いつか記憶から零れ落ちるとしても

思いやりのある優しい男の子

Radio GARDEN

永瀬廉くん、ソロラジオおめでとうございます。


やっぱりうれしかったですよ。だって僕、しゃべるのすごい好きですし、楽しいし。『ラジオをやりたい』っていうのは前々から言っていたので、それが叶ってめちゃめちゃうれしいです。(略)ラジオっぽいことってなんやろうなあ。それこそ読者の…あ、リスナーか。リスナーの皆さんからの質問に答えたりとかもしたいですし、先輩・後輩とのコラボがしてみたいです!

「読者の…あ、リスナーか」と言い直すところがとてもれんくんっぽい(笑)

前からラジオをやりたい!と言っていたれんくんの夢が叶ったことになる、本当におめでとう!
ただ「王宮の中庭で永瀬廉くんとおしゃべりするように聴いてください」という何とも言えない設定で少し戸惑う(笑)
でも本人の口からも聞いたし、そのうえこのラジオを聴いてる人は「国民」と「国民」を推されたので、もうそのつもりで王様のお声を拝聴します(笑)
と言うか、去年ファンの名称を考える際に「国民」という案を出したことを覚えていてソロラジオで再び推すれんくんおもしろかわいすぎる(笑)


初回では、ゲーム大会に出たことがあるっていうレアな話が聞けたし(笑)個人連載でも小さなこと〜大きなことまで、れんさんについて教えてくれる 知る機会が増えたところに、ソロラジオを通して文字だけじゃなく声で知ることが出来るんだなぁ。
声のトーンや間の取り方とか息遣いとかから、きっとよりリアルに伝わってくる。嬉しい。

2代目恋愛マスターキャラを勝手に5・6年前に捨ててたのはショックだったけど!!!(怒)
割と今でもそのキャラ愛してたよ、私は(笑)


ツアー7箇所全部ゆかりの地という話の時に「おばあちゃんにも顔見せできて嬉しい」と、すぐにこの言葉が出て来るところがとても好きだなあと思う。
ジャニーズに入る前は新潟のおばあちゃん家に行くのが夏休みの恒例だったと話していたこともあったし、そういったこともちゃんとしてるご家庭なんだなと思っていたし、ジュニアになった時点から出来にくくなることの一つでもあるから、こういった形で顔見世が出来ることになってよかったなとも思う。

あと北海道の住んでた家の住所を未だに言える!と話していたのは面白かった(笑)
ガキっぽさが残ってて可愛い。


初回を聞いてみて、れんくんは意外と1人で喋る方がスムーズに話せるのかもという印象を受けた。
マイペースかつ普段より自由に自分の話したいことや順番・言葉を選べる分、空回りや飛ばしがちになることが減るのかな。
聴いていて楽しかった!

れんくんが自分のためだけに時間も言葉も割けるのはラジオのみだと思うと貴重。
割と奔放に話していて、そういう姿(声)に触れることが出来るのも1人ラジオの特権って感じで嬉しい。
これから毎週楽しみ!

たった一つ この気持ち伝えたい


永瀬廉くん初主演映画「うちの執事が言うことには」
公開おめでとうございます。

何度見てももう一度観たいと思える内容で、映画館に行けばいつでも花穎様を観れるんだ!と思うとテンションが上がり毎日頑張れる。
心温まる作品だと思います。
多くの人に観てもらえますように 愛されますように。





冒頭のシーン。欠伸をしながら数回ポンポンと口に手を当てる演技はまだ拙い。
でも、その後、大好きな執事の鳳を呼ぼうとベルを鳴らす期待に満ちた嬉しそうな表情 から「失礼します」と鳳ではない声を聞いて戸惑う表情を見せる、その変化は自然で美しいと思った。
パーティー会場のトイレに座り込み「疲れたーもう帰りたーい」とぼやいてるところや烏丸家で赤目との談笑時の「お腹痛いよ」と言っているところ等はただのれんくんだったけれど(笑)

驚く時とかに「はっ!!!」と空気を吸い込み高い声を上げるリアクションをよく取っていて、それがオーバー気味でちょっと面白かった(笑)
他にも、歩き方が輩なれんれんのままだったり、語尾が上擦っていたり、顔(表情)で全てを表そうとしてるのかオーバーリアクションだったり。
やはり拙さや至らなさを感じずには居られないのだけど、それでもれんくん比では上手く演じていたと思う。
最初の方に撮ったと言うパーティーのシーンとそれ以外だと台詞回しや間の取り方、役柄の捉え方(演じ方)に些細な変化が見られ、2時間にも満たない映像の中でも成長が見られた。
上から目線になってしまうけれど、とても頑張っていたと思う。れんくんが本当に愛おしかった。

それこそ原作者の先生が仰っていたように「本当に花穎だった」
花穎様がそこに居た。
脆く危うい演技であるのに永瀬廉にはほぼ見えなかった。
れっきとした烏丸花穎だった。
花穎様はとても純粋(ピュア)で真っ直ぐで真面目で未熟で人を疑うことを知らない、そんな花穎様をちゃんと演じられていた。
現実はチャラいし言葉遣いもアレなのに(笑)スクリーンの中では花穎様にしか見えなかった。
そのことに深く感動を覚えた。

烏丸花穎として存在している。
本人も本人の周りの人も監督も言っていたように花穎様にれんくんが似ているからなのかもしれない。
それと、覚束ない演技が未熟な花穎というキャラクターに上手く作用していたのかもしれない。
こんなに愛しくて可愛いくて良いのかと思うくらい、抱きしめたいと思うほどに(れんくんが演じた)花穎様は終始愛おしかった。

