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2013.8.31-9.1

まいジャニコンサート vol.2お疲れ様でした。

一言でまとめると、今まで〜今をぎゅっと凝縮させたようなコンサート!
見たい姿を見ることが出来て、とても嬉しかったです♡



まず開演5分前くらいかな?「まいど!ジャーニー!」という掛け声が何処からともなく客席で発生し始めたことに驚きました。*1
そして暗転。廉くんの挨拶から始まって、一人一人自己紹介。
廉くんの第一声でコンサートが始まることに震えた。
それに8月はアナザーという舞台の演技を通した声しか聞いていなかったので、普通の挨拶の声だとまだちょっとだけ高い声で、わあああまだこんな声なんだ!と動揺した(苦笑)

映像が流れると、今度は凄い歓声で、映像だけなのに会場が沸く。
これにも驚きました。*2
正直、予想していた状況と違っていて戸惑った。
前の記事でも触れたけれど、始まる前から団扇は持たなくていいかなぁとぼんやりと思っていて、私が持たなくても持ってる人は多いだろうから必要性はないなぁって。
そしたら、やはり歓声だけじゃなく団扇も多くて、眩しくて、ただただ凄いなぁと思うばかりでした。。
遥か先、遠くに居るのだなぁ‥‥元から近くに居る訳じゃないけれど、あらゆる意味でどんどん遠くへ、そして加速して行く。。
もう見守る場所さえなくなってしまいそうというか見守ることさえ許されないくらいの存在になってしまったのかな、なんて淋しく思ってしまった。
すぐセンチメンタルになるのは治したいところです。。

そして、廉くんのソロ。
少年収のお話聞いて生で見たいパフォーマンス?の一つかもと思っていたから、自分の目で見られてよかった。
一人で上段のステージに立ち、堂々と振る舞う姿はかっこよかった…!
もしかしたらソロやるかも?と思ってたら本当にあって緊張したし、心臓痛くなって呼吸しづらくなって、結果オーラスでは涙流した(重い!気持ち悪い!)
だけど久しぶりに応援してる人に対してそんな状態になったので大好きなんだと思わされた‥‥好きでいる限り、大切な記憶になるかもしれない。。

まいジャニコーナーでは、常にマイクを持つようになっていて、そこも成長の一つかなと嬉しく思いました。
若干ガヤに近いと思うときもあったけれど、何か言おうとしてる姿勢になっていた。
あと奥村くんがモノマネをすると決まったとき「センター!センター!」と言って、ステージの中央に行くように促していたのにはびっくりしました。
前は自ら発言することさえ出来なかった廉くんが…!
空回りすることも多々あるけど、前向きに頑張るようになったんだね。

頑張ってるとこもありつつ、
みんなの輪に入らないというか参加する気がないのかマイペースなのか1人知らん顔してたり、
なにわ一等賞のときに紫耀さんがアクロする前、一人一人アクロもしくはターンをするところをだんだん手を抜いてオーラスでは前を歩いて通るという最低なことをしたり、
せっかく松竹で3階まで見るようになって成長したと喜んでいたのにオリックスではまた1階しか見ない人に戻っていたり、
などなど残念なところもありました。。。
最終的に何事も本人自身が動くか気付くかです。
それに物事を切り開き成し遂げるのは本人で、私は好き勝手言っているようなものなので強くは言えませんが、気付いて欲しいなぁとは思います。

良いところもあります。
最後の一人一人の挨拶のときに1人の挨拶が終わる度に一人だけ頭を下げてお辞儀をするところ、
名前を呼ばれて、くるくると右手を回し紳士なお辞儀をするところ、
など、ちゃんとあります。
こういうところを見る度に何度も好きになります。


廉くんに関しての色んな人の感想を読んでいると「優しい」と書いてあることが多くて、とても嬉しかった♡
優しすぎると後に自分の首を自分で締めることになるよと思いつつ(笑)あんな感じだけど(どんな感じw)思いやりのある男の子なのは健在で本当に嬉しい。
私が好きになったきっかけの一つに「優しい」があったから。
そして気になり始めて、でも年齢を考えたら思い留まるべきかなと悩んでいたときに友達がくれた言葉に「思いやりのある男の子」というのがあって、その言葉は未だに私の心を打つ。
だから本当に嬉しかった。

今回ほとんどのメンバーとハイタッチすることが出来たんですけど*3、康二くんだけきっちり一人一人の顔を確認してからポンポンとハイタッチして行く形だったので、どさくさに紛れて手を出した私はなんだか申し訳ない気持ちになりました(土下座)
他の人も顔を見てたけど、目を合わせてバッチリ確認してきたのは康二くんだけで、「れん」って持ってるのにごめんなさああああいってなりました(土下座)
気持ち悪いヲタクが近距離に視界に入ってすみませんんんんんって気持ちにもなりました(土下座)
いや、お仕事だし、むしろ他の奴のファンを奪ってやろう精神で臨んでるとは思うのですが、チキンな私は怖かったです‥‥(笑)
どうでもいいですが、このハイタッチの仕方は錦戸さんと似てるなぁと思いました。錦戸さんもこんな感じです(笑)
あと大西さんはハイタッチのとき、とても紳士かつアイドルで12歳なのに凄い…!プロすぎる!と感心してしまいました。あの子本当に凄いよ、、、


廉くんの普通に話すときのまだほんの少し高い声を聞きながら、そのうち聞けなくなるのかな次見るときは聞けないのかもって思うと胸が苦しくなって聞き逃したくないなと思った。
透き通るようなハイトーンの歌声に想いを寄せながら聴き入ってると、この綺麗な大好きな歌声も今だけなんだよねってしみじみと思ってしまって、チケ代払えると言っては笑いにして誤魔化してたけど、声だけでも大切で愛おしいと感じた。
いつか似合わなくなるであろうなにわ皇子としての衣装やNYCメドレー(振付も)をいつ見納めになるかわからないなぁって目に焼き付けるかのように見てた。
とっても可愛くて保護したくなるくらい可愛かった。
成長が早すぎて、どこを取ってももう「今だけ」なのかもしれない。
そんな儚さを孕んだ目まぐるしく変わっていく時に少年と青年の狭間に揺れ動く魅惑の少年の姿を直接自分の目で見る機会があって本当によかったと思いました。

4公演 全ステージ入れて幸せでした。
どの回も廉くんが楽しそうで、そういう姿を見たくて足を運んでるから嬉しく思いました。
今回新たな好きより成長を感じることが多かったのだけど、成長を自分の目で確認出来たのは大きかったです。

本人の努力があるからこそ成長が見られるんだし、本人の努力があるからこそ姿を見る機会が生まれるんだろうから、毎日お疲れ様。
ほんとありがとう。
まだまだ時間がかかるかもしれないけれど、廉くんの夢が叶いますように。

*1:vol.1のときは全くなかった(笑)

*2:これもvol.1では全然だった(笑)

*3:これで思い出したけど、vol.1のときは平紫耀さんだけ握手だった。しかも2回も握ってくれたんですよね。と言うか、他の人はハイタッチだったのに紫耀さんはなぜ握手だったんだろうと今更すぎる疑問が‥‥(笑)

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