いつまでも辿りつかないオアシス



お仕事だったらいいな〜と願っていたら、とびっきりのお仕事だった!
まさかの写真集…!
仕事だとは思っていたけれど、きっとショーの見学だろうと勝手に思っていたのでびっくりした。
いつか写真集出せるといいな〜って思い続けてたけれど、まさかジュニアのうちに叶ってしまうとは!
メイクやセットや衣装、全てれんれん達のために準備・用意されたものだと思うと高揚感が凄い。
10代のれんれんを可愛くかっこよく綺麗に切り取ってもらえてたらいいな。
本当に嬉しい!
何冊買おうかな〜♡今から楽しみ♡


それにしても、記者会見のためだけにやって来て、しかも写真集の発表までするとは(笑)
14年のクリエ/セクパワ/ウェルセク/16年のクリエと出演者でもないのにステージに乗り込んで来る3人さん…(笑)
応援と託けて他人の畑にやって来て写真集発売の発表とか迷惑な話だろうと思うし、人様のコンサートで突然現れて歌って踊ってからの渡米宣言も意味わかんないし、出演者でもないのによくステージに乗り込むよね?と叩かれなくても、そんな風に思われてること一部のヲタクも本人達もわかってることだろうよ。*1*2
私も様々なところに邪魔しすぎだろと正直思ったし。そんなスケジュール組む事務所が悪いんだけどね。
でも批判もありつつ歓声も上がるようになったと聞いて、好意的に思ってくれる人が増えたんだなあと頑張りが伝わってない訳ではないんだなーとも思うし、以前は歓声は上がらずアウェイ感満載だったのに今では好意・批判両方含めて騒がれるってジュニア担の中で認知度が上がってる証拠だなーと。ポジティブすぎる捉え方かもしれないけど。
ほんと頑張ってるなぁ…報われることを願う。


レポを読んでいたら、変わらずれんくんは相手の話を頭ごなしに否定せず最後まで聞いて汲んであげるスタンスだなぁと思った。
去年『れんさんのMCは相手の話を最終的には肯定するし、全員に平等に振ると意識していて必ず全員の意見(話)を聞こうとする。でもそのせいで人の話を切り上げたり遮ってしまうこともしばしばあって、ヒヤッとする。ちょっとしたことで落ち込んでいて、微笑ましさと不憫さと愛しさが混ざる…(笑)』とツイートしたけれど、そういうスタンス。
「しっかり者」と言われているのには首を傾げるけれど、このれんくんの姿勢と言うかまとめ役としての姿勢はとても好き。
変わらないでいてくれてるみたいで嬉しい。

あと、またお兄ちゃんのような振る舞いをしていたようで。
ハイハイさんと並ぶとお兄さんの雰囲気でびっくりする、、、って17歳だもんね。13・14歳の子達と比べると当たり前か(笑)
でもはしもっちゃんとの絡みには本当は年齢は下でも歴的には上だから、ちょっとヒヤヒヤするんだけども。*3

去年のクリエだったかな?
ジュニア全体を背負うような言葉を述べて、後輩に背中を見せて行く気持ちが感じられた。
ハイハイさん達の話に補足する様子や述べた言葉から、そのことを思い出した。
その時の覚悟みたいなものが今でも流れてる、繋がってるんだなぁとぼんやりと思って、成長にホロリとする。



エムステ出演の発表以来、キングダムの発表、エムステ本番、写真集発売のお知らせ、毎週のようにサプライズが訪れる。
ドキドキやワクワクをプレゼントしてくれるれんくんは最高のアイドル!
そんなことを好きになりたての時に思った。
その感情を思い出した。今、とても似てる。
それくらい特に何もないのに大好きって浮かれモード(笑)


そういえば、エムステは一人だけ自分のジーンズだったんだね。
ヲタクに不憫扱いされてたけど、自前の洋服でゴールデンタイムの著名な生放送に出るってかっこよくない!?!?アイドルやアーティストなら誰もが出たいと思う生番組に己で勝負するってかっこいいって思うよ、私は。

あと、紅い花を歌う姿を見てると、れんくんダンス本当に上手くなったって思うんだけど、手〜腕の使い方や脚〜足首の動かし方に以前のれんれんらしさが残っていて2人と並ぶと惜しいなぁとちょっぴりもどかしく感じつつも、その名残を愛おしくも感じる。
センターで歌い上げる時、堂々と胸を張って歌えていて嬉しくなった。
照れや恥ずかしさは消え、そしてその位置に臆することなく目の前の全てに向き合えていてかっこいいなぁと思った。成長!

私は厳しめの発言が多い方だと自覚してるけれど(笑)それと同じくらい、もしくはそれ以上に好きだとかっこいいと可愛いと言うと決めてる。
これからもそのつもり。



しょーこみ読んで色々感じたのでまた時間があれば書こうかとは思っているけれど、それでも一つだけ。
Q. いつか挑戦したい大きな夢は?
A. デビューして、全国ツアー!
今年の初めの頃だっただろうか。
全国に行きたいから全国ツアーをしたいみたいなこと言ってたなと思い出した。
その時はデビューまでは言ってなかったと思うけど、言葉にしてなくても詰まる所そういうことだったんだなぁと思う。
わかってはいたけれど…。

デビューという響き、久しぶりの気がする。
と書きながら、ちょっと前にもデビューという単語を何かで見かけた記憶があるけれど、去年はほぼ見なかった(それまでより回数は減っていた)
でも昔から夢はデビューって言い続けてたもんね。
数年経ってるのにしつこいだろうけれど、
みんなを笑顔にできるようになりたいから、デビューすること!」というれんくんの言葉は今でも心にずっと残ってる。
前にも書いた。デビューしたいじゃなくて「する」という意気込みが感じられて、だから今でも好きな言葉。



*1:昔からそういう配慮が出来ない子だなぁと思う。思い返せば、見学に来てベラベラ喋って何様だと言われてたことは何度もあったし、先輩へのタメ口も割と多くて見てるこちら側が不安になることなんて常だった。だから仕方ないと言う訳ではなく、自分自身では気付かないことなのかと思う…。

*2:もう十代後半で、空気を読んだ配慮を考えられる年齢で、言い方を変えれば配慮という名の自衛でもある、(人から教えられなくても)そのことを知っていて当然のはずなのに、ずる賢く在ること、それを上手く出来ないんだなぁと…やはり長所は反対側から見れば短所になる、ということ。また逆も然り。

*3:いつもタメ口だし自分達のバックにいた子扱いしてるし、はしみじゅ羽場さんは先輩なのに…と毎度悪い意味で心臓がもたない