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駆け抜けてく日々に



今年も松竹座でのXmasコンサートが行われるみたいで。
もう松竹座には立つことはないのかななんて半分調子に乗った想像をしていたら、例年通り松竹座でした。
どんなことをするんだろう?
今まで焼き増しだの使い回しだの散々言われてきたけど、今回はしばらく関ジュでステージを創り上げることがなかったから、目新しい演目も入って来るかな。
コンサートは久しぶりなので楽しい冬になるといいなぁと思ってます。
ちょっと松竹座でのコンサートは恐怖なのだけど、適当にふらっと入れたらいいな。



ここ数日れんくんが少年だった去年の夏のANOTHERに思いを馳せることが多い…なんでだろう…
ただ単に今年のin大阪のオンエアで懐かしくなって去年のin大阪を見たり、今年のin大阪で照史の「お兄ちゃん怒るで?」という言葉を聞いて、そこからレンの台詞や入水自殺する時のひんやりとした空気・場内の雰囲気を一気に思い出したからかな。
少年のれんくんが大好きだったなあと今でも思う。
元気いっぱいで無邪気で子供らしい、そんなれんくんが大好きだった。
今が好きでも未来も好きでも、この時を越えられないのかなぁと思うくらい大好きだった。
なんでこんなにも固執するかのごとく好きで好きでたまらないのかと思い悩む時があるのだけど、答えは出ないまま。

応援すればする程、なぜか抱えるものが増えて行く。プラスもマイナスも。
だいたい余計なもの、と言うよりヲタクが勝手に抱えるものだから簡単に破棄することが出来たら良いのに。

露出が増える度に信憑性に欠ける事柄が一人歩きしてるなぁとも思う。
ヲタクの中にある像がまるで本人そのものかのように広まって行くなぁとも思う。
本当の本人*1が見えなくなりそうで怖い。

こういう時はれんくんの言葉を読むに限る。そう思って雑誌を取るけど、知りたいことは載ってなくてもどかしい。

理想は押し付けないようにしたいと思うばかり。
こちら側の「思ってるはず」「べき」はエゴでしかない。


そういえば、今年のin大阪もれんくん始まり。
見た目も声も変わったけれど、「in↓大阪↑」という独特のイントネーションは変わっていなくて愛しかった。

去年よりも逞しく‥‥ステージというか地に足がついてる感じがした。
未だにカンペ読んでます!っていう丸出し加減は直ってなかったけど(笑)


それよりも、まいジャニのショータイムで上の空なのが気になる…大西さんが気にしてチラチラ見てるし…久しぶりにこんな気の抜けたショータイム見た。

よく見たらin大阪の「愛は味方さ」で最後の立ち位置覚え間違えてるよね…まいジャニのサマドリは歌詞覚えてないね…。
キャパ狭いんだなぁと思ってたけど、気になってしまった‥‥
キャパ云々で納得できないというか…

もともと気分屋でムラがある子だけど、あんまりTVを通しては思ったことがなかったので、ちょっと残念。
いや、こういうこと言ったら「誰やねん殺すぞ」って永瀬担から怒られそうだけど(笑)
まだ同日収録分のオンエア残ってるはずだから、それではちゃんとしてるといいな〜。





きれいかっこいい凄いとその年頃だったら口にするのが恥ずかしかったり悔しかったりすると思うのに躊躇わずに言えて、他の子よりも素直で真っ直ぐで計算や打算とかもほぼしなくて、特殊な世界に身を置いてる割に擦れてなくて、そういうところが好きだけど、好きだけど、心配だよ

この前発売された雑誌を読んで不安になってしまった…





*1:れんくんがれんくんの言葉や態度等で見せてくれる教えてくれるアイドル永瀬廉という意