過ぎた季節に記憶を隠す

ポポロの
「これからもしょうとは、なんだかんだいっしょに活動していく気がします。(略)きれいな景色をこれからも一緒に見ていきましょう。」
を読んで、
2年前のジョンでも
「この先も一緒におるよなぁ。これからもよろしくとだけ言っておく」
と言ってたことを思い出した。

当時ジョンを読んだ時に れんくん大人になったな と思ったのだけれど、それからどんどん拗れていった関係性を見ていたら、まだまだ子供だったんだなと気付く。
けど、本当にその時は大人になったと感じたんだよ。
発言が紫耀さんへの好きの押し付けやアピールではなくなっただけで当時は成長だった。


それにしても、「この先も一緒」と思えるモノが2人の間には存在するんだろうかと2年越しに再び考える。
ユニットが固定化されつつあっても流動的な世界に変わりはないはずで、そこに身を置いてることを理解していながら、2年経ってもまたこの先も一緒と言う。言い続けてる。
当時も今もその言葉を不思議に思う。
全く話さない時期もあったのに、今もそう言わせるモノが2人の間にあると考えると凄いと思うの。


よくよく読むと「永瀬が語る平野」なのに、れんくん本人についてが多い内容(笑)
だけど、モヤっとしてた部分を話してくれたのはなんだかんだ嬉しい。
少し誤魔化されてると言うか濁してる部分がありつつも今回ぐっと踏み込んでる。
今が良好な関係を築け始めてるから言えることであったとしても知りたいような知りたくないような…少しデリケートな話。
でも、そういうところを気にせず普通の話の延長線みたいに話すのはれんくんらしいなと思う。

以前ここかツイッターに書いたけれど、昔のれんくんにとって紫耀さんのすべてが新鮮だったのだと思う。
かっこよさそのもの かっこよさの象徴みたいな、憧れだったんじゃないかな。
その想いが子供ゆえベタベタ甘えることで表していたのかなと思う。
紫耀さんとの年齢差も育った環境の違いも価値観の異なりも全てがれんくんにとって新鮮で凄い!って思ってたのかなって。
紫耀は子供とか言いながら、そんな新しい考え方や世界を教えてくれる(持ってる)紫耀さんに惹かれてたのかも。
様々な(未体験の)ワクワクを得ることが出来るって楽しいもんね。
けど、そういった気持ちや関係性だけじゃ上手くやって行けない立ち位置や年齢になった。
そこに気付いて、憧れとか好きとかを含め紫耀さんと上手く付き合えなくなってしまった部分もあるんじゃないかと思う。

れんしょは性格や遊び方や考え方、どれも正反対っぽいのに突如言動がシンクロしてることがあるから、どこか波長が合う瞬間があると言うか似てるピースがあるんじゃないかなと思ってる。
思い込みなのかもしれないけれど(苦笑)
もしこの先も共に歩んで行く可能性があるのなら、一致した瞬間を たとえコンマ1秒の世界だったとしても 大切にしてね。


そしてかいちゃんにはやはり感謝したい。
橋渡し役や潤滑油の役割を懲りずに続けてくれて、2人を好きだと言ってくれて、ありがとう。


ぽぽろを読み終えた時にもう一つ感じたことがあった。
なぜか紫耀さんに向けての言葉じゃないのに
「どうしてそう一人になろうとするの?」
というジャニワでの勝利くんの台詞が思い出された。
今まではどこにも所属しないことを正解として考えているのかなと思っていたけれど、一応最近の話では2人をホームとしている。
そんな風に帰属意識が芽生えたと話していても、依然としてどこか孤独と言うか、誰に頼って寄り添ってもらってるんだろうとまた思ってしまった。。


れんくんは子供っぽいガキっぽいし、周りから弱いと思われてると言うかマイナスオーラが表面化しやすい人だけれど、押し潰されない芯の通った心の持ち主だと思ってるよ。
柔らかさの中に潜む芯の強さ。そこが好き。
今回は大人になった、と言うより、また強くなったんだなと思う。

先のことなんてわからないというのもあるけど、何より本人達で解決に向けて進まないと意味がないこと、だから見守るしかないんだろうなって思ってて、とにかくわだかまりと言うか確執が無くなったのならよかったなと思う。




少し前の話になるけれど、れんくんの高校生活は楽しくなかったと知って、だいぶショックだった。
だから、かいちゃんに「高校生活楽しめ!」って何度も強く言ってたのかなぁと思うと、ちょっとヘコむと言うかとても悲しい。
去年だったか、れんくんだってまだ高校生活が残っているのに「高校生活楽しんで」って、かいちゃんに伝えているのを見た時に もしかして… と思った。
ヲタク(私)の邪推じゃなく現実だったんだなぁ。。

ちょっとばかりへこむ。
私がヘコむことではないんだけど(当たり前 )
中学生活は楽しかったはずだけど、
それでも中学の修学旅行という最後で最大のイベントを思う存分楽しめずに終わって、高校生になって迷いつつも芸能コース選んでくれて、そうやって子供ながらも一つ一つ我慢と選択と思考しながら両立してくれてる分、難しいだろうけど良い思い出できてたらな楽しめてたらなって半分祈るような気持ちで思ってたから、そうじゃなかったんだって聞くと、切なくて泣きそうになる。。

中学の修学旅行の時も全国ツアーのために修学旅行を1人途中で切り上げなくてはならなくて悲しかったと話された時に胸がちくりと痛んだ。
聞きたくなかった言葉だった。
その時と似た感覚を覚える。

アイドル(芸能人・著名人)はみんなそうやって過ごしてるんだろうけど、特にれんくんは学校生活っていうものを凄く大事にしてたイメージがあったから…。

普通の男の子がアイドルをしているという印象が強かったと言うか、そこが良かったと言うか、今と違ってファンからはそんな風に見られ思われてきた中高時代だけれど、たくさんのものを切り捨ててアイドルを続けて来てくれたんだなと改めて思う。
前にも書いたけれど、得るものが大きければ大きいほど喪うものも大きくなるんだろう。

あまり弱い部分を見せないし、悩んでる部分も見せないようにする(とは言え表に出て来やすいが)
それなのに近況報告と変わらないノリで言及しなくても良いようなことまで話すから、ちょっぴり不安になる(笑)
過去だから気持ちの整理が付いてるから今回は話したのかもしれないけどね。
色々書いたけど、でも、そうやって話してくれるの嬉しいとは思ってる。
危ういと感じる内容もあるけど、れんくんの良さでもあると思うから。


中学生の時から言い続けて来た「大学に行く」ということは叶ってよかったね。
大学生になって、プラスもマイナスも様々なことが流れて来るけれど、気を付けて!とは思うけれど、大学進学が実現して、そして楽しいと思えていることは本当によかったと思う。
れんくんの大学生活が実りのある豊かなものになりますように。




