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貪欲な高校生



今年もアンアンに載せてもらえた。感謝。

今年は去年よりも大人っぽいテイストの写真。
大人っぽくセクシーに、かっこよく、そして少しワイルド。
紹介文に「実力と魅力を兼ね備えたJr.の『王』」と書かれているだけあって、ジャケットとパンツを着用した正装に近いスタイリング。
値段も他の人達よりお金を掛けてもらえてる印象。

いつも思うけれど、3人で写るとれんくんの表情作りはまだまだだと思う。本人のレベルでは着実に上手くなって行ってるけど、まだ世界観に入り込めてない・雰囲気を作り込めてない感じが出てる。

でも、単独のページ超かっこいい!!!
左手を洋服の下に滑り込ませて右の胸元辺りに手を置いてるポーズが良い!かっこよさとセクシーさの共存。
表情もかっこよくて、これは最高!


「学園もののドラマをやってみたい」
以前信長のシェフに出た時のメイキングインタビューで学園ものの教師役をやりたいと話していて、スタッフさんに教師役!?と驚かれていたのを思い出した。*1
やっと生徒役やりたいって年相応の考えを持つようになったんだね。
やってみたい学園もののあらすじを話してるのを読むと最近の流行りのパターンで、やっぱり某くんに似てると言うだけあって意識してるのかな(笑)
それにしても、かれこれ数年ドラマに出たいって言い続けてるから、そろそろバーターでも良いから出してくれないかなあ。確かに演技上手くはないけど昔よりはマシになったし、見た目やスタイル的には出しても他と見劣りしないと思うんだけど!

猫舌なところ」
ここが子供っぽくて嫌なんだ(笑)これを答えとしてること自体が子供っぽいと思うけどな(笑)でも、可愛い。
去年の夏祭りレポでお肉にチュッってして熱さを確認してから食べてたもんね。
確か、何かで唇で温度を確認してから食べる癖があるって言ってたはず(笑)

「相手の年齢に関係なくおごります」
「女性はメイク代とかにお金を使っていると思うので、その分くらいは僕が」という理由が可愛くてたまんない。
働いてるからとか男だからとか、そういう理由じゃないんだってちょっと人とは違う観点なのがれんくんらしいなと思う。

「カワイイね」と言われるのは嬉しい
嬉しいって言ってる!!!
14年のクリパでヲタクから「カワイイ〜」って言われたら嫌がってたのに!!!可愛いって言わせてとお手紙に書いたのを覚えてる(笑)受け入れるようになってる!!!
「カッコつけなくて済むので助かる」って若干のクズさを感じるけど(笑)プライベートではカワイイのかなカッコいいのかな。どうなんだろう。
プライベートは知らないし管轄外だけど、アイドルとしては成長と言うかカワイイって言ってもいいんだと思うとすごく嬉しい!

世話を焼かれたい
これもクズな一面が!!!(笑)
「ふふ…」「そういうの、好き」「お願いしまーす」
でも語感が可愛くて許してしまう(笑)
柔らかくて解けてゆくような言葉の並び。
短い文と単語だけで構成される感じがゆるゆるとしていて心をくすぐられる。

何回も怒られるとイライラしそう
この前のドル誌か何かでも、一回に複数のことを怒られるのは嫌だって言ってたなぁ。最近こういうところは一貫してる(笑)


最後のキング3人での対談で、かいちゃんの言いかけた廉をおすすめ出来ない理由が気になる…(笑)
顔とスタイルが自慢できる、ただ電話で十分ってなんかつらい(笑)



初めて載ったアンアンは「大人の恋を知りたくて」*2
その時も大人っぽいと言われることもあるけれど中身は子供だと語っていた。
次に載った「真夏のときめき学園」*3
この時も大人っぽいとかよく言われるけれど中身は中学生以下と語る。もうちょい周りを見ることが必要だと感じるとも話していた。
周りのことは去年より幾分かは見れるようになってるかな。
恋について、中身はガキだけど年上の人にガキとして扱われたくない年齢関係なく対等に接して欲しいと語る。でも年上の彼女には甘えちゃいそうと話す。
そして、今年。
年上の女性に年齢差を感じさせないって表現に変わっていたり、しっかりリードしたいという言葉が増えていた。
しっかり考えて答えられるようになったね。
前は年上なんて考えられない無理という本心が滲み出ていたけれど、ちゃんと営業するようになってる。
大人の女性にはめーっちゃ甘えたい派とも言ってるけど(笑)
でも「めーっちゃ甘えたい」って言葉遣いが年齢相応と言うか、すごく子供らしさを感じて可愛い。けど、可愛いと思われるだろうと使っている気がして、あざとい気もする(笑)
デートプランもちゃんと去年とは違うものを答えてる。同じ話を何度もする子だから安心した(笑)



『のびのびとした明るさや健やかさで人を魅了する永瀬廉』
この紹介文の通り、育ってくれているといいなと思う。







いつまでもそんな観点で縛り付けたくないと私は思っている。
合間を縫ってでも観ておきたかったのかなぁって思うと愛しく思っちゃうし、個人的には自分の演じた役を客観的に観て欲しかったから嬉しく思ってる。
どんな風に映ったか、思い出に残ってる役だと以前話していたけれど何か感じることはあったか、どこかで話してくれたらいいなとも思う。
それと、今どういう人となり(に見える)なのかわからないから何とも言えないけれど、そうやって飛んで行くところは変わってないようで可愛いなあって思う。

そうは言うものの、綺麗にすれ違いを繰り返して、おいまたか…と。こういうとこだよなぁ…と。
そして真っ先に叩かれないといいなと思ってしまった。
選択の余地がない時が多いだろうから選べる時は好きなように選んで欲しい選択を任せてあげたいし、その選択が正しい方へ導いてくれるように願うだけ。*4
それでも、なんで?って言われるのは見たくない、ファンとして。
だからって、言動に制限を付けさせたくないから難しい…


りょーちゃんに会いたいって思っていたら番協に当たって嬉しかった。
今年はりょーちゃんに着いてくって年初めに決めたから(苦笑)
求めてること・求めてるものが10年以上見ていても目の前に必ず提示される訳ではないのだけど、何て言うか、安定感や安心感と言うか、ホッと出来る空気感があって落ち着く。
仕事に関してはプロ意識が強くあり高く持っていて信頼できるというのもある。

れんくんを優先して応援し始めて、れんくんをホーム*5と思えるようになった時、そう思えたことに嬉しくなったけれど、安心感や安定感みたいな委ねても大丈夫と思える瞬間はまだ一度も来てない。
デビューしてないんだから当たり前、相手は17歳なんだから当然、なのだろうけれど*6、そうわかっていながらも立ち止まってしまう。



君はいいとこじゃなくて悪いとこもあるけれど、君のいいとこだけじゃなくて悪いとこも好きだから

*1:撮影当時は13歳だったので教師役なんて出来るわけなく見当違いも甚だしかった

*2:2015.2.18

*3:2015.7.8

*4:この場合、選ぶという言葉が適切かは微妙だけど

*5:私が応援してる相手だと心から思えて、そして関ジュのコンサートに足を運ぶのが怖かったからステージに姿を見つけると心強く感じた

*6:相手の立場や年齢を考えれば相手自体が不安定で当然でもあろう

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