私も観ながら、花穎様とれんくんが重なる部分がある気がしていて、双方向から(作品とれんくん自身)成長や温かみを感じ、より一層作品もれんくんのことも好きになった。
だからパーティのシーンで颯爽と歩く花穎様(れんくん)を見て「本当にかっこよくお育ちになられて!」と心から思い、
最後の方の「赤目さんも僕の輪の中にいる。僕は赤目さんのこと嫌いじゃないよ。」と言う花穎様(れんくん)を見て「立派になられて!」と思ったら、涙がこみ上げてきた(苦笑)


エンディングは主従関係を入れ替えている。監督の試みらしい。
面白いし可愛いし楽しいので毎回夢中になるし、何より楽しそうにしてるれんくんを見て、この作品が初主演でよかったという気持ちにエンドロールでも思わされ、自然と笑みが溢れてしまうし、あたたかさに泣きそうになる。

19歳のれんくんをこんな綺麗に残せるなんて有り難い 嬉しい。
透明感溢れた清く正しい美しい男の子として、そこに在ってそれだけでも最高最良なのに、ハートウォーミングというあたたかさをきちんとスクリーンを通しても肌で感じる。
愛さずには居られない。
ありとあらゆる意味で、れんくんにとって映画初主演が「うちの執事が言うことには」で本当によかったと心から思う。



正直感想を書きたくても、主演としてスクリーンの中に居る・主演としてスクリーンに映る・最初から最後まで大きなスクリーンに映し出される……全てが感無量すぎて言葉に出来ない。
ほんとあんなちっちゃかった子が ほんとその辺をチャリで爆走してた子が(笑)
あの頃のれんくんの延長線上にこの世界があるんだなあ……何と言えばいいのか……とにかく凄い。

本当に言葉にし難くて、スクリーンに映る姿を噛み締めることで精一杯。


これ程までにれんくんにぴったりの役に初主演で出会えるなんて本当に本当に凄い。
初様々な意味で不安だったけれど、観たら全部払拭された。
れんくんのファンとして私の宝物の一つ。
作品もれんくんが演じた花穎様もれんくん自身も愛されますようにと願っています。








うち執のパンフレットの読者の方へのメッセージ欄、
れんくんが開口一番「映画どうでした?」と問い掛けていた。
5年前の忍ジャニのパンフレットでも「映画は楽しんでもらえましたか?」が一言目だった。
こういうところは変わってなくて、やっぱりれんくんは愛おしい。

開花の時を迎えて


映画雑誌読了



れんくんを深掘りする内容が多く、れんくんも求められるものに熱を込めて応えるかのようにいつも以上に語っている印象を受けた。

今回れんくんが話してくれたこと・教えてくれたことはとても中身が詰まっていて「永瀬廉」をいつも以上に浴びてる気持ちになる。
おかげで「れんくんのことが好き」という気持ちも高まって昂ぶってアドレナリンが湧いてくるぐらいだ。


役作りのために数々の映画を見たとか、テレビドラマを参考のために見たとか、初めて知ることばかりだった。
役のバックボーンを考え台本の空白に書き込むことを教えてもらって実践してみたり、
台詞を読み込んで覚えることが経験の少ない自分が出来ることだと他人の台詞まで言えるほど覚えたり。
当然だけれど、普段載っているアイドル誌では聞けない内容で新鮮だった。

アドバイスを受けて、それを試すためにももっと演技をする機会が欲しいと貪欲に喰らいつこうとする姿も窺えた。

インタビュアーの方に 発声の仕方が普段と違う・いつもよりソフト と言われた際「18歳の少年だから太い声は違うと思い、声の出し方を意識した」と話す。
そこも考えていたんだとハッとさせられたし、何より予告が解禁された時にヲタクが予想以上に声がかなり高いと騒いでいたけれど、それはある意味本人の狙い通りだったことになる。
一本取られたと言うのかな…それって凄いことだ。
セリフが耳に心地よく響いて声も魅力 と言われると、「自信に繋がるから本当に嬉しい」と喜びながらも「清原翔くんの声が低いからちょうどいいバランスだったのかも」と返す。
れんくんの自分を客観的に考えられるところが好き。
そして最後「この声に産んでくれたママに感謝」と〆てるところはいかにもれんれんで、もちろんそこも好き(笑)


それにしても、こんな風に役作りに取り組んでいたことを去年一切ちらつかせなかったことに驚くし、そんな素振りを一切見せないれんくんが好き。
もちろん話す場がなかったのもあるのかもしれないけれど、近況等を知らせるところでもあまり触れなかったように思う。
相変わらず努力を自らは言わない。


演技経験が少ないと言うがジャニーズの舞台には数多く出演してますよね と言う問いに対し「舞台と言うよりショー要素が強い独特なので」と斬る。
私も観客として何度か足を運んでいるけれど、確かに特殊で独特であれを舞台と呼ぶのか悩むところ。
れんくんもその辺りを別物と判断してるんだと知った。
これはある意味自身の活動や経歴・所属先の興行を否定するような発言であって、そんなことを話せるのは冷静に物事を見ているからだと思う。


初めての本格的な演技と言うだけあって、
「本読みだけで痩せそう(痩せたと思う)」「本読みで両隣に村上さんと奥田さんがいて緊張で顔を上げることすら出来なかった」
と話していた。
れんくんの中で相当大きな経験となったのだと感じる。
今までやってきた仕事とは重みが違ったんだろう。


そんな真面目な内容が続く中、
合間に中学校の担任の先生の話とか、自分の特殊能力を聞かれて相手が焼肉を食べたかどうかわかるとか、
少しくだけたくだらないとも言える話をペラペラと喋るところはいつものれんれんだった(笑)
きっとインタビュアーの方はそんな話が出て来るとは思ってなかったはず(笑)
子供っぽくって、そういうところは全然変わってない(笑)


そして映画の話からアイドル活動の話にまで及ぶ。
個々の役割からグループ全体をどう見ているか、どう捉えているか。
映画雑誌においてアイドル業の話をここまで読めるとは思っていなかった。
冷静沈着と言うか、こちらの想像以上に色々考えてるのかもしれない。

