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刹那い一年



一年を振り返ると、れんくんにとって今年はターニングポイントの一年というか試練の連続だったね…。
プレッシャーは今までと比べ物にならなかっただろうし休む暇なく全て耐え抜いたなんて本当によく頑張ったねと思う。
だからかな、すごく逞しくなった。
「変わった!」と思う瞬間が多くなった。
嬉しくもあり切なくもあり淋しくもある。
それに活動範囲が広くなったよね。
色んな場所で色んな姿を見せてくれた。嬉しかった。
けど活躍の場が広がると同時に見れない姿が増えて行く。わかっていたことだけど寂しく感じる。
けれど、その分姿を見ることが出来た時の喜びは一入だった。

春松竹、れんくん前半の公演では余裕がなくて紫耀さんのことも役以外では相手にしていなかったよね。
それにしても一ヶ月間かなり背伸びしていたなぁ。そんなれんくんがとても愛おしかった。抱きしめたいとまで思った(笑)
ただ一ヶ月を通して漫才だけは常に楽しそうに取り組んでいて、それが心の支えだったし可愛かった。
一方わたしは現実と舞台の内容がリンクしていて心が泣いてばかりいた春だった。
客層が変わったことでもう着いていけないかもしれないとも思った。
同じ時期ぐらいから応援していた人達が降りたり離れてしまって、正直心細くて心が折れた。
成長により大好きだった見た目じゃなくなったことにも、めまぐるしい環境の変化にも、抵抗ばかり感じていた。
大勢の人が今のれんくんを好きだと言っているのに、わたしはその波に上手く乗れず何度も挫けそうになった。
置いてけぼりを喰らってるような感じがして*1卑屈になって、そんな自分に嫌気がさす。
そのままクリエに突入。
れんくんの声をいっぱい聞いた。こんな声だったっけ?こんな話し方だったっけ???って思うくらい聞いた。
だからとても不思議な感じだった。初めてきちんとれんくんに触れた気がした。
東京に斬り込む姿を一目観ることが出来たのは貴重だと思ってる。
無理をしているのが見て取れた。一生懸命だけど多少空回りしてたね。
けど、その姿勢がかっこよかった。
それからドロドロの私を浄化してくれたのがドリボでした。
ただ真っ直ぐに目の前のれんくんを見つめることが出来た。この子をもっと見ていたい!目撃者でありたい!と強く思った。心に訴え掛ける・突き刺さるってこういうことなんだと感じた一ヶ月だった。
そして冬。知ってる*2れんくんがそこに居た。アイドル力を身に付けながらも等身大の表情を覗かせる。
れんくんがれんくんらしく在れる場所。れんくんがれんくんのために時間を使えて、れんくんが発したいと思ったままの発言や態度が出来ていた。
安心して自分の身を委ねる場所があってよかったね解放できる場所があってよかったね。
れんくんの元気な楽しそうな様子を見て安堵しながらも今後を考えて心苦しくなったのも事実。
私にとって冬は見つめ直す機会になった。
春の時からまたもや客層が変わった。露出の力は恐ろしいぐらい凄いのだと実感した。
レポを書いてもRT・ファボされる数が違う。今までと比べ物にならない尋常じゃない。
東京でのお仕事の成果なんだろう。
身も心も削って怒涛の一年を過ごしてきただけあったね。

そんな現状にめんどくさいファン代表の私はまた少し困ってしまう。
そうは言うものの、友達からは「永瀬だろ」「れんさんだろ」と言われ続けてました。
まぁその通りだった(苦笑)
クリパで久しぶりに団扇を振った訳だけど、改めてれんくんの団扇をブンブン振るのがちょう楽しいと思った。
れんくんがファンに見せる顔もファンサする姿もメンバーに見せる表情も無邪気な態度もかっこよく歌い踊る姿もアイドル全開で歌い踊る姿も、全部愛しかった。大好きだと思った。
この感覚をずっと味わっていたいと思った。
私の瞳が追いかける姿は迷わずれんくんでした。
だから、まだしばらくはれんくんのファンで居ます。

私が好きになった頃れんくんの団扇を振っている人は多くありませんでした。
今では紫耀さんと二人、松竹座を埋め尽くしています。
れんくんしか見てない見えてないファンなので、周りから圧倒的だねと言われて気付くけれど(笑)
これからも多くの人に愛されて欲しいし、きらきらのアイドルでいて欲しいと思います。

けど、くれぐれも無理はしないで欲しいなとも思う。
少しずつ大きく大人になってほしいとも思う。
それこそれんくんの選んだ世界で無理するなと言うことほど無理な願いはないとわかっているけれど、
れんくんのペースですくすく育って行ってくれることが私にとって一番です。
焦らなくていい怖がらなくていい背伸びしなくていい、そうも思うけれど、やっぱりれんくんが選んだ世界では通用しにくいだろうから無責任には簡単には言えなくて、見守るだけだと常々思っています。


2014年もれんくん大好き!で終わることが出来てよかった嬉しい。
去年は衝動に任せ走り抜けたけれど、今年は一年のうち半分くらい冷めてた気がする…当時のれんくんに対する冷めっぷりは酷かった。
でも、最終的にれんくんが引っ張り上げてくれた。
きっと来年もこんなややこしいファンなので何回も何回も壁にぶつかるんだろうけれど(苦笑)
応援し始めた時から伝えてくれる見せてくれる姿をそのまま受け取りたい真っ直ぐ見ていたいと思っていて、
これからもそう在りたいと思う。

れんくんの言葉も、れんくんの態度も、れんくんの見た目も、れんくんが纏う雰囲気も全部好き。
東京に馴染んでも関西に戻っても、どこに居ても誰と居てもいつでも、
れんくんは真摯で優しくて思いやりを持ち続けてくれてた。
そのことが何よりも嬉しい。
こんなにまるっと全てが大好きと思えるアイドルに出会えたのは初めてです。
とっても可愛くて、とってもかっこいい、最高に素敵なアイドル。
少しでも長く応援できたらと思います。


ちなみにタイトルは切ないと刹那を掛けました(笑)
こんなブログですが、本年中はありがとうございました♡


*1:置いてけぼりを喰らうも何も、たかが1ファンである

*2:今まで見てきたという意

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