一日しかオフがないみたいなのに弾丸で松竹座まで足を運ぶれんくんが好きだなぁと思う。
れんくんが同志に優しいところ、ほんと大好き。

ぼんやりと15年の春松竹を思い出してた。
紫耀さんが居なくてポスターにれんくんがワントップかのように載っていた短く刹那な春。
座長という位置に据えられただけで終わろうとせず頑張っていたのを覚えてる。
状況や環境は異なる部分もあるだろうから重ねてしまうのは両者に失礼なのかもしれないけど。。
大西さんに優しく声を掛けれるようになったのもれんくんが大西さんのことを好きというのが大前提だろうけど、れんくん自身がその年齢で葛藤や奮闘を経験したからこそかもと思ったりする。*1
ファンの妄言でしかないのだけど。

大切なもの全て零さないようにずっと大事に抱えて進むれんくんは素敵だと改めて感じる。
どんなに身を置く環境が変わっても、遊び方や遊ぶ相手が変わっても、立場が変わっても、
優しくて思いやりのあるところが本当に好き。

れんくんが大西さんや関ジュの子達から癒しと刺激をもらえてますように!

*1:れんくんも松竹座での座長やトップの重圧に悩まされた経験があるから心配なのかなと思うし、高校生になったことで環境も立場も変わることを知ってるからなんだろうかと勝手に思って勝手に胸がぎゅうううってなってる。

私が出した恋の条件


永瀬廉くん胸キュンスカッと出演おめでとうございます 。.:*・゜

発表された時ほんとなんだ!!!って嬉しかった。
久しぶりれんくんのことで本気で嬉しい!と思った発表。
れんくんのファンでよかったって思った。
個人仕事なのも本当に嬉しいし、そのうえ演技仕事なのも凄く凄く嬉しいと思った。
しかも胸キュン。
去年ぐらいだったからか恋愛モノに出たいと話していたし、今年の初めにはドラマとかに出たいと語っていたので、その「実現したいこと」に一歩でも近付くと思うと、本当に嬉しかった。

局メや録画予約画面、TV番組表等で「永瀬廉」の文字をたくさん見ることが出来て、本編を見るまでも毎日浮かれ気分だった。
個人名表記が嬉しくて、何度も写メったりスクショしたりした(笑)
名前をよく見る機会があると、名前(字面も響きも全て)が本当に最高!素晴らしい!と再確認する。
名前の時点で世に勝ってる!れんくんかっこいい!久々そんな気持ちになった。
こんなに嬉しい!って舞い上がったの笑コラの出演が発表された時以来かもしれない。

実際本編を見るまで、信長のシェフの蘭丸や忍ジャニのカザハを思い返しては、
当時よりは演技がマシになってるとは言え知れてるレベルではあるから(笑)蘭丸の時にマイナスの意味で世間を騒がせてたことを思い出してしまって大丈夫かしらと不安になってた。
心配や不安もあったけれど、それでもJr.が出演できる数少ない枠を勝ち取れたことを嬉しく思うし、本当に有難い。
ゴールデンの著名な番組に出ること自体に意味があるはずだし、単発で短い時間だからこそ挑戦という形に持って行けるだろうから、これからの課題を見つけられたり今後に繋がる一つのキッカケになれば良いなと思いながら放送日を待った。



初っ端の「え!?先生結婚すんの?」って言い方がれんれんすぎる(笑)
特に「え!?」の表情が昔からの驚く表情(アニメみたいに眉が上がって目が丸くなる)と変わってない。
緊張してるのか力んでるのか、ポイントになりそうなセリフを言う時に首が左右に小刻みに揺れるのは普段通り(笑)
教室で先生のカットを見に前へ行く時の歩き方が輩で(笑)そこもれんれん。
あと覗き込むようなお顔も変わってない。
何かを人に尋ねる時や迫る時に上目遣い気味になるのもちょーれんれん(笑)
もう随分と背が高くなって相手より確実に自分の方が大きいのに癖は抜けないんだね(笑)
極め付けは、2人の美容室。可愛いけど喋り方動き表情全てれんれん。
言ってしまうと、先生の元に久しぶりに現れたハット姿なんて完全にれんれん(笑)
あと、ところどころ帝劇での演技と重なった(笑)

でも時々唇キュッと尖らせるの可愛いし、とにかく声も顔も良い!!!
「先生から見たら俺は子供ですか?」「俺が先生と付き合えるための条件」の言い方がとても自然でよかったと思う。
れんくんの透き通った声が切なさを加速させた気がして、この役ぴったりだなと思った(ただの盲目)
そして「あのー…先生、約束覚えてますか?」ってところ甘すぎない!?
こんなに甘い声聞いたことない!!!!!って興奮した。
聞いてるだけでとろける……
と言うか、こんな甘い声出せるんだって知ってしまって…………
頭抱える(好き)



れんくん標準語ほんとナチュラルになったね(涙)
昔は標準語の台詞を関西弁に変更せざるを得ないくらい標準語苦手だったのに(泣)
これも上京して東京で生活(活動)するようになってよかったことの一つなのかもしれないと気付いた。

最近は必要な時に関西弁を使うと言うか求められる時に使うという風に賢く使い分けが出来るるようになってきたし、れんくん標準語も関西弁も両方操れる二刀流で無敵すぎるよ(盲目)


チャラい部分が上手なのは本人が反映されてるのかもだけど(笑)先生を座るようにエスコートする流れはスマートでかっこよかった。
先生を想う時の優しく可愛く微笑むお顔は本人の持ち味だなぁと思う。
自分自身(もともと持ってる色や味)をプラスに活かすことが出来るようになるのは大事だよね、きっと。


滑舌もだいぶ頑張っていながらも危うい箇所があったし先生に語り掛ける時や表情を作るところはまだ拙いけれど、昔に比べたら見れるレベルになったなぁと思う。
だからこそ指導してもらったり経験を積めばこれから良い方向に変わる成長する可能性を秘めているのかもしれないと思えたので、これを足掛かりに外の世界にもっと出て行けると良いな。
がんばれんれん〜!!!


