変わる者と変わらない物



今年も恋人にしたいJr.、いわゆるジュニア大賞が発表されました。
れんくんは去年と同様2位。おめでとう!*1
順位下がらなくてよかったね。本人が「下がらなくてよかった」と言ってるいるので余計に思う。
順位を結構気にしているってちょっと意外だった。アイドルだし負けず嫌いだから当然気にするものだろうけれど、その辺りをれんくんはあまり教えてくれない人だったから。
「玄樹がいるから、今年もムリやってわかってたけどな〜。」と話す。
未だに自分を低く見積もる癖?は抜けてないのだろうか…予め先にマイナスのことをイメージしておくと実際の結果を見たときにヘコむ具合が軽くなる(傷付かないように自衛、もしくは想像とは逆の結果だと喜びも倍になる)からかなとも思ったりするけれど、同じステージ・ラインに立った本人にしかわからないこともあるだろうからな…。

前回はJr.が選んだランキングの方にはあまり名前が上がってなかったけれど、ちょこちょこ出てきていて、みんなと関わりを持ててるんだなってわかる。嬉しい。

2位になって、一言目が「素直にうれしー!」だった。
シンプルだけど喜びが真っ直ぐ伝わってきて可愛い。
誰かの意地や見栄や競争とか操作とかどうでもよくて、れんくんの納得いくものであったらいいなぁと思う。ただそれだけ。
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ずっと黒髪でいます!という宣言を破ったことになる訳だけど*2高校生だし周りに明るい髪色の子がいるし染めたくもなるよね。
「本心は茶髪にしたいと思っていたけれど応援してくれてる人達が黒髪がいいと言ってるのをわかっていたから今までそれを守っていた」って言われると何も言えなくなる。。
こちら側の想いを知っていて、こちら側を思い遣って*3我慢してくれてたんだなぁって。
いっぱい願望・理想・希望を乗せてごめんって思ってしまう。れんくんはズルいなぁ(笑)
でも思春期に訪れる巣立ちみたいにも感じる(笑)自我の確立とか自立とか周りからの干渉に拒否反応を示し自分を出そうとする感じ。ヲタクがよく使う「反抗期」って単語は苦手だけど、そんな感じに思える。




少しずつズレが生じてきていて、好きになった頃自分のイメージと実際の姿にギャップやズレのないことがとても嬉しかった。
それが今では大幅なズレが出てきている。
こんなこと言う人だったんだ…ってテキストを読んでいて思うようになってしまった。
でも、それは私のエゴや理想像を押し付けてるだけなんだろう。
「変わってしまった」と言いたくないし思いたくないのに、そんな風に感じることが増えてきてる。
未だに帝劇での態度も私の中では消化できてない…。
厳しいファンのつもりではないけれど、長い目で見たら今の下積みの時にどう過ごすかで、20代後半から徐々に差が出てきて、30超えたらその差が歴然となる。だから、ちゃんと取り組んだらいいのにって思う。せっかくたくさんのチャンスも前の位置ももらえてるのに。まぁその年齢の時にジャニーズじゃないかもしれないけど。もし続ける気があるのなら…。
でも、このことについて唸ってる人は少ないし、むしろかわいい!かっこいい!ってキャーキャー騒がれてるから少数派でかなり穿った見方をしすぎてるのかもなぁとも思う。
最初は腹が立って怒っていたけれど、最終的に悲しくなって、そしてもはや何も思わなくなり今は無の状態。

そういえば、去年はジュニア大賞で2位になって「ファンのおかげ」って言ってたな〜と思い出した。
今年はファンに対してのメッセージ何もなかったな〜そういう感じになってしまったんだな〜なんて我儘な寂しさを感じてる。

「これからは見た目も中身も新しい自分をどんどん見せていくので、今の僕を受け止めて応援してください。お願いします!」
きっとこの言葉は違うことを指しているんだろうけれど、そっかぁ…と心に重くのしかかる。


*1:と言っていいのか微妙なところ

*2:言い方が良くない気がするけど何て言えばいいかわからない(笑)

*3:ヲタクの想いを鬱陶しいと思っていたかもしれないよね