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今年も春がやってきた



随分と前にジュニアカレンダーの季節が到来しました。
今年は壁掛けタイプと手帳というかミニブックタイプの2つがセット。

開けると、一番最初がれんくん…!!!
去年は初めて単独ページが出来て喜んでいたら、今年はなんと単独で1ページ目に載ってる。
かっこいいな。

関西仕様のれんくんと、しょうれんかい仕様のれんくん。
両方見ることが出来てラッキーだね。
見せる表情や態度の違いを堪能できる。

あとジュニア内アンケートが付いていて、
宏志朗くんが「一番のイケメンは?」でれんくん選んでて理由が「同期のエース」と答えていて、胸熱というか何とも言えない気持ちになった。
普段あまりお互いをどう思ってるかなんて聞けないから貴重。
「同期のエース」という単語は深いな …
一歩先を行く人だと思われてることに泣きそうになる…
前に立つということは多くの羨望と期待を背負うんだね。



そしてこの前発売されたセクゾンのアルバムに参加。
アルバムの中の冊子?でセクファミの中ではセンターに写っていて嬉しい。
LGTEのPVのれんくんは終始緊張してるのが伝わってくる。
カメラを見なきゃ!表情を作らなきゃ!というカメラへの意識が強く感じられる。
PV撮影の経験はまだまだ少なくて浅いからなのかな可愛らしかった。

LGTEのPVに出演しているので、メイキングにも映ってた。
LGTEのPV撮影を終えて。
紫耀さん「ちょっと早かったですよね。僕も大阪から2時間半ぐらいかけてこんな早く終わるとは思いませんでした。」
れんさん「こんなにまさか早く終わるとは思ってなかったっすね。」
同じこと言ってて笑ったな〜二人ともお疲れ様でした(笑)
撮影終了後コメントの最後にジュニアでれんくんだけ「今日はありがとうございました」って深々とお辞儀していて、れんれんらしいと思う。真摯。
でもお辞儀の仕方がコンサートの最後の挨拶と全く同じ(笑)可愛いけど(笑)

PV撮影は「セクシーサマーぶり」だと撮影前に言っていて、当時よりたくさんの仕事をもらってるし忙殺されるくらい怒涛の一年を過ごしていてもちゃんと覚えてるんだなぁと嬉しくなった。
こちらは一つ一つの仕事を気持ち悪いくらい覚えているけれど、数多くの仕事を熟すタレントにとってはそこまで価値がないかもしれない訳で。
だから覚えているとわかって嬉しかった。
そういえばリアセクはジャケットのみの参加だったね。
それを計算に入れてないのは区別してるし考えてるし覚えてるからなのかなぁ…
リアセクの時、最高に可愛かったよね。お子ちゃまが炸裂してた。

LGTEのPVのチープさには笑ったけど、フレッシュさと一生懸命さが出ていて可愛らしさに意識が向いた。
どんどん食い込んで行くにつれてメイン担からは好かれなくなるし、食い込んで行くことが本人にとって良いことなのか悪いことなのか微妙なところではあるけれど、
ジュニアのうちにこういう経験はなかなか出来ないものだから何だかんだありつつも本人達にとっては嬉しいことなのかもなあと思った。
ジュニアの子達がカメラの前で話したことは本心全てではないだろうけれど、なかなか経験できないとか貴重だとか真面目だったり嬉しそうだったり笑顔だったり、そんな風に喋ってるのを見ると何が悪なのかわからなくなる…
そんなことをぼんやりと思わされたPVでもありました(笑)



それからラジオ!初めてだよね。
声だけを聞く機会ってなかなかないから不思議な感覚だった。
でも、より一層更にれんくんの話し声が好きになったよ。
初ラジオおめでとうございました。

自己紹介がここのところ「肌が黒い」だったけど、今回「歯並び担当」という斬新な自己紹介を入れてきて、ラジオのために事前に新しいのを考えてきたんだろうか…?
そうだとしたら、すっごく可愛いよね。
16歳の男の子が言うことではない(笑)

「男は管轄外っすよ!?」という発言から、いつも甘いセリフ言うとき嫌々だったり大照れだったりすることが多いのに相手が女の子だったら甘いセリフが苦手でも「言う」と決めていることがわかるし、
れんくんの自分は男という強い意識が垣間見える気がするし、
甘いセリフは女の子にするものと思っていて、他のメンバーは面白がって乗っかるのに、
たとえネタでも何でも真面目なれんれんはそういうの無理!拒否!というのが伝わってきて本当にかわいい。
どこまでも健全でかわいい。

康二くんについて松本さんに話すときに普段の呼び方のままジーコって言いそうになって「ジ…」まで言いかけてから「康二くん」と言い直してて、ちゃんとそういうこと出来るって嬉しい。
あと話してみて反省点(言葉が出てこない)を見つけてるところも嬉しい。
ウィークポイントを自覚するのは大事なこと。意欲的になってるだけあるね。

ラジオ慣れてないと言われて「テレビと違うから難しい慣れてない」と認めるれんくんは可愛いし、それでもまたやりたいと意欲的なれんくんが好きだし、話す度に逐一自分の名前を名乗るところも可愛い。
でも、ちょっとれんれんって言い訳がましいところがあるから(苦笑)普段は周りの人達に突っ込まれたりしてるけど、
ラジオは本当に初めてだから皆から優しくしてもらって自由に伸び伸びと話しながら学んでいて楽しそうな声が聞けてよかった。
あどけないれんれんだったな。

鉄則やルール破って入り込んでくるところがれんれんらしいし、冷めてる時(興味ない話題)と好きな話題の時のノリの違いが明らかなのもれんれんらしい(笑)

れんれんって誰よりも子供っぽいのにメンバーのことを子供視してると思うんだけど、そういうところが声色や言い方からも伝わってくる気がして(笑)
アホやなあ仕方ないなあみたいに周りを見てる時がある(笑)
でもメンバーのこと本当に好きという気持ちは常に感じられるので愛情込みだと思う。

ラジオで声だけになると子供っぽい部分がより一層際立って無条件に可愛いと思ってしまう。
まだ声も高くて青年になりきれてない。
口をとんがらかして言ってるのが想像できる(笑)愛しいと思っちゃうね。


今までテレビやコンサートといった色んな形で喋る姿見てきたけど、永瀬廉という個を今回一番認識できた気がする。
金内くんと二人だけだからたくさん話してたというのもあるんだろうけど。
考えてることや気持ち等ほんの少しだけど聞けたし、語感・声色・話し方とか”らしさ”が凝縮されてる。
今も上手く話せてないし笑ってるだけだったりするけど、前より自分について話してくれた印象を持った。
だから永瀬廉を強く感じられたんだと思う。
中身が詰まってるというか…しっかりしたね。


こうやって成長して行くのかなぁ大人になって行くのかなぁ
ここ半年ぐらい新たな姿を見る度にそんなことをひしひしと感じます。
大人になる・アイドルらしくなる(プロになる)どちらの観点から見れば見守ればいいのかわからない。
もしかしたら二つ同時進行なのかもしれない。
ただただ変わりゆく速さに驚かされるばかりです…



えびコンのDVDにもほんの少しだけ映り込んでいたけれど、今より幼さがあるれんくんだった。
このことについては余力があればまた書こうかな。
今回は今まで以上に乱雑な記事になってしまい反省。