永瀬廉くん19歳のお誕生日おめでとうございます

19歳のれんくん早速かっこよかった!
大好き!

とりあえず23日中に。また書き直します(笑)

2018.1.17 あの未来を共に

こういう時にれんくんのことが大好きなんだと実感する。


「大好き」は実感出来てもまだ自分の大好きな子が応援してる子がデビューするという実感は全然湧いてこない。
第一報が入って来た時、震えが止まらなくて血の気が引いた。*1何も手につかなくて、いつの間にか1日が終わっていた気がする。
ここまで動揺したのはれんくんがアナザーの入水自殺役だとわかった時以来じゃないかな。
嬉しいような淋しいような……不思議な感覚。


正直このグループに全く不安がないかと問われたら、色んな意味で*2不安や心配ばかりが先行してしまうんだけど(苦笑)しないよりする方が絶対良い。当たり前。
れんくんのご両親も心配していたようだし、最重要課題だから勝ち取れるものは勝ち取れ!掴めるものは掴め!精神で行くべきだ。
この先いつまでもJr.のままなのかもしれないと、1ファンでしかない私も落ち込んでたし、今までも書いてきたけれど、れんくんから時折「今は」とか「まだ」とか将来を不安視してると言うか本人も不安定さを感じていると思える言葉を見てきたから、希望を掴んだことを嬉しく思う。


大好きなれんくんの大好きな歌声がCDに音源として残る。何より手元に残る。
そのことが何よりも嬉しい。
それと今後もジャニーズ事務所所属アイドルの永瀬廉を見ることが出来るんだ!という喜び。
今はとりあえずこれしか浮かばない。
そのうち徐々に実感して行くのだろうか。


お友達からおめでとうと言ってもらって、ぼんやりと松竹時代のこととか東京の仕事が増え始めた頃とか完全に東京に移行してからとか今までを振り返って、ああここまで来たんだって言葉にならない想いがようやく込み上げて来てはいる。
でも振り返ったりするのはまだ早いね。
デビューした日にするつもり(笑)


両親が心配していたことを話すれんくんがとってもれんれんらしいし、そのうえで両親に報告したいと話すれんくんが本当に好きでたまらなくて愛しい。
そして、こういう場で「色々思う人もいると思う」と言ってしまうところは良くも悪くもれんれんだなと思うんだけど(笑)私は味方で在りたい。


WSを見て、れんくんの笑顔が絶えないといいなと思った。
これからも健やかに笑って過ごせますように、これが私の願い。



永瀬廉くんデビューおめでとうございます。
これからが本当の勝負になるかもしれないけれど、負けずに上へ上へと高みを目指してね。
芯の通った強い部分と優しく柔らかな心を持ち続けてくれると嬉しいです。
全国の皆に活躍を見てもらえますように。

第一弾という言葉に一抹の不安を覚えるけれど、新レーベルを立ち上げてのデビュー本当におめでとう。

*1:悪い意味ではなく驚きが勝り本当に血の気が引いて体温が下がった

*2:メンバーのことが好き嫌いは関係ない

君に出会うために出来上がったショー

9日に帝劇を観劇してきました。
1幕は今までの内容をコンパクトに纏めていて良く言えばミュージカル要素が強くなっていた。
2幕はほぼ誰かしらが歌い踊っていて観ていて楽しかった。例年と違う構成は新鮮で、こんな風に変わるんだ!ステージを使えるんだ!と思った。



と言うわけで、れんくんについて思ったことをつらつら書いて行く。尚まとまりはない。



登場してからずっと真顔だったけど、「ミスターキング」と紹介されスペースジャーニーのイントロが流れ始めたら、お顔がパッと晴れて目元も柔らかくなって楽しそうにしていて愛しいと思った。

タイタニックが今回また兄弟のシーンに戻っていて、れんくんがお兄ちゃん役。
前回から演技に進歩はなかったように見受けられたけれど、滑舌は危ういながらセーフの範囲内に収まるようになっていた。
弟に向ける優しいお顔がどこかぎこちなくて、表情の演技(特に口元)がもっと自然になればなと思う。

戦争の終わりの解説をれんしょ。
上手下手に分かれて舞台に二人だけ立つ姿はとても存在感があった。説得力。
れんくんにも紫耀さんにもれんしょ以外の組み合わせがある中で、贔屓目かもしれないけれど、永瀬平野で揃うと意味を持ってそこに立っている、その位置へ立つことに意味をもたらしているように感じた。

コントはキング。
ちょい悪ガキ大将のかいちゃん、心優しい甘えたさんの紫耀さん、ガリ勉ヲタクのれんくん、という印象。
三者三様で可愛い。
あとガリ勉ヲタクが似合ってたと言うか上手かったのは意外だった(笑)
その後に歌う情熱熱風セレナーデでは、「セクシー」の時に思いっきりズボンを捲りあげていて笑いながらも興奮した(笑)もともと短い丈履いてるくせにね(笑)それとハートの作り方が下手くそ(笑)可愛いけど!