それにしても、胸キュンスカッとのれんくんのお顔が随分大人に見えた…!
いつもよりも表情が大人びて見えたと言うか…本人に普段より落ち着きがあったのと表情の作り方もあるんだろうけど、何より言葉遣い・衣装・撮り方等もある気がする。
演出の魔法ってあるんだって気分。
本人がどんどん大人になってるのは確かだけれど、色んな意味での本人のアラを綺麗に整えて最良の姿をこちら側に見せてくれるから、最高の形で甘く美しいかつかっこいい今のれんくんを残せて本当に感謝♡



そういえば、れんくんの同級生が「永ちゃん!!!凄い!!!」ってびっくりしながらも喜んでて、それを見て完全に部外者かつ赤の他人のキモヲタ(私)は嬉しくなってしまった(苦笑)
活動の幅が広がる&有名な番組に出るってこういうことだと実感する。
本人自身がもっと世に出て有名になったら、更にもっともっと頑張ってる姿をたくさん見てもらえるね!
れんくんが「自分の活躍を見てもらいたい」って言ってたけど、まさしくこういうことなんだろうな。
だから、上へ上へと外の世界に昇って行けますように。



この出演を機にれんくんが演技に向き合い直してくれたらいいなと思う。
今までを悪く捉えていた訳ではなく、昔よりも演技仕事に比重を置かなくなった印象を昨今受けるので、再び興味を持ってきちんと向き合ってくれたらなと。
私はまだまだれんくんを通して様々な人(役)を見たいし、見れるんじゃないかって思えた。
他の人と同じスピードじゃなくて良いし歩幅が大きくなくてもいい。
一歩一歩着実に進んで、いつか本人が夢や目標として挙げていた映画やドラマを掴めますように。

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今、一番目が離せない男達


みんなが毎日元気に過ごすきっかけになる、
希望のような存在になりたい


3年前にそう言っていたことを思い出した。
この光の向こうにあなたがいました - いつか記憶から零れ落ちるとしても


載せてもらった今月号のGINZAは
日本に住む私たちのことを考えて作られた服がくれる「心地よさ」や「希望」というものは私たちにとってスペシャルなもの
という意味(テーマ)を扱い東京の服をフィーチャーし作られている。*1

その文章を読んだ時れんくんが「ファンにとって希望のような存在でありたい」*2と話していたことを思い出し
(もう変わっているかもしれない)
この特集のタイミングで載るなんて良き巡り合わせだと思った。
私にはれんくんの歌声が心地よく、れんくんが輝く存在で居てくれることは希望
無理矢理見出してると思われるかもしれないけれど、今回のGINZAの意味合いとれんくん達の在り方が一致しているようでなんだか嬉しく思えた。

だから、私にとってれんくんはスペシャルなアイドルなんだよ。



「男達」と表記されているところからもう「少年」ではなくなったんだ、とハッとさせられる。
客観的に見て「男」と表されることほど突き刺さることはない。
ディオールのスーツを着せてもらっていて、またそれが似合っている。
どんどん大きく成長して行ってるんだなと見て取れるものだった。
ほんと本人の言う通り、自信が付いて表情からも堂々とした雰囲気が漂っている。
本当にかっこよくなったと心から思う。


「僕らMr.KINGがファッションアイコンになりたいなって。パリコレとか観に行ってみたい。これからはファッションのイメージをつけていけたらいいな。」
夢は貪欲に、膨らんでいくもの、まさにそんな感じだ。
パリコレに行きたいなんて言うアイドル、今まで聞いたことない気がする(笑)
ほんとファッションが好きで興味があって、その探究心や関心が止まることを知らないんだなあ。
ファッションアイコンっておしゃれな人として注目を集めている人のことを指すらしい。
それって何かしらの象徴になり得るんだろうね。
私の中では時代を彩るアイコン(人達)の中の一つのイメージ。
あの時代はああいうのが流行ったねとかああいう人が居たねと即名前が出てくるような浮かぶような、そんなイメージ。
そこまでの想いを持っていたのかって驚きと共に、それだけ真っ直ぐにファッションに自分の持ってるものを注いでる(注ぎたい)んだと愛しく感じる。
随分と壮大な話だけれど、ファッションアイコンになるには世間から話題にされていたり認められていないとなれない訳で。
自らの知名度や人気を上げていくことに繋がる、と言うか、知名度や人気や話題性と言った地盤があるからこそ何かしらのアイコンになれるのだから、れんくんの目指すところはアイドルとしても間違ってないんじゃないかなとも思う(盲目だね 笑)

だけど、残りの2人はファッションアイコンになりたいかな?ファッションのイメージつけたいかな?ってちょっと心配(笑)


ところが、次の今ハマってることにはお笑い芸人を挙げていて、一気に普通の大学生というか男の子に戻る(笑)
高低差を気にしてなさそうなのがいかにもれんれんっぽい(笑)


そしてお互いの第一印象で、かいちゃんに「昔は話しかけるだけで顔が真っ赤になってた」と言われていて、頰から耳まで真っ赤になってたなって思い出した(笑)かわいい(笑)
れんくんが紫耀さんに対して「名古屋出身なのになんでここにおんねんやろ?」と思ってたというのは初めて見たかな。
あとかいちゃんに対して、「(自分のことをカイって呼ぶことが)気持ち悪かった(笑)」と話の流れで言ってるのも初めて見た(笑)
意外と知らなかったことがこぼれ落ちていて新鮮に感じた。



「自分たちのライヴの演出とかしてみたいです。まずはMr.KINGとしてのCDデビューをして一人前になって、ライヴコンサートができるようになってからの話ですけど。」
ここのところのインタビューでデビューについて再び少し触れるようになった。
だが、他誌ではここまで段階を追って話してはいない。
今のれんくんなら、置かれてる状況や立場・自分に降りかかってること・会社全体の動き等、ある程度わかっての発言だろうからなぁ…。

かれこれ2-3年ぐらい外野からデビューと煽られ続けている。
煽られているだけであって現状は変わらないままだ。
本人達が一番もどかしく不安に感じているだろうから、ファンがあまり声高に言うのも良くないかなと思って私は敢えて言葉にはしないようにしている。
でも、時折どうしようもなく不安になる時がある。
ずっとずっとアイドルとしての姿を観たいから。
表舞台に立つ姿を観ていたいから。
いつか居なくなってしまうんじゃないかという不安が付き纏うのはやはりつらい。
そういう時はファンが信じてあげなくてどうするんだと自分で自分を鼓舞する。
無償で信じることが出来るのはファンだけだもの。
信じるなんて無意味なのかもしれないけれど、信じてあげなくては今彼らのやっていること全てが本当に無意味になってしまう気がする。
彼らの今の頑張りは目指す先が夢があるからで*3、そこを応援してる側が否定したりするのは違うかなと思うだけ。
今の事務所を見ていたら今後の方針が全体的にわからなくなってきていているけれど、れんくんを応援してからずっとデビューすると信じ続けてるし、これからもなるべく信じ続けようと思ってるよ。


私がtwitterでレポと言う名のメモを書き残しておくようになったのは、自分がその時のことを覚えておきたいと思ったためというのが一番。
それもあるけれど、当時れんくんについて書いてる人がほぼ見当たらなくて、何してるかどころか生存確認さえ出来ない時もあって悲しかったから。
それと、れんくんがどんな風にしていたか過ごしていたか様子や頑張りを、れんくんがステージで活躍・活動していたという証を少しでも残したかったためだった。
今はたくさんの詳しいレポが流れてくるので、私はもうほとんど何も書かなくなってしまったけれど、Jr.って手元に残るものが少ないなと今でも思う。
だからこそ、デビューしてしっかり公の証を掴んで、アイドルとして生きてる証を多種多様な形で刻んで欲しい。

