負けちゃっても勝っても王様


26日のキング公演に入りました。



OH!サマーKINGからのサマーステーション
なんか知ってる曲って思ったらサマーステーションだった。去年を思い出すよね。

KQJ!!!このれんくんちょー好き!
口元に手を当てる振付がかっこよくて好きだーーーって直感的に思う。そして囁くように「Joker」とれんくんが言うと沸く会場。れんくんは満足そうにニヤッとしてた(笑)

JOKERコーナーではれんくんは指揮者。
これがれんくんが話していた今までに挑戦したことのあるものの進化版だよね、きっと。感謝祭でやってたやつ。またやってみたかったのかな。
指揮棒の握り方が人差し指と中指で押さえてたように思うんだけど変なところ器用だね(笑)
腕に沿わせながら動かす指が綺麗で見惚れた。
れんくんの指揮棒の動きに合わせてステージにいるジュニアが滑るんだけど、支配してるように見えてかっこよかった!

BAD BOYSではドラム!
前よりは上手くなってた。ようやくドラム初心者ぐらいにはなったと思う。
一応マイクもセットされてるのに叩くのに必死で全然歌ってなかったな。ちょこっと口を動かしたと思ってもすぐに叩くのに専念してた。がんばれんれん!

完全マイウェイを挟んで、アメフリ→レインボウ
1部では赤幕がれんくん隠してしまって、ヲタクが爆笑しててイラっとした(短気 笑)
そういうハプニングがあっても向こうは真剣に取り組んでるんだし歌ってる最中なのだから笑うのやめて欲しかった。悔しい。
1部でイントロが流れ始めた時にれんくんは横を向いて優しい顔で紫耀さんを見つめてたんだけど、他の時はやってたのかなぁ…紫耀さんは前を向いていて気付いてなかったけど。。2部ではれんくんも前を向いてた。
この曲を歌っている時のれんくんのお顔がとても優しくて柔らかなあたたかさがあって好きだった。
右手を小さくくるりと回す振付も両手をほんの少し前に差し出すような動作もマイクを両手で包み込むように持つ姿も好きだった。

情熱の色
バトンはまだまだ心配かな。随分と軸脚はしっかりしてきたけれど、回すのとか飛ばすのとか。他の人へと投げる時、毎回投げてから相手に届くまで止まって確認してたからね。

explosion
連勤でお疲れ気味のれんくん。少し振りが甘かった。
でも久しぶりに見ても、れんくんの綺麗な手から織り成される所作はとても美しかった。好きだなあ。

QUEENコーナー
このコーナー作り込みが甘いと思う。結構見ててつらかった(笑)もっと設定等組み立ててからやりなさいよ!(cv.レンコさん)(笑)
カイコとショウコはカツラ被って出て来たのに一人被らずに出て来て「私は絶対被らないわよ!!!」ってレンコさん切れてた(笑)
レンコさんになった途端、口の悪さが増すし常にキレてるし、何キャラ(笑)
私のオキテ
レンコさん持ってる扇子でバシバシ周りのジュニア叩いて楽しそうだった(笑)好き放題やりたい放題(笑)
ショウコが激しく踊り出して次にカイコを誘って、そして最後にレンコも煽ったのにレンコが踊り出したとたん知らないふりされてレンコがプリプリ怒るっていうネタやってて笑った。

ステージ上でお着替えからの愛は味方さ
もう声質的にも姿的にも3人に合わなくなったなぁと前に少クラで見た時に思ったことを今回生で見て改めて感じた。
もう大きくなりすぎてしまったし、知ってるうちの数少ない愛だけを胸に進む少年のイメージや雰囲気にそぐわなくなってしまった良くも悪くも。
ただただ懐かしさだけが残った…

ハピラキ→MC→ウィークエンダー
「君にやっとたどり着いたスウィートアンサー」
このれんくんの甘い声がたまらん。曲も好きだし最高。
あと手を交差させながら指をピロピロする振付のれんくんが好きすぎる!