青春アミーゴを観ながら、紫耀さんの圧倒的な正(正義)の主人公感に慄いた。
強い正義を感じると言うか…そこに在るべくして存在する感覚と言うか…力強さみたいな。
紫耀さんが悪に打ち勝つ強さを持っているように感じた。
普段は割と儚さを感じることが多いのに対し、この場面ではあらゆる恐怖(プレッシャーを含む)や誘惑に負けず正義に根付く力強さみたいなものを見た気がする。

それと、れんくんがちゃっかり岸くんの肩に手を回しているのを見逃さなかったよ!
ついでに言うとボコられてるのを見て、体格的に圧倒的に無理ではと思った(笑)殴ったり掴んだりした奴許さないから!(過激派 笑)



2幕のABCでの指先〜手の所作と腕の織りなす角度が本当に美しくて、やっぱりれんさんの手が好き!と思った。
君だけにでは鳴らす指が綺麗と思ったし、手のひらを何度も客席に向けるのでまじまじと見ては掌線も好き!って気持ちになった。
仮面舞踏会では腰辺りに添えた手に力を入れた時に手の甲に血管が浮かび上がってきて生きてる!好き!!!って思った。
それまで浮いてない血管が手に力を入れることで浮かび上がって興奮しかなかった。
相変わらず手の甲がすごく綺麗でそこも好き…と言うか肌が本当に綺麗で好きしかない…

ノイナの「まだまだそれじゃ足りないとても」のれんくんが超かっこよかった!!!
体を思いっきり反ってキメ顔で最強にかっこつけていて、本当にかっこいい!天才!!最高!!!
周りの子達はしゃがんで注目してる=全ての人の注目を浴びる中で堂々とした振る舞いが超絶かっこよかった。痺れる!好き!

星屑のスパンコールの演出は凄い…!
この演出を持って来たのは凄いなって。歌詞通り実際に行うことにハッとさせられたと言うか。
一種の憧れのシチュエーションだけれど、それを本当に演出に組み込むなんてびっくり。
そして席的に期待してなかったけど「君を見つけた」で、れんくんの指差しドンピ!!!死ぬほど興奮した(笑)
そのうえ目も合って本気で死ぬかと思った(笑)
偶然、いや勘違いだろうけど嬉しかった。
サプライズプレゼントみたいな気分。



バトンがまた一段と上手になってた。
回転数も増えていたし、より滑らかになっていたと思う。
それに回す時に腿が内側に入り気味だったけど、筋肉が付いたのかしっかりと固定されていた気がする。
相変わらず、太鼓に関してはやる気がないのか力がないのか叩き方が弱かったので、もっと力込めてほしいな。力強さがかっこよさになるものだと思う。
今回は曲や場面によって表情を変えようとしているのはわかったけど、まだ惜しい部分もあるのでここも頑張って欲しい。

2幕は必死に喰らいついてる印象を受けた。
あんなに何度も唇を噛み締めてるのは久しぶりに見た。
昔は力が入った時や必死な時によく噛んでいたけれど最近はあまり見かけなくなっていたから、それほどまでに必死かつ全力なんだろう。
だからか、中学生の頃にもがくように踊っていた姿と重なった。
着いて行こうとやり切ってやろうと挑む姿は端から見たら不恰好・無様とバカにされるかもしれないけれど(もしかしたら本人も見せたくないかもしれないけど)頑張る姿はかっこいいよ。
限界ギリギリ境界線の狭間で全精力を注ぐ心意気(姿勢)は本気でかっこいいと思う。
れんくん最高にかっこよかった!!!


れんくんが頑張ってたという事実だけで十分なんだよ、私は。
頑張ってる姿が好きと言うか真面目に取り組む姿勢が好きと言うか…私にとって、一生懸命で在ってくれたらどんな姿も愛しくてかっこいい可愛いんだよね。
位置がどうとかスキルがどうとか言い出したらプラスマイナス含めキリがない。
頑張る意志を提示してくれると(一生懸命頑張る姿を見せてくれると)今もこの先も大丈夫と思える。
そこが要で、大事だと思っている。
全力を尽くす姿は何者にも変えられないくらい素敵だと思う。

正直わたしみたいなポンコツには色々言われてることわかってないしわからないし、れんくんしか見てないうえに9日しか見てないので何も知らないけれど、
私の目に映ったれんくんは最高に最強にかっこよかった
という話です。
私は常にどんなれんくんでも受け止められるタイプのファンではないけれど、それでも肯定できる時は目一杯肯定したいってこと。


ほっぺのほくろも確認できたし満足。
俯き加減の横顔が最高でずっと眺めていたいと思ったけど、何ならお顔もお肌も全て天才的に素晴らしくて全部大好きでした♡
残りの公演も手を抜かず頑張ってね!

2017年のMVPは君


今年のれんくんを一言で表すと「いい男 」だと思う。


「いい男」なんて表現は古臭くダサく聞こえるかもしれないけれど、れんくんの姿を見て常に感じたことはこれだった。

と言っても、個人的に1月〜5月はそんなに魅力を感じなくて(苦笑)生半可な気持ちで仕事をしている印象を勝手に受けては勝手につらくなってた。*1
でも、夏には「いい男」って感じたの!不思議だよね(笑)
私一人がマイナスのイメージを抱いていただけで、その間も絶え間なくかっこいい等プラスのイメージを持っている人達も多く居たから、受け取り方の問題(私が穿った見方をしていただけ)なのかもしれないけれど。
とにかく下半期のれんくんは上半期の姿なんか忘れてしまうくらいとってもかっこよかった!


1月の帝劇は、今までと違い諸先輩方のゲスト登場&トークコーナーがあった。言葉足らずなところもあるけれど、先輩とコミュニケーションを図ろうと一生懸命頑張っていた。

今年は何年かぶりにジュニアだけのコンサート「Jr.祭」が行われた。
れんくんにとってオールジュニアコンは初めてのことで、しかもその中でMCを担っていて感動した。
埼玉ではトラブルが起きて開演押し押しになって(苦笑)その場を必死に繋いでいたのは半年以上経った今もちゃんと覚えてる。
大阪では柔らかな表情を見せてくれて、こんなに顔も空気も緩む時がまだあるんだってホッとしたと言うかホロっとしたと言うか胸がぎゅっとなった。