*1:本誌webより

*2:原文ママは「なりたい」

*3:タレントによって理由は異なるかもしれないが元々皆夢見て頑張っていたはず

雪解けとかそうじゃないとか


そのうち消すと思う
結論を出したのでも導いたのでもなく、今思うこと






「れんしょ」はシンメじゃなく「コンビ」もしくは「セット」だと昔も今もこの先も思ってる。



私は以前こんなこと
上澄みを掬う - いつか記憶から零れ落ちるとしても
を平野くんについて書いたし、何度か2人についても書いてきた。(カテゴリー:sh,rn,note,thinking参照)
きっと9割9分、いや全て間違っているだろう。
今でも私には平野くんがどんな人なのかわからない。
「わかる」ことなんて一生かかっても出来ないことだとも知っているけれど。


去年の博多座期間の雑誌を読んだ時に
「紫耀さんって本音に近いような言葉等を文章に織り混ぜて出してくるイメージだったけど、今回はそれらを纏めて語っている印象。あぁやっぱりこの人が言ってることは(実は)一貫している、一本筋が通っている、と言うか核を持っている人だなぁと改めて思った。だから時折わざと適当なことを言って誤魔化してる(はぐらかしてる)のかなって気もする。いつ聞いても語っても本音に近いことだけは正確だから。それにしても俯瞰的に物事を捉えてる印象を受けた。」
と書いた。
あと、承認欲求が強い人だと思っていたけれど、この時に平野くんだけを摂取する機会が増えて、平野くんは周り(大人・世間)から自分の実力(技術力=スキル)で認められたいのかなと思った。


スキルと言えば、ここ数年はダンス(の技術や意見)で見合う相手としてかいちゃんが存在する。
平野くんがかいちゃんを挙げているし、実際コンサートでは2人で息の合ったパフォーマンスを見せる。
一方れんくんは名前が出るものの、平野くんの語るダンス(と自分)の世界に介在しているようには私には取れなかった。
それは至極当然のことだ。
かいちゃんは元々ヒップホップ出身。
れんくんはジャニーズに入ってからダンスを始め、きっと苦手な分野に入る。素人目で見てもれんくんは下手だった。
プロレベルの平野くんの隣に並ぶことは無理だなんて百も承知。
自分と同じ基準や理解を求める平野くんにれんくんが追い付くことは難しく、彼の意識(選択肢)の中に存在もしてなかったと思う。

長年隣に居ても、だ。
そのうえ、いつしかプライベートでも交流はなくなり、ステージ上でも見るからに仲良くなさそうで触れ合うこともなくなった。
もはやスキル云々の話ではなく関係性自体拗れてるのか…と。
八方ふさがりであらゆる意味で無理なんだな…とちょっぴり悲しくなった。

隣に居る、どころか、もはや ただ横に居る
そんな風に感じた時期もあった。


そんな状態(2:1)が続いていて見ているだけのくせに勝手に疲れてばかりいたのだけど、ここ最近少しだけマシになった気がする。
風向きが変わったと言うのが正しいのかな。
未だにれんくんに対して平野くんは塩対応だけどね(苦笑)

そう思ったものの、ぽぽろのメッセージを読んでも、私はみんなが言う「感動」とまでは行かなかった。
ただ いつまで経っても平野くんはれんくんよりお兄ちゃんだと思った。
「れんくん“の”」ではなくなったけれど。
れんくん“より”お兄ちゃん。
平野くんからすれば、一度もれんくん“の”お兄ちゃんではなかったかもしれないけれどニュアンス的に。
隣を独占し相手してもらって守ってもらって隣に置いて精神面もスキル面も育ててもらってた期間はそんな風に見えなくもなかった、という話。
一応当時誌面でれんくんのことを実の弟と年齢が同じだと話していたので、弟に近い認識はあったんじゃないかな。
今では弟みたいと言われる相手はかいちゃんに変わってしまったけれど。

片方は早くに内面が成熟、しかし成熟してから精神年齢が一旦止まった間に実年齢が追いついてしまったように見えていたのだけど、去年辺りからまた精神年齢が進み始めた気がする。
個人仕事を数こなしたからだろうか。
とは言え、いつも平野くんはれんくんより上手(うわて)で賢くて大人という認識は崩れることはなかった。
精神の歩みを再開してから、れんくんより一歩も二歩も先を進みながらも追いつくのをまた待っている気もする。着いて来ているか時折確認している気もする。

そして片方は昔は年齢より子供(それこそ甘えん坊)だったけれど、今は割と年相応になった気がする。
あのベタつきようをよく平野くんは受け入れてたなと思う。面倒で鬱陶しかっただろうと思う。
そんな光景を見るのが好きだったけれどそう思う。
振り返れば振り返るほどベタつきが凄かったとしか出て来ない(失笑)
まぁ今でもガキっぽいところはあるけど(苦笑)

平野くんはれんくんに独り立ちして欲しいと思ってたのかなぁなんて数年前(上京時)を振り返って最近たまに考える。
独り立ちと言うか深く内側(内面)まで見れるよう思慮深く賢い選択を出来るよう(人に)成長して欲しかったのかなって。
頼れる相手だったら頼りたかった部分もあったのかなぁなんて。
自分をわかって欲しかったのかもしれないって。
いくら考えたってわからないことだが…。


すれ違い、と言うか上手く噛み合ってなかった歯車がまた回り始めた、そうだとしたら良いな。
仲良しこよしで活動する必要はないと思っている。
それでも関係性がグループの雰囲気を左右してしまうのも事実。
だから良好な関係であってくれると嬉しい。

かいちゃんは2人の橋渡しをしてくれていて有難いとずっと思っている。
かいちゃんは潤滑油。
かいちゃんから始まったユニのようなものだけれど、かいちゃんが居てくれたからキングは3人は続いてると思うんだよ。
かいちゃんが居なかったら今のキング(3人)はなかったと思う。


とても私個人のエゴでしかない話で多方面に失礼極まりないのだけれど、
隣に居る時から、平野くんにとってはスキルや年齢の差から難しくても、せめて平野くんのファンからは隣の人として認めて欲しいと思ってきた。
セット売りをされるようになっても、隣で頑張るようになっても、3人ユニットを越えられなくて、悔しくてたまらなかった。
本人にとって認められる必要はないのだろうけれど、追い付こうとする頑張りや憧れ等が(目に見える形で)報われて欲しかった。
今でもそれは時々思う(苦笑)
一緒に活動するならば、隣にいることの存在意義があって欲しい、大切な存在になって欲しかったという黒々とした私の最低なエゴで申し訳ない(苦笑)
そして、たぶん今も敵うことが叶うことがない。
同じグループになっても、そこはなかなか厳しいように感じる。


