幼馴染も運命も好き嫌いも越える



-TV誌で話されていたことで気になった箇所のまとめ-


まずナビ。

てれびなびの紫耀さんの関ジュに欲しいもの必要なものは?という問いに対して「ザ・アイドル」と答えてるのを見て、去年の春の終わり頃だったかの発言を思い出す。
デビューして上が抜けた後、お笑いよりダンスや歌で魅せたいというようなことを話していた。
去年のクリパは割と歌とダンスに重きを置いていたから、そういう想いが少しは消化されたのではと思っていたけれど、結局それは叶わなかった、関西では実現できなかったってことなのかな…
と言うか、どこかで関西では実現できない無理だと悟っているのではないかと思う。。
悟ると言うより諦めに近い(近かった)のかもしれない…。
このことを初めて口にした去年、凄いことを言う人だと思った。
その通りだとは思うけれど、関西は笑いを求められるから触れてはいけない部分であり、事務所に必要とされるための手段であるから変えられないこと。
また先輩達のやってきたこと諸々を否定することになるのに口にするって凄いなぁと思った。
ずっと感じていたことで、やっと言えるタイミングが来たと思い、出た発言なのだろうけれど。

それにしても、今の状況でれんしょおの二人にも関ジュに欲しいもの必要なものを聞くってえぐい…
実質的な活動をしてなくて、肩書きだけ、もはやその肩書きさえ有耶無耶であったり曖昧とされ・誤魔化されてるところに、この質問を持って来るってえぐいし多方面に酷だ。

そんな中、大西さんがジャニーズメンバーのメールでれんしょおについても話してくれてた。嬉しかった。
きっと他にもメールする相手はいるだろうし今じゃ一緒に仕事する機会もほぼないのにちゃんと2人のことを含めてくれていて嬉しい。
前から続いてるコーナーだからというのとファンの気持ちも汲んでくれてるんだろうね。

「男相手のメールなんか、別にどうでもええわ!」と言ってるくせに大西さんには「大好き!」って送るれんれん。
思春期真っ盛りのお年頃な男子高校生永瀬廉さん(16)が中学生男子大西流星くん(14)相手に「大好き!」と送ってるという事実に興奮が隠せない(笑)
やっぱりりゅちぇれんが好き。



続いてジョン。

「平野が出てるんだから永瀬も来ちゃいなよ」となってトニトニ出たと話していて、どこまで本当なのかわからないけど驚いた。そういうことだったんだ。
なんとなく察するって感じだったけど、本人達の口から公式に話すのは初めてじゃないかな。
もうすでにこの時には事務所の中で平野と永瀬はセットと考えられてたんだね。
当時ステージ上で二人が組むようにはなっていたけれど、コンビ・シンメみたいにはっきりとした形を取ったり名称を付けたりはしてないなかったから、そこまでセットとして扱われていたとは思ってなかったな。

そしてかいちゃんを紹介されて3人で踊ることになったらしい。
紹介される側って凄い。
これからこの子と組むんだよってことでしょ。
かいちゃんはお気に入りで特別な存在だとは思うけど、”2人在りき”ってことでもある。凄いよね。
それに大事なお気に入りを任されるだけ事務所の信頼や推す気持ちが2人にあるってことだよね。
まぁ紫耀さんもお気に入りだから当たり前の流れでもあるが。


平野×永瀬
「廉と離れたと思ったら数ヶ月後廉がいた」
そう話す紫耀さんはその時すでにれんくんとセットという自覚があったんだろうか。
紫耀さんの言葉はどこまで本気なのか嘘なのか適当なのか真剣なのかわからない。ただその場のノリの発言なだけな気もする。
薄れつつも一応まだなにわとキンカンの枠組みが在った頃だったはず…それでももう気持ち的には「廉と」と思っていたのかなぁ。
先々のことを知らされていたのかもしれないね。

