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彼らが噂の


大切に想う・大事にするのと、騒ぎ立てるは別だと思う今日この頃





きゃんきゃんはさすが女性誌だけあって品良く柔らかく綺麗に撮ってくれていた。
何と言えばいいのか。
本来の18歳という高校卒業したて等身大であるだろう(あるべき姿の)れんくんを引き出してくれていた。
線の細さと柔らかな眼差しと程良く緩んだ口元が好きだな、と思う。
アイドル誌よりも自然な気がした。撮られてる意識があることには変わりないがそう感じた。


「よくチャラいとか軽いって言われるんですけど、違います!真面目です!」ってどう考えてもその髪色とあんな服装してたら「チャラい」「軽い」の何者でもないだろ!!!と言いたくなる(笑)
その風貌でよくその言葉言えたな???そんな見た目で言われても何の根拠も信憑性もないわ!!!とも言いたくなる(笑)
無理があるんだよな、ほんと。
人の第一印象は見た目で決まるし、第一印象が良くなければ次のステップの中身へとは進まないのに。
人は見た目じゃないなんて言うけれど、れんくんの仕事は見た目から始まる。
ほんと気を付けて欲しい。
似合う似合わないの問題じゃないと思うんだけどな。。
アイドルが楽しいのなら尚更色々考えて行動して欲しい頼むよ…。

「理想の女性は、家事ができて、重くなくて(笑)ナチュラルメーク。すっぴんとの差がありすぎると驚いちゃうから(笑)」
前から家事ができる前提の亭主関白なところを覗かせてたけど、後半はそういう経験があったのかな〜???(笑)
好きな女性の服装も変わって行くし、そういう子と付き合ってるのかな〜なんて思う(笑)


行動と発言一致してないから不安になるばかりだよ(苦笑)


コンサートの演出に興味があるのは前々からわかっていたし、私は割とれんくんが演出した部分は好き。
れんくんはやってみたいと思った・興味を持った演出はすぐ実行する。
かっこいいと圧倒されたこともあったし、その演出が好きと言う気持ちが伝わってきたこともあったし、みんなを楽しませようと考えてくれたんだろうと感じたこともあった。
メンバーが変わっても場所が変わっても時期が変わっても、その都度想像を巡らせているように思う。
今回もアリーナでやりたいこと口にしてたし。*1
必ず実現されるかどうかはわからないけれど、その場その場で夢を思い描いてる膨らませてるんだなと感じる。




「25年後の自分へ」で「アイドル」という単語を用いて明言してるのは岩橋さんとれんくんだけで、岩橋さんは言うだろうと予測できるような人だけれど、岩橋さん以外にはれんくんだけというのが意外だった。
もちろん「ステージ」と直球ではないけれど表舞台に立ち続けていたいと話している人もいた。
ただ「アイドル」と言葉にしたのは2人だけだった。

「今の僕はアイドルをしていて幸せ」とれんくんは言う。
その幸せは何を持ってなのか少し疑ってしまうのだけど、アイドルという職業を嫌になっていないのならよかったと思う。
一言目の「ちゃんとアイドルしてますか?」に「今のれんくん」から「未来のれんくん」へ「アイドルをしていて欲しい」という気持ちが強く表れてる気がした。


15歳のれんくんは「アイドルとは」という問いに対して「希望」「みんなが毎日元気に過ごすきっかけになる、希望のような存在になりたい」と答えていた。
とても久しぶりに思い出した。
この言葉を選んだ感性が好きだと今も思っている。
3年前のことなので今は変わってしまっているかもしれないけれど。

25年後、れんくんは43歳。
れんくんはどこで誰と何をして何を思っているのだろうか…

*1:実際蓋を開けたらなくて叩かれてたけど

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