添え物でしかない様子がつらかった。
大好きな人をそんな風に思いたくないけど、見ているとそうとしか捉えられないことが多々あった。

だから今回の帝劇では終始ショウに寄り添う・理解を示す役を演じていたことにほんの少し驚いた。
台詞や出番は少ないけれど、大事な要。
適役だと思われたんだろうか…。
事実(現実においての関係性)も役回りも今までとは変わったことになる。

レンの台詞にこうあった。
「俺たちの未来はショウと共にある」
これって捉え方によってどうとでも取れるなぁと思い少し微妙な気持ちになる。
仲間を大切にしている発言である、ショウが居なければ始まらない、ショウが中心である、ショウが一緒じゃなきゃ意味がない
様々な考え方があると思う。
私の中ではショウが中心という意味合いを強く感じた。
何なら、感覚的な話になるけれど、今回の舞台は紫耀さんのために造られたように感じた。
主役という意味でなく、紫耀さんをジャニーズの平野紫耀としてたらしめるためと言うか。
ある種の洗脳であり閉じ込め繋ぎ止め逃げ場をなくすような感覚。

そんな舞台で上記のような台詞をレンに言わせたことの意味を考え始めると、やはり最初の問いに戻る。
れんくんに任された・当てがわれた役目。
れんくんなら紫耀さんを支えられると思われたのだろうか。
紫耀さんが必要としていると思ったのだろうか(思われたのだろうか)
それとも、れんくんが紫耀さんの隣に居て欲しい・れんくんが紫耀さんの支えであって欲しい・味方であって欲しいという願いみたいなものを役を通して託されているのだろうか。
深読みしすぎかな(笑)

今は何かが変わったのかもと漠然としたものしか浮かばない。
2人が冷えた関係になった時からセットで居なくても良いと思うようになっていたところにやっぱり一緒に歩んで行ってくれた方が強いかもしれないと思い直させられる。
どうなって行くのか一ファンの私には全くわからないけれど、そこにれんくんがいる限り見守りたいと思う。



本当にかなり些細なことだけれど、私はぽぽろの言葉よりもGINZAで紫耀さんがきちんとれんくんの誕生日を覚えてくれてることが嬉しかった。
誕生日は生まれて人生で初めての記念日、特別な日。

みんなの誕生日もちゃんと覚えてる。
廉は「イチニサン」で1月23日。

どうとでも作り変えられる言葉よりも頭と心に刻まれているであろう記憶にちゃんとれんくんが収められている。
そうわかって嬉しい。

俺たちの未来、必ず掴んでみせよう

今更ながら帝劇の感想。
忙しくて放置してたら書く必要ないかもと思ったけれど、印象的だったところだけ書き出しておく。


私が観劇したのは後半(25・26)だったので、OPはスペースジャーニーに変更されていた。
この曲を聴くと夏に何度も見聞きしたからか一緒に踊り出したくなるので困った(笑)
確かに舞台としての始まり方はおかしい気はするけれど、セットの上に立つれんくんがかっこよくて、そんなことどうでも良くなった。
セットが奥へと下がりゆく間、Bが下で踊るのをれんくん達は眺めているんだけど、キングの名に相応しく、セット立ち辺りを眺める姿は階下を見渡す王に見えた。
全てを統治し従えてるように見えた。


太鼓。
叩く姿がかっこいいうえに和装が好きなので観ることが出来て嬉しかった。
一列で叩く時は紫で袴姿、キングで円になって叩く時は衣装替え。
どちらの衣装姿も好き。
鮮やかな襟元が目立つ白の衣装がとてと美しくて好きだから、気崩さずに着ている姿を観れたのは嬉しかった。
力が弱いからなのか力がないからなのか、れんくんが打ち出す音は軽い音ばかりで、最後の方はもはや腕がフラフラしていたように思う。
けれど、その時のお顔が物凄くかっこよくて好きだと思った。
研ぎ澄まされた表情。
しゃがんで待機してる時はじっと出番を待っていた。
キングの時は3人の呼吸を合わせなくては叩くタイミングや腕を合わせるタイミングがズレてしまう。
それに3人の時は自分の体や腕を反り過ぎても上手く行かないので、とても真剣な表情だった。
真剣と言うより険しかったかもしれない。*1
太鼓を片付ける姿をまじまじと観ていたら、数年前までは重さに負けそうになりながら(むしろ太鼓に主導権を握られてた 笑)必死に運んでいて「れんれんのお片付け」って感じだったのに、今回はもう割と簡単に運んでいて太鼓を扱う姿も大人になったなぁと変なところで感慨深くなった。


かいちゃんとペアを組むことが多かった。
2人でフライングをするのは息を合わせなければいけないし、何より2人のどちらかの力に偏りが出たら 重心を掛けるところがブレたら 平衡が保てない技だから、とにかく凄い。
相手のことをわかっていて、信頼し合っていないと無理だと思う。
堅く握り合う手と視線のみでお互いの意思や呼吸を確認をしていて痺れた。

緑色のレーザーを操る姿もとてもかっこよかった。
暗闇の中で黒の手袋をぎゅっとはめる姿もたまらなかった。
そしてかいちゃんのことをよく見て次の動作に移ってた印象。

あと小窓に2人だけ立って歌うのは面白かった(笑)だいぶ大きくなった2人があの極小空間に居るのはちょっと面白い(笑)
けど高く綺麗な歌声だったな。
れんくんは歌い終わるとすぐ去るのにかいちゃんは場面転換までその場に居たのが2人の性格を表してる感じがした(笑)

何と言っても It’s SHOW BIZ は外せない!
凄くよかった!!!
他の場面と違って、お洒落な雰囲気もあって可愛さもあって明るい。
かいちゃんと向かい合って歌い踊る時に、必ずかいちゃんからアイコンタクトが送られる。
それを察知した瞬間、お顔が華やぐし、体(肩)が高く上がって弾んでるの。
それがとっても可愛くて。
れんくんは器用じゃないから真剣に歌い踊る最中は上手く反応出来ないんだけど、『かいとからの信号受け取ってるよ!』って意思が体の動きと最近では見せないマヌケなお顔から伝わってきて、好き!ってなった。
その姿が幼き時(中学生くらい)に見た一生懸命なれんくんと重なって、ほんとたまらなくて、観ながら自然と涙が出て来た(笑)


れんくんがバトンを持つと大きくなった今でもやっぱりバトンが魔法の杖に見えて、バトンを持ってポーズを決める度に心奪われ魅せられた。
ある意味魔法で間違いない(笑)
れん→しょ→かいの順でバトンを構える時にトップバッターのれんくんは後に続く2人が構えるのをずっと見てて、キマる度に頷いてる姿がとても好きだった。


