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夏は少年を一回り大人にする


※読むことをお勧めしません。






みょうじょうらいぶ

リハ中の写真がたくさん。
すっぴんサラサラストレートのれんくんは本当にかっこいい。
最強にかっこよくて、どの写真もきゅんきゅんする。
「俺、めっちゃカッコよく撮れてますか?」ってカメラマンさんに聞いてるけど、ちょーーーーかっこいいよ!!!
等身大のお顔が見れると17歳なんだなぁと感じる。
逆にステージに立った時は本当に綺麗にアイドルを纏ってるんだなと思う。顔も言動も。
本番の方が気合い入ってるからか顔つきもなんだか違って見える。ステージに立ってるれんくんは【戦闘モード】って感じがする。切れ長の目が印象的。
オンとオフの違いをほんの少し覗けた気がしてときめく。

「結んだ前髪を『倒しても戻ってくんねんで!』」ってリハ中に何をアピールしてんだよwって思うけど、れんくんらしい(笑)
「オチャメな永瀬」って書かれてる(笑)


今回はれんくん達と一緒に公演を盛り上げてくれた子達が説明する形。だから裏側のれんくんを知れて嬉しい。

みじゅき先輩がれんくんについて「正直大変そうだなって思ってた」って話してくれてて、先輩にはお見通しだったんだな〜って思った(笑)
だからストトラれんれんの時はれんくんに普段よりも優しかったのかな(笑)れんくんがアイコンタクト取ったり話し掛けても頷きながら聞いてくれてた印象。
ちゃんと見ててくれてわかってくれてて嬉しいなあ。

ちょっとずつだけど、みじゅきとれんくんの距離が縮まってる気がする。
れんくんからの一方的な矢印だけじゃなくてみじゅきからも矢印が向くようになって嬉しいし、年下でも事務所歴では先輩でかなりの場数を経験してるみじゅきに「みんなも廉ががんばってるのわかってるから、なんだかんだちゃんとついていってたよ。楽しいステージを作ってくれてありがとう!」って言ってもらえててほんと嬉しい!

ステージ上での話でも、みじゅきから「廉のすごいところを見つけた!」っめれんくんのファンへの注意の仕方を褒めてくれてて感激。
しかも「いつか使えるかも」って思ってるなんてほんとに凄いと思ってくれたってことだよね(泣)嬉しいな〜。
相容れないと言うか、みじゅきはれんくんが今まで触れ合ってきた年下の子と違って色んな点で厳しそうだなって思ってたけど、れんくんの良い所や想いが伝わりつつあるみたいで本当に嬉しい。
こうやって、れんくんの理解者?が増えてくれるといいな(誰だよ)

ユウピーさんが「廉くんはステージ裏でもずっと魅せ方の研究をしていた」って話してて、そういう話を聞けるのはレアだったな。
ついでにれんくんからヘアゴムもらったって言ってるけど、それって絶対憎きク○ムだよね?(笑)悪しき伝統がまた受け継がれた…(絶望)
しかし、浮所くんが「廉くんと目が合うとよく笑ってくれたんだけど、ボクの顔がおかしいのかな?笑」って言ってて、相変わらずれんくん距離の取り方下手か(笑)れんくん的には仲良くしようと考えた結果だと思うけど、どんな顔して笑ってたんだろ…(笑)


「今回は大人に頼らず自分たちで作ることが多かった。セットもMr.KINGらしく王冠をあしらったり、曲を選んで振り付けを考えたり。」って紫耀さんが話してた。
クリエで公演を行っていた時に本人達からチラッと大人が絡んでる的な話が出てたけど(笑)あれから数年経って自分達で任せてもらえたんだなぁ。
見ててセトリの繋ぎが甘いなぁとかちょっと思ったけど、これで納得。
自分達で作らせてもらえるって有難いことだと思うんだよね。東ジュはコンサートをする機会が少ないのに、そこで考えるチャンスをもらえるって貴重だし有難いよね。
この経験を次のコンサートに生かしてくれたらなって思う。
ちなみに、セットの王冠が凄く好きだったの。
セトリの王冠をバックに歌うれんくんは本当に王様みたいで!それが本人達のアイディアだったなんてなんだか嬉しい!


「指輪」で「今までにない、全身よりも指の動きにこだわった振りが多かった」とれんくんが話す。
以前かられんくんの指(の動き)が好きで、手の所作が綺麗とかずっと言い続け書き続けてたんだけど(笑)今回もかっこいいなあ綺麗だなあと見惚れた。
そう思ってたら、れんくん指の動きにこだわったと話していて、れんくんが魅せたいことを少しでも汲み取る・感じ取ることが出来たのかなって思えた(笑)
出来るだけ本人が伝えたいことや魅せたいことをそのまま受け取りたいって常日頃から思っているから、受け止めることが出来ていたらファンとして嬉しく思う。
反発と言うか呑み込めない時もあるけれど、本人にとって下位の位置付けであっても良き理解者で在りたいなぁと思う。味方で在りたいって。*1

あと普段れんくんの「れ」の字も出て来ないような人達から「廉」や「永瀬」って出て来て嬉しかったな。
最年少だし、みんなに可愛がってもらえてる感じがあって、それを約一カ月経った今また感じることができて嬉しい。