そして恒例のサマステ。
今年は後輩*2を引き連れてのサポーター就任でいつもよりお兄ちゃんなれんくんが居た。
リアル家族に弟がいる割に後輩や年下との接し方が上手くなくって試行錯誤しながら後輩と一緒に取り組んでいるように見えた。
それにサマステとの連動企画で期間限定の冠番組の放送があった。キングとしては初冠!
リポートしながら合間にミュージカルを挟むという斬新なスタイルで(笑)シュールすぎると思ったけれど、後半になるにつれ、彼らの良さがどんどん出て来て楽しかった。
まいジャニに出なくなって以来、こうやって素に違いれんくんだったり、様々な反応(動きや表情)を見れることが久しぶりで嬉しかった。
れんくんの面白さや良さは動画で伝わると思ってる!
そして、今は月一不定期だけど、Jr.dexというジュニア全員が出演する番組が新たに出来て、そこでもれんくんの一挙一動か見れる!可愛いしかっこいいしダサいし(笑)最高!
冠番組があるっていいなとしみじみ思った。

秋には帝劇と湾岸。
帝劇ではいつも飽きて遊んでるイメージしかなかったのに遊ぶ相手が居ないからか(笑)ほぼ遊ばず真面目に取り組んでいて、夏に引き続き「いい男」だった。
久々落ち着いてじっくりと見たら、体格も男らしくなっていて、ひたすら演じる踊る姿をただ眺めているだけなのにドキドキが止まらなかった。
湾岸はキング初の単独。本人達が自分達と自分達のファンだけで出来たことを喜んでいたので、そこはよかったねと思う。


れんくんの個人仕事に関してはゆっくりでいいから着実な一歩を歩んで欲しいと思っていて、夢がいつか叶いますようにと願い続けていたところに、ヘアカタログの単独表紙が舞い込んで来た。
色んな髪型のれんくんを見れて楽しかったし、側面や後頭部っていうマニアックな角度から見ることが出来てヲタクの欲が満たされた(笑)
何よりれんくんはモデルの仕事をしたいと言ってたので、叶ってよかった!!!って本当に思ったの。
もちろんGINZAに選ばれたことも嬉しかった。予想外のテイストだったけど可愛かった。

そして一番は胸キュンスカッと!!!!!!
これは本当に本当に嬉しかった!
れんくんが胸キュンスカッとについて「何年ぶりかの映像でのお芝居のお仕事」と話していて、当然と言えば当然なのだろうけど、自分でも覚えているんだなぁと思って、なんだかちょっぴり胸が苦しくなった。
そして「見つけてくれたかな」ってヲタクみたいな表現だなと思ったけれど(笑)胸キュンスカッとで新しく好きになってくれる人が増えてたらいいねと思うし、前から知ってる人にはもっと魅力を感じてもらったり新たな印象を持ってもらえてるといいねと思う。
簡単なことじゃないのは承知だけれど。



私がれんくんの変化を受け止めれるようになったのか、なぜなのかわからないけれど、下半期のれんくんは割と真っ直ぐ受け止められた気がする。
年が明けたらどうなるかわからないから、今後も大丈夫とは言えないのだけど、夏以降のれんくんには常に心を奪われた。
ファンで居たい、ファンで在りたいと思わされた。

なんとなく今年一年を通してれんくん自身の変化が一番大きかったのかなと思う。
れんくんが自分自身を知り認め受け入れたこと、また周りの変化を享受するようになったことが、ここまでれんくんを変えたんじゃないかなと思ってる。
買い被りすぎ、もしくは全然違う気持ち悪いと言われるだろうけど、なんでこんなに かっこいい 好き いい男 大好き って感情が止まらなくなるほど、れんくんが素敵になったのかずっと考えて(笑)現時点で出たのがこの結論。
去年一年間はファンのイメージと本人の打ち出したイメージの乖離だったり、れんくん自身も自分自身について葛藤もがき悩んでいたのかなぁとも今になって思う。本当のことはわからないけど。
13年の秋も暴走していて14年の秋も苦悩していたことを思い出すから定期的に不安定になるのかもしれない(笑)
最近自信がついてきたと話すように、顔が晴れやかだし、魅せたい姿が一貫してるように感じる。
憑き物が落ちてすっきりしたと言うか。
良くも悪くも、こちらが悩まされ左右されるほど人間味溢れる人だと改めて感じる。

れんくんを好きになって応援し続けてよかったと思う瞬間がいっぱいあった!
今年はそれがファンとして何より嬉しい!何よりも幸せ!
来年もこの調子で 好き を更新できたらいいな。
ますますいい男になるのかなって想像してニヤニヤしちゃう(笑)
まぁまたいつ 嫌い という気持ちに戻るかわからないけどね(笑)


2017年のMVPにファンを挙げたれんくん。
何かある度にファンへのメッセージを残してくれるところが愛しくて好きで、でも時にはそう言っておけば喜ぶ誤魔化せると思ってるんだろと感じたこともあったけど(笑)今の姿を見てると真っ直ぐ受け止められる気がする。
れんれんらしいと思ったし、その心遣いが嬉しいとも思った。
私の中では17年のMVPは言わずもがな、永瀬廉くんです。

今年一年お疲れ様でした。
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
来年も最高のアイドル姿を見れることを祈って。

*1:散々書いてきたのと自重もあって今回は記しません

*2:はしみず除く

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過ぎた季節に記憶を隠す

ポポロの
「これからもしょうとは、なんだかんだいっしょに活動していく気がします。(略)きれいな景色をこれからも一緒に見ていきましょう。」
を読んで、
2年前のジョンでも
「この先も一緒におるよなぁ。これからもよろしくとだけ言っておく」
と言ってたことを思い出した。

当時ジョンを読んだ時に れんくん大人になったな と思ったのだけれど、それからどんどん拗れていった関係性を見ていたら、まだまだ子供だったんだなと気付く。
けど、本当にその時は大人になったと感じたんだよ。
発言が紫耀さんへの好きの押し付けやアピールではなくなっただけで当時は成長だった。