額縁フライング。
最初は普通のスピードで中間は慎重に進んで、最後は早く終わりたいんだろうなって思うくらいスタスタ歩くのは毎回笑ってしまうんだけど、真ん中で回る前には一旦呼吸を整えてから一回転する。
フライングの間、れんくんのこめかみ近くの血管がはち切れそうなくらいかなり浮き出てて、それだけ身体に負荷がかかってるとわかり少し怖くなった。
れんくんとれんくんの血管頑張って!耐えて!と祈る思いで途中から観てた(単純)
それにしても何度観ても綺麗なフライング。


演技に関しては、周りからショウが責められている時にれんくんだけ他の人達とは異なる表情をしていて、レンはショウ寄りだからなのかな?と思った。
買い被ってるかもしれないけど(笑)
相変わらず捌ける時の歩き方が輩でれんれん丸出しだったのと、安定の滑舌に難あり(笑)
でも前よりはその役の気持ちを映し出す表情が多くなったと思う。
優れた演技が出来なくても、雰囲気を作ることが出来れば演者として成立するところもあるから、この調子で頑張って欲しい。



大階段を白い衣装を纏った姿で降りてくるのはぐっと来た。
かっこよくてかっこよくて痺れる見惚れる。
音楽に合わせて真っ直ぐ人差し指を突き上げるれんくんは堂々としていてかっこよかった。
とても堂々していたし力強かった。
踊ってる時の手が好きで死ぬほど眺めた。
綺麗に細く長く伸びた指、男らしく大きな手で惚れ惚れした。
今回「リアル王子様」という単語しか浮かばなくて、ほんと自分でも頭悪いと思うんだけど(笑)頭のてっぺんから爪先まで好きだなぁと思う。
頭のてっぺんから爪先までかっこいい。


ここまで読んでる人居ないと思うから書くけど、今回は自分の名義で最前が当たったの。
ほんとびっくりして、チケット三度見くらいした(笑)
夏から大好きという気持ちが高ぶり続けてる時に最前が来て嬉しかったし、大好きなれんくんを近くで観れたのは本当に嬉しかった。
有難いことにお立ち台近く。
立ち位置もドンピが多くて幸せだった。
幕が下りきる間際の恒例タコチュウ(半分ニヤリとしながら)もたまたまドンピで、畏れ多いくらいだった。
舞台なのになぜかやけに目が合うしね(笑)
目が合うことが多すぎるから役に入りなよとは思うけれど*2なんだかんだドキドキした(笑)
茶の間でもこんな経験できるんだーって思った(笑)低燃費の茶の間だから有り難すぎるよ。


今年の夏からだいぶ変わったように思う。
手を抜いてるところをほぼ見なくなった。
そんな姿を今まで見たことなかったから新鮮と言うか驚いた。
帝劇でもこんなに踊れるようになってる!凄い!かっこいい!と感動した。
今まで以上と言うか真の踊りと言うか、踊りと断言できると言うか。
本当に踊れるようになったね。踊る姿がきちんとサマになる。
夏にも思ったことだけど、秋はそれを確信に変えてくれた。
努力したであろう成果をいっぱい見せてくれてる。
何があったの!?と思うくらい良い男で本当に驚く。
降りなくてよかったとも思えた。
彷徨いながらも戸惑いながらも腹立てながらも応援し続けてよかったと夏から引き続き秋も思わせてくれて、とても嬉しい。
今回は割と真面目に舞台に向き合ってる感じがしたのでよかった。本当に本当によかった。*3
痩せこけてもすべすべの肌が健在で好き。

この暗黒の2年間のこと(笑)を思い返せば前みたいに心から信じることは出来ないんだけど*4
それでも応援してきて5年目の今年は好きを更新させてくれることが多くて凄く嬉しい。
まだアイドルの永瀬廉を見ていたい、もっと見たいって思った。
このまま無事に6年目も永瀬くんのファンで居られますように。
そう思った帝国劇場でした。

大好き。

*1:本人も雑誌で難しいと話していた

*2:割と毎度のことだが(苦笑)

*3:ここが最重要

*4:信じるという表現が正しいかは微妙なところだが他に思いつかないため

ずるいひと


下書きが溜まってるけど、先に更新したくなったので先に挙げてしまいます。時系列前後します。



この前までの少クラはれんくんがプロデュースだった。
テーマは「個性」
個性となると賛否両論出てくるものなのによくテーマに選んだよね…あまりそこは他担から突っ込まれていなくて安心したけれど。
そして、れんくんより先に紫耀さんかいちゃんプロデュース回が収録オンエアされていて、2人とも本人が得意とすることややってみたいことをステージの転換(合間合間)にやらせてもらっていたように思う。
だから、れんくんは個性というテーマでどんな風に展開して行くんだろう?と思っていたら、次にパフォーマンスするグループのグループ紹介をしていた。
れんくんが考えたのか、用意されたもの(テーマや紹介)を熟しているだけなのかわからないけれど、他2人に比べると印象が薄いのと、れんくんにスポットが当たっていないように感じた。

でもね、そんなところがれんくんだなぁとも感じた。
グループの良さや説明をにこにこ笑顔で話すれんくんはれんくんらしかった。
同志ならば誰にでも思いやりを持って接する、
それがれんくんだと思うし、
そこがれんくんの強み(長所)だと思う。

途中で「スタッフさんもびっくり」とかどうでもいいと言えばどうでもいい情報を付け加えてるところなんて愛しかった(笑)
それにシンプルで見やすかったとも思うし、かつ次に歌うグループを把握するのに役に立ったとも思う。
淡々と熟しているようにも見えて無味乾燥とも取れるけど、上手とは決して言えないけれど、れんくんの真面目で仲間を想う部分が表れていたと思うので、
私はれんくんプロデュース回は好き。



そして今回(10/6)はケンティーのラブ講座にまたお呼ばれしてた!
最近甘い言葉系のクォリティーが上がってると思っていたけど、今回のは今までで一番クォリティーが高い!!!笑
最後の口パクなんてズルすぎだろ!!!
全部わかっててやってるのが伝わってくるのに好きにならざるを得ない感じがむかつく(笑)
それにしても、しばらくは昔の拙さが残っていたけれど、今回は微塵も感じなかった。
表情も目線も間も言葉遣いも態度も全部よかった!パーフェクト!THE アイドル!
こんなに上手かったっけ?!と思うくらい。
どんどんプロになって行くなぁ〜アイドル感増し増しで巧みになってる。
こんなに最高な人が自担なんて誇らしいし自慢したい!羨ましいでしょって言いたい(笑)
けど始まる前に河合くんに「緊張してるw」って言われてちょっと口を歪ませてるの可愛い(笑)

あと、優斗くんがやってる時に後ろで笑いすぎ!酷い!
ほんとクソガキすぎて最低!w
と言うか、このコーナーの時終始顔が酷かったwほぼ顔芸(笑)
隣の優斗くんもぽかーんとしたり失笑してて、2人揃って酷かったwかわいいけど(笑)
ちゃんと周りの一つ一つの言動に反応を示していたし、何より場を楽しんでいたのでよかったかな。
歯を見せて大口開けて笑ったり、縮こまって拍手したり、顔のパーツ全て動かしたり、好きなれんくん。


