、画面を通した文字でもれんくんの喜びがこちらに伝わってきた!
「すごく頑張る」なんて言われたら、元から見る気だったけど、絶対見る!という気持ちになる(またもや単純)



うち執の公開前に連ドラに出れてよかったなあ嬉しいなあ。
連ドラに出してもらえるって売り出すことをちゃんと考えてもらえてるってことだよね。
考えてるもらえてるとか言うのは気持ち悪いと思うけど、このまま行くと、うち執の動員どうなるかな?と少し不安だった。
だから、ドラマ出演が決まって安心した。
私が言うことでも考えることもでもないのだけど。



スカッと・うち執で演技熱が再燃してたように見受けられたから、れんくん本当におめでとう!
長年言い続けた連ドラ出演&やりたいと言っていた制服学園もの!
本当に本当におめでとう。