しんくゆー
ほんと常にイキってるなぁって印象。
そして何度見てもゆうぴーと作間くんの絡みを払う仕草がえろい。その時のれんくんの顔もえろい。あそこだけリアルと言うか生っぽい(?)そこが好きでたまらなかった。
3,2,1のところで手でカウント表すところもかっこよくて好きだった。
あと見間違いでなければ右目ウィンクしてたよね。軽く容易くウィンクする姿にふああああってなった(笑)昔ウィンク下手だったじゃん(泣)

サマータイム
あのペンラ芸に意味はあったのかと問いたい(笑)
れんくんの(自己満の)欲求を満たしてるだけにしか思えない(笑)あの構成にしたのが誰なのか知らないけど。
れんくんの説明の声がデカくて肝心の歌聞こえないし、せっかくやってもその後説明なしでやってみるとかもないんだよ〜あれ何の意味があったの…。
でも、れんくんが歌のお兄さんみたいでちょっと萌えたし、ウェーブみたいなやつをやる時に颯爽と歩く姿がかっこよくてときめいた。脚長いのがよくわかるんだよね好き(単純)

ローラーコーナーは席がある時は平気だったけどスタンディングだと見えづらくて困った。
でもでも、ローラー履くために靴脱ぐから履いてる靴下がわかってニヤニヤしてしまった(笑)
みんなを見る目が優しかったし、微笑んでることが多くて、そんなれんくんをずっと眺めてたいなって思った。
しかし、皆が活発に滑ってる時にれんくんが1人棒立ちで待機してるの何とも言えなかったな (笑)やっぱりあまり上手くないからかなぁ…切ない。。
けど、みじゅきの背中を馬跳びする時に、加速つけて滑ってきたのにいざ飛ぶ直前に一旦止まって(一呼吸置いて)、それからよいしょって感じで手を付いて飛び越えてるのが可愛くてたまらなかった!
小学生の体育の跳び箱の授業かよ!愛しい!

チラリズム
2部ではサングラスかけてきて外して目をチラ見せからのあっかんべー!たまらん!!!
それと両部ともほんとに自分の股間掴んでて(抑えてる)oh…ってなった。あれ、もろじゃん?いいの???
あと、割とマジなお顔でかいちゃんのシャツの隙間から手を中に突っ込もうとしてたうえに何気に力が強そうだったから、れんくん…
DKめ!!!!

OH!サマーKING 【バラード】
バルコニーに登場「お待たせ。ごめん、待ったよね?」と言うれんくん。
これが噂のセリフ!抜けるような透き通った高い声。少女漫画から飛び出してきたみたいだった。
ハーモニーが綺麗で本編?よりこっちの方が好きかも。

Bounce to Night
エムステで見た時よりも腰回すの控え目だった気がする。
はだける前に必死に手を添えるから今から脱ぐために準備してる!ってわかって、その必死さや決められた行程という感じに何とも言えなかったけど(笑)
そして、とうとう目を背けていたけれどギャランドゥーを確認してしまった(泣)しかも割と濃くてつらい(泣)
ちなみにパンツは安定のOUTDOOR♡

The Dream Boys
この曲を歌う3人を見ても愛は味方さの時と同じようなことを感じてしまって淋しかった…。
ただひたむきに真っ直ぐ純粋無垢に目の前を信じ夢に目を輝かせ儚くありつつも強く生きる、そんな風に感じていた曲の雰囲気が今の姿には全くハマらなくなっていた。
どちらの歌も少年性が込められていると思っていて、だとしたら3人はもう青年の域に達しているから曲を体現するのは難しくなってる気がする。
それに色々と知りすぎてしまった感じがする。。


