新時代の『正統派』


anan表紙おめでとう'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ジュニアで表紙を飾るのは初らしい。凄い!
割いてもらってるページ数も多くて表紙になるって凄いことだと手に取ると一層感じた。
私的には白のニットを着てる写真と個人のページのれんくんが好き。

「新時代の“正統派”、ついに登場」
「日本の次世代アイドル界の“顔”になる日は、きっと近い」

イントロダクション(紹介文)がとてもかっこよかった。
ウェブでは撮影裏話を載せてくれていて「今日の衣装すごく好きでしたし、撮影楽しかったです!」と素直にスタッフの方に喜びを伝えるれんくんが好きだと思ったし、こういう一言を載せてくれるマガジンハウス様様だなと思った。


Mr.KINGを紹介するとしたら、何でもできるオールマイティなグループ。そして平野紫耀(笑)単独で映画の主演が決まったりと頑張っていて、やっぱり紫耀がいることでMr.KINGという名前が広まっていると思うから。」
というれんくんの言葉が様々な意味で心に刺さる。
れんくんがどんな気持ちでこの言葉を発したかはわからない。
けれど少し胸がチクリと痛んだ。
れんくんが関西時代からやりたいと望んできた飲料水のCM*1、ここ数年やってみたいと言っていた少女漫画の映画、全て紫耀さんが叶えている。
確かに願望を口にしたところで必ず叶う訳ではない。やりたいと思ったからって出来ることではない。
でも夢として語って言きたことの全てを隣にいる人が成し遂げている。
まぁれんくんの近年の仕事に対する取り組み方を思い返すと、希望している仕事が貰えないのも無理はないと思う部分もある。
ただずっとそうなのだと思う、特別な人と組むって幸運でもあり酷でもあるのだと。
けれど、こういう風に言えるのもれんくんらしいし、そうやってメンバーを誇りにし立てることが出来るのはれんくんの強みだし、こんなことを話すのもれんくんらしいなと思った。

それに「もちろん少しは悔しいという気持ちもありますよ。でもそれは嫉妬と少し違っていて、僕も負けるかって頑張れるいい刺激というのかな。いつか自分にチャンスが来た時にのために、いまはやるべきことをやって、ちゃんと実力をつけておこうって思ってます。」
こう答えてくれていて安心した。本当にホッとした。
口だけなら何とでも言えるとは思うけれど、このような言葉を今までは一切聞けなくて(聞くことさえ出来なくて)何をどう考えているのかわからなかった。
そのうえマイナスな面ばかり浮上してきて、仕事に対する姿勢も最低だと言われてた(思ってた)から、れんくんから「いい刺激」や「いまはやるべきことをやってちゃんと実力をつけておこう」と聞けて、とっても嬉しかった。
仕事がなくても出来ることってたくさんあると私は思っていて、備えあれば憂いなしではないけれど、先に繋がるはずで。今の努力で将来が変わって来るはずだから、今出来ることを見つけて頑張って損はないと思う。
そのことにやっと気付いてくれたのか、今まで口にしていなかっただけなのかわからないけれど、公の媒体を通して話してくれたおかげでかなり安堵した。

そういえば、みょうじょうでライバルに紫耀さんを挙げていたのを読んで、EXで「二人の花」を喰らいつくように踊っていた姿を思い出したんだった。
意地とプライド。憧れと羨み。
成長し好きや憧れという感情だけじゃなくなってからの今。


「だから最近ソロモデルとして声をかけていただくことが増えていることが、本当に嬉しいんです。」と話していて、昔にも書いたけどれんくんのストロングポイントになるものが見つかるといいなと願っていて、その中でモデルに挑戦したいと話していたから、いつかは…!と思っていたことなのですっごく嬉しい!
れんくんの自信に繋がったり頑張ろうと思える楽しめる仕事が舞い込むようになってるんだ!と思えてほんとに嬉しい!
そして、モデルとして起用された雑誌を買ってよかったなぁと思う。
応援してる子が喜んでると嬉しいし、応援してる子と一緒に喜べる事柄があるのは嬉しいと幸せを噛み締めてる。


でも、名前を広げていくという考え方ってデビュー組で所属してる枠が確固たるものになっている人が考えることだよなとも思う。
昨今はデビューという形が消えかけている気はするので、この定義が当てはまらないのかもしれないが。
インタビュアーの誘導もあるのか、ここ最近の雑誌では周りのジュニアが個を押し出し始めてる中で逆行しているようにも感じる。
どうなって行くのだろうか……


「早く大人になりたい」「お酒の席に参加したい」「人付き合いを広げたり深めたり出来るのがいいな」という言葉からほんの少しの焦りやもどかしさを感じるような気もする。
あと2年辛抱して我慢してねと思うし、ハタチで解禁になってもヘマをしないようにねと思う。
ヲタクから反抗期は過ぎたっぽいと言われるようになったけど、まだまだ子供だなぁ(笑)



れんくんがどのように今を捉えているか、ずっとずっと知りたくて仕方なかったからこうして言葉にしてくれるのは本当に本当に嬉しい。
語彙力がないせいで「嬉しい」ばかり使ってしまっているけれど、心から嬉しくてハッピー気分で仕方ないんだよね(笑)
いつも心が迷いかける時に言葉をくれるし、常にこちらに手を差し伸べてくれている、そういう人だったと思い出させられた。


「やめずに続けてこられたのは、間違いなくファンの方々のおかげです。」
述べるだけじゃなく「間違いなく」とまで言い切るのはれんくんくらいだと思う。
単純だけど、表では必ずファンの存在を肯定してくれる、そんなれんくんが好き。

*1:正しくは乳酸菌飲料