こういう時に関西弁を使うのはズルい反則と思うけれど、考えて使うようになったなぁと思う。
去年まではほぼすっかり関西弁が抜けていたはずなのに今年の夏になって割と復活していて、なんとなく引っかかっていたと言うか考えて使い分けてる?と気になっていたのだけど、
「戦略的に使ってる」という意見を見かけたので、そう思ったの私だけじゃないんだなーと思った。
だからそう思ったのは気のせいじゃないのかも。
そういうことまで考えられるようになったかぁと感慨深いような、はたまたそれなのに(ビジネス)関西弁に思わず反応してしまって悔しいような(笑)
まぁ本人の考えではなく上からの指示があるのかもしれないけれど。
それでもプラスマイナス何か引っ掛かりを残してるという時点でれんくんの勝ちなんだよね。
常にかっこよさに平伏してるからずっと完敗だけど!勝ったことほぼないけどさ!(笑)

年齢も重ね経験も積めば、どういうことを求められてるとか、どういうことで反応が得られるとか、わかってくるし考えるだろうから、悪いことじゃない。
むしろ良いこと。
れんくん策士になってるなぁと思いつつ、相変わらず体裁を気にせずクソガキかつ安定の顔芸を見せてくれるところが大好き。


Alright〜THE DREAM BOYSのメドレーよかったな。
今昔、感傷、甘美、刹那。
この二つは根底にあって根幹でもあって大切にしたい、すべき曲だと思っている。
かっこいいの中にある可愛さ、可愛いの中にあるかっこよさ。
最後の最後で音に合わせて可愛く手を振って顔を動かして、口パクしてるお顔が最強に可愛くてたまらない。
自信に満ち溢れたお顔と振る舞いがかっこよくて、本当に良い男。

ほんとれんくんってズルい人。

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スターを夢見る彼らの本音

遅ればせながら日経エンタを読んだら「ジャニーズの舞台に立つってほんと大変だな…」という小学生みたいな感想が真っ先に浮かんだ(笑)
練習(稽古)を積んでいても最終的に8割がた変わるなんてやってらんないだろうな。3時間くらいかけて覚えたものが一瞬にしてなくなるとか、ほんとやってられないと思う。
ここのところ帝劇で行う舞台に関して他の雑誌でも似たような発言をしているので、読む度にそんな感じだと本人達もやる気が削がれるし、ああいう低いクオリティーになってしまうよな…と半ば呆れと諦めみたいな気持ちが生まれてくる(苦笑)
それを「そんなこともあって対応力はハンパないと思います」と上手く綺麗に言い換える(変換する)のは偉い。
他の雑誌ではきちっと稽古し作り上げたものを披露してみたいと言ってるからどこか今のやり方に不満はあるのだと思うから。
こうポジティブに捉えなければ本当に(精神的に)やっていけないのかもしれないね。


キングが今のジュニア界隈に関して語るのを読むのは未だにドキドキする。これを見た他担から何か言われるんじゃないかとビクビクしてしまう。
今回はほんとに説明みたいな感じだったからなのかそこまで言われてなかったように感じたので安心したけど。
ただ目新しい情報がなかったと他担に言われるならまだしもデビュー組担に勝手に首を突っ込まれて言われるのは正直気分が悪かった。関係のない人からの落とし込みみたいなものはやめて欲しい。
その流れでキングはグループ内で仕事の話をしないと話していて、相変わらだなぁと思った。
グループを結成した時からずっと話し合いをしないスタンスで、ジュニア内にグループ(ライバル)が増えてきている今でもそこは変わってないんだなぁ…。
大丈夫なのかなと心配になるのだけど、紫耀さんがバッサリと「俺らがあれこれ話したところでどうにもならないことが多いから、まだしなくていいんじゃない?(笑)」と斬っていた。
それはそうなんだろうけどもう少しグループとしてグループ内での働きかけは必要なのではと思うけど、その立場になってみないとわからないことでもあるからなあ。。
同時に紫耀さんってクールだなと思った。
そういう反発や抵抗をしないのが紫耀さんってイメージ。
無駄な労力を使いたくないと言うか流れに逆らわず提示されたものに対しての結果を出す方に力を入れると言うか。
結局は個人戦だとも言われているし、ファンが気にしても仕方ないことではある。

「バイトみたいなポジション」「正社員になりたい」という言葉が出てくるとは思わなかった。
そういった意識を持ってるように思えなかった。
れんくんの「僕はこの仕事をやっていく以外の生き方がまだわからないので、これしかないと思ってやっています。」という発言には驚く。
そんな風に全然見えない。特にここ数年はこの仕事の真髄を理解していないし仕事を軽視しているなぁと思って見ていた。
本当にわかっているのだろうか…。
でも確かにれんくんはもう後戻り出来ないところまで来ていると思う。一般社会に戻っても生きていけるような常識(知識)や価値観を持ち合わせていないと思う。
普通に過ごした日々よりもジュニアというアイドルとして生活した日々の方が占める割合が高くなった。
だからこそ、常に仕事に対してや仕事に取り組む姿勢を真摯に真面目であって欲しいと思っている。
思慮深く賢い選択をして欲しいとも思っている。

それでも「僕ももっと他のグループみたいに何々させてくださいとか言ったらいいのかもしれないけど、言える人がいないというか、言い方がわからなくて出来ないんですよ。」「そういうの、僕は苦手というのもあって、淡々と頑張っています。」
というところを読んで、口下手なのがれんくんだなぁと思ったし、その部分(文章)にぎゅっとれんくんのリアルな感情が詰め込まれているような気がして、ちょっぴり泣きそうになった。
思うこと感じること、周りと比べてのもどかしさみたいなものがあるのかもとほぼ憶測でしかないし、想像して痛みを感じるのは気持ち悪いうえにバカみたいだけれど、れんくん(の気持ち)が報われて欲しいと願わずにいられなくなる。


ファンレターの話は話半分で読んだけど、「無理しないといけないから(笑)」ってれんくんが言ってて、単純ファン代表レベルに単純な私はかっこいい!!!!って秒で高まった。
無理するのが当然というニュアンスを含んだ発言をするれんくんがかっこよすぎて好きだ。
そういうことをわかってるれんくんが好き。
チャラチャラしてるのに負けず嫌いで無理も辞さない、そんなれんくんが好きでたまらない。
「無理しないでね」なんて私には言えない。
れんくんが選んだ世界には無理をしないが通用しにくいと思う。
だから「どんな時でもれんれんがれんれんらしく在ってくれたら嬉しい。求められることや状況の変化に上手く対応しながら『らしく在る』というのは実は最も難しいことだと思うから。」と2年前くらいに一つ前のツイッターのアカウントで書いたことを改めて今想う。