紫耀さんの「廉の口角はいつも上がってて欲しい」やクリエ前の「れんの好き嫌いを察知していきたい」と言い、ここまで何度も言われてると、れんくん病んでること(落ち込んでること)多いの???って不安になる(笑)
紫耀さんはアイドルとしてのれんくんの育て親みたいなところがあるから、思うこと・感じることの観点(れんれんへの見方)が他のメンバーとちょっと違うのかもって感じる時(発言)がある。
例えば、アンアンでの「仕事以外では楽しんでくれてたらいい」とかもそう。
お兄ちゃんと言うよりなんとなく親っぽい。
れんくんの発言も一通り聞いて受け止めてから、それを茶化したり素直に聞いたり相槌を打ったりアドバイスしたり意見を言ったりしてるしね。(少し茶化しながらも此処ぞって時に相手を包み込むような言葉を贈るから紫耀さんはずるいよなあ 笑 )
わたしの考えすぎな気もするけど。
育て親と言うか、隣に置いて育ててるのかなって感じだったと言うか、組んでから精神的な面やスキル的な面の支えになってたと言うか…
芸能人になるために生まれてきた感のある紫耀さんに対して普通の男の子がアイドルをやってる感のれんくん。
横に置いて色んな意味で学ばせたり試練を課していたりしたように思う。

「紫耀の言い間違いにみんなが笑ってるときに、俺だけ笑ってないことが多いと思う」と言うようになっていて、紫耀さんが笑われるのを嫌がってるという話をちゃんと真っ直ぐ汲むようになったのかな。慣れもあるのかもだけど。
いつも通りの紫耀が好きとか言うだけじゃなくなっていた。
前は自分の気持ちを強く表意してるだけみたいだった(ように見えた)のが大人になったなぁ。

「この先も一緒におるよなぁ。よろしくとだけ言っとく」
この最後の部分もれんくんの成長を感じてなんだかぐっときた。ほんと大人になったね。
でも、こんなに目まぐるしくて変化の多い世界に身を置いてるのにも関わらず これからも一緒 と思っていてそれを言えるって凄いなぁと思ったりする。
こちらが知らないだけでその言葉を口にしても平気だと思わせる何かが待っているのだろうか。

重いとか震えるとか思わなかったけれど、さらっと言ってる辺り、れんくんのビジネスとしての同志意識が働くようになったのかなと思った。
初期の大好き仲良しみたいなところから仕事のパートナーに変わったように思う。すごく大人になった。
だから成長や変化として捉えてる。
何て言えばいいのか…上手く言葉に出来ないけど。

とは言え、「振り返ればキミがいた」「追っかけもほどほどに」とヲタクが使うような表現で少し茶化しながら話す様子の紫耀さんとマジに返すれんくん、という構図は変わっていない…(笑)


永瀬×高橋
れんかいちゃんはラブリー&ピースフルでかわいい♡
小悪魔かいちゃんとチョロいれんくん(笑)
これかられんかいがどうなって行くのか楽しみ♡
大西さんみたいに「鬱陶しい」ってかいちゃんが言う日も近いかもしれないね(笑)



しかし、今回れんくんについて「大人になった」って書き過ぎてる(笑)
でも最近の雑誌を読んでいると、れんくんの考え方が大人になったなぁと思わされる内容が多いのも事実。
この一年でうんと変わったね。
巷で聞く大人になんかなるなとは言わないけれど、その時期に来てるんだなぁと様々な思いを噛み締めてる。。






「関西からの」って言ってるのを見て、あぁもう違うんだなぁって本人の中の意識もそっちに在るんだなぁ(持って行ったんだ)って思った。
明言されたら受け入れた方がいいんだろうね…。
むしろ忘れた方が楽なのかなーって思い始めてる。
なかったことにしたくないと思いながらも淋しさがずっと纏わり付いてそれが苦しくてつい逃げる方を選択しようとする。
けど、いちいち言葉尻や表現を捕らえて、ああだこうだ言うのは揚げ足を取ってるのと変わらないから嫌だなって思う。
何気なしに発したと言うか別に深い意味はなく普通に話した言葉から勝手に推測して逐一取り上げるのは嫌な人間。気を付けよう…。




好きで好きで仕方ない…



広告を非表示にする