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長持ちするコンサート

先月ぶりの山下さん。
まだ前髪なかった…(笑)定期的に切ってるのかな?
コンサート自体は山下のことだから全然変わってなくて、いい意味で先月見たときと同じだった。
まぁカクテル作るところで零して手がビシャビシャに濡れてたけど(笑)

先月は久しぶりの生の山下だったからどこか落ち着いて見れなかったけど、今回はだいぶゆったりと見ることが出来た。
上からの眺めだったので、ライトでFFとステージに描いてることも知れたし、オープニングで下からせり上がって出て来る時に頭が見えてなかなか見えないところを見れてテンションが上がった。楽しかった。

先月よりたくさんの表情が見れた気がした。
表情が乏しいように思われてるけど(笑)ころころと変化する。口元や目の開き具合が細やかに変わる。
程よくリラックス出来てるのかなって安心したし、ファンとしてリラックスできる空気を提供できてるのかもってなんだか嬉しかった(何様すぎるが)
それにしても山下は毛が薄いし肌が綺麗で見ていて美しい…ってなる。そういうところまでみるくらい私にも余裕が出来た。
昔から陶器のような肌だと思って見ていたけれど、そのままだった。

ちょっとした感想。
BDのdiamondのところでキラキラとシルバーラメを降らせる演出が今回も綺麗だった。手から零れ落ちる様子が幻想的。
あと片手でチューしてからふぅって息で吹き飛ばす仕草が可愛くて完敗!
look at meって歌詞のところで人差し指をナチュラルにくいくいっとする。煽る感じや好きだろ?的な意図もなくごく自然としていて死ぬかと思ったかっこいい!
あと踊りながらチラッと目が合ったファンにふふって照れ笑いした瞬間も死んだ…それまで全く視線合わせなかったどころか客席をそんなに見てなかったのに、踊ってるときに下から上を向く瞬間に目が合って目が合ってから照れ臭そうに下向いて笑って死んだ好きしかない…

他にも振付で客席に指差して、ヲタクが私だ!ってわかったら、ニコって満足そうかつ嬉しそうに受け入れるかのように笑って好き…全部受け止めてくれるから好きしかない…年々包容力増してる
曲終わりに叫ばれて、その後に曲を始めるのは山下の一声からなのに叫び声にタイミング逃して困り顔して無言のままダメダメって手を払ってジェスチャーしながら苦笑する姿も好き…困ってる顔もかわいい…




ヤマピー!ヤマピー!というアンコールを求める声の後に颯爽と現れて「アンコールありがとう!」って言ってくれたのが嬉しかったな。
そんなこと言ってくれる人、今まで見たことなかった。


今更だけれど、本当にダンスが上手になったと思った。
下半身の可動域が広がって滑らかに動かせるようになっていたし、小刻みなステップにも慣れ、メリハリも付くようになっていた。
ほぼほぼ生歌で、もともと音痴だし声質も良くないけど練習してるだけあってほんと上手くなった!音域も声量も広がったね。
あぁ頑張ってるんだな頑張ってきたんだなって感じた。
練習を続けると改善される上達するんだねと思った。
好きな言葉は「全力投球」と話していたくらいストイックな人だもんね。



昔の映像が流れるってわかってるのに何度見ても心が締め付けられるし、好き…ってなるから、ほんとダメ。

伝えきれない程の感謝があると話していた。
2年半の間に「待ってるよ」という声をもらって励みになったというようなことも話していた。
みんなの支えがあるから頑張れるんだって。
この景色(=ステージから見るファンで埋め尽くされた客席)を見るにはつらいことがあってもそれらを頑張らなくちゃいけないんだと思ったらしい。
だから、この2年半は俺にとって逆に必要だったのかもと振り返れば思えたのだと。

その繋がりで少し違う話になってしまうかもと前置きをしながら、この前登山したことを話してくれた。
登ってる時は足は痛いし酸素は薄くなるし、もうやだってなるけど頂上からの景色を見た時また登りたいって思える。頑張った人だけが見れる景色、僕にとって今のこの景色が頂上の景色です。
そして、みんなと山を登ってる気分でもある、と言ってたかな。

山下なりに一生懸命説明しようと伝えようとしていた。
最後に「山下が頑張ってるから私も会社や学校頑張ろう、そう思ってもらえるように頑張る。」
すごく頑張る気持ちと言うか意欲が伝わってきた。
ほんと色んな意味で柔らかな熱さを持つようになったなぁ。
それにファンや言葉等、触れるものに対して優しくなったね。


数曲歌ってから「久しぶりだね!待っててくれてありがとう!」という言葉を投げかけてきた。
確かこの前は「会いたかったよ」だったと思う。
何の気なしに発した言葉なのだろうけれど、心にぐさりと突き刺さった。
テンプレートだとわかっていながらも、待っててくれてありがとうという言葉が嬉しくて愛おしくて、けど同時に他の子に降りてしまってる罪悪感みたいなのも感じてしまった(苦笑)何年も前に降りたのだけど。
でも2年半待ってたのは本当だよ。

複雑な想いがまた拭えなくなってしまった気もする。
前回買わなかったTシャツとフォトセを買い足した。
MCの時に山下「みんなTシャツ似合ってるね!なんかかっこいい顔が書いてある!(ヲタクが着てるTシャツ覗き込むフリ)って、俺!!!!」なんて可愛いこと言うから(笑)
それとこの子にお金を払える機会がいつまであるのかって急に不安感に駆られたというのもある。
この子を見れるうちにこの子のためになることを!って私がいくらグッズ買ったところで何も変わりはしないのだけど、なんとなく。気持ちが向いたからだった。

先月感じた瞳の潤みはなくなっていたように見えたけれど、やはり深々と長い時間頭を下げるのは変わらなくて、涙が出そうになった。
これから先のことを考えると泣きそうになる。

それでも「一緒に素敵な未来を歩んで行きたい」*1と言うのなら、私はファンとして少しでも側で…いや半歩後ろ‥もっと後からになるかもしれないけれどついていきたいと思う。





今回のタイトルはMCでの山下の言葉から。
コンサートが終わった帰りに話して浸って欲しいので長持ちするコンサートを目指す、そういう意味だそうです。

私は好きな人のステージに立つ姿を見たいし、そこでかっこいい姿も可愛い姿もそして笑顔も見たいと改めて強く思った。
輝き続けて欲しいというエゴもあるけれど、やっぱり突き詰めるとアイドルとして存在してくれることが一番の望み。今もこれからも。
誘惑にも多くの壁にも負けないでね。




*1:最後のスクリーンに映し出されるメッセージでの最後の一文