れんくんは言う、
「王道は一番簡単そうに見えるけれど一番難しいと思う。王道の系統で売っているグループはジャニーズ以外にもいっぱいあるし、王道は飛び道具を使いづらい。だからこそ一人一人が個々で色々な仕事の現場に出て、力を付けて認知されることが大切。」
王道の系統で売ってるグループはジャニーズ以外にもいると話しているところから他の事務所のことも意識してるんだと知り、ドキッとした。
同業のことを把握していて当然なのかもしれないけど、そこに言及するのは驚くし視野が広くなっていると感じる。
センシティブな話だから言葉にしてしまうことはマイナスにもなりかねないと思うけれど、きちんと順序立てて話そうとするのは強いと思う。
うち執がこう述べるれんくんの力の一つとなりますようにと願う。



この2ヶ月程で数十冊の雑誌を読んだ。
れんくんの考え方にも変化が表れてる気がしたと言うか、演技(仕事)に対する向き合い方が多少変わっていそうな気がして、初めての映画主演がうち執で良かったなあと思う。
そして本当に良い経験が出来てよかったねと心から思う。
こんな風に話す・こんな様子のれんくん見聞きしたことがない。

れんくんの考え方だけでなく、れんくんが自分自身をどう捉えてるか自覚してるか、うち執を通してれんくんの言葉で知ることが出来たのは本当に嬉しい。
もしかしたら作品を介すことでれんくんも自身のことを考える知るキッカケになったのかもしれないね。


どれも読めば読むほどれんくんのことが好きになる内容。
この人をずっと応援してきてよかったという一言に尽きる。
何度でも恋に落ちる感覚。
大好き 死ぬほど好き って思う。
どんどん好きにさせるから困る(笑)


この一年、デビューと映画関連でれんくんの言葉に触れる機会がかなり増え、言葉からは一貫して『内に秘めた野心』を感じてきた。
もちろんれんくんの全部を知った訳ではないし、私が感じただけであって正解とも限らないのだが。
いつもあまり自分の内側(考えや想い)を見せない人だけど、野心程ではなくとも、負けず嫌いの部分が良い方向に出ている気がする。
ハタチを迎えてから、20代のうちは知識を増やしていきたいとも語る。
これも一種の野心(みたいなもの)だと思う。
れんくんの今後が楽しみだ。



花穎様に戻ってメッセージをと言われたれんくん。
「僕が頑張ったんだから、みんなは僕を見ないといけない。見てくれたら、僕がみんなを守る!」

ほぼ上から目線なだけ(苦笑)と思いつつも、きゅんと来てしまった。
「守る」って言われるときゅんとしちゃう(単純)
その後に速攻「恥ずっ!」と元のれんくんに戻ってるのも可愛い。

「うちの執事が言うことには」公開まであと17日。

出づる日蕾む花


奇跡的に当選したので
「うちの執事が言うことには」完成披露試写会へ行ってきました。
登壇したれんくんは堂々としていて、とてもかっこよかった。
初主演、初めての完成披露試写会に立ち会うことが出来て胸がいっぱい。

映画を観て、ますますれんくんのことが好きになった。
たくさんの人に見て欲しい。
愛くるしい。愛おしくってたまらない。
試写会で登壇時は緊張を通り越した張り切り具合もドヤ顔も可愛くて。
周りから愛されてることを実感し一層好きになった。
れんくんの素敵なところが映画にいっぱい詰まっていた。
れんくんが大好きだと感じた一日だった。



毎日試写会の応募が付いてる雑誌読み込んで、2〜3時間考えて下書きしてハガキ書いただけあった(泣)
何枚も書いてるうちに当たるわけないのに…と根負けしそうに心折れそうになったけど、出し続けてよかった。
きっと当たらないであろうと、雑誌に載せて下さった御礼と次も機会があれば載せてもらえるようにという気持ちで書いてたから、当選するなんて思ってもみなかった。
ポストに届いてるのを発見した瞬間、動悸が止まらず手の震えが止まらなかった(笑)
試写会前日は緊張してあまり眠れないまま当日を迎えた(笑)



司会の方が「主演の永瀬廉さん」と言うと、悲鳴が上がった。
後方の扉から登場。
現れた時点で得意げなお顔をしていて、客席の中を歩む顔にはニコニコ満面の笑みが浮かべていた。
目も顔も輝いていて、左右の客席を見渡し両手を振りながら堂々と歩く。
まるでレッドカーペットを歩いているかのよう。
注がれる熱い視線・浴びせられる歓声をきっちり受け止め、一人一人の顔(目)をしっかり見ているようにも見えた。
その姿は頼もしかった。
マスコミのカメラ向けにガッツポーズやピースをしてはしゃいだり、他の登壇者を待つ間一人で「君に ありがとう」に乗るところはれんれんらしい。
れんくんの気取り過ぎない様子がこんな時にも見れて好きだと思った。


れんくんは“ファンが見てきた永瀬廉”をいつでもどこでも見せてくれる。
完成披露試写会でもそうだった。
昔から自分を過度によく見せようとはしない人だけれど、こいうところが本人の言う「自分を出せてる」とも繋がるのかもしれない。

神宮寺くんが「謎解き」のことを「謎かけ」と言い間違えたのを聞いて「ねづっちや!」と突っ込む(笑)
すぐお笑い芸人さんの名前出て来るところが超れんれん(笑)
「撮影から公開まで一年経ったのでニヤニヤが止まりません」と話し、庭師役の村上さんに「だから控室でもニヤニヤしてたんだ?」と言われて、「そうです!」と明らかにその場のノリで答えるところも超れんれんだった(笑)

運転手役の真柴さんに「緊張してるから声が高いのかと思っていたら、(完成した)映画を見たら声が高くて…!普段から高いんですねえ」と言われ「シンプルに声高なんです!笑」と返す。
「シンプルに」と使うところもいつものれんくん(笑)
「シンプルに」という言い回しほんと好きなんだね(笑)

