八面玲瓏、鮮美透涼、品性高潔 みたいな


ここに書くのアレかなと思って横アリの時はやめたんだけど、やっぱりその時の感情や考えは残しておきたいなと思ったので、書いておく。
さいたまスーパーアリーナに本物の王子様がいたよ、って話。ほぼTwitter引用。



那須くんがたまアリ抱いてる……リアル王子様……」
ステージを見つめている間、常にそう思ってた(笑)

那須くんほど、あんなに清く正しく潔い王子様居ない……ステッキ持つ姿もフラッグを両手に持つ姿も王子様でしか……」
ステッキを持ちながら歌い踊る紳士な姿はまさしく王子様そのもので、その後に両手にフラッグを持つ潔い(いさぎよい)姿はまるで戦場へと赴く王子のようだった。
フラッグを振る姿がかっこよかったし、何よりまとめて持っていた2本のフラッグを片手ずつに持ち替える仕草がとてもかっこよかった。

ちなみに、横アリでは「なすくんがやばい!!!ステッキ持ったなすくん王子様!!!フラッグ振る姿は戦場に向かう王子のようでかっこよすぎて死んだ。BYAKUYAのセリフには痺れた!」
初日からこの感じ(笑)すでにやばい(笑)

と思っていたら、
那須くん横アリの時よりもかっこよくなっていて王子様度がパワーアップしてて見てるだけで心がぎゅんぎゅんして死にそうになった…
下唇を噛み締める表情もやばいし、エアハグする姿もやばい…ヲタクに向けての爽やかな笑顔もやばいし、周りのジュニアと話してる時に溢れる自然な等身大の笑顔もやばい。
一番は知られてるだろうBYAKUYAでカメラに抜かれた時の表情も眼差しもやばい…
とにかく「やばい」しか言ってない!言えない!!!!

公演回数を重ねるごとにカメラに抜かれることも増えて、歓声も増していて凄かった!もはや笑えてくるくらい(笑)
この前まで割と皆スルーしてたよね?座ったりしてたじゃん???ってちょっと思ったけど(笑)

本人もわかってるから確信犯的な表情までし始めていて、さすがインテリ!賢い!ってなった(単純)(てか盲目)
那須くんの手のひらで転がされるの悪くないよ(誰)

けど、ECでゆうぴーさんと追いかけっこした那須くんの顔はちょー子供だったし、この前まで中学生って感じが出てて可愛かった。
突然ゆうぴーさんから追い掛けられてセンステから外周の4分の1は2人で走ってた(笑)まだまだ10代!

あとOPでは、センステでユニ紹介としてユニ毎に歌い踊ってる時に紫耀さんにトントンって声掛けられて、那須くん紫耀さんの脚を抑えさせられてた(笑)
最初困惑しつつ笑いながら「押さえるんですか!?」みたいなリアクション取ってて、先輩の指示に従う姿は等身大で可愛かった。
そして那須くんに足抑えてもらった紫耀さんはなぜか腹筋し始めたけど(笑)

涼さまと那須くんがアイコンタクト取ってるの見て和んだ、と言うかハイBでの交流見ると仲良いんだってちょっと嬉しくなる。*1
最後の方でバックステでユニ毎にカメラ映る時にりゅうがくんに「カメラあっち!」って指差して教えてる那須くんがかっこよかった。お兄ちゃんの表情しててときめく。
そして、りゅうがくんは「あ!」って顔して慌ててカメラの方向いてて左手ガッツポーズしてて可愛い♡


とりあえず那須くんのBYAKUYAが流れたら全員那須担になっちゃう……ってくらいやばいし、何より歓声の増し増し具合が凄いので、那須くん天下取る日来るんだろうなと思った(だから誰)

上の方のファンサまで応えてて、王子の指先がたまらなかったし、ニヒルに笑うお顔(BYAKUYA)もたまらなかった……
客席に団扇がないか見て回る目は確実にハンターもしくはスナイパーの目で圧を感じたし、見つけたら即応えていて、随分と上の方まで見つけていたから思わずどこだろうって那須くんの差した指先を目で追ってしまった(笑)
ロイヤルでもなくアイドルでもなく、どう表せば良いんだろう…?
清涼感があった。
とにかく所作が清い。ファンサまで潔くて。
なんて言うか、無駄な要素が一切ない。
どこからあの清廉さが生まれるのか知りたい。
独特の洗練されて行ってる雰囲気があった。

