ありったけの想いを胸に

キンプリのハイタッチイベント(大阪)に行ってきました。
外れる気しかしてなくて、当落まで絶望して自害するシミュレーションを毎日してましたが、奇跡が起きて当選。
一週間前から何を言うか真剣に悩み、前日は緊張してほぼ眠れず、当日は心臓が口から出そうなほどの緊張で死にそうでした。


来てた人は割と他G担や他ジュニア担も居た印象。
ペンライトや会話でわかった(笑)
もちろんキンプリ担が一番多いだろうけれど、色んな人が当たってるんだなと。
ステージはに神殿モチーフの白い柱がいくつか立っていてガラスの靴が飾られた丸テーブルが置かれスクリーンにPVとメイキングが流れてました。


そして開始時刻になると、照明が落ち改めてシンデレラガールが流れ、曲が終わるとステージに白幕が降りて来て、6人の影が幕に映し出されました。

本人達によるシンデレラガール披露!
やっと生でこの目でシンデレラガールを歌う姿を見れたよ!!!聞けたよ!!!
とは言え、客席降りもあったので、TVで披露してるようなガシガシ踊る感じではなかったけれど。
でも、凄く嬉しくて、これがシンデレラガール!見たかったやつ!と喜びを噛み締めた。

実は、運良く柵前お立ち台付近を陣取れたので、シンデレラガールの客席降りで、れんくんと紫耀さんとはハイタッチ出来た♡
れんくん超ドヤ顔で練り歩くから、ドヤ顔すぎwまじいい加減にしてwと思ったけど(笑)みんなに手を振る様子はとても楽しそうで、そういう姿や表情を見せてくれるところが好きだから見てたら微笑ましくて愛おしくてたまらなくなった。
それにマイクを持ってる左手もファンが触れるように広げてたけど、途中で更に届くようにともっと伸ばしてくれて、ほんと優しいなって思った。
と同時にまいジャニコンvol.1の時も一生懸命手を伸ばしてタッチしてくれたなと思い出して変わらぬ優しさが今のれんくんにあるとわかってきゅんとした。
紫耀さんは手が超湿っててびっくりした(笑)今までも触ったことあるけど、ここまで湿ってたっけ?ってなった(笑)
全員来たけど、かいちゃん岸くんとはタイミングが合わず……じぐいわは周りの勢いが凄くて怖くて手を出すのをやめました(笑)
でも全員の顔をメインのハイタッチの時よりも近くで見れて、肌の質感とか顔の小ささとか、良い意味で生々しくて、人間なんだな生きてるんだなと実感。
おかげで最初からテンション上がった!(単純)


そしてトークとゲームコーナー。
大阪の会場は東京と違って2階もあるという話になって、れんくん「そうや!大阪は2階席もあるんやな!よっ!(挨拶)」
軽っ!って思ったけど(笑)ここ数年のれんくんらしさ満開でした。
■ - いつか記憶から零れ落ちるとしても
メモ程度に残してるので割愛します


楽しい時間はあっという間と言うようにすぐに終わりを迎えた。
イベントなのにスタンディング形式だからかEXと体感が似ていてライブに来てるのかなって途中錯覚しかけた(笑)
ハイタッチ待ってるからね〜後でね〜とキンプリが下手にはけていき、しばらく待機。
前半ブロックの人達からハイタッチブースへ移動。

行きたくないと立ち止まるヲタクが多くて、その人達の横でフラフラしてる私は係の人に無理矢理押されてハイタッチブースに追いやられたんだけど(笑)
私より前にハイタッチを終えた人のツイートを確認して、れんくんの順番が2番目と知り、早い!無理!緊張!死ぬ!といういっぱいいっぱいの状態で向かわされた(笑)


最初は神宮寺くんだった。
身を乗り出し丁寧にぎゅっと手を握ってくれて、わざわざ目線を合わせるために背を折ってくれて、覗き込むような形で「ありがとう」と言ってくれて、とても紳士。こちらが照れるほど真面目に見つめて来る。
ちょっと執事っぽかった(笑)
しかし次がれんくんで気が気じゃない私は申し訳ないけど気もそぞろ。もはや目線はれんくんに行ってたと思うからほんと申し訳ない(汗)