他にも、完成披露試写会という正式な場でも「〜ございます」と言うし(笑)
お父様役の吹越さんから右肩に大量の薔薇を乗せられ、ファンが笑ったら気付いてないれんくんは「何の笑い???」と言い、気付くと「お恥ずかしい!ああ、薔薇が似合っちゃうんですよね〜!」と言う(笑)
「お恥ずかしい」って(笑)
相変わらずれんれんの言葉のチョイスは独特で面白かった。

あまりにも普段の本人らしさを全開にするものだから、こちらが内心戸惑ってしまうくらい(笑)
ノリも言葉もリアクションもそのまんまだった。
役柄とか全て取っ払って、永瀬廉として登壇していたように思う。
それが良いのか悪いのかは置いておいて。

上流階級のマナーを聞かれドヤ顔で語るも、ファンは知ってる内容ばかりで焦る姿は可愛かったし、それでも負けじと「もう一個!」と果敢に挑む姿もれんくんらしかった。


ところどころすでに雑誌で話していたことと同じ内容が話に出てきた。
例えば「本読みで○kg痩せた〜」とか。
でもそれを実際本人の生の声で聞けたのは嬉しい。
本人の言葉で声で撮影を含めた映画の感想を真っ先に聞けたのは貴重だった。

それと、れんくんが「うちの執事が〜?」に「言うことにはー!」と返せたのも嬉しかった。
よくテレビで見る光景。
なかなかすることはないだろうから貴重な経験ができて嬉しい。
そして、それをれんくんと一緒に出来たのも嬉しい。


緊張していたと本人は言うけれど、そこまで感じなかった。
でも「座長」と言われると「いやいや!」と照れてタジタジになる。
可愛くて愛おしい。
大御所の方から突っ込まれたりイジられたり、優しく接してもらえてるなぁと嬉しかった。
監督からも共演者の方々から愛されてると実感し、れんくんの言う通り「初主演が うちの執事が言うことには でよかった」と私も心から思う。



登壇したれんくんのビジュアルが高校一年生の頃を彷彿とさせた。
髪型や髪色がその時に似ていたからと、今ドラマで高校生役を演じているからという理由もあるだろう。
でも映画の中のれんくんは『(撮影時)19歳のれんくん』と思いながら見なくても自然と若く幼く見えて、何と言うか、今は風格が出て来たんだなぁと気付く。
デビュー前のクランクインというのがわかるお顔だった。
久万監督も「今活躍されていて嬉しいけれどフレッシュなうちに撮れてよかった(ニュアンス)」とおっしゃっていて、その言葉の意味がなんとなくわかった気がした。
だからこそ、映画という最高最良の形で綺麗に美しく残ったのはファンとしてとても嬉しい。




まさか4月にれんくんに会えるなんて。お顔見れるなんて。
とっても嬉しかった。
完成披露試写会で一度観終えたけれど、今すぐにでも観たいし、れんくんが演じる花穎様に会いたい!と思う。
1ヶ月先まで待てない!と思うくらい。
今までの演技を見ていると正直不安でしかなったから、こんな気持ちになれたのは本当に嬉しい。

演じたれんくんはもちろん、監督・共演者の方々やスタッフさん達のおかげ。
公開されたらこんなに大好きで愛しい人を毎日観ることが出来るんだ!って観てる最中に胸が高鳴った。
贅沢すぎる。
公開日が待ち遠しい。


完成披露試写会での話し方も立ち振る舞いもいつものれんれんで好きしかなかったし、映画の中の花穎なれんくんは愛くるしくて、れんくんの頑張りを公開より一足先に観せてもらえたこと、とても嬉しい。有り難い。
公開されたら足繁く通おう、そう思った。
れんくんのファンで幸せ。

多くの人に観てもらえますように。
れんくんが言ってた“令和初っ端からうちの執事が言うことにはフィーバー”起こせますように。

末広がり


永瀬廉くん、入所8周年おめでとうございます。ジュニア時代の最前線にいる映像を振り返ると、どの時を見ても『そこに居てくれたこと』に対しての感謝の気持ちばかり出てくる。
居場所のなさや風当たりの強さを見てるだけでも感じることが何度もあった。
『この顔』と『この体』で全てを受け止め生き抜いてきたんだとれんくんが得た・棄てた・受けた・発したものと過ごした時間を感じて感慨に浸らずにはいられない。
れんくんが自分を守り貫き生き抜いてきた事実が愛おしいとさえ思う。


そんなことを思っていた時に出たナビスマイルでのれんくんの「最近感じた“ありがとう”は?」の言葉。
それは自分自身に向けてだった。

その中に「自分に負けずに頑張った」とあった。
自分に負けなかったとするところが好きだ。
今のれんくんがあるのも負けずに努力し続けたからだと思う。
そして今のポジションにいられるのは「自分の性格が上手く作用していると思う」とも述べている。
自分自身のことを前より更に理解しているようだった。
れんくんは見た目に反して意外と地に足が付いてる。
そこも好きなところ。

ただ本人から「体力やメンタル的にきついこともあった」と聞くと、やっぱりね……と思ってしまう。
でもデビューしたからこそ体力やメンタル的にきついこともあったとマイナス・ネガティブなことも完全に“過去”となり話してくれるようになったんだろう。
れんくんは克服してないことは決して言わない。
人(ファン)に弱いところを見せない教えない人。
ここでもデビューの意味と言うかデビューの大きさを感じさせられた気がする。


様々な意味でれんくんは芸能界に向いてないと言うか苦手なんじゃないかなと思う時があった。
またその不器用な資質と諸刃の剣でもある同志を思いやる心(優しさ)で芸能界という厳しい世界をどう切り抜けて行くのだろうと思った。
それに将来の夢を聞かれると「安定」と答えるような子で、決して芸能人になるために生まれてきたタイプではなかったように私は思う。
そんな子が本人も言ってるように明日がわからない将来が見えない世界に身を置いて、ここまで頑張ってきてくれたこと、本当にありがとうと思う。