だんすすくえあ

紫耀さんって踊ってるとき猫背だなぁと思って見てた時期があったけど、hip hopの名残りと言うか癖が残ってたのかな。なんとなくそうかなとは思っていたけど。
紫耀さんは本音に近いような言葉等を文章に織り混ぜて出してくるイメージだったけど、今回はそれらを纏めて語っている印象。
あぁやっぱりこの人が言ってることは(実は)一貫している、一本筋が通っている、と言うか核を持っている人だなぁと改めて思った。
だから時折わざと適当なことを言って核心部分を誤魔化してるのかなって気もする。
いつ聞いても語っても本音に近いことだけはブレず正確だから。

突如ステージに出されて期待を上回るパフォーマンスを求められるというのは正しいけれど、そう求められるのは特別扱いの子だからではと思ったりする。
それにしても俯瞰的に物事を捉えてる印象を受ける。
プリンスのこともキングのことも。
他人行儀にも感じられるような口調。でもこれは文字だけだからそう感じるのかも。

しかし赤裸々に語ってるから、何?身辺整理?ってなるけど(笑)このタイミングなのは何なんだろうって今月は何度か思わされてる。例えば月の初めに出た新聞とか。
デビューしていたらわかるんだけど、このタイミングでそこまで言及するってある意味リスキーだなと思う。
それでも今この話を持ってきたのは何かあるの?と思ってしまう。特に何もないんだろうけどね(笑)
以前の人達と同じ舞台に立つ今が最善だと判断したのかな、予防線を張るじゃないけどさ。

こんなにしっかり話してるのは初めて読んだけど、れんくんの話もちょこちょこ出て来てた。
今のグループでは、れんくんが一番長い付き合いになるからだろうか。
最初は苦手なタイプで、テレビ番組で共演してから仲良くなって、さらっと話してるけどなかなかデリケートな話では???
今大嫌いだったら「最初苦手」とは言わないだろうとは思うけど、ちょっとね…。。
当時も薄々勘付いてたけど、今回でれんくんにイライラしてたんだろうなって思ったし今でもしてるんだろうなって思ったし、今も言動に理解できないことあるんだろうなと思い、なんだかなあ…とちょっぴり思ってしまった。まぁ私の激しい思い込みだ(苦笑)
ただ今れんくんがこれを知ったらどう受け止めるんだろう…とは思う。。(知らんがな!)
お互いに離れた距離を保ってる(置いてる)から気にしないのかもしれないけど。(ほんと知らんがな!)

れんくんのダンスについて紫耀さんが話してるけど、「直接確認したわけじゃない」ってことは、れんくんは2人が踊れるから頑張らないとっていう姿勢云々を紫耀さんに話してないってことだし、逆に取材でそういうことを話してるのを聞いて把握してる紫耀さん ってところが何とも言えない。

いつかれんくんからもこうした話が聞けるといいなって思うけれど、話してる姿が想像できない(笑)こういう感じのインタビュー苦手そう。
いや、その前にそんな日が来るんだろうか…





少クラについてほんの少しだけ。
explosionが淡泊だった。
あんなに大勢で踊ってるにも関わらず喰らいつこう・喰ってやると言わんばかりの勢いも野心も感じなかったな。
張り詰めた緊張感もない。
あと歌声と口パク合ってなさすぎ(笑)
照明や衣装のせいかなって気もするけど。本来ダークな感じだよね。
それと、どうしてもexplosionの揃わなさが気になるからもう少し合わせる気を…って思うけど、そういうことをお互いにこのユニには求めてないのかなってところまで来た(笑)
アレンジ加えすぎてる子と手を抜ける余裕な子と必死な子。。
前列がそうだと後列はもはやバラバラ。
気迫が足りないと感じるのは揃ってないのもあるかなーなんて。

本家と関西のを見てるからそう思うのかもとも思うんだよね。
東京の子のステージって何においてもあっさりとしてる。古い言葉だけど、シティー派と言うか(笑)
良くも悪くも東京の雰囲気なのかもしれないな。



れんれんさんはにしきどさんみたいにプラベやオフ(スタッフさんと話す時も含め)と仕事で標準語と関西弁使い分けたら、ってそうしたらまた公開処刑されるかな…(笑)
てか、照史がオチつけてくれてよかったね。
レポ上がってた時はゾッとしたけど、虐めみたいな感じじゃなかったからホッとした。
私も初めの頃は気になっていたけれど、ヲタクやタレント含め様々なところから逐一言われるようになって辟易としてきた。私が関心を寄せることをやめただけかもしれないけど。
揚げ足取りや粗探しみたいで好きじゃない、ってだけ。
求められることが多いね。

多いと感じるけれど、それが芸能人(アイドル)で、それが仕事でそれでお金を得て生きて行くのだから仕方ないところでもある。
ただどこまでどれくらい求めるか、そして応えるかって難しいなぁとも思う。

*1: ファンならば良き理解者で在りたい、5番目くらいに。1・2番は家族とか友達とか恋人とかスタッフさんとか、本当に傍に居る人だろうけど、その次の次の次の次ぐらいでもいいから烏滸がましいけど理解し汲み取れたらなぁって思うんだよ。