それにしても、「この先も一緒」と思えるモノが2人の間には存在するんだろうかと2年越しに再び考える。
ユニットが固定化されつつあっても流動的な世界に変わりはないはずで、そこに身を置いてることを理解していながら、2年経ってもまたこの先も一緒と言う。言い続けてる。
当時も今もその言葉を不思議に思う。
全く話さない時期もあったのに、今もそう言わせるモノが2人の間にあると考えると凄いと思うの。


よくよく読むと「永瀬が語る平野」なのに、れんくん本人についてが多い内容(笑)
だけど、モヤっとしてた部分を話してくれたのはなんだかんだ嬉しい。
少し誤魔化されてると言うか濁してる部分がありつつも今回ぐっと踏み込んでる。
今が良好な関係を築け始めてるから言えることであったとしても知りたいような知りたくないような…少しデリケートな話。
でも、そういうところを気にせず普通の話の延長線みたいに話すのはれんくんらしいなと思う。

以前ここかツイッターに書いたけれど、昔のれんくんにとって紫耀さんのすべてが新鮮だったのだと思う。
かっこよさそのもの かっこよさの象徴みたいな、憧れだったんじゃないかな。
その想いが子供ゆえベタベタ甘えることで表していたのかなと思う。
紫耀さんとの年齢差も育った環境の違いも価値観の異なりも全てがれんくんにとって新鮮で凄い!って思ってたのかなって。
紫耀は子供とか言いながら、そんな新しい考え方や世界を教えてくれる(持ってる)紫耀さんに惹かれてたのかも。
様々な(未体験の)ワクワクを得ることが出来るって楽しいもんね。
けど、そういった気持ちや関係性だけじゃ上手くやって行けない立ち位置や年齢になった。
そこに気付いて、憧れとか好きとかを含め紫耀さんと上手く付き合えなくなってしまった部分もあるんじゃないかと思う。

れんしょは性格や遊び方や考え方、どれも正反対っぽいのに突如言動がシンクロしてることがあるから、どこか波長が合う瞬間があると言うか似てるピースがあるんじゃないかなと思ってる。
思い込みなのかもしれないけれど(苦笑)
もしこの先も共に歩んで行く可能性があるのなら、一致した瞬間を たとえコンマ1秒の世界だったとしても 大切にしてね。


そしてかいちゃんにはやはり感謝したい。
橋渡し役や潤滑油の役割を懲りずに続けてくれて、2人を好きだと言ってくれて、ありがとう。


ぽぽろを読み終えた時にもう一つ感じたことがあった。
なぜか紫耀さんに向けての言葉じゃないのに
「どうしてそう一人になろうとするの?」
というジャニワでの勝利くんの台詞が思い出された。
今まではどこにも所属しないことを正解として考えているのかなと思っていたけれど、一応最近の話では2人をホームとしている。
そんな風に帰属意識が芽生えたと話していても、依然としてどこか孤独と言うか、誰に頼って寄り添ってもらってるんだろうとまた思ってしまった。。


れんくんは子供っぽいガキっぽいし、周りから弱いと思われてると言うかマイナスオーラが表面化しやすい人だけれど、押し潰されない芯の通った心の持ち主だと思ってるよ。
柔らかさの中に潜む芯の強さ。そこが好き。
今回は大人になった、と言うより、また強くなったんだなと思う。

先のことなんてわからないというのもあるけど、何より本人達で解決に向けて進まないと意味がないこと、だから見守るしかないんだろうなって思ってて、とにかくわだかまりと言うか確執が無くなったのならよかったなと思う。




少し前の話になるけれど、れんくんの高校生活は楽しくなかったと知って、だいぶショックだった。
だから、かいちゃんに「高校生活楽しめ!」って何度も強く言ってたのかなぁと思うと、ちょっとヘコむと言うかとても悲しい。
去年だったか、れんくんだってまだ高校生活が残っているのに「高校生活楽しんで」って、かいちゃんに伝えているのを見た時に もしかして… と思った。
ヲタク(私)の邪推じゃなく現実だったんだなぁ。。

ちょっとばかりへこむ。
私がヘコむことではないんだけど(当たり前 )
中学生活は楽しかったはずだけど、
それでも中学の修学旅行という最後で最大のイベントを思う存分楽しめずに終わって、高校生になって迷いつつも芸能コース選んでくれて、そうやって子供ながらも一つ一つ我慢と選択と思考しながら両立してくれてる分、難しいだろうけど良い思い出できてたらな楽しめてたらなって半分祈るような気持ちで思ってたから、そうじゃなかったんだって聞くと、切なくて泣きそうになる。。

中学の修学旅行の時も全国ツアーのために修学旅行を1人途中で切り上げなくてはならなくて悲しかったと話された時に胸がちくりと痛んだ。
聞きたくなかった言葉だった。
その時と似た感覚を覚える。

アイドル(芸能人・著名人)はみんなそうやって過ごしてるんだろうけど、特にれんくんは学校生活っていうものを凄く大事にしてたイメージがあったから…。

普通の男の子がアイドルをしているという印象が強かったと言うか、そこが良かったと言うか、今と違ってファンからはそんな風に見られ思われてきた中高時代だけれど、たくさんのものを切り捨ててアイドルを続けて来てくれたんだなと改めて思う。
前にも書いたけれど、得るものが大きければ大きいほど喪うものも大きくなるんだろう。

あまり弱い部分を見せないし、悩んでる部分も見せないようにする(とは言え表に出て来やすいが)
それなのに近況報告と変わらないノリで言及しなくても良いようなことまで話すから、ちょっぴり不安になる(笑)
過去だから気持ちの整理が付いてるから今回は話したのかもしれないけどね。
色々書いたけど、でも、そうやって話してくれるの嬉しいとは思ってる。
危ういと感じる内容もあるけど、れんくんの良さでもあると思うから。


