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きっとだんだん大人になって

 

なにわ皇子とkin kanのX'masコンサート2013行ってきました♪
キラキラのフレッシュなアイドルコンサート!
途中に大喜利コーナー*1があったけど(笑)最初のX'masメドレーは季節にちなんでいるしサンタ衣装やトナカイの着ぐるみを着て出てきたりと全体的に可愛い。
ソロコーナーは意外なところを突いてくる人も居れば待ってました!見たかった!と思うものを組み込んでる人も居て楽しかったです。
初日と最終日のたった2公演しか入れなかったけれど、初めと終わりを見届けることが出来て満足♡
れんさんの僅かな変化や成長に気付けてよかったと思います。
この冬を越えてもっと素敵になってね゜゚ *+:。.。:+* ゚
 
 
 
MCで左腕を下にして右手で頬杖ついていた廉くん。
右腕に血管が浮き上がってきていて、着実に男になってきてるんだなぁ‥‥としみじみしました。
初日に二の腕に以前より筋肉がついた?二の腕が逞しくなってる…と思っていたらこんなところにまで変化が。
前はぷくぷくしてたのにもう血管も浮くようになったんですね‥‥
そんな変化がありながらも、変わらず爪は整えてあって綺麗な指(手)で、左腕のホクロまで判別できちゃうくらい腕も真っ直ぐ綺麗に伸びていて(右腕に小さな丸い痣みたいなのがあったけど*2)このまま清く美しく育って欲しいです。
身長だってもう紫耀さんより高い。
初日に身長の話になって廉くんと紫耀さんが背比べをしたのですが、その時 廉くんはサンタ帽・紫耀さんはトナカイの着ぐるみを被っていたので正確には比べられなくて。でも、その後普通の衣装の時に2人が並んでいるところを見たら明らかに紫耀さんより大きかった。170越えは余裕…(震)
淋しい…小さかったのにね‥‥
アイドル衣装が似合わなくなってしまうんじゃないかと心配してしまいます(苦笑)
 
と、見た目の変化ばかり長々と書いたけれど
なんだか本当に逞しくなっていました。
二の腕の筋肉とかそういう外見の意味じゃなくて、もう存在自体が逞しくなってた。。
一つ一つの振付を堂々と自信を持って届けてくれている。
ファンサも照れも迷いもなくなっていて、着実にアイドルらしくなって行ってる。
何もかもするのが当然のように…全てが当たり前のよう。
前は俯き加減で踊っていたのに、顎を上げきちんと前を見て踊るようになって。
自己判断して動くようにもなって。
相変わらず興味ないこと等にはマイペースだけど、顔つきは確実に変わって行ってる。。
 
まいジャニコンvol.2のまいジャニコーナーの時、奥村くんに「センター、センター!(ステージの中央まで行け!という意)」と小さな声で言っていたことが未だに印象に残っています。そんな風に人のことを気遣う姿を見たのは初めてだったから。*3
今回も大喜利対決の時に金内君に奥村くんが靴紐がほどけてることを指摘されたのを見て「結び、結び!」と小さく声をかけていたんです。他にも「ほんとはセイタロウな!」ってチビジュの名前を訂正?したり。
周りも見えるようになったというか、、、とにかく大きくなりましたね 変わりましたね。。*4
 
やっぱり見ていない間に成長してた。
成長した箇所を見つけて感動と淋しさが入り混じってしまってたのだけど、最後に「なにわ皇子」と紹介されお辞儀をする時に右手をくるくるっと回したのを見て、変わってないなぁ可愛いなぁと愛しく思いました‥‥‥いや、愛しいと言うより嬉しかったの方が正しいかな。
 
 
先に述べたように今回はそれぞれのソロがあり、廉くんは仁の「ムラサキ」でした。
イントロが流れた瞬間、頭を抱えた(笑)もちろん客席も騒ついてました(笑)
ムラサキは大好きな曲。歌詞もムラサキを披露した当時の仁の雰囲気も好きでした。
廉くんの選曲は毎回わたしの心を突き刺して来ますね(笑)
突いてくる…と思いつつも、廉くんはこういう曲が好きなんだと知ることが出来て嬉しいとも思います。
とても個人的なことなのですが、「ムラサキ」を歌った廉くんを見て、廉くんに出会い応援するようになったのは必然だったのかななんて気色悪いことを思ってしまいました(痛い)何度同じルートを辿るんだろうと嫌になるというかそれこそ頭を抱えたけれど、巡り合わせなのかもしれないって(痛すぎる)
誰かに似てるだの重ねるようなことはしたくない、むしろそういう思考は苦手だし、勝手に繋げて憂うのも嫌いなので、何かを言う気も思う気もありませんが、ちょっとしたことから自分の一貫性を見出してしまって笑いました(何だそれ)
 