何度も言うけど、たまアリ完全に抱いてた。

けど体型がまだ中学生なんだよ〜泣ける(笑)
身長も思ったより低くてね。*2
体格は未完成だけど肩幅があって腰回りもあって割としっかりしてる方かな。
それなのに水色パーカーに白いパンツというTHE少年スタイルはなぜか似合ってなくて、ステージ衣装(王子様衣装)が映えていたのでアイドル性があるんだろうな、那須くん。
垢抜けるスピードがとても速いと感じていたけれど、日に日に顔面が強くなっていて凄い。


そして、りゅうがくん!!!
ええじゃないか踊る時にっこにっこで可愛すぎたし、未だにスタッフさんにスタンド渡すの苦労しててスタッフさんに真顔で「うん!」って頷いて渡して必死に移動する姿可愛すぎないか…

セクシローズ(台詞)は掠れ気味だけど、他のところはしっかりと歌えてて、ちゃんと歌えるんだ!と横アリとたまアリを経て確信を持てたので、もっと聞きたいなと思った。

りゅうがくん赤ちゃんなのに1人で出歩いて大丈夫!?誘拐されない!?って思ってる(大真面目)
時折乱暴な言葉遣いするから男の子だなぁって微笑ましくなる。
ほんと着いて行くのに必死な様子だけど、顔を真っ赤にして汗を流して頑張ってる姿が好きです。

けど帝劇の時よりも横アリの時よりもキリッとした表情が増えてて、成長を感じたよ!!!(泣)



「研ぎ澄まされた雰囲気の王子様な那須くん」と「無垢な赤ちゃん風味のりゅうがくん」がたまらない。
うきなす派もあるけれど、那須くんがお兄ちゃんらしさを発揮する(発言は甘やかしてる母)りゅうがくんの組み合わせが好き。
さとなすがほぼ背中合わせになった瞬間気持ちが高ぶった。
これはさとなす推しになってしまう(笑)

那須くんが横アリから更にかっこよく研ぎ澄まされていたことについては散々書いたけど、りゅうがくんも横アリの時よりかっこよくなってた。
顔を真っ赤にして頑張るのもお口が半開きになったまま移動するのもニコニコはしゃぐ姿も変わらないけれど、確実に磨かれてる…!
現場(現場での歓声)はアイドルをアイドルにし、アイドルをアイドルとしてたらしめるんだなぁと強く感じた。



と同時に、ジュニアってこうだよなあと思ったり。
鮮度と言うかフレッシュな感じ。もぎたて、と言うか。
目新しいから喰いついてるだけだとシニカルに言われるけれど、それがジュニアの要素として重要だと思っていて、蔑ろには出来ないと思う。
この子達がこのまま突き進めるかわからないし、この子達にヲタク全員がハマる訳ではないだろうし、この子達を推すべきと断言までは出来ないけれど、この子達の在り方こそジュニアという未完成のアイドルだろうなと思った。
全体的に白っぽく発光していて、この薄いベールを纏ったような輝きが綺麗で眩しくて仕方なかった。
独特の艶のある皮膜感はこの年代や歴(年数)にしかないもので、本来のジュニアの定義*3みたいなものに当てはまるんじゃないかなってぼんやり。
そして、それでこそ、まだ世に出て居ないアイドル(ジュニア)なのだろうと、その他の大きいジュニアを見て余計に感じた。



そしてたまたまだけど、今日が入所日だったらしい。
那須くん入所一年目おめでとう。

*1:ユニ名はゆにばーさるぼーいずのままがよかったけど。あと仲良くなりすぎるのもどうなのかとか、今後のこと考えて融合・合体すべきなのかするのか非常にデリケートだなと思う。

*2:お父さんが180あるから自分も伸びるはずと本人談

*3:職人とも言われる玄人のジュニアも前から居るが、本来は若手と玄人の二極化であり、今ひしめいて居るような中間層は居なかったはず。