れんくんは微笑みながら待ってて、着いたら見つめながらガシッと手を掴んでぎゅっと握り締めてくれて、!?!?!?!?と動揺した。
手の握り方まじときめくやつ。握り締めてくれたよハイタッチじゃないよ。
大好きな人が目の前にいるし順番早いし緊張もあって頭の中が真っ白になり、言おうと考えてたこと全部吹っ飛んだ(苦笑)
でも何か言わなきゃもう二度とないかもしれないと必死に絞り出して話し掛けたら、ちゃんと返事してくれて!!!(泣)
私の声がれんくんに届いたんだなぁって嬉しくてたまらなかった(泣)
テンパってたから言葉を伝えるのがギリギリになってしまって、何も言わなければ次の人に視線移そうとしてたと言うか見つめ合うだけでさらっと終わりそうだったんだけど、私が口を開きかけた瞬間話そうとしてると察知し、改めて目を見てくれて聞こうとしてくれた。その姿勢が好き。
それから返事をしてくれた後に再度ぎゅっとしてくれた。
震え声で重度のキモヲタゴミ屑だったと思うんだけど(苦笑)それに応えてくれるれんくんはとても優しくて素敵だった。
返事はちょーラフだったけど(笑)相手の私は婆さんなのに(笑)でも悪くない(笑)
未だに脳内に鮮明に声が残ってる。大好き。
次の人が来るまで握り締めてくれてたと言うか、隣のかいちゃんに行くキワのところまで握り締めてくれてて、優しすぎて死にそうだった。
あまり覚えてないけど、話す前〜話してる間、そしてたぶんれんくんと次のかいちゃんの間は少し空いてて、こんな長時間握ってて良いのかなと今考えれば思う(笑)
ハイタッチ時の正面も横顔も背中もかっこよかった。


こんな調子だから、ふわふわの放心状態で気付いたら目の前にかいちゃんいて(笑)と言うか、かいちゃんの呼び掛けで途中から気付いた(笑)
ぼーっとしてたら、かいちゃんが目を見つめてくれて、まん丸キラキラお目々が可愛くて、天真爛漫な姿が天使(もしくは子犬)でしかなくて私の心にひまわり畑が広がった。
こんな心ここに在らずのキモヲタを温かく迎えてくれてほんとかいちゃんは聖母。
ハイタッチ前にかいちゃんが「目を見るから皆も目を見てしてね」と言ってたんだけど、ちゃんと大きなくりくりお目々で見てくれて、「ありがと!ありがとね!」と言いながら、両手で包み込むように優しく2回ほど手を握ってくれた。
かいちゃん(の優しさと温かさ)が飛んでた私の魂を拾って戻してくれたよ(笑)
けど、やっぱほぼ放心状態だったからかいちゃんの顔に靄がかかった映像しか頭に残ってない(笑)


次が岸くんだったんだけど、なぜか1人で仰け反ってて(笑)私が目の前に来たら「おっ!」と言ってきて「ありがと!ありがと!」とラッパーみたいな独特の間を繰り広げながらハイタッチしてくれた。
TVで見る岸くんのまんまで裏切らなくて最高(笑)


残るは岩橋さんと紫耀さんだったんだけど、後半剥がしがきつかったし、本人達の体調が良くなさそうで疲れが見えていて、ハイタッチしたかな?ぐらいしか記憶がない(笑)
向こうは手を出すことさえしてなかった瞬間もあったような気がするけど、こっちがしたい意思を示してたら出してタッチしてくれた、そんな感じだったと思う。


正直後半はほぼ覚えてないし、何なられんくんのことも幻だったのかもと思ってきてる(笑)
覚えてるとしたら、かいちゃんまでは少し見上げる感じだったのが、岸くんからがくっと目線が下がって、後半の子達は小さいと思ったくらいかな(ひどい 笑)