中学生の時から言い続けて来た「大学に行く」ということは叶ってよかったね。
大学生になって、プラスもマイナスも様々なことが流れて来るけれど、気を付けて!とは思うけれど、大学進学が実現して、そして楽しいと思えていることは本当によかったと思う。
れんくんの大学生活が実りのある豊かなものになりますように。




一日しかオフがないみたいなのに弾丸で松竹座まで足を運ぶれんくんが好きだなぁと思う。
れんくんが同志に優しいところ、ほんと大好き。

ぼんやりと15年の春松竹を思い出してた。
紫耀さんが居なくてポスターにれんくんがワントップかのように載っていた短く刹那な春。
座長という位置に据えられただけで終わろうとせず頑張っていたのを覚えてる。
状況や環境は異なる部分もあるだろうから重ねてしまうのは両者に失礼なのかもしれないけど。。
大西さんに優しく声を掛けれるようになったのもれんくんが大西さんのことを好きというのが大前提だろうけど、れんくん自身がその年齢で葛藤や奮闘を経験したからこそかもと思ったりする。*1
ファンの妄言でしかないのだけど。

大切なもの全て零さないようにずっと大事に抱えて進むれんくんは素敵だと改めて感じる。
どんなに身を置く環境が変わっても、遊び方や遊ぶ相手が変わっても、立場が変わっても、
優しくて思いやりのあるところが本当に好き。

れんくんが大西さんや関ジュの子達から癒しと刺激をもらえてますように!

*1:れんくんも松竹座での座長やトップの重圧に悩まされた経験があるから心配なのかなと思うし、高校生になったことで環境も立場も変わることを知ってるからなんだろうかと勝手に思って勝手に胸がぎゅうううってなってる。

私が出した恋の条件


永瀬廉くん胸キュンスカッと出演おめでとうございます 。.:*・゜

発表された時ほんとなんだ!!!って嬉しかった。
久しぶりれんくんのことで本気で嬉しい!と思った発表。
れんくんのファンでよかったって思った。
個人仕事なのも本当に嬉しいし、そのうえ演技仕事なのも凄く凄く嬉しいと思った。
しかも胸キュン。
去年ぐらいだったからか恋愛モノに出たいと話していたし、今年の初めにはドラマとかに出たいと語っていたので、その「実現したいこと」に一歩でも近付くと思うと、本当に嬉しかった。

局メや録画予約画面、TV番組表等で「永瀬廉」の文字をたくさん見ることが出来て、本編を見るまでも毎日浮かれ気分だった。
個人名表記が嬉しくて、何度も写メったりスクショしたりした(笑)
名前をよく見る機会があると、名前(字面も響きも全て)が本当に最高!素晴らしい!と再確認する。
名前の時点で世に勝ってる!れんくんかっこいい!久々そんな気持ちになった。
こんなに嬉しい!って舞い上がったの笑コラの出演が発表された時以来かもしれない。

実際本編を見るまで、信長のシェフの蘭丸や忍ジャニのカザハを思い返しては、
当時よりは演技がマシになってるとは言え知れてるレベルではあるから(笑)蘭丸の時にマイナスの意味で世間を騒がせてたことを思い出してしまって大丈夫かしらと不安になってた。
心配や不安もあったけれど、それでもJr.が出演できる数少ない枠を勝ち取れたことを嬉しく思うし、本当に有難い。
ゴールデンの著名な番組に出ること自体に意味があるはずだし、単発で短い時間だからこそ挑戦という形に持って行けるだろうから、これからの課題を見つけられたり今後に繋がる一つのキッカケになれば良いなと思いながら放送日を待った。



初っ端の「え!?先生結婚すんの?」って言い方がれんれんすぎる(笑)
特に「え!?」の表情が昔からの驚く表情(アニメみたいに眉が上がって目が丸くなる)と変わってない。
緊張してるのか力んでるのか、ポイントになりそうなセリフを言う時に首が左右に小刻みに揺れるのは普段通り(笑)
教室で先生のカットを見に前へ行く時の歩き方が輩で(笑)そこもれんれん。
あと覗き込むようなお顔も変わってない。
何かを人に尋ねる時や迫る時に上目遣い気味になるのもちょーれんれん(笑)
もう随分と背が高くなって相手より確実に自分の方が大きいのに癖は抜けないんだね(笑)
極め付けは、2人の美容室。可愛いけど喋り方動き表情全てれんれん。
言ってしまうと、先生の元に久しぶりに現れたハット姿なんて完全にれんれん(笑)
あと、ところどころ帝劇での演技と重なった(笑)

でも時々唇キュッと尖らせるの可愛いし、とにかく声も顔も良い!!!
「先生から見たら俺は子供ですか?」「俺が先生と付き合えるための条件」の言い方がとても自然でよかったと思う。
れんくんの透き通った声が切なさを加速させた気がして、この役ぴったりだなと思った(ただの盲目)
そして「あのー…先生、約束覚えてますか?」ってところ甘すぎない!?
こんなに甘い声聞いたことない!!!!!って興奮した。
聞いてるだけでとろける……
と言うか、こんな甘い声出せるんだって知ってしまって…………
頭抱える(好き)



れんくん標準語ほんとナチュラルになったね(涙)
昔は標準語の台詞を関西弁に変更せざるを得ないくらい標準語苦手だったのに(泣)
これも上京して東京で生活(活動)するようになってよかったことの一つなのかもしれないと気付いた。

最近は必要な時に関西弁を使うと言うか求められる時に使うという風に賢く使い分けが出来るるようになってきたし、れんくん標準語も関西弁も両方操れる二刀流で無敵すぎるよ(盲目)


チャラい部分が上手なのは本人が反映されてるのかもだけど(笑)先生を座るようにエスコートする流れはスマートでかっこよかった。
先生を想う時の優しく可愛く微笑むお顔は本人の持ち味だなぁと思う。
自分自身(もともと持ってる色や味)をプラスに活かすことが出来るようになるのは大事だよね、きっと。


滑舌もだいぶ頑張っていながらも危うい箇所があったし先生に語り掛ける時や表情を作るところはまだ拙いけれど、昔に比べたら見れるレベルになったなぁと思う。
だからこそ指導してもらったり経験を積めばこれから良い方向に変わる成長する可能性を秘めているのかもしれないと思えたので、これを足掛かりに外の世界にもっと出て行けると良いな。
がんばれんれん〜!!!


