ずるいひと


下書きが溜まってるけど、先に更新したくなったので先に挙げてしまいます。時系列前後します。



この前までの少クラはれんくんがプロデュースだった。
テーマは「個性」
個性となると賛否両論出てくるものなのによくテーマに選んだよね…あまりそこは他担から突っ込まれていなくて安心したけれど。
そして、れんくんより先に紫耀さんかいちゃんプロデュース回が収録オンエアされていて、2人とも本人が得意とすることややってみたいことをステージの転換(合間合間)にやらせてもらっていたように思う。
だから、れんくんは個性というテーマでどんな風に展開して行くんだろう?と思っていたら、次にパフォーマンスするグループのグループ紹介をしていた。
れんくんが考えたのか、用意されたもの(テーマや紹介)を熟しているだけなのかわからないけれど、他2人に比べると印象が薄いのと、れんくんにスポットが当たっていないように感じた。

でもね、そんなところがれんくんだなぁとも感じた。
グループの良さや説明をにこにこ笑顔で話すれんくんはれんくんらしかった。
同志ならば誰にでも思いやりを持って接する、
それがれんくんだと思うし、
そこがれんくんの強み(長所)だと思う。

途中で「スタッフさんもびっくり」とかどうでもいいと言えばどうでもいい情報を付け加えてるところなんて愛しかった(笑)
それにシンプルで見やすかったとも思うし、かつ次に歌うグループを把握するのに役に立ったとも思う。
淡々と熟しているようにも見えて無味乾燥とも取れるけど、上手とは決して言えないけれど、れんくんの真面目で仲間を想う部分が表れていたと思うので、
私はれんくんプロデュース回は好き。



そして今回(10/6)はケンティーのラブ講座にまたお呼ばれしてた!
最近甘い言葉系のクォリティーが上がってると思っていたけど、今回のは今までで一番クォリティーが高い!!!笑
最後の口パクなんてズルすぎだろ!!!
全部わかっててやってるのが伝わってくるのに好きにならざるを得ない感じがむかつく(笑)
それにしても、しばらくは昔の拙さが残っていたけれど、今回は微塵も感じなかった。
表情も目線も間も言葉遣いも態度も全部よかった!パーフェクト!THE アイドル!
こんなに上手かったっけ?!と思うくらい。
どんどんプロになって行くなぁ〜アイドル感増し増しで巧みになってる。
こんなに最高な人が自担なんて誇らしいし自慢したい!羨ましいでしょって言いたい(笑)
けど始まる前に河合くんに「緊張してるw」って言われてちょっと口を歪ませてるの可愛い(笑)

あと、優斗くんがやってる時に後ろで笑いすぎ!酷い!
ほんとクソガキすぎて最低!w
と言うか、このコーナーの時終始顔が酷かったwほぼ顔芸(笑)
隣の優斗くんもぽかーんとしたり失笑してて、2人揃って酷かったwかわいいけど(笑)
ちゃんと周りの一つ一つの言動に反応を示していたし、何より場を楽しんでいたのでよかったかな。
歯を見せて大口開けて笑ったり、縮こまって拍手したり、顔のパーツ全て動かしたり、好きなれんくん。


こういう時に関西弁を使うのはズルい反則と思うけれど、考えて使うようになったなぁと思う。
去年まではほぼすっかり関西弁が抜けていたはずなのに今年の夏になって割と復活していて、なんとなく引っかかっていたと言うか考えて使い分けてる?と気になっていたのだけど、
「戦略的に使ってる」という意見を見かけたので、そう思ったの私だけじゃないんだなーと思った。
だからそう思ったのは気のせいじゃないのかも。
そういうことまで考えられるようになったかぁと感慨深いような、はたまたそれなのに(ビジネス)関西弁に思わず反応してしまって悔しいような(笑)
まぁ本人の考えではなく上からの指示があるのかもしれないけれど。
それでもプラスマイナス何か引っ掛かりを残してるという時点でれんくんの勝ちなんだよね。
常にかっこよさに平伏してるからずっと完敗だけど!勝ったことほぼないけどさ!(笑)

年齢も重ね経験も積めば、どういうことを求められてるとか、どういうことで反応が得られるとか、わかってくるし考えるだろうから、悪いことじゃない。
むしろ良いこと。
れんくん策士になってるなぁと思いつつ、相変わらず体裁を気にせずクソガキかつ安定の顔芸を見せてくれるところが大好き。


Alright〜THE DREAM BOYSのメドレーよかったな。
今昔、感傷、甘美、刹那。
この二つは根底にあって根幹でもあって大切にしたい、すべき曲だと思っている。
かっこいいの中にある可愛さ、可愛いの中にあるかっこよさ。
最後の最後で音に合わせて可愛く手を振って顔を動かして、口パクしてるお顔が最強に可愛くてたまらない。
自信に満ち溢れたお顔と振る舞いがかっこよくて、本当に良い男。

ほんとれんくんってズルい人。