私は茶の間だしファンの人数を考えると、もうこんなチャンスないだろうから、貴重な体験が出来て有り難かったです。




この日の紫耀さんは顔が私が見て来た中で史上最強に小さくて、大きな目がこぼれ落ちそうだった。
肌が透き通るように白く、自ら発光してた。
光のベールを纏っているかのように淡く白い光を放っていた。
洗練された透明感があって今一番綺麗だと思ったし、6人の中でオーラが最もあったように思う。
やっぱりドラマ(外部仕事)で磨かれたのかな。
まばゆい輝きを持っていると感じたのは2015年のクリエ以来でその美しさに感動した。



れんくんは大阪だからなのか心なしかいつもよりドヤドヤしてて、俺の土地!俺のホーム!無敵!みたいな感じが全身から溢れてて愛しかった。

「みんな(客席のファン)あったかいで!」とか「大阪よりもっと遠くから来てる人もおると思うんで」とか「声出してくれてありがとうな」とか、そういったところかられんくんの優しさを感じて好きだなぁと思った。
れんくんの優しさは諸刃の剣みたいところもあるし、真っ直ぐわかってもらえることもあれば、
言葉足らずで(これは全般に言えるけど 笑)そして不器用だから気付かれにくかったり伝わりにくかったり勘違いされたりするけれど、人間味が溢れていて好き。
人の気持ちを掬い取るような優しさで好き。

あと、たぶんほぼノーメイクのお顔で肌質がわかって死にそうになった。
男性の肌で、うわああああ(興奮)ってなって(笑)
体格も厚みがあった。厚みが出て来たのではなく、もう“あった”。
それと握ってくれた時に大きくしっかりとした男の人の手で、成長を感じた。
そりゃ中学生の頃とは違うよね。高校生の頃とも違うよね。
わかっていたけれど、ぎゅっと握り続けられたことでリアルな男具合(成長)を直に感じて、寂しい気持ちにもなりつつドキドキが止まらなかった。
ほんと堂々としていたし、頼もしくて大人になったなぁと何度も思った。
余裕も感じられて惚れるしかなかった。
頼れる男だった。
お仕事としてなら割と何でも自主的にやるし、昔だったら照れたり嫌がってたことも積極的にやるようになって、経た年月を感じた。
包容力もますます増してて、19歳の男を強く感じたな。
ほんと男性だったんだよ……(言い方)


この日もれんくんは腕捲りしてて、カ○ティエのブレスを見せたいのね…と思ったのは内緒。*1
あと左手人差し指と右手薬指に指輪を付けていて仕方ないな…と思ったのも内緒。
この件に関しては良いのか悪いのか私にはわからなくて、でも印象はよろしくないだろうなとは思っている。*2 *3

先に書いたようにもう完全に男性だ…と驚きや淋しさや感慨深さで胸がドキッとするし、一時期本人から漂っていた奈落の底へ落ちて行くような危うさであったり、
見に行く度にあらゆる意味で面を喰らう。
それでも、最近の私はれんくんに対して「幸せで在ってね」と願ってやまない。

とても馬鹿馬鹿しい話だし、ある種の盲目なのだとも思うし、今いっときの感情なのもわかっているけれど、それでも。
好きになった方が負け、なのかもしれない……



私はれんくんに出会えてよかったと思う。
れんくんを好きになってよかったと思う。
れんくんを一番に応援して来てよかったと思う。

そして、今回のイベントで贈りたい言葉を伝えることが出来て本当によかった。

マイペースで変なところ強心臓で、優しくて思いやりがあって、努力家で負けず嫌いで。
私の中のれんくん(像)でしかないけれど、そんなれんくんが好きだと思う。

ここまでアイドルを続けてくれてありがとう。
デビューしてくれてありがとう。
デビューおめでとう。
ハイタッチイベントお疲れ様でした。



れんくん、これからもどんどん夢を叶えて行ってね。
笑顔でいてね!幸せでいてね!
誰よりも一番れんくんの幸せを願っています。
大好きです



*1:腕捲りは好きだけどね。男らしいのに綺麗な肌をした腕が見えてドキドキした。

*2:プラベではお好きにどうぞと思うけど、年齢的にも芸歴的にも若手であろうアイドルが仕事場でアクセいっぱい付けてるの印象良くないとも思う……

*3:ときめきを得ることもあれば複雑な感情を抱くこともあるだろうし、個人的には品がないのが嫌。芸能人に品を求めること自体が間違ってる気はするけど。