「僕まだ自分がめちゃ仲良い人が辞めた経験がないけど、そういう人が辞めたらすごく落ち込むと思うなぁ…。」というのを見て、それって奇跡だ。
たくさんの出会いと別れがあって、停滞していると言われながらも篩にかけられたり自主的に退いたり、ひっそりと形を変える世界に身を置いているのに、ifを考えて落ち込むと話すれんくんにそんな経験がないのは幸いだと思う。
一瞬某くんのことが頭をよぎったけれど、れんくんにとっては“めちゃ仲良い人”ではなかったんだなぁとも思った。泣いてた姿とかまで思い出してしまったけど。ま、プラベで仲良くしてた訳ではないもんね。



れんくんの考え方がまだ側にいる2人よりも子供であることが透けていて、ゔっとなるけど、それはこちらの勝手だし、ちゃんと前に進んで成長しているのは伝わってくるから、ただただ ゆっくりでいいから素敵な大人になってね幸せで在ってね と思う。




「まだ分らないので」の「まだ」が少し引っかかった。いつか分かる日が来るのかな。
どうなんだろう……

新時代の『正統派』


anan表紙おめでとう'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ジュニアで表紙を飾るのは初らしい。凄い!
割いてもらってるページ数も多くて表紙になるって凄いことだと手に取ると一層感じた。
私的には白のニットを着てる写真と個人のページのれんくんが好き。

「新時代の“正統派”、ついに登場」
「日本の次世代アイドル界の“顔”になる日は、きっと近い」

イントロダクション(紹介文)がとてもかっこよかった。
ウェブでは撮影裏話を載せてくれていて「今日の衣装すごく好きでしたし、撮影楽しかったです!」と素直にスタッフの方に喜びを伝えるれんくんが好きだと思ったし、こういう一言を載せてくれるマガジンハウス様様だなと思った。


Mr.KINGを紹介するとしたら、何でもできるオールマイティなグループ。そして平野紫耀(笑)単独で映画の主演が決まったりと頑張っていて、やっぱり紫耀がいることでMr.KINGという名前が広まっていると思うから。」
というれんくんの言葉が様々な意味で心に刺さる。
れんくんがどんな気持ちでこの言葉を発したかはわからない。
けれど少し胸がチクリと痛んだ。
れんくんが関西時代からやりたいと望んできた飲料水のCM*1、ここ数年やってみたいと言っていた少女漫画の映画、全て紫耀さんが叶えている。
確かに願望を口にしたところで必ず叶う訳ではない。やりたいと思ったからって出来ることではない。
でも夢として語って言きたことの全てを隣にいる人が成し遂げている。
まぁれんくんの近年の仕事に対する取り組み方を思い返すと、希望している仕事が貰えないのも無理はないと思う部分もある。
ただずっとそうなのだと思う、特別な人と組むって幸運でもあり酷でもあるのだと。
けれど、こういう風に言えるのもれんくんらしいし、そうやってメンバーを誇りにし立てることが出来るのはれんくんの強みだし、こんなことを話すのもれんくんらしいなと思った。

それに「もちろん少しは悔しいという気持ちもありますよ。でもそれは嫉妬と少し違っていて、僕も負けるかって頑張れるいい刺激というのかな。いつか自分にチャンスが来た時にのために、いまはやるべきことをやって、ちゃんと実力をつけておこうって思ってます。」
こう答えてくれていて安心した。本当にホッとした。
口だけなら何とでも言えるとは思うけれど、このような言葉を今までは一切聞けなくて(聞くことさえ出来なくて)何をどう考えているのかわからなかった。
そのうえマイナスな面ばかり浮上してきて、仕事に対する姿勢も最低だと言われてた(思ってた)から、れんくんから「いい刺激」や「いまはやるべきことをやってちゃんと実力をつけておこう」と聞けて、とっても嬉しかった。
仕事がなくても出来ることってたくさんあると私は思っていて、備えあれば憂いなしではないけれど、先に繋がるはずで。今の努力で将来が変わって来るはずだから、今出来ることを見つけて頑張って損はないと思う。
そのことにやっと気付いてくれたのか、今まで口にしていなかっただけなのかわからないけれど、公の媒体を通して話してくれたおかげでかなり安堵した。

そういえば、みょうじょうでライバルに紫耀さんを挙げていたのを読んで、EXで「二人の花」を喰らいつくように踊っていた姿を思い出したんだった。
意地とプライド。憧れと羨み。
成長し好きや憧れという感情だけじゃなくなってからの今。


「だから最近ソロモデルとして声をかけていただくことが増えていることが、本当に嬉しいんです。」と話していて、昔にも書いたけどれんくんのストロングポイントになるものが見つかるといいなと願っていて、その中でモデルに挑戦したいと話していたから、いつかは…!と思っていたことなのですっごく嬉しい!
れんくんの自信に繋がったり頑張ろうと思える楽しめる仕事が舞い込むようになってるんだ!と思えてほんとに嬉しい!
そして、モデルとして起用された雑誌を買ってよかったなぁと思う。
応援してる子が喜んでると嬉しいし、応援してる子と一緒に喜べる事柄があるのは嬉しいと幸せを噛み締めてる。


でも、名前を広げていくという考え方ってデビュー組で所属してる枠が確固たるものになっている人が考えることだよなとも思う。
昨今はデビューという形が消えかけている気はするので、この定義が当てはまらないのかもしれないが。
インタビュアーの誘導もあるのか、ここ最近の雑誌では周りのジュニアが個を押し出し始めてる中で逆行しているようにも感じる。
どうなって行くのだろうか……


「早く大人になりたい」「お酒の席に参加したい」「人付き合いを広げたり深めたり出来るのがいいな」という言葉からほんの少しの焦りやもどかしさを感じるような気もする。
あと2年辛抱して我慢してねと思うし、ハタチで解禁になってもヘマをしないようにねと思う。
ヲタクから反抗期は過ぎたっぽいと言われるようになったけど、まだまだ子供だなぁ(笑)



れんくんがどのように今を捉えているか、ずっとずっと知りたくて仕方なかったからこうして言葉にしてくれるのは本当に本当に嬉しい。
語彙力がないせいで「嬉しい」ばかり使ってしまっているけれど、心から嬉しくてハッピー気分で仕方ないんだよね(笑)
いつも心が迷いかける時に言葉をくれるし、常にこちらに手を差し伸べてくれている、そういう人だったと思い出させられた。


「やめずに続けてこられたのは、間違いなくファンの方々のおかげです。」
述べるだけじゃなく「間違いなく」とまで言い切るのはれんくんくらいだと思う。
単純だけど、表では必ずファンの存在を肯定してくれる、そんなれんくんが好き。

*1:正しくは乳酸菌飲料

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