それにしても、胸キュンスカッとのれんくんのお顔が随分大人に見えた…!
いつもよりも表情が大人びて見えたと言うか…本人に普段より落ち着きがあったのと表情の作り方もあるんだろうけど、何より言葉遣い・衣装・撮り方等もある気がする。
演出の魔法ってあるんだって気分。
本人がどんどん大人になってるのは確かだけれど、色んな意味での本人のアラを綺麗に整えて最良の姿をこちら側に見せてくれるから、最高の形で甘く美しいかつかっこいい今のれんくんを残せて本当に感謝♡



そういえば、れんくんの同級生が「永ちゃん!!!凄い!!!」ってびっくりしながらも喜んでて、それを見て完全に部外者かつ赤の他人のキモヲタ(私)は嬉しくなってしまった(苦笑)
活動の幅が広がる&有名な番組に出るってこういうことだと実感する。
本人自身がもっと世に出て有名になったら、更にもっともっと頑張ってる姿をたくさん見てもらえるね!
れんくんが「自分の活躍を見てもらいたい」って言ってたけど、まさしくこういうことなんだろうな。
だから、上へ上へと外の世界に昇って行けますように。



この出演を機にれんくんが演技に向き合い直してくれたらいいなと思う。
今までを悪く捉えていた訳ではなく、昔よりも演技仕事に比重を置かなくなった印象を昨今受けるので、再び興味を持ってきちんと向き合ってくれたらなと。
私はまだまだれんくんを通して様々な人(役)を見たいし、見れるんじゃないかって思えた。
他の人と同じスピードじゃなくて良いし歩幅が大きくなくてもいい。
一歩一歩着実に進んで、いつか本人が夢や目標として挙げていた映画やドラマを掴めますように。

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今、一番目が離せない男達


みんなが毎日元気に過ごすきっかけになる、
希望のような存在になりたい


3年前にそう言っていたことを思い出した。
この光の向こうにあなたがいました - いつか記憶から零れ落ちるとしても


載せてもらった今月号のGINZAは
日本に住む私たちのことを考えて作られた服がくれる「心地よさ」や「希望」というものは私たちにとってスペシャルなもの
という意味(テーマ)を扱い東京の服をフィーチャーし作られている。*1

その文章を読んだ時れんくんが「ファンにとって希望のような存在でありたい」*2と話していたことを思い出し
(もう変わっているかもしれない)
この特集のタイミングで載るなんて良き巡り合わせだと思った。
私にはれんくんの歌声が心地よく、れんくんが輝く存在で居てくれることは希望
無理矢理見出してると思われるかもしれないけれど、今回のGINZAの意味合いとれんくん達の在り方が一致しているようでなんだか嬉しく思えた。

だから、私にとってれんくんはスペシャルなアイドルなんだよ。



「男達」と表記されているところからもう「少年」ではなくなったんだ、とハッとさせられる。
客観的に見て「男」と表されることほど突き刺さることはない。
ディオールのスーツを着せてもらっていて、またそれが似合っている。
どんどん大きく成長して行ってるんだなと見て取れるものだった。
ほんと本人の言う通り、自信が付いて表情からも堂々とした雰囲気が漂っている。
本当にかっこよくなったと心から思う。


「僕らMr.KINGがファッションアイコンになりたいなって。パリコレとか観に行ってみたい。これからはファッションのイメージをつけていけたらいいな。」
夢は貪欲に、膨らんでいくもの、まさにそんな感じだ。
パリコレに行きたいなんて言うアイドル、今まで聞いたことない気がする(笑)
ほんとファッションが好きで興味があって、その探究心や関心が止まることを知らないんだなあ。
ファッションアイコンっておしゃれな人として注目を集めている人のことを指すらしい。
それって何かしらの象徴になり得るんだろうね。
私の中では時代を彩るアイコン(人達)の中の一つのイメージ。
あの時代はああいうのが流行ったねとかああいう人が居たねと即名前が出てくるような浮かぶような、そんなイメージ。
そこまでの想いを持っていたのかって驚きと共に、それだけ真っ直ぐにファッションに自分の持ってるものを注いでる(注ぎたい)んだと愛しく感じる。
随分と壮大な話だけれど、ファッションアイコンになるには世間から話題にされていたり認められていないとなれない訳で。
自らの知名度や人気を上げていくことに繋がる、と言うか、知名度や人気や話題性と言った地盤があるからこそ何かしらのアイコンになれるのだから、れんくんの目指すところはアイドルとしても間違ってないんじゃないかなとも思う(盲目だね 笑)

だけど、残りの2人はファッションアイコンになりたいかな?ファッションのイメージつけたいかな?ってちょっと心配(笑)


ところが、次の今ハマってることにはお笑い芸人を挙げていて、一気に普通の大学生というか男の子に戻る(笑)
高低差を気にしてなさそうなのがいかにもれんれんっぽい(笑)


そしてお互いの第一印象で、かいちゃんに「昔は話しかけるだけで顔が真っ赤になってた」と言われていて、頰から耳まで真っ赤になってたなって思い出した(笑)かわいい(笑)
れんくんが紫耀さんに対して「名古屋出身なのになんでここにおんねんやろ?」と思ってたというのは初めて見たかな。
あとかいちゃんに対して、「(自分のことをカイって呼ぶことが)気持ち悪かった(笑)」と話の流れで言ってるのも初めて見た(笑)
意外と知らなかったことがこぼれ落ちていて新鮮に感じた。