もともと芸能界志望ではなかったのに、与えられた仕事を熟す中で好きなこと・やりたいことを見つけてくれた。
恥ずかしがり屋で普通の男の子だからアイドルがしなければならないこと=苦手なことも頑張ってくれた。
何度も言うけど、身も心も強くし、この顔と体と心で、デビューを勝ち取り、今も邁進してくれている。
本当に本当に嬉しいしありがたい。
れんくんが今日まで立ち続けてくれるから、アイドル永瀬廉を応援できる見ることが出来る。
潰れずに居てくれてありがとう。



ジャニーズ歴9年目を迎えたれんくん。
8周年を前にして「100%までは行かなくても自分らしさは割と出せてる」「理解してくれるファンの方々もいるんだろうなって思う」と話してくれた。
この言葉を読んだ時、やはり出来るだけ味方でありたい・れんくんの想いや考えをなるべくそのまま受け止めたいと思った。
また、以前かられんれんらしく過ごせたらいいなと願い続けていたので、出来ているのであれば少し安堵する。
過度に作り込んでいないのがれんくんの魅力と思ってきたしね。
あと、ファンが自分を理解してくれてると思ってくれていることが嬉しい(笑)
好きな人の理解者で在りたいもの。
これからも答え合わせみたく想いがれんくんと重なった瞬間を大切にしていきたい。


しかし日常に制限が付くことには嫌と思う時もあるけど慣れたと話し、だからこそ中学時代が輝いて見えるのかもと話すれんくんを見て、胸がぎゅっとなった。
と同時に、カレンダーの戻りたい過去を思い出して何とも言えなくなる。。
ジュニアの間でも上京してから酷になったイメージがある……デビューしたら余計に色々あるんだろう。
それでも今を苦じゃないと言ってくれるれんくんが好き。
身に起こること降りかかることを厭わずアイドルで在ってくれるれんくんを大事にしたいと思う。



改めて、入所8周年 おめでとう。
8年間アイドルで在ってくれてありがとう。
怒涛の日々だった8年目。
9年目はどんな一年になるのかな。
見せてきてくれた姿・気持ち、教えてくれたこと、話してくれた言葉等が好きだと思ってきたけれど、初主演映画を介し考え方も好きと知る9年目の春。
幸せだと思う。
ドラマに映画、飛躍の一年になりますように。
これからもよろしくね。

私はれんくんに出会えてよかったです。

芽吹く春


永瀬廉くん、連続ドラマ出演おめでとう*・゜゚・*:.。..。.:*・

「俺のスカート、どこ行った?」の明智秀一役。
どうやらメインの生徒役みたいで嬉しい!
そして早速の「こんにちは、永瀬廉です」というスポット(笑)古田新太さんが真顔で言ってるのはほんと笑う(笑)
個人的に古田新太さんの舞台は好きで何回か観に行ってるから、れんくんが共演するのは嬉しい!楽しみ!


れんくんのドラマ出演は信長のシェフ以来で6年ぶりと聞いて白目を剥きかけた(笑)
わかっていたけど6年ぶりって……そんな長い間出てなかったんだねぇ……よくドラマに出たいと言っていたのに気付いたら言わなくなっていた時もあったなぁ。。
その後ちょくちょく映画やりたいとかも言ってたけど全体的に減ってたね。
そういえば、信長のシェフのメイキングでも「学園ものがやりたい!」と言ってたなと思い出す。
しかもなぜか当時中学生なのに「教師役やりたい」って言い出すから、嘘でしょ!?wと笑ったのも懐かしい。


HPのコメントで、「道枝と長尾からもいろいろ相談されたら、答えてあげられるようにしていきたい」とれんくんが話していて、初めて後輩と一緒にドラマに出るから、そういうところも意気込んでると伝わってくる。
まぁ道長の方がしっかりしてると言うか肝が座ってそうだけど(笑)


解禁のWSで制服を久しぶりに着ることに対して「初めて着させてもらうんで喜んで頂けるんじゃないかな」とれんくんが言っていた。
これって完全にファンの気持ちを考えて述べてるよね。
あぁれんくんらしいなって思った。
ここでのコメントでファンの気持ちを考えて述べる必要はないのに。自分の気持ちを真っ先に話して良いのにね。
でも何気ないところ(内輪やファンに向けての場以外)でファンの気持ちを考えてくれてるのは嬉しい。

最近読んだ雑誌で制服着たいって確か公言してたんだよね。
それ見て、れんさん燃えてる!と感じたから、おめでとう。


高校2年生の役。
れんくんは現実では途中で高校変わった頃だよね……。
実際の高校生活は思ってたの違ったと言っていたことが未だに私は心に深く突き刺さっていて……だから今回のドラマを通して疑似体験と言ったらおかしいかもしれないけれど、少しでも高校生活を楽しめたら良いなと思う。



ドラマ解禁日にはCDTVの生放送があった。
「連ドラ控えてるれんさん!連ドラ出演するれんさんの顔!」と思って見てたからか、ちょおおおおおおかっこよかった!!!
心なしかれんくんも軽やかで身に纏ってる空気もふわふわしてたように見えた。
その中にもきりりとした顔もあり、常に晴れやかで、でも可愛さもあった。
ドラマって凄い……!(単純)

個人連載にもドラマの話を書いていて、画面を通した文字でもれんくんの喜びがこちらに伝わってきた!
「すごく頑張る」なんて言われたら、元から見る気だったけど、絶対見る!という気持ちになる(またもや単純)



うち執の公開前に連ドラに出れてよかったなあ嬉しいなあ。
連ドラに出してもらえるって売り出すことをちゃんと考えてもらえてるってことだよね。
考えてるもらえてるとか言うのは気持ち悪いと思うけど、このまま行くと、うち執の動員どうなるかな?と少し不安だった。
だから、ドラマ出演が決まって安心した。
私が言うことでも考えることもでもないのだけど。



