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深読みするのが悪い癖



後半2誌とじょんからーずが届きました。

勝利ソロとサマステが終わって一ヶ月ほど経ち雑誌で感想を教えてくれてる。


勝利ソロに関しては感想と言うより反省文だった。そして安定のMCについての反省。
相変わらず言ってることが微妙で心配と言うか不安になる…(笑)
実際のMC等を踏まえると、れんくんの言い方だと勝利くんの言動を若干否定してることになる。
言いたいことはわかるんだけど、ほんと毎回言い方><!って思うんだよね(お節介)
れんくんが勝利くんのこと大好きだし「勝利さん」って一人だけ呼び方わざわざ変えるくらい好きで敬ってることはわかってる。
それに裏(オフ)では様々なやり取りをしていて本人達同士は分かり合ってるし他のことも言ってるんだろうけど、ここだけ見ると微妙に捉えられかねない表現で。
勝利担の人に悪く思われてないといいな(お節介なうえに神経質)
もう少し気を付けて発言したらいいのにっていつも思う。

そんなれんくんに対して、勝利くんは「仕切れてたよ!」と言ってる。
そう言ってもらえてて嬉しいと言うか…しゃしゃり出すぎかもって思った部分もあったからホッとした。
それにいつもれんくんのことも割とイジってる勝利くんから褒め言葉をもらえていて仕切りを認めてもらえていてよかったなぁ。
救われる(救う)一言。

勝利くんがれんくんへのメッセージの中に「人の幸せを願うことの出来る廉」とあった。
れんくんはいつの間にこんな使命みたいなもの背負ってたの…?笑
「人の幸せを願うことの出来る廉」ってどこを見てそう思ったのか知りたい。何を聞いて何を見てそんなイメージになったのか。
人の幸せを願うって壮大だよね(笑)
でも、すごく素敵な言葉で、そんな形容詞を付けてくれたのはれんくんのファンとして嬉しかった(笑)
人の幸せを願ってるかどうかは知らないけれど、一緒に頑張る同志には思いやりがあって優しくてなるべく傷つけないように心掛けてるようには見える。勝手な印象だけどね。

あと、勝利くんが平野に対して「今回のソロコンで精神的な支えになってくれた」と言っていて驚いた。
と同時に、勝利くんの気持ちを和らげることの出来る平野とは一体…精神的な支えになるって凄いことで、それを相手が誰であっても出来る平野って何なんだろう(笑)
勝利くんには見る度に強くなったなぁ逞しくなったなぁと思わせられてきて(時折見せるジャイアンぶりとか子供っぷりから普段は等身大の自分を押し殺してる気もする)
でもそれは状況や環境的に強く逞しくならざるを得なかったのかもと思う。
そんなことが浮かんだメッセージだった。

先にも述べたように勝利くんは救われる一言をくれている。
ずっと真ん中で闘って自分自身とメンバーを守ろうとしてきた人だからなのかなと思ったり。
なんだか自分のことじゃないのに嬉しくて心がくすぐったかった。
メインバックってほぼほぼ初めてじゃないかなぁセクパワコンは途中参加で出てない曲がほとんどだったし。
だから先輩からのメッセージがすごくレアで嬉しい。
特に何度か共演したり、それこそまいジャニコンにゲストとして出てた勝利くんだから、今までのれんくんのことも多少知ってる、そういう人からのメッセージは嬉しく思う。


そして、じょんからーずでは特別公演を終えての話。
特に目新しいことは言ってなかったけど、ちょっとだけ衝撃を受けた言葉があって
俺、あんまり重いこと考えないから、グループ結成が決まったときも、”自分の名前の前に、グループ名がついたな”ぐらいしか、自分のやるべきことの違いが分からんくて。グループになったからこうしよう、とか、あんまり思わへんかった。グループになる前も一生懸命やったし、やるべきことは一緒やろって思ってて
ものすごくドライだなぁと思った。
それがイマドキの子の考え方なのかもしれないし、本人が前置きしてるように「重いことを考えないから」なのかもしれない。
以前熱い話も苦手だとも言っていたから、それも関係してるのかもしれない。
けれど、どこか冷めてると言うか冷静と言うか、思っていたよりさらっとした反応。
それが意外だった。
前にAからナニワになった時それからなにわになった時、嬉しいとかかっこいいとか子供っぽい些細な反応だったけど、何かしらの想いみたいなものが感じられたように思う。
その頃とは随分と変わったなぁ。
色んなことを経験して、多くの仕事をこなして、そういったことに思い入れや感情を抱かなくなったのかな。
だとしたら、プロだ。
左右されず、割り切ること・入れ込まないことが出来るのは凄く仕事人だと思う。

また一つれんくんが大人になった気がした。