「自分たちのライヴの演出とかしてみたいです。まずはMr.KINGとしてのCDデビューをして一人前になって、ライヴコンサートができるようになってからの話ですけど。」
ここのところのインタビューでデビューについて再び少し触れるようになった。
だが、他誌ではここまで段階を追って話してはいない。
今のれんくんなら、置かれてる状況や立場・自分に降りかかってること・会社全体の動き等、ある程度わかっての発言だろうからなぁ…。

かれこれ2-3年ぐらい外野からデビューと煽られ続けている。
煽られているだけであって現状は変わらないままだ。
本人達が一番もどかしく不安に感じているだろうから、ファンがあまり声高に言うのも良くないかなと思って私は敢えて言葉にはしないようにしている。
でも、時折どうしようもなく不安になる時がある。
ずっとずっとアイドルとしての姿を観たいから。
表舞台に立つ姿を観ていたいから。
いつか居なくなってしまうんじゃないかという不安が付き纏うのはやはりつらい。
そういう時はファンが信じてあげなくてどうするんだと自分で自分を鼓舞する。
無償で信じることが出来るのはファンだけだもの。
信じるなんて無意味なのかもしれないけれど、信じてあげなくては今彼らのやっていること全てが本当に無意味になってしまう気がする。
彼らの今の頑張りは目指す先が夢があるからで*3、そこを応援してる側が否定したりするのは違うかなと思うだけ。
今の事務所を見ていたら今後の方針が全体的にわからなくなってきていているけれど、れんくんを応援してからずっとデビューすると信じ続けてるし、これからもなるべく信じ続けようと思ってるよ。


私がtwitterでレポと言う名のメモを書き残しておくようになったのは、自分がその時のことを覚えておきたいと思ったためというのが一番。
それもあるけれど、当時れんくんについて書いてる人がほぼ見当たらなくて、何してるかどころか生存確認さえ出来ない時もあって悲しかったから。
それと、れんくんがどんな風にしていたか過ごしていたか様子や頑張りを、れんくんがステージで活躍・活動していたという証を少しでも残したかったためだった。
今はたくさんの詳しいレポが流れてくるので、私はもうほとんど何も書かなくなってしまったけれど、Jr.って手元に残るものが少ないなと今でも思う。
だからこそ、デビューしてしっかり公の証を掴んで、アイドルとして生きてる証を多種多様な形で刻んで欲しい。

*1:本誌webより

*2:原文ママは「なりたい」

*3:タレントによって理由は異なるかもしれないが元々皆夢見て頑張っていたはず

雪解けとかそうじゃないとか


そのうち消すと思う
結論を出したのでも導いたのでもなく、今思うこと






「れんしょ」はシンメじゃなく「コンビ」もしくは「セット」だと昔も今もこの先も思ってる。



私は以前こんなこと
上澄みを掬う - いつか記憶から零れ落ちるとしても
を平野くんについて書いたし、何度か2人についても書いてきた。(カテゴリー:sh,rn,note,thinking参照)
きっと9割9分、いや全て間違っているだろう。
今でも私には平野くんがどんな人なのかわからない。
「わかる」ことなんて一生かかっても出来ないことだとも知っているけれど。


去年の博多座期間の雑誌を読んだ時に
「紫耀さんって本音に近いような言葉等を文章に織り混ぜて出してくるイメージだったけど、今回はそれらを纏めて語っている印象。あぁやっぱりこの人が言ってることは(実は)一貫している、一本筋が通っている、と言うか核を持っている人だなぁと改めて思った。だから時折わざと適当なことを言って誤魔化してる(はぐらかしてる)のかなって気もする。いつ聞いても語っても本音に近いことだけは正確だから。それにしても俯瞰的に物事を捉えてる印象を受けた。」
と書いた。
あと、承認欲求が強い人だと思っていたけれど、この時に平野くんだけを摂取する機会が増えて、平野くんは周り(大人・世間)から自分の実力(技術力=スキル)で認められたいのかなと思った。


スキルと言えば、ここ数年はダンス(の技術や意見)で見合う相手としてかいちゃんが存在する。
平野くんがかいちゃんを挙げているし、実際コンサートでは2人で息の合ったパフォーマンスを見せる。
一方れんくんは名前が出るものの、平野くんの語るダンス(と自分)の世界に介在しているようには私には取れなかった。
それは至極当然のことだ。
かいちゃんは元々ヒップホップ出身。
れんくんはジャニーズに入ってからダンスを始め、きっと苦手な分野に入る。素人目で見てもれんくんは下手だった。
プロレベルの平野くんの隣に並ぶことは無理だなんて百も承知。
自分と同じ基準や理解を求める平野くんにれんくんが追い付くことは難しく、彼の意識(選択肢)の中に存在もしてなかったと思う。

長年隣に居ても、だ。
そのうえ、いつしかプライベートでも交流はなくなり、ステージ上でも見るからに仲良くなさそうで触れ合うこともなくなった。
もはやスキル云々の話ではなく関係性自体拗れてるのか…と。
八方ふさがりであらゆる意味で無理なんだな…とちょっぴり悲しくなった。

隣に居る、どころか、もはや ただ横に居る
そんな風に感じた時期もあった。


そんな状態(2:1)が続いていて見ているだけのくせに勝手に疲れてばかりいたのだけど、ここ最近少しだけマシになった気がする。
風向きが変わったと言うのが正しいのかな。
未だにれんくんに対して平野くんは塩対応だけどね(苦笑)

