少年から皇子へ そして王へ



ユニット名がついに付けられた、と言うか発表されました。
Mr.King vs Mr.Prince
略称、キンプリ

いつの間にかA6とヲタクからは呼ばれていたけれど、ついに正式に名前が付いた。
ダサいと言うより長い。長すぎる。
だからって略したキンプリもしっくり来ない…(笑)
それになぜか年少の2人がいる方がKing(笑)
それにしても紫耀さんは入所してからずっとKingだね。そして、れんくんは皇子から王へ。でもずっと「おうじ」だね。
ナニワ皇子からなにわ皇子になった時強そうになったかっこいいみたいなことを言ってたように記憶してるんだけど、今回はどう思ったかな。


合わせたかのように、いやきっと合わせたのだろうけれど、同じ日の今日夏の松竹座が発表された。
当然そこに名前はない。
淋しいとは思わなかった。
こうやって少しずつ区切りを付け、新しい章へと進んで行くんだろう。
なんだか冷静な自分が居た。
でもそれは春の松竹座で最高に最強にかわいいかっこいいれんくんを見届けることが出来たからかもしれない。

春松竹で見た姿が松竹座で見る最後の姿になるのかな。
だとしたら、痺れるほどかっこよくてとても逞しい姿を約5年間立ち続けた場所で見れてよかった。最後に見れてよかった。
集大成とまでは行かなくても有終の美を飾れたと言うか。
最良の形を姿を今まで育ててきてくれたところで飾れてよかったなぁって。
そんなことをこの前からずっと思い、思い出やその時に抱いた感情を噛み締めている。
未だにスポットライトを浴びながら松竹座の舞台上でソロダンスを披露する姿、Be Coolで体を振り乱しながら踊っていた姿、Next Stageやヒトメボレでセンターに立つ姿を鮮明に思い出す。
特にステージの上で怯えずに堂々と一人で踊り上げたソロダンスは本当に本当にかっこよかった。
今でも心に走った衝撃と言う名の興奮が忘れられない。
心配とか不安とか全部捨てさせてくれた。
すっごくかっこいいよね。
こちら側が抱いてたマイナス要素を全て吹き飛ばしてくれたんだもん。
最後に見せてくれたんだよ。
背中で語るって言うのかな…大丈夫だと言わんばかりの眩い姿で教えてくれた。
必ず言葉や姿で安心させてくれる。
れんくんはどこまでもかっこいい。

少し前の記事で『れんくんなりのメンバーを愛おしく思い遣る姿を見ることが出来てよかった』と書いた。
去年の冬〜今年の春を通して見たい姿、全部見せてくれたね。
とっても嬉しかった。心地よかった。
最高のファンサだ。
思い出の小箱に入りきらないくらい、それだけのものを半年の間にプレゼントしてくれたれんくん。
好きしかない。


その流れでと言うわけではないけれど、
れんくんには無理に関西を背負わなくてもいいよと思っているので、今回は関西代表と述べなかったみたいで少し安心した。
今まで無理して背負ってると思ったことはない。好きだから大切だから口にする、という風に見えてた。
ただ変に使命感や負い目?を感じていたらやだなぁなんて思ってた。
本当のところは知らないけれど、ヲタクの反応や周りの雰囲気等からそういう方へ持って行ってしまいそうな気がして嫌だった。
それに、れんれんは〜みたいにヲタクの唯一の希望や風潮になるのも嫌で。まぁそれは私の我が儘。
もっと自分を締め付けずに肩の力を抜いて東京でも頑張ってくれたらと思う。
でも、もう大丈夫とわかっているからあまり言わない。

最前線にいるユニットの中で率先して話す姿にはまた異なるかっこよさがあった。
この調子で東京でもファンを掴んでチャンスも勝ち取って離さず人気者になって下さい(誰だよ)


とにかく、サマステ応援サポーター就任おめでとうございます'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
れんくんにとって素敵な最高の夏になりますように。





過度に喜ぶのも浮かれて舞い上がるのも違うだろうと個人的に思っているので、出されたものを粛々と受け取ることに私は徹したいです。

君が幸せでありますように


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