スカッと・うち執で演技熱が再燃してたように見受けられたから、れんくん本当におめでとう!
長年言い続けた連ドラ出演&やりたいと言っていた制服学園もの!
本当に本当におめでとう。

実感を得る感触


れんくんの初主演映画「うちの執事が言うことには」が公開に向けて少しずつ動き始めた。

3月14日(木)、一週間後の21日(木)に特典ファイル付きのムビチケが発売されるとの公式によるツイートがされた。
サンプルのファイルの画像を見た瞬間、絶対欲しい……!!!と思った。
手に入れられる上映館を調べたところ、最寄りの2つの劇場が販売予定で、オープンが7時半と8時。
普段起きてる時間よりも早く起きなきゃじゃん!!!って驚愕(笑)朝弱いから起きれるかな手に入れられるかなとその瞬間から不安に(笑)
そんな中で、続々と流れてくる各映画館公式のツイート。開場を早める旨や整理券配布等、更に不安になる内容ばかりだった。
もはや「そこまでしてクリアファイル欲しい?」「でも初主演なんだから頑張らなきゃ!」と自問自答。
私の最寄りの劇場は両方とも一切お知らせがなく不安のまま当日を迎えた。

朝起きて、7時くらいから何分かおきにtwitterでムビチケの動向を検索(笑)早いところは7時過ぎに売り切れが出ていたように思う。
私は劇場オープンちょうどくらいに着こうと思っていたけれど、ほんの少し急ぐことにして10分前に到着した。
その時には20〜30名程並んでたかな。


並んでる間ずっとドキドキしていた。
緊張で心臓がバクバクしていた。
1人4枚の制限があるものの入荷数がわからないため、いつなくなるかわからない。
ようやく私の番。無事に買えた!
第2弾のフライヤーも残っているか聞いたら、在庫がありもらえた。
当初は映画館をはしごしようかと思っていたけれど多くの人が手に出来た方が良いだろうし、天気悪かったし(笑)、ムビチケは欲しいけどファイルはそんなに要らなかったので、私はそのまま帰宅。
後でわかったけれど、私の最寄りの劇場は両方とも入荷数が多かったのか10時過ぎ〜11時ぐらいまでは残ってたようだった。

購入時はじっくり見れなかったので、帰宅してから恐る恐る手に取った。
しっかりそこにある、手にしている感触がある。
今までは予告動画を見て映画公開を心待ちにしていたので、まだ夢の続きのようで実体に触れることが出来ずぼんやりとしていたのだけど、ムビチケに触れてやっと実感してきたと言うか、輪郭がくっきりし始めてきた気がする。
そこにある、確かなもので、現実なんだと。
今までだって本の帯や関連雑誌にフライヤーで形ある物に触れてきたじゃないかと思われるかもしれないけれど、チケットを手にしたことで実感する喜びがある。ファンならではなのかもしれない。ヲタクの性かな(笑)
ムビチケ購入のレシートも「うちの執事が言うことには」と印字されてるから大切に保存してる。

朝から並んでムビチケ買うなんて初めてだった。
未知すぎて不安と興奮により本当に夜眠れなかったから(笑)無事に買えてよかった。
並ぶ人も増えてデビューしたことをこういうことでも実感する。
れんくんは今までクリエとか私が行ったことがない場所に連れて来てくれたし、色んな新しい景色を見せてきてくれた。
そして今回は初めての朝から並んでのムビチケ購入(笑)
れんくんは“初めて”をたくさん経験させてくれるね。

私の最寄りの劇場は入荷数が多かったけれど、少ないところが大半だったようだった。
100枚とか100枚以下とか。
まぁ少ないだろうと踏んではいたけれど、思った以上に少なかったな。

そのことを聞いた時、CUTのインタビューでのれんくんの「名前を言ってもらえるのは紫耀だけ」「名前を知ってもらいたい」という言葉を思い出した。
その言葉の持つリアルさをこの日強く感じて何とも言えない気持ちになった。
ファン以上により感じる時があるんだろう……
今回のことが今後に少しでも反映されますように。


その日の個人連載ではれんくんが珍しく写真を載せていた。
神宮寺くんと一緒だから完全な個人仕事ではないけれど単独での仕事も多い&初主演だから、宣伝のためにちゃんと写真を付けるんだねと思った。
とは言え、初めての本格的な演技仕事で(しかも主演)思い入れが強いのはもちろん、気合いも入ってるんだろう。
映画に対するれんくんの想いとファンの想いの強さが似てる・重なる気がした。
ファンに出来ることって限られてるけれど、れんくんの気持ちが伝わってくるから、上手く行きますようにと願う。


4月1日(月)は表紙ラッシュが待ち構えている。
今もたくさんの雑誌に掲載されていて、それらを読み込んでは新たな気づきがあり、とても楽しい。
忘れたくないことばかりで余裕があればここに書き留めておきたいと思っている。
表紙の雑誌も今から楽しみだ。

れんくんが頑張ってくれているおかげで、今年の春は幸せいっぱいになる予感。
れんくんありがとう 大好き。

綺麗な何かに憧れ


3月9日は私にしては珍しく一日中れんくんのことで頭がいっぱいだった。
カレンダー発売、MV解禁、ZIPのDESHIIRI、少クラ、Mステ。
これだけのことが一日のうちにあった。

とは言え、れんくんの個人連載が始まって以来、一日の中でれんくんを想うことが多くなっている。
それでもここまで一日の大半をれんくんが占めているのは誕生日やデビュー日とか記念の日ぐらいだと思う。