アンコールで幕開いたら、作間くんに向けて自分のパートじゃないところを歌ってその後は普通に会話して移動するときに拳突き合わせてたんだけど、真面目にやって…



れんしょのビジネスパートナーっぷりが凄くて、数年前の二人から今のような姿が想像できたか?!と(笑)
必要最低限しか目を合わせないし会話もそんな感じで、あぁビジネスって。
このままシンメの道へと進んで行くのか、果たしてどうなるのか…
それなのに紫耀は見学に来てない怒らないから今なら言えるはずぶっちゃけ来れる日あったべ?って何回も聞いてて、もしかしてそんなに来て欲しかったの…?って驚いた。
わざとかもしれないし狙ってるのかもしれないけどね。
なんだかある意味真の似た者同士みたいになってるのかなぁなんて思ったけど、ほんとよくわかんない二人。
そんなことを考えていたら翌日からのMCで変に2人をアピールしてくるから怖いわ(笑)


アメフリ→レインボウのイントロが流れただけでヒャーって悲鳴が上がるから凄いよね。
explosionの時だってそうなんだもん。
EX入って、まだ関ジュ担がこんなに居るんだなぁって感じて何とも言えない気持ちになった。本人はどう感じてるんだろうか。
いや、先に関ジュ担って書いたがそうなのかは知らないけど、とにかくMCで名前が出るだけでギャーって叫び声が上がって、他の時よりも反応が大きい。
それを目の当たりにした本人達はどう感じてるのかな受け止めてるのかなって気になる。
でも、デビューしてなくてももうプロみたいなものだからなあ。。

あなざー行ったよってれんくんが話した時にしょおさんが「あなざー???」ってわかってなかった。
れんくんが「松竹座の」って付け足してようやく「ああ」と理解していたから、そこにまた差を感じてしまった。
いや、差と言うか”違い”。
何て言うか、個の関係性として考えてる・続いてる人と個にも全体にも思い入れがある人、みたいな。
どう言えばいいのか伝わるのか…ニュアンスになってしまうけれど。
れんくんはしょおさんに同じ熱量を求めてそう…同じくらいの想いがある前提で話してる感じだったけどね。。



そういえば、クロムのネックレスがシャツからこんにちは!してて、ターンしたり激しく動いたら巻きついて首を締め付けないのかな?って気になった。(笑)


れんくんファンサした後や歓声が上がる度に毎回ニヤッと笑うようになってた。
去年までは余裕を感じる笑みだったのが、もはや”したり顔”だった。
確信犯。これも成長かな。

それに、もうすっかり男の子と言うか青年だった。
毎回確認してた右腕の痣みたいなやつも消えてたし(笑)
あと上半身に厚みが出始めてた。
正面から見れば薄い方だけど着実に肩周りも胸も。
17だもんなー。。
それにしても、れんくんの手が美しくて今回も手と指を見ては好き♡ってときめいた。
他に興味を失ってもれんさんの手はいつまでも好きなんだと思う。
細く長く綺麗に伸びた指がたまらん!
あと、デコルテがすべすべしてそうで見てて興奮止まらなかった!たまらん!
肌が綺麗なところも好き。



この夏はれんくんにとってどんな夏だったかなぁなんて思う。
高校生最後の夏休みを仕事に捧げて(決して全てではないだろうけれど主に)得るものはあったかな。
他のグループの人と組んで、他グループや他の公演と比べられたり。今までとは違った夏。
何を感じたんだろう、何を思ったんだろう。
連日の公演だったけれど、体調を崩すこともなく、全公演参加していて、さすがれんくんだなぁって思った。
昔から細いのに絶対休まないよね。
仕事なのだから当然だけれど、そういうところに信頼を置ける。

れんくんが最高の夏だったと思っていたらいいな。
夏祭りサポーターとサマステ本当にお疲れ様でした。




こんな人だったっけとぼーっと見てしまった。
薄々感じていたけれど、しばらくファンを休むべきかなって思ってる。
それでも、れんくんの活躍は祈ってるよ。