まだまだそれじゃ足りないとても Ⅱ


続いて2幕。
開演のブザーが鳴り静まり返った客席。
今か今かと楽しみに待つ緊張感の漂う雰囲気が好きだった。


ブギウギでは、宮近くんを抱き締めるようになっていて(前はアイコンタクトや笑顔のみ)必要か?と思ったけど、誕生日だから大目に見た(笑)
やっぱりABCのれんくんの手が凄く好き。
手の所作が本当に美しい。
大きな手、細く長い指を活かせている。
肘が織りなす角度も好き 大好き。
腰の使い方も脚の使い方も大好き。
最後にしゃがんで終わる時は、一仕事終えても次の挑戦が控えていることを理解している顔でとても好き。
荒く乱れた呼吸が男(雄)っぽくてたまらない。
余裕のなさが伺える中で眼差しだけは常に真剣かつ鋭利で好き。
それから後ろに歩き暗転中にジャケットを脱いでネクタイ緩める。
ジャケットを脱ぐ姿を暗い中必死に見つめて(笑)ドキドキした。
薄暗い中に薄っすらと白く浮かび上がる背中がたまらなかった。
白シャツ越しに肩と胸で息をして必死に呼吸を整えようとしているのがわかって好き。
本当に食らいつくように踊っていて、時々怖いと思ってしまうくらいの形相をしているのだけれど、その姿と表情に惚れるしかなかった。
袖に走って行く姿も好きだし、最後列に居ても一生懸命踊っている姿が大好き。


コントは誕生日だからか前回観た時より反応があった(笑)
相変わらずつまらないと言うかパターンが決まってて微妙なんだけど(辛辣)役所はほんと似合ってる!
今までやってきた役の中で一番上手い気がした(笑)
カイトくんに話し掛ける時のレンくんのにんまりしたお顔。ムカつくくらいの表情で小憎たらしい(笑)
カイトくんに向けて舌打ちした時は先程までのガリ勉とのギャップが出ていてよかった。ある意味かっこよくてドキドキした。
唇尖らせ気味なのは懐かしいし、メガネがずり落ちてくるから気にして度々位置を直してるのも可愛かった。
ショウくんにカイトくんが蹴られたのを見て素でケラケラ笑っちゃってるレンくんは可愛かった。アホっぽく笑うのがれんれんらしくて愛しかった。

セレナーデを歌う前にもともとズボン短いのに腰上まで引っ張り上げてたのは見逃さなかったよ!!!(笑)
振付でズボンの裾上げる時にもはや太ももの付け根まで見えそう(笑)
座ってる時なんて内腿見えてて、これが一番変にドキドキした(笑)見ていいの?みたいな。
でも、れんくん自身が事前に上げる確信犯だから思いっきり見たけど!(笑)
内腿も太腿もすべすべ!好き!(結局)
それと膝がよく見えたんだけど、(右膝の)膝より下の辺りにかさぶたの取れた後と言うか怪我の痕っぽいのがあって、れんさんも生きてる!って興奮した。好き。
ついでに書くと、れんくんの左ほっぺの頬骨辺り(頰の高くなってる部分)にぷっくりとした赤いニキビできてた(笑)
基本お肌綺麗なのに珍しい。10代の男の子だ。


青春アミーゴで腰を突き出しながら重心を落とし少し背を後ろに傾ける(引く)ところが好きだった(説明下手)
それと普段は踊らないタイプの振付なのもよかった。
特に6人で円陣を組んでいるかのような六角形になって踊るところはフォーメーションの美しさと本人達の戦う意志から出る力強さが相まって、とても綺麗だった。


君だけにはれんくんの手がよく映えた。
昔チャームポイントと言ってた大きな爪。
丸く整えられた爪が可愛くて愛しくして仕方なかった。
途中片膝をつきながらマイクスタンドを傾ける時、鈍い動きながらもバランスを取りスタンドをぎゅっと握る姿が好きだった。
そして、その時の手も好きだった。
フォームの美しさを取るより握ることを重視してそうな少し子供っぽい握り方。

てろんとした薄い光沢のあるサテンのような生地の衣装で体のラインがよくわかる。(言われてるけど乳首透けそうで大丈夫?と思った 笑)
厚みのない上半身。お尻なんかほんと小さかった。
大きくなったな男の人に近づいてるなと思って見てたのにこんなにもまだ線が細くて薄いんだってドキッとした。
終わって暗転した中捌ける時に、スタンドマイクを持ってちょこちょこと固まって皆んなで急いで走る姿は、さっきまでのクールな雰囲気とのギャップで少し滑稽で愛おしかった(笑)


LGTTの大階段降りて来るところが本当に好き!
何度も興奮する!高揚感!
来るぞ来るぞと思う、あの感覚。
煌びやかで『スター』だった。
何度も観たい、魅せられたい。そう思った。


仮面舞踏会では徐々に中のシャツが飛び出て来て、そういうところれんれんらしい(笑)
何回も踊ってるから割とお手の物。
腰振りも上手になったね(笑)
マイクを持たせてもらってるのが嬉しかった。*1


星屑のスパンコールは本当に好き。
こちらこそ『君を見つけた』のだと思う。
重さを感じるくらい静かな張り詰めた空気の中できらきらと輝く。
登場した姿を見て、れんくんが好きだとシンプルに思った。
「れんくんしか居ない」と思った。
それから挨拶の流れ。
昼公演で上を向き少し目が潤んでいた気がするけど、隣の紫耀さんも何かを感じ口を噤んでいるようなお顔だったけれど、たぶん気のせい(笑)
退場の時にさくっと階段を降り、後方の扉へと進む姿が頼もしく好きだと思った。



1幕の戦争の解説を任されているのは嬉しかった。
ジャニーさんが大切にしている部分に少しでも関わっているということだから余計。
そこに立つれんくんはとても大きく見えた。


2幕の全員出演箇所は基本同じ衣装を着ているうえに移動が多くて見失いがちなんだけど、シルエットや踊り方で「れんくん!」ってすぐにわかるから、私にとって最愛の人なのだと思う。
確信を持ちながらも合っていた時の「やっぱり!」という高揚感と興奮。
それからは「好き」が止まらない。
ブギウギ〜zokkon、仮面舞踏会と、どの振付も好きで、また好きな振付をれんくんが踊る姿を見れてキュンとした。
胸の高鳴りが収まらなかった。
ひたむきにがむしゃらになりふり構わずステージを作り上げるために踊る姿を観れて幸せだった。
死ぬ気で取り組んでるのが伝わってくるので、その分死ぬほど好き!!!と思った。
相変わらず歩き方が輩のままで(笑)直ってない!と思ったけど(笑)

太鼓を叩く姿もとても好きだったし、好きなところを挙げればキリがない。

キングが大階段の一番上に立った時にローテでれんくんがセンターになった瞬間は死ぬほど高まった!
やっぱり私はれんくんがセンターの光景を見たい。
常にセンターじゃなくてもいい、どこに居てもそれこそ私の瞳の中でのセンターはれんくんだ。*2
それでも、実際のステージの上でれんくんがセンターの瞬間をこれからも見たい、そう思う。



れんくんの丈夫な体が好き!愛してる!と思った今回。
後半になるにつれ欠席者が出る中、体調に関して信頼できるところが大好き。
踊りも歌も上手い人はたくさんいるけれど、れんくんの踊りと歌が一番好きと再確認した。
何度惚れ直したかわからない。
顔も手も指先も足も踵も好きと思わせてくれてありがとう。
一ヶ月お疲れ様でした。大好き。

*1:キンプリの6人だけ持たされてるのだけど

*2:かなり臭い文章(笑)