MV解禁は朝の4時。
紫耀さんの次にれんくんの顔アップがあってびっくりした。
寝ずに起きてたから寝ぼけ眼で再生してたから(苦笑)一気に目が覚めた。
相変わらず歌割は少なそうだけど、MVに映る箇所が前より増えた気がするし立ち位置も前になることが増えた気がした。
他のヲタクが気にするほど私は位置に関しては気に留めてないんだけど、なんだかんだよく映る位置の方が嬉しいよね(笑)
最後の方に座ってるれんくんが映っていたけれど、美しくて絵になる。絵画みたいだった。
れんくんの綺麗な大きな手がポイントになっているのも嬉しい。

シンメと言っていいのかわからないし、フルを見てないから何とも言えないし、騒ぐ程のことじゃないと思ってはいるけれど、またれんしょが2人で横に並んでるところを見れるとは思わなかったなぁ。
あったとしても何年か後だと思ってた。

これはずっと言い続けてるけど、私は2人をシンメと思ったことはなくて、強いて言うならばセット(コンビ)だと思っていて。
でも、2人が並んだ時の気持ちの跳ね上がりは他とは比べ物にならない、昔から。
異常な程くっついていた時期(苦笑)を知ってるからかな。
その頃のエピソードとか気持ちとかが私の中にあるから特別なんだとは思う。
だから、横並びになると隣同士になるとテンションが上がる すごく嬉しい。
2人だけで映される・2人だけ前列にいるのを見るとつい嬉しくなってしまう。
今となっては安心するのもあるのかもしれない。
見慣れたお顔がセットになって一緒にいること、そこに良かったと安堵する。
2013年の途中から始まった組み合わせ、2019年まで続いてる、夢じゃない幻じゃないと。


だから今年のカレンダーはドキドキした。
組み合わせが決められているとしても、れんしょ2人で写ってるページがあるなんて思ってなかった(笑)
れんしょの顔面強すぎて無理好き!!!と思ってたら、あっち向いてホイしてるの可愛いくて、こういう面も見るように再びなったからやっぱり嫌いになんてなれない。
まぁその時以外は全く絡んでないんだけど(笑)
でも、どこまで指示されてるのか知らないけど、紫耀さんの隣に立ってたり座ってたりしてるカットが多くて、仕事中ラフに過ごす場面では隣に行く癖が付いちゃってるのかなあなんて思った。


ところでカレンダーのはずなのにほぼ写真集だった!!!(驚愕)
ほんと質感がリアル。
髪の毛や腕毛の一本一本 服の素材や生地 ほくろや皺 肌と言うか皮膚 全て生々しく、艶めかしい。
そのせいでドキドキが止まらなくて、れんくんが好きだと再確認する。

Q&Aが付いていて、相変わらずれんくんの回答は他のメンバーより薄い(笑)
ただ一つだけ気になる回答があった。
Q. 一日だけ過去に戻るなら?いつに戻って何をする?
A. 中学1年生。もっと遊んどけばよかったから。

中1だとJr.になる一年くらい前だなと気付いて何とも言えない気持ちになる……
この言葉をちょうど中学の卒業式の写真が地上波で流れた日に目にするとは……。
いや、特にJr.になる前とか関係ないのかもしれなくて、私の考えすぎなのかもしれないけど。
春・夏は舞台 冬はコンサートで一年の三分の一は埋まる。
途中から冠番組も始まり、学年が上がるごとに年々仕事が増え、日々忙しくなって行った印象だった。
あと昔はおばあちゃん家や家族旅行に行ってたという話を前にしてたから。
なかなか遊べなかったかもなあと思う。出歩いたら情報が拡散されたりもするし。学校の行事にもヲタクが詰め掛けていたこともあったよね。
れんくんは「放課後アイドル」を真っ直ぐに生きてた。
勉学のことでだけど中学卒業の時点で続けるか迷ってた事実もあるから。
こんな考えを巡らせていたらなんだか胸がぎゅっとなってしまった、勝手に(苦笑)



先に書いた地上波で流れたというのは、Mステで卒業ソングの流れで中学の卒業式の写真が出た。
見たことあるわ!と思ってたんだけど、雑誌でも本人は一度も公開したことなくて見せたいと言ってたと見かけて、どうやら私は流出したやつを公式で見たと勘違いして記憶してたとわかり、我ながらネット(sns)に毒されてるなぁ……と反省した(苦笑)

こんなの好きにならない訳ないじゃん!?!?かっこよくて可愛くて生意気なところもあって最高にクソガキ天使だった頃!中学生のれんれん好きしかない!中3のれんれんほんと無理!当時思い出しただけで死ぬ!好き!!!ほんとこの頃可愛いんだよおおおおお!!!中学生の時にしかない危うさとかっこよさ可愛さの共存がたまらなかった 無理 大好き!!!
ってテンションが上がりすぎて本気で死ぬかと思った(笑)
中学生のれんくんを応援していた当時は割と毎日こんな感じだったから(やばい奴)その頃に比べたら私もだいぶまともになった(笑)

中学の卒業式の頃は毎日のように春恒例の松竹座に立っていて、しかもメインを張っていた年だった。
卒業式の前日に「明日卒業式です!」ってアドリブで入れてきて、まさか公言するとは(笑)と思ったのを今でも思い出す。
翌日卒業式を終え、松竹座の夜公演に出ていて、その頃からちゃんとアイドルだった。
何でも好き勝手言っちゃうところとか割と地のままステージに立ってるところとか“普通の男の子”感が強かったけれど、もうアイドルだったよね。


中学生の頃からアイドルを続けてくれてること、いつまで続けてくれるかわからないけれど、ありがとうって思ってる。
楽しいことも一般人では経験できないこともあるだろう。
一方で、苦手なことも沢山あっただろうし、学校との両立も東京と大阪の行き来も大変だっただろう。

それこそ少クラで紫耀さんが話した「まだ見ぬ景色」はれんくんがバックに着いていない曲。
当時は大阪住みで出てない曲結構あったよね。
思い出すと苦しくて若干心が抉られるんだけど、本人が「あったなー」と言いながら手を叩いてるのを見てると、こういう子だから好きになったんだよなと思う。

