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成長記録の一頁

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遅ればせながら忍ジャニのメイキングを見ました。
14歳のれんくん最高大好き!
という感想しか出て来なかった。

メインの人達に比べたら本編と同じくメイキングも全然収録されていないんだけれど、その僅かな姿さえ愛しい。


クランクインのお祓いを受けるれんくんは中学3年生14歳そのもの。子供の顔で体型で、本当に可愛い。
座って聞いてる間ちょっとソワソワしてる感じもたまらない。
おみくじを引く時に重岡くんに「最年少」と言われていて、「最年少」という単語にドキドキする。
この中で誰よりも幼くて、お兄ちゃん達の後をひょこひょこ着いて行く。
受け取ってからあまり振らずにすぐおみくじを引くところがれんくんらしいと思う。あまり何も考えてないところ(笑)
やりたい!⇒すぐやる!みたいな短絡的なところがたまにある(笑)
凶を引いてがっかりしてるけど、照史に「兄弟やから」と言われてちょっと嬉しそうにする姿も、それを受けて神山くんが「凶で兄(凶)弟w」と言ったことにケラケラ笑う姿も、とっても可愛かった!
そして紫耀さんが大吉を引いたとわかった瞬間悔しそうな表情をしてて、負けず嫌いの部分が出てるなあって(笑)
でも、その後紫耀さんに速攻おみくじ見せてもらう姿が可愛い。見せてと言わんばかりに右手でおみくじを持ってる紫耀さんの左手首を若干無理矢理引っ張る。
寄り添う姿がほんと子供〜黒ネコれんれん可愛い♡
その次に重岡くんも凶を引いて、同じか〜って感じで重岡くんに見てもらっていて、相手してもらえてよかったなぁ。
なんとなく所在なさ気だったから、そうやって構ってくれる重岡くんが居てよかったって過去のことだけど思う。
おみくじを結ぼうとしてるけど、危うい手つきで不器用さが出てる。そこがれんくんだなぁと思った。

クランクイン直前の映像で、大西さんが紫耀さんに走り寄って行く後ろで、殺陣の稽古を受けているれんくんが一瞬映った。
真剣な真面目な姿。
こういう姿はあまり見れない(知ることが出来ない)ので思わず何度もリピートした。
あんな雰囲気で舞台の稽古にも取り組んでるのかな。

クランクイン。
「緊張しすぎて全然眠れなくて」とれんくん。
かわいい子供の顔で言うから頑張ったねってよしよししたくなる。
「ANOTHERでも僕、実際照史くんの弟役」と言っていて、れんくんの口からANOTHERと聞けるだけで嬉しい。
初めてちゃんとした役をもらったんだもんね。頑張ったもんね。
その時「僕も弟です」と映ってない大西さんの声が聞こえて、れんくんはふふっと笑うんだけど、鼻で笑ってるのかと思ったら最後にちょっとだけ優しい表情になっていてびっくりした。
照史から無茶振りされた瞬間の目も口も真ん丸にぽかんと開いた表情がとっても可愛い。漫画みたい(笑)
その後で顔をペタペタ触っている仕草に子供らしさが残っていて可愛いなぁと思う。
笑う顔も対先輩なので少し甘えてた。
大西さんが「影絵できます」と言った瞬間に「お前髪の毛直しや」と遮ったのはおい!って思った(笑)
お前が直したいだけだろ!(笑)
でも大西さんの体を引き寄せ、その時に見せる表情はお兄ちゃんで、こんな表情も見せるんだぁとドキドキ高まった。
身長差が余計にドキドキさせる。
ほんの僅かだけど眼差しも優しいんだよ。
14歳という世間で言えばまだ小さな男の子が見せるお兄ちゃんな一面。
普段はちょークソガキなのにこういう時だけ急にお兄ちゃんぶる。
微笑ましくて好きなんだ。
大西さんがはけた後、左頬をぷくっと膨らませて去るれんくんがとってもキュートだった。

照史との髪の毛切ったというやり取りでは、照史の「言わんって」という言葉に笑ってしまうれんくんが居た(笑)
無邪気に楽しそうに笑うな〜
顔の左半分がくしゃくしゃにシワを寄せるかのように笑う。目が細くなる。
この表情の動きがたまんない。
喋った後、照史を見る際には唇をきゅっと引き締め口角を上げる。ぶりっ子してるところだって可愛い。
ひとしきり2人で話した後、真ん中に立つ大西さんを見る目がまたお兄ちゃんでキュンとする。
大西さんを確認する眼差しが好き。

兄弟役全員が集まってるところでは、照史と小瀧くんが話してるのに、関係なく大西さんとれんくん2人は飛んで来た虫を物凄い勢いで避けてる(笑)
重岡くんに「俺の幼少期が」と呼ばれて「おはようございます!」と言うれんくんがれんくんすぎて(笑)
その後スタンバイする時に小瀧くんと重岡くんに「いってきまーす!」と言うのもれんくんすぎる(笑)

クランクアップ。
オールアップと紹介されて「どうも、永瀬廉です!」
右手挙げながら何言ってんの(笑)
「自己紹介w」って照史に突っ込まれてクシャクシャに笑うれんくんはいつものれんくんで好き。
ちゃんとその後に「ありがとうございました」と言っていて安心した(笑)
一人一人にペコペコ「ありがとうございました」って言って最後は後ろの方のスタッフさんのところまで行って挨拶していて、きちっと出来てると嬉しくなった(笑)


大好きな可愛いれんくんが詰まっていて嬉しい楽しかった♡
確かな成長がここに収められてる。
上映当時も書いたけど、こんなに綺麗に撮って下さってありがとうございました!(誰だよ)




やっぱり心を揺さぶられるのは今より14歳のれんくんなのだなぁ…と切なく感じる。
ブログを書きたいと思うほど想いが溢れて来る。
14歳のれんくんは至極。
14歳のれんくんに何度でも会える、そう思うと自然と笑みが零れる。
大好きなれんくんを色褪せることなく残せて嬉しい。

れんくんの熟したお仕事が公式かつ形となって残ることが一番嬉しい。
誰でも手に取ることが出来るというのも嬉しい。
映像作品(映画)は初だね。
おめでとう、自分のことのように嬉しいです。



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