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一人対無数の虚像



この前のクリエからマイナスの部分しか見られてないツイートばっかりで、それらを先に見てしまっていると、あぁまたれんれん手を抜いてるんだろうなという疑いをかけ先入観を持ちながら見てしまいそうになってつらい…。
それに「そうなんだ、そういう子なんだ」と全然知らない人が目にして、れんくんのことをそう捉えてしまうのかもと思うと余計につらい。*1
つい先日一人だけ棒立ちとか手を抜いてるとか無駄にカッコつけてると言われてて(私は疲れてるからか、私が細かく見ないようになったのか気付かなかった)そうなんだと後から1枚フィルターを通してしまいそうになる。
そんな自分が嫌。れんくんが見せたい伝えたい姿をそのまま受け取りたいのに。

と書きながらも、正直クリエの会見よりも少クラのことよりも後日某コンサートのMCで話に出てたことの方がつらかった。
本人不在のところでわざわざ言われるということは、良く思われてない一面があるということ。
配慮に欠けていたり遠慮していなかったり。
裏での態度がよろしくないから言われてしまう。
そう考えてとても落ち込む…。
この時に話題に上がった靴のブランドは以前から履いていたけれど、色んなことが作用して今のタイミングで大勢の人にわかってしまった。
確かに公に(しかも自分達のステージじゃない)ところに堂々と履いて来るのは甘かったかなぁと思う。
だから日頃から気を付けて欲しいと言っていたのに!(もちろん伝わる訳ないけど)

全部を肯定できる(する)ファンではないし、無理な時は本当に無理で帝劇の時なんて腹が立ったし今でも思い出せば腸煮え繰り返りそうになるけれど、それでも何か一つは良いところを見つけようって思う。絶対あるはず。
一個苦手と思ったらどんどん嫌いな面ばかり見るようになってしまうタイプだから気を付けたいから余計にね。
好きだからって何でも言って良いものでもないと、「好きだからこそ」という感情や言葉を使って自分の意見や考えを正当化し何でも言うのもな…と。これは半分自分に言い聞かせてるんだけど。
若い子を応援するのはこういうところでも苦労するって数年前に学んだにも関わらず自ら進んで負のスパイラルに陥りたくないし。
ここのところ良いことを全く言われてないから、れんれんが本当にそういう存在になってしまったのかもしれない。*2
でもね、プラスの面もきっとあるはずだからそこも見てよぉ‥ってしょんぼりしてる。。(誰すぎる)
私がそういう類のツイートや文章を見なければ済む話なんだけども…(笑)



恭平くんが最近一番嬉しかったことに「前に永瀬廉くんが着てた衣装を松竹座のコンサートで着させてもらったこと!」と言ってて、すごく嬉しかったんだよね。
降りたことに少なからずショックを受けたし淋しく思ったけど、こう言ってるのを見るとよかったなぁって思う。
そして良い子に降りたなぁとも思う。

「最近一番嬉しかったこと」に挙げてるんだよ!?
日々色んな出来事がある中で、そのことを一番に挙げてくれるなんて、れんれんのファンとしてとっても嬉しい。
それに、れんれんがそう思ってもらえる存在であるということだろうから更に嬉しかった。

だから、れんくんにはもちろんファンにとってキラキラ輝いてるアイドルであって欲しいし、永瀬くんだ!って後輩が喜んでくれるような(アイドルとして)先輩であって欲しいと思う。

ただあの衣装、恭平くんが「オレンジとブルーのカッコええ衣装」って言ってくれてるけど、れんれんのせいでボタン1個取れててるんだよな(笑)
吹っ飛ばして外れたままのはず(笑)
気付いてないのかな、どうなんだろう(笑)



本人が見てなくてもスルーしても受け止めても受け入れても、どう扱ったとしても、
結局好意・悪意(プラス・マイナス)両方の感情や態度や言葉や視線等のベクトルは全て本人に向くなぁ…とぼんやり。

なんだか最近よくわからなくなってきた。
何が正しいのか。
応援やアイドルの見方に「正しい」なんて存在しないんだろうけれど、どれが本当の姿なんだろうと言うか、どう見れば良いんだろうって。
ファンが増えれば、それだけ見方は増える。
だから様々なれんくんが居る。
その人にとって、その人の瞳に映るれんくんがれんくんであり正しい。*3
少し前までは、だいたいの人が多少の差はあっても同じようなれんくんが見えていたように思う。
それが今ではたくさん溢れていて、何が何だかわからなくなる。
何かを書けば批判だの擁護だの言われて、まぁ全員が一致するなんてあり得ないのはわかっているけれど、あまりにもごちゃごちゃしていて、どこに向かえばいいか迷子になりそうになる。

よくよく考えれば昔かられんくんって気分屋だしムラあるし手を抜いてる姿見たことあるし配慮が足りないところあるし…*4って思うけど、
一方ででも昔と今じゃ立場も違うし年齢を重ねたよね仕事や役割の重さも大きさも変わったよね経験値上がってるはずとか思うし、、、
私はどちらの意見にも添えなくて、ぐるぐると頭の中で色んなことが渦巻いたまま、今日まで来てる…。
現状に悲しくなってるだけの私はダメだなぁとも思う。

それでも、なるべく私のペースで私の視点で私なりに見守って行きたい。*5

写真整理したり過去の映像見たりして、幼いれんさん可愛いいいいって思った後に、このぷくぷく頰っぺだった超可愛いれんさんが今は高身長のかっこいい青年に…!と成長過程を考えたら愛おしくなってきて、結局いつだって好きだわ…って結論に達した。
あんなにめろめろ可愛い男の子だったれんさんがチャライケ青年になるなんて!
成長を通しての変化はあるけど、どれも永瀬廉なんだって思うと愛おしすぎる(気持ち悪い)
永瀬廉という個が根底にずっと流れてる。それは過去も現在も未来も変わらないもの、変えられないもの。やはり愛しい。
無駄なものを削ぎ落とせば削ぎ落とすほど「好き」が残る。
最終的には味方で居たい。そう思う相手は今はれんくんだけ。

これからどれだけ変わったとしても、愛される存在でありますように




*1:本人からすればお節介。と言うより、お節介にもならないか…ただただ気持ち悪いだけだね。

*2:私の知ってるれんくんなんて1割にも満たないから何とも言えない。

*3:語彙力ない私には適した言葉が他に見つからないので「正しい」を使う

*4:当時は腹が立って仕方なかった。

*5:全然出来てないけれど。これからも見せてくれる姿をありのままそのまま受け止めたい。そして悪いところだけじゃなく良いところも見て行きたい。良いところだけ拾うことができたら何より嬉しい。

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