そう思ったものの、ぽぽろのメッセージを読んでも、私はみんなが言う「感動」とまでは行かなかった。
ただ いつまで経っても平野くんはれんくんよりお兄ちゃんだと思った。
「れんくん“の”」ではなくなったけれど。
れんくん“より”お兄ちゃん。
平野くんからすれば、一度もれんくん“の”お兄ちゃんではなかったかもしれないけれどニュアンス的に。
隣を独占し相手してもらって守ってもらって隣に置いて精神面もスキル面も育ててもらってた期間はそんな風に見えなくもなかった、という話。
一応当時誌面でれんくんのことを実の弟と年齢が同じだと話していたので、弟に近い認識はあったんじゃないかな。
今では弟みたいと言われる相手はかいちゃんに変わってしまったけれど。

片方は早くに内面が成熟、しかし成熟してから精神年齢が一旦止まった間に実年齢が追いついてしまったように見えていたのだけど、去年辺りからまた精神年齢が進み始めた気がする。
個人仕事を数こなしたからだろうか。
とは言え、いつも平野くんはれんくんより上手(うわて)で賢くて大人という認識は崩れることはなかった。
精神の歩みを再開してから、れんくんより一歩も二歩も先を進みながらも追いつくのをまた待っている気もする。着いて来ているか時折確認している気もする。

そして片方は昔は年齢より子供(それこそ甘えん坊)だったけれど、今は割と年相応になった気がする。
あのベタつきようをよく平野くんは受け入れてたなと思う。面倒で鬱陶しかっただろうと思う。
そんな光景を見るのが好きだったけれどそう思う。
振り返れば振り返るほどベタつきが凄かったとしか出て来ない(失笑)
まぁ今でもガキっぽいところはあるけど(苦笑)

平野くんはれんくんに独り立ちして欲しいと思ってたのかなぁなんて数年前(上京時)を振り返って最近たまに考える。
独り立ちと言うか深く内側(内面)まで見れるよう思慮深く賢い選択を出来るよう(人に)成長して欲しかったのかなって。
頼れる相手だったら頼りたかった部分もあったのかなぁなんて。
自分をわかって欲しかったのかもしれないって。
いくら考えたってわからないことだが…。


すれ違い、と言うか上手く噛み合ってなかった歯車がまた回り始めた、そうだとしたら良いな。
仲良しこよしで活動する必要はないと思っている。
それでも関係性がグループの雰囲気を左右してしまうのも事実。
だから良好な関係であってくれると嬉しい。

かいちゃんは2人の橋渡しをしてくれていて有難いとずっと思っている。
かいちゃんは潤滑油。
かいちゃんから始まったユニのようなものだけれど、かいちゃんが居てくれたからキングは3人は続いてると思うんだよ。
かいちゃんが居なかったら今のキング(3人)はなかったと思う。


とても私個人のエゴでしかない話で多方面に失礼極まりないのだけれど、
隣に居る時から、平野くんにとってはスキルや年齢の差から難しくても、せめて平野くんのファンからは隣の人として認めて欲しいと思ってきた。
セット売りをされるようになっても、隣で頑張るようになっても、3人ユニットを越えられなくて、悔しくてたまらなかった。
本人にとって認められる必要はないのだろうけれど、追い付こうとする頑張りや憧れ等が(目に見える形で)報われて欲しかった。
今でもそれは時々思う(苦笑)
一緒に活動するならば、隣にいることの存在意義があって欲しい、大切な存在になって欲しかったという黒々とした私の最低なエゴで申し訳ない(苦笑)
そして、たぶん今も敵うことが叶うことがない。
同じグループになっても、そこはなかなか厳しいように感じる。


添え物でしかない様子がつらかった。
大好きな人をそんな風に思いたくないけど、見ているとそうとしか捉えられないことが多々あった。

だから今回の帝劇では終始ショウに寄り添う・理解を示す役を演じていたことにほんの少し驚いた。
台詞や出番は少ないけれど、大事な要。
適役だと思われたんだろうか…。
事実(現実においての関係性)も役回りも今までとは変わったことになる。

レンの台詞にこうあった。
「俺たちの未来はショウと共にある」
これって捉え方によってどうとでも取れるなぁと思い少し微妙な気持ちになる。
仲間を大切にしている発言である、ショウが居なければ始まらない、ショウが中心である、ショウが一緒じゃなきゃ意味がない
様々な考え方があると思う。
私の中ではショウが中心という意味合いを強く感じた。
何なら、感覚的な話になるけれど、今回の舞台は紫耀さんのために造られたように感じた。
主役という意味でなく、紫耀さんをジャニーズの平野紫耀としてたらしめるためと言うか。
ある種の洗脳であり閉じ込め繋ぎ止め逃げ場をなくすような感覚。

そんな舞台で上記のような台詞をレンに言わせたことの意味を考え始めると、やはり最初の問いに戻る。
れんくんに任された・当てがわれた役目。
れんくんなら紫耀さんを支えられると思われたのだろうか。
紫耀さんが必要としていると思ったのだろうか(思われたのだろうか)
それとも、れんくんが紫耀さんの隣に居て欲しい・れんくんが紫耀さんの支えであって欲しい・味方であって欲しいという願いみたいなものを役を通して託されているのだろうか。
深読みしすぎかな(笑)

今は何かが変わったのかもと漠然としたものしか浮かばない。
2人が冷えた関係になった時からセットで居なくても良いと思うようになっていたところにやっぱり一緒に歩んで行ってくれた方が強いかもしれないと思い直させられる。
どうなって行くのか一ファンの私には全くわからないけれど、そこにれんくんがいる限り見守りたいと思う。



本当にかなり些細なことだけれど、私はぽぽろの言葉よりもGINZAで紫耀さんがきちんとれんくんの誕生日を覚えてくれてることが嬉しかった。
誕生日は生まれて人生で初めての記念日、特別な日。

みんなの誕生日もちゃんと覚えてる。
廉は「イチニサン」で1月23日。

どうとでも作り変えられる言葉よりも頭と心に刻まれているであろう記憶にちゃんとれんくんが収められている。
そうわかって嬉しい。