そんな私の話はどうでも良くて!肝心の廉くん!!!
スモークの中からスタンドマイクを片手で持って颯爽と現れる(かっこよかった…!)
そしてセンターにすっと立つ。
バックにJr.は居なくてステージには廉くんだけ。
それがどれだけかっこいいことか…!
ステージの上に一人で立つとはどれ程のものを背負って抱えているのか、考えただけでかっこよさに眩みます。
それにマイク一本で勝負。
歌のみで客席を魅了しようと挑むなんて凄い。
客席の反応や感想を見る限り、成功と言えるのではないでしょうか。
久しぶりに聴く廉くんの歌声は透明で綺麗でずっと聴いていたくなった。体にすーっと入ってくる。歌声を聴いただけで胸が締め付けられそうになる。。
歌が好きで歌うことに自信を持つようになったのかな。
一人で歌う姿に最初から最後まで感動しました。
 
歌っている間、真っ直ぐ前を見続けて歌い、時には流し目。*5
正直棒立ちに近いんだけど(苦笑)間奏の時に大きく息を吐き、歌い終わった瞬間も大きく息を吐いていて、あぁ物凄く緊張してた(してる)んだな…と思いました。*6
深呼吸に近い息をして、落ち着かせるためなのか、それとも緊張が溶けて安堵したのか深く息を吐く。
そんな姿を見てると、なんだかこっちにまで緊張が伝わって来て、ドキドキします。
その姿やスタンドマイクを握り重心をかけた手と強張ってる体を見ては愛おしいと思いました。
そして最終日には息を深く吸うことも吐くこともなくなっていました。
場に慣れたというか緊張しなくなったんだなぁと感動。
とは言え、最後の方で唾をごくりと飲み込んでいたので全く緊張していない訳ではないのでしょう。
でも初日より余裕があるよう(に見えたの)で、7公演中にもめきめきと成長して行ってることを実感しました。
本当に10代の少年は光の速さで変わって行く…
何度思い返しても、スタンドマイクを片手に持って堂々と歩いて来る姿はとってもかっこいい。
一方で歌いながらマイクをスタンドから外して歌い再びマイクをスタンドに戻す時に少し手間取ってて、まだ慣れてない感じから初々しさと可愛らしさも感じました。
 
 
最後の曲はシルエット。
この曲で廉くんと紫耀さんが上手と下手から向かい合ってお互いにセンターへと歩み寄っていく、震える…!
シルエットを歌う廉くんは本当に澄んだ輝きを持っていて、その中に優しさとか可愛らしさとか柔らかさとか温かみがあります。
けれど、纏う空気がふんわりとしながらもしっかりと輝いてた。
歌詞の通りに「2人だけ」のところで小さく指で2を作ったり、「君がいること」の「君」で優しい眼差しと微笑みを浮かべながら柔らかく手を前に差し伸べたり、「ちょっとだけでいい」でちょっとを人差し指と親指で表したり、、とっても可愛らしかった。
 
でも何より最後のシルエットはれんさんの挨拶で始まったんです、、、これは驚きました。
こんな大事なところを任せてもらえるようになったんですね。。凄いなぁ感慨深い…
シルエット前の挨拶が廉くんだということを知って臨んでも、見る度に驚く(心が落ち着かない)
「今日はありがとうございました。皆さんのおかげで今日一日楽しいコンサートになりました。これからも一生着いて来て下さい。よろしくお願いします。」
穢れのない透き通った声で、真っ直ぐ前を向く14歳の少年の姿が忘れられません。
 
 
アンコールぐらいになると、ほんのりと頬っぺたが赤くなっているのがわかって、全力で取り組んでくれてるんだなぁと思いました。
体温が上がるほど動いてくれてるんだなぁって。。
全てを注ぎ込んでくれてるんだと思うと嬉しくてたまらなかったです。
前は踊ってる時にビシッとキメるところとかで少しふらついてたと思うのだけど、今回はふらつきがほぼなくて、体の使い方や重心の扱い方(移動)がわかるようになってきたのかなぁなんて。素人目線ですが。
それに体が出来てきたというのもあるんだろうけど。
 
