めまぐるしさをトキメキに変えて



落ち着いて過ごしていたはずがいつの間にか波に飲み込まれていたというか、皆が言っているように鈍行で走っていたつもりが気付いたら新幹線に乗っていた気分です。
いや、新幹線の上に乗ってる感じ。骨も肉も木っ端微塵に砕け散ってる(笑)
それくらい物凄く事が進むのが速い。嬉しいけど、ちょっと疲れてしまう。私は何もしてないのにね(苦笑)


「愛は味方さ」を見て、あぁこの子アイドルだわ…と思わされた。
いつだって「れんさん超絶アイドル(⋈◍>◡<◍)」って思ってるけど(笑)いつもより落ち着いたテンションで、じっくりと思った。
なんか違ったよね…?

最後の「傷ついた」のところで軽く笑ってから気持ちを込めて目を閉じるまでの表情の移り変わりがたまらなく好き。陶酔してる感じもたまらなく好き。
こういう魅せ方は初めて見た気がする。
ところどころカメラに向ける表情に自信が満ち溢れていて、滾ると言うより"わああああ…!"と心が色めき立つ。

曲中でも、紫耀さんに見せる顔は嬉しそうな笑顔(構ってもらって喜んでる弟みたい)か等身大の表情で、かいとくんに見せる顔はちょっとお兄さんぶってる表情。そんなとこも可愛い。
かいとくんに対してはお兄ちゃんで在りたいんだろうね。くすりと笑いたくなる可愛さ。

一方で、今まで見たことのない景色を背景にしてそこに身を置く姿は別人に見えた。
別人というか全体を通して別物みたいに見えて、すごく不思議。
ただただぼーっと見てしまっていて、そしたら終わってた。何回も何回も見てもイマイチ頭の中に入って来なくて、さらさらと流れて行ってしまう…。
まるで知らない子が歌って踊ってるようで*1、なのに時々覗く表情が知ってるれんくんで、なぜか勝手に涙が出て来た…*2

表情が追い付いてない時があってちょっと余裕ない感じとか踊りながら動きながらの必死な顔とか初期の頃みたいだった。
相変わらず二つのこと(表情管理と振付を踊る)を同時に上手く出来ない不器用な子だなぁ…そこが可愛いんだけども。笑顔で居なきゃと思って顔が大変なことになってる(笑)
一生懸命着いて行こうとしてるんだなぁ。。

最近は軸が安定してきて脚のふらつきが減っていたはずなのに少し揺らいで二度床を踏んでた。
この括りでもダンスは誰よりも課題だね。

あと自分で自分の脚に引っかかって転びそうなスキップに似た足取り(わかりにくい)での移動や捌け方はすごくれんくんらしい。うさぎみたいに跳ねながら動く。
背や脚が伸びても小動物のような脚使いは変わらない(笑)
こういうところがほんと可愛くて見ていたい守りたいれんくんだったと思い出した。

そして、この曲がれんくんにとって初めてのオリ曲になるのだろうと思うと感慨深い。
れんくんの歌声は透き通ってるタイプの声なので2人に溶け込んで消えてしまうかもと思いきや、ユニゾンのところでも目立ってる。
音量大きくしてもらってるのかもしれないけど、何にしろすぐにわかって嬉しい!
歌声は話す声と同様年齢と共に変わって行くので、この声は今しかない。そう思うと声まで愛しいし、残ってよかったぁと思う。
約一年前の歌声と比べると、ボイトレの効果なのか素人の私にはわからないけれど、前より声が伸びるようになってる…!ってわかる。透明感を保ちながらも声がしっかりしてきてる。
本当にれんくんの歌声は誰にも負けないと思う。結晶のように綺麗で美しく澄んだ声。
それに今の癖のない歌い方がアイドルソングには向いてるね。
歌が好きで、歌うことが好きで、それを自分のモノに力にして行ってることが明瞭だし、大切にしてることもわかる。
もっとれんくんの歌聞けたらいいな。いっぱい形に残ったらいいな。いつまでも聴いていたい。

あと、あけおめでしか披露してない片手ついてからの側転?もキメていて、あけおめの時よりも上手くなってて嬉しくなった!
ついでに脚を回すと足首がちらっと見えて興奮した(不要な発言)
クロバットも練習してるのかなぁ。。

「愛は味方さ」れんくんの努力や意気込みとか全てが詰まった曲だと感じました。全身全霊をかけてる、そんな気がした。


まいジャニでは「Brother」が放送されました。
肩幅出てきてるのに肩自体はまだまだ薄くてそこもたまらん!薄い胸板に細く薄い腰ちょー好き!この薄さって青年特有だからたまらんドキドキする!顔が大人っぽいから余計!
こんなテンションになった酷い(苦笑)

確か「愛は味方さ」の方が収録日が後だったはずだけれど愛は味方さのれんくんは可愛い男の子っぽさがあって、「Brother」はかっこいい男(青年)になってた。
こうして比べては曲によって表情も雰囲気も違うようになってきていて成長や進歩を実感する。
衣装が違うからというのもあるんだろうけど、異なる雰囲気を出せていて素晴らしい゜゚ *+:。.。:+* ゚
そんなことも出来るようになってかっこいい!と高まるばかりです。


そう思いつつも最近めまぐるし過ぎて前が恋しいのか何なのか気付いたら前の映像を見ています。
今もふんわり「好き」でも、どすとらいくの頃の映像や画像と今の映像や画像を見比べてると「好き」の種類(感じ方)は変わるものなんだなぁと気付く。

だけど振り返ると、たくさん努力してるんだなぁ考えてるんだなぁってわかってますます愛おしくなる。
本当に一生懸命真摯に取り組んでるんだろうな。
それが反映されていること(一目見ただけで上達がわかる・伝わるという意)もすごく嬉しい。




17日の特番でまた世界は変わるんだろう。
ここのところ愛おしいばかり言ってるけれど、今は踏ん張りどころ・頑張りどころだと思うからこれをバネに勢いを付けて進んで欲しいと思います。



今後が楽しみであり怖くもある。
それでも、わたしはファンの一人として目撃者でありたい。
声援を送り続けたい。


*1:って、れんくんのこと実際何も知らないんだけどね(苦笑)

*2:痛すぎる