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最前列と最前線




日経エンタを読んだら、紫耀さんに「廉はナルシスト。よく鏡見てますね」と言われて「成長期なのか最近ちょっと顔が変わったんですよ。それで、少しでも自分をよく見せたいっていう理由で鏡見ながら角度とか研究してるんです。」って異議を唱えてるけど、顔が変わる前からよく鏡見てるってイジられてたじゃん嘘はダメ!
あと電車乗っててトンネルに入ったら電車の窓に反射して自分が映るからって、それ見ながら髪の毛直してたって言われてたじゃん鏡以外でも自分のこと見るぐらいだろ嘘はダメ!(笑)

そんな話の流れから紫耀さんのれんくんからの着信時の携帯画面が中1〜中2の頃のれんれんの写真だと判明。
その頃から紫耀さんの中のれんれんは変わってないのかも紫耀さんにはれんれんって今でも当時のようなれんれんに見えてるのかもな。
やっぱり紫耀さんってれんれんに対しては親っぽいところあるよね。

そして紫耀さんは「廉は周りが見えてない時がある」と話す。
その例えとして紫耀さんが「愛は味方さ」でド被りしてたことについて話したら「あれは振付で『寄って』って言われてた。最初はちゃんと二人の背中が当たってたけど、夏のEXシアター公演くらいから当たらんようになって。それでさらに寄ろうとしたら被っちゃった」と返していて、ちょっぴりセンチメンタルな気持ちになった…
今年になってインタビューを読む限り2人のすれ違いみたいなものを勝手に感じていて、それから6人になってシンメと言うかセットとして扱われることが少なくなって立ち位置も変わって、色んな意味で少し距離が生まれてた頃、その頃から当たらなくなったと思うと勝手になんとなく切なく感じてしまった…
れんくんは初めに決めたこと・決められたことは時が経ってもどんな時でも守るんだね…。
信じて疑わないれんくんを表したかのような行動だなって思う。
愛おしくて胸がぎゅうとなった。


目標としてる先輩が櫻井くんと大野くんに変わっていた。
これからも仕切る役割を担って行く覚悟が窺える。
覚悟と言うか、今後もそのポジションを任されると決まってるのかなぁってぼんやりと。
そこしかないと仕切ることに賭けていると思えた頃よりもずっと固い決意のように感じる。
ちょっぴりショックだった。。
山下くんが好き!ってただのファンみたいに言っていた頃がやがて懐かしくなるんだろう。

自分が前に立たせてもらう時、申し訳ないって気持ちも若干あるんです。ぶっちゃけどう思われてるか怖い部分もあるし。しかも自分のほうが後輩やったりしたら…それでも、立たせてもらってる以上は堂々とやるしかない
と話すれんくんはれんれんらしいと言うかファンが抱いているイメージのズレがないなぁと思う。
初めて「申し訳ないって気持ちも若干ある」って心の内を言葉にしたんじゃないかな。
すみませんと言ってる姿を見てヲタクの想像で語られていただけだった。
珍しく吐露してくれたこの言葉を大切にしたいと思う。
いつか自信を持って、ここにいるのがこの位置が当然だと思えるようになったらいいなと前々から思っているけれど、難しいことなのかな。
全てにおいて気負わず抱え込まず自分のために自分を想って動いてくれたらと思う。
それは周りの目だけじゃなくファンの目や声も含めて。*1
れんくんが信じたものをれんくんに与えられたものを受け取って真っ直ぐ進んで行って欲しい。
何て言うか、それくらいの気持ちで臨めるといいなって言う。
変なところ強心臓だと思うんだけど(笑)前列に立つということにはめっぽう弱いイメージがある…そういうところが好きだし良い子だと思うけど長所と短所は表裏一体だと感じる部分でもある。


日経エンタの紹介欄の見出しは「16歳と思えぬ落ち着きで仕切り役も」
そして紹介自体には「この夏メンバーを代表してのあいさつや進行など仕切り役を担った」「”16歳”を感じさせない落ち着いた雰囲気は古風で硬派な日本男児」という文章が並ぶ。
落ち着いた雰囲気に笑ったけど、「日本男児」という表現は男意識の強いれんくんは喜びそうだ(笑) 

ついでに「関西Jr.内ではツンデレで”かまってちゃん”の甘えキャラ」と表されていて、その通りだったねと懐かしみを覚えた。


俺は食らいつこうとすゆと焦っちゃうタイプだから、自分のペースでゆっくり行きます(笑)速い2人に対して一歩ずつ。
もどかしく思う時もあったし今後も思う時はあるのだろうけれど焦らずに一歩一歩確かな歩みを歩んで欲しいとも思っているので、自分なりのペースで行くと話してくれていてほっとした。
これからも真摯に向き合い思いやりを持って仕事を熟してね。
自分を大事にして下さい。

*1:抱え込まず気にせずにいて欲しい

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