願いを乗せて

 
毎年願掛けも込めて自己満足ですが、一年間の『れんくんかっこいい!』を箇条書きしているので、今年もやろうと思います。
例年より早いので年内にまだ何かあれば追記します(笑)
 
 
 
①ジャニーズワールドにメインとして出演
12月末まで松竹座でクリパをやっていて、練習にはなかなか参加できず大変だったと思う。
精神的にも追い詰められていたような気が…。
やり遂げることが当たり前のことだとわかっていながらも最後まで走り抜けたことはかっこいいと思っています。
 
②帝国劇場で誕生日を迎える
初めての誕生日公演。
スケジュールが発表された時から直接祝えること・誕生日に同じ空間に居られることが嬉しくて待ち遠しかった。
新年早々ステージに立っている、しかも帝国劇場なんてかっこいい!からの更なるかっこいい…!
好きな人や大切な人とだけ一緒に丸一日過ごしたいであろう誕生日にステージに立つなんて本当にアイドルだなぁと震え、しかもその舞台が由緒ある帝国劇場。
かっこいいしかないと思った日。
 
③春松竹で座長を務める
ワントップかのようなポスター。
かっこよかった、本当にかっこよかった。
公演が幕を下ろした後に発売されたみょうじょうで「座長 永瀬廉」と表記され、ヲタクに笑われ草を生やされていたけれど、私の中では公演中も千秋楽を迎え幕を下ろした後もずっとれんくんは座長だった。
NEXT STAGEでセンターに立ち歌い上げる姿はかっこよくて痺れた。以前は後列や端でひょこひょこ踊っていた子が真ん中に立ってチビジュに囲まれ堂々とメインパートを歌う。震えて涙が滲んで感動が止まらなかった。
そして最後に一人で挨拶をする時、全てを引き受けるかのように静かにセンターに佇む姿がとても印象的で、その姿を見た時「座長だ…」と強く感じたのを今でも覚えている。
千秋楽で目を真っ赤にしながらも前を向こうと必死に自分を鼓舞する姿だって今でも忘れられない…その姿はかっこよく、強くなったねと思った。
 
④クリエA公演
去年に引き続き2年連続クリエ出演。
初めてMCの役割を担った。MC苦手なのに一生懸命みんなに話題を振ろうと平等に話を聞こうと頑張っていた。
メンバーはほぼ初対面の人ばかりで微妙な距離感が見て取れる様子で不安に思ったけれど、それでも頑張ろうと自分の役目を全うしようとする姿がかっこよかった。
 
⑤夏祭りサポーター就任
上京して初の大仕事。
暑い熱い夏。
サポーターにテーマソングに、盛り沢山。
番宣やスポット、生放送にたくさん出演してもはやテレビジャック!
ヒルズを歩けば至る所に顔写真の入ったポスターが貼られていて感動した夏だった。
そこしかないと自分で位置を見つけ全てを懸ける姿勢がかっこよかった。
春の終わりから夏にかけてキャラクター(役割・立ち位置)を一新し、自分を犠牲にして(と言っても過言ではない)まで最善を尽くしていたところが好きだった。
 
マツダオールスターでサマーステーション披露
初めてドームで歌ううえに、何よりアウェイの中歌い踊り切ったのは偉い。緊張感が画面を通しても伝わってきた。
そんな状況と状態でやり切る姿は愛おしかった。
ユニフォームの背番号に大好きな数字の「13」を選んでいて可愛かった。
 
⑦地上波で冠番組
キンプリとして地上波で冠番組を放送してもらえたことは凄い。
何と言ってもゴールデンタイム。
ジュニアでゴールデンタイムの地上波に冠番組をオンエアしてもらえるのって最近はないもんね。
 
この前にセクゾンのバックとして紹介を受けて出演していた。
サポーターお疲れ様という意味だったんだろうけど、キンプリでメインとしてミュージックステーションに出演。
これは凄い!
ジュニア単独での出演は何年ぶり!?ってレベルの話だから本当に凄い。
そのメンバーの中にれんくんがいることがとても嬉しかった。
あと、タモリさんとも喋ったね。れんれんがタモさんと会話してる!!!って感無量だった。
 
⑨表紙を何度も飾る
ドル誌と呼ばれるアイドル雑誌は何度も。
ぽてとの12月号は紫耀さんと二人で表紙を飾った。関西から東京に引き抜かれた二人が一緒に写ってる!って色んな組み合わせで載ったけれどこの時が一番嬉しかった。
そしてテレビ誌の表紙も飾った。
ファンだけじゃなく一般の人も手に取る雑誌。多くの人の目に触れる雑誌の表紙を飾るなんてかっこいいって複数買いするくらい嬉しかった。
 
 
以上かな。
 
 
夏以降はキンプリの活動が主に占めているけれど、今現在自然消滅のような形になり、すでに懐かしさを覚える状態になっているから、書き連ねていいものかと悩んだけれど、れんくんが頑張ったことは事実であり真実なので、残しておきたいと思う。
それに先日Twitterでテレ朝の株主中間報告が回ってきて、その中で夏祭りが高評価を得ていた。
それを見て、サポーターになってテレ朝に貢献できたという風に考えて良いのかもと思ったので、書いても許されるかなと。
今年の夏れんくんが頑張ったこと・やったことは決して無駄じゃないと思ってはいたけど(信じていたけど)、ユニットが消えたことで不安もあった。
結果出せてたってことだよね。これは評価されていたということが目に見える形になって表れたと捉えていいよね…そうだったらいいな。
 
とは言え、春松竹がこの一年で一番忘れられない。
思い出しながら文字を打ってるだけで涙が溢れてくる。すごく儚く切なくて尊くて、言葉では表せない感情が押し寄せる。言葉にできない想いが未だにある。
でも、残酷なほどに綺麗だった。
関西の仕事だから、ではなくて、様々な意味で心に深く刻み込まれている。
れんくんがみょうじょうで東京に引っ越す直前の公演だからと春松竹を印象深いものに挙げていた。忘れてないどころが真っ先に挙げるほど一番なんだって嬉しかった。*1それにくだらないし気持ち悪いけど印象的な公演が同じで嬉しかった。
この先れんくんが忘れたとしても、わたしの心に残り続ける一コマです。
 
あと一覧には加えなかったけれど、今年はアクロバットのレベルを上げてきたし、新しくローラーを熟したりドラムを叩くようになって、ジャニワではバトン回しに挑戦。
色んなことを果敢に取り組んだ一年だったね。
出来ることが増えた。
それにダンスも以前よりも随分上手くなった。
れんくん本人が話していたように「進」、進化の一年だったと思う。
新しく身に付けたことが少しでもこの先に繋がるといいな。
 
今年の初めに春日大社に行く機会があったので、自分のことより先に「れんくんが輝きますように」と願ったのだけど*2、2015年のれんくんはとても輝いて嬉しかった。とても眩しかった。
願いが叶った一年でした。
春日大社の力まじ偉大!言霊!と思ったよね(笑)
来年もれんくんがもっともっと輝きますように。
 
 
 

*1:こういうところで、好きだとまた思う

*2:自分の願いより先に祈るってどれほど残念なヲタク…(笑)

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