もちろん今もアイドルを続けてくれている。
可愛さもかっこよさも色んな表情や姿を余すことなく見せてくれてありがとうね。

続けてくれて覚悟を決めてくれて、そこに居てくれてありがとうってやっぱり真っ先に思うんだよ。
原点回帰みたいな、結論・着地点はそこ。

彼らの歩みはまだ始まったばかり


2ヶ月ぶりのRIDE ON TIME(以下ROT)特別編。
前回も今回も番組の構成や切り取り方が不評のようだけれど、れんくんのところはそこまで嫌な脚色を施されていなかったので普通に見れた。
でも今回の特別編は新しい映像が少なく、ほぼ前回の総集編になっていたのは残念だったかな。


今回の放送では、前回から誕生日を迎えたため、当然ながら「永瀬廉(19)」から「永瀬廉(20)」に変わっていた。
ハタチを迎えた表記を見るのはこれが初めてでドキッとした。*1

たった数ヶ月差なのに日頃年上年下戦争を巻き起こしてるれんかいだけど、さらっと「最年少メンバーの2人」と紹介されていて笑ってしまった。
本人もファンもかいちゃんが居ることもあって、れんくんを「最年少」と意識していないことが多い。
何より本人が最年少扱いを嫌いそうだけれど、世の中からすれば、れんくんも最年少メンバーなんだよね。
その事実がかわいい。


「今の俺があるのはファンのおかげ」と一貫して言い続けてくれるれんくんは優しいなぁと思う。
今回も恩師に向けて「ファンの人のおかげよ。リアルにこれ結構ガチ。」と躊躇いもなく言うれんくんが居て嬉しかった。
その言葉はとても力強く聞こえた。
後には「だって、ねぇ…」と続く。
どう言えば伝わるのか何を言えばいいのか言葉の選択に迷ったのか、ほんの少し言い淀んでいたけれど、一つ一つの言葉に力を込めて話す姿から本当にそう思ってくれてるんじゃないかなんて思ってしまう(笑)
酷いくらいファンの驕りだけれど。
もし万が一 億が一 本当にそう思ってくれているのだとしたら、ここまで応援してきてよかったと、応援だなんてファンの自己満足でしかないとも言えることをちょっとだけ肯定してもらえたように感じて嬉しい。
そして、そう思わせてくれるれんくんはとても優しいね。
それに様々な想いが本人にもある中で、応援すること・声援を送ることを許してくれている…受け入れてくれている気がして。
大好きだと思う。

恩師の発言にも「ギャハハ」と顔をくしゃくしゃにして笑うれんくんがいて、好きだなぁと思った。
隠さず繕わず、楽しそうに無邪気に笑う姿は印象的。
この町で、この環境で、こんな風に愛されて育ってきたんだなぁと伝わってきて愛おしかった。
れんくんは当時から好きな先生として挙げていたのもあって大阪時代は大切と話す由縁みたいなものを垣間見れた気がして嬉しかった。
それと見たことのある笑い方で楽しそうに会話をしているから日頃私が見てる姿とあまり変わらないんだと、そのことにも嬉しくなった。

ほんと良い子だなって(笑)
可愛いよね 愛しいよね あったかいよね。


この一年をどう駆け抜けたかについて「はやかった」と答えるれんくん。
「思い出もいっぱいできたし」「一番の思い出が決められへんくらいたくさんの思い出が出来たから充実はしてましたね」と語る。
この一年の経験や出来事を「思い出」と称するところはとてもれんくんらしい。
れんくんならではの単語のチョイスだと思った。
それから「だからこそ楽しい時間ははやく過ぎるじゃないですか。だからこの1年もはやく過ぎたんかな。」と話す。
多忙を極めていたはずなのに「楽しい時間だから早く過ぎた」と穏やかに話していて、よかったなぁと心から思う。
充足感を得ていたのなら、ファンとしては嬉しい。
れんくんはいつもファンの前ではポジティブな言葉をくれる。そこも好きなところ。
ただここでも早くハタチになりたいと話していて、それほどまでになりたかったんだなと思ったのと、最近見聞きするエピソードも含めるといつか羽目を外し大変なことにならないかと不安が更に増したが(苦笑)


紅白の裏側?の白シャツ白パンツのれんくんは寡黙で疲れてるのかなという印象を受ける。
はしゃぐタイプではなさそうだけれど、カメラが回っいて他メンが話してる間のいつもの態度よりも静かで、今まであまり見たことがなかった。
そんな様子を微塵も感じさせなかった年末を思い出して、凄い!プロだ!と思うと同時に、ファンの前にはきちんと常にONの状態で現れてくれてありがとうとも思った。

続けてカウコン生放送前の様子もROTでオンエアされた。
司会2人からの突然の無茶振りの円陣。
「どこでオー!っすか?」っと突っ込むれんくんがいた。
いつもよく見る、よく知ってるれんくんだ。

ステージの上では普段と変わらぬ姿を見せてくれているれんくんに大好きが止まらなくなる。
カウコンの裏側?でギャルみたいにピースしてるれんくんもとっても好き。
れんくんは中学生の頃からギャルだもん(笑)
かっこよくて面白くて可愛くて愛しい、私にとって最高の人。


デビューしたのは19歳だけれど、覚悟を決めたのは18歳の時だった。
芸能界や事務所の内情とか私は知らないけれど、
CDデビューが全てじゃないと TVが全てじゃないと言われるこの時代にデビューを選んでくれたこと、
デビューしてくれたことを感謝してもしきれない。
最後に流れたカウコンの映像を見ながら、
未成年でまだ大人*2への猶予が2年もある年齢のうちに人生を左右する一世一代の決意をしてくれただなんて本当にありがとうとなんだか涙が出てきてしまった(苦笑)


れんくんが好き。
いつもありがとう。
今年も応援させて下さい。

*1:もちろん良い意味で。興奮に近い。

*2:自分で契約とかが出来る年齢である20歳を指す