そして蒼い季節や風の色、NotFinaleでは意気込みのようなものを感じる踊り。
本当に本当にれんさん成長したな〜かっこよかったな〜!
自信持って堂々としていて佇まいが雰囲気が全然違う。
言葉にしにくいのだけど、違うの。
メインを張る風格って言うのかなぁほんの少し大人っぽくなった気もしました。
纏ってる雰囲気の変化にはっとするけれど、一方イキイキと楽しそうに歌い踊る場面もあって、見てるだけで楽しい嬉しい…!
何にしろ本人がステージを愉しんでいる姿を見られる、それが一番!
これからもそんな姿を見ることが出来たらいいな。
 
 
 
先月ぐらいまでまいジャニ(放送)で高まっていたのですが、ここのところ気持ちが安定していたのでテンションは落ち着いていました。
しかし安定的に前日からひどく緊張し始めるという(苦笑)
その割に初日ぼんやりと見てしまっている自分が居て、自分の気持ち(自分のこと)なのにちょっとよくわからない感じです…。
対象をぼんやりと見始めたら終わりだと思っているところが私にはあるので自分の心がうつろぎ始めてるのかも。。
それでも、ステージの上でスポットライトを浴びながら生き生きと歌い踊る姿や堂々と自信に満ち溢れた姿を見たら、応援していて幸せと気持ち良く感じるし、同時にまだ見て居たいとも思う。
だからもう少しファンで居るのかな。。
 
幕が上がって2nd movementが流れ始め本人達が登場していないにもかかわらず歓声が凄くて。もちろん現れた瞬間の声援は悲鳴に近いくらい凄かったです。驚いた。。
想像はしていたけれど団扇の数も半端なくて心の中で唸ってしまいました。
こういうヲタクには絶対なりたくなくて、これじゃ本当に気持ち悪さの塊。
ヲタクの存在意義云々なんて、ヲタクの自己満足でしかないものだもの。そういうものこそ捨てるべきなのでしょう‥‥。
 
今回団扇を見つけてくれなかったからファンサくれなかったから~という理由で担降りする人を目にします。それってちょっと悲しい。。そういう尺度でしか廉くん(タレント)を計らないって。。。
まぁ人それぞれ求めていることは違うから仕方ないと言えば仕方ないのだけれど。
迷いながらも揺らぎながらも、アイドルの階段を駆け上って行くであろう彼に訪れる様々なことを自分の目で見たいと私は思う。
廉くんがアイドルの歴史を刻む瞬間に立ち会いたいし目撃者になりたい!
だから、あと少し廉くんのファンを続けようかなと最終日に考え直しました。
まだまだスタート地点に立ったばかりだということを忘れがちで、これからも少しずつ成長して行ってる姿を見ると見守っていたい。
「好き」を保ち続ける・持ち続けるのは難しいけれど、だからって簡単に手放すのも見ることを放棄するのも違うかなと私は思います。
 
 
 
松竹座での初めてのメイン公演、4日間全7公演お疲れ様でした。
いつもテンプレートのように「ファンの皆さんがいないと成立しない」と言うけれど、確かにそうだと私は思う派だけれど、君達がいないと私達にとっても成立しないんだよとも思います。
『初めて』の初めと終わりを見ることが出来て本当によかったです。
ありがとう。
 
 
 
 
 
 
可愛らしさよりかっこよさが上回ってた気がする。でも終始愛らしかったよ。
 
 

*1:個人的にこのコーナーをやるなら(やりたいなら)もう少し頑張って欲しいと思う

*2:生きてるんだなぁ怪我をする年齢なんだと変に感慨深くもなりました(気持ち悪い)

*3:私が知らないだけかもしれない

*4:でも3階席を全くと言っていい程見てなかったのはダメだよ…

*5:本当のことを言うと、まだまだ子供だなぁと私は思った。高校生になったら、こういう曲に合った雰囲気を作れるように醸し出せるようになるのかな

*6:夏の松竹で「星を探そう」の最後のパートを歌う時も前半の日程の時は一呼吸整えてから歌ってた。たまに少し大きな息を吐いてもいた。