若さは武器だから


ここ最近思ったこと・感じたことのサルベージ脳内整理。




ドリボが始まる前にれんくんは東京に染まるのかな云々ここに書いた覚えがあるのだけど、エムステを見てちょっとだけそんな感じがした。
東京に居ると東京に染まるというかどこか少し泥臭さみたいなものが抜けてスタイリッシュになるのかなぁ…シティー派っぽい…
スタイリッシュって(笑)シティー派って(笑)自分でも書いてて古臭い表現に笑ってしまうけど、他に端的な表現が見つからないんだもん(苦笑)
オーラというか雰囲気が研ぎ澄まされた感じがした。
それを簡潔に表すと、エムステの記事で用いた言葉「清涼感」かな。
関西で育つと関西の色が染み付いて行くよね、自然と。
元々れんくんには泥臭いとか関西色が強いとは思ってなかったのに*1東京に居る時間が多くて関西の部分が表に出て来たというか些細なことでも感じるようになったというか…
個人的には東京の空気を纏ったれんくんが最近は好き。
でも、れんくんの空気感や雰囲気が変わったと言ってる人をあまり見かけないから私の思い過ごしなのかもしれない。思い過ごし、またはバイアスかけて見てるのかもしれない‥‥。

この前の記事では言及しなかったけれど、まいジャニ等では少し男臭さみたいなものが混じって煌めきじゃなく輝きという感じ*2
それと安心感からか物凄く等身大のれんくんだなぁと思う。

in大阪の前編を見た。来週まで感想は待つべきかもしれないと思いながらも、あまり出番はなかったはずだから抱いた感想は変わらないかな?
バックに居るのは久しぶりだったし、しかも埋れてて(笑)その中から探すのは本当に久しぶりだった。
でもね、こういうの大好き。
どこ!?埋れてる!映った!見切れてる!こうやって探すの好きだな〜って改めて思った。
収録スタート前のステージ裏でのごちゃ混ぜの時、れんくんも出て来てて。まぁ映らないこと!(笑)それでも拳突き上げてるし、最後右手の人差し指立ててるの!とっても愛しい!
普通のジュニアみたいで可愛くて可愛くて。普通のジュニアって何だよって思われるかもしれないけれど、今は有り難いことに目立つ位置に居るから。そういうの関係なく大勢の中にポンと放たれ自分で考えて動かなきゃ場所がなくなる取られる。そんなところに立ってるれんくんは久々で何とも言えない気持ちになった。
去年の5月のジャンプ京セラの時に『衣装を他のジュニアとお揃いにしたらマイクを取り上げたら、ただただ普通の少年。みんな(他のジュニア)と変わらない。』という印象を受けた*3、その頃に近い。
浪速一等賞をバックで踊ってる姿がとても不思議だった…なんで???って思ってしまって‥‥その後『そっか持ち歌じゃなくなったんだ』と思い出してちょっぴり切なくなった。。
バンバンでは春松竹で毎回絡んでた大橋くんの肩をガッツリ掴んでて笑う。大橋くんならイケる!と思ってるんだろ(笑)その後移動して、手を挙げたまま一人だけ身体畝らせてるのも笑うし畝らせるのに夢中で照史が目を合わせようとしてくれてるの気付いてないのも笑う。
重岡くんに相手してもらいたいようだったけど、重岡くんはれんくんに目もくれず自分自身とれんくんよりもっと小さい子を構ってて、、れんくん不憫…(笑)
最後の方なんて後方で自分の爪?手?見てたし…(苦笑)
重岡くん達と一緒に前出て来た時だって一人だけはけるの早いし常に安定の後方で迷子ぼっちの埋れだしたぶん真鳥に前に出るように押されてたし、見てたられんくんってこういう人だったなぁと思ってなんだか泣けてきてしまった(笑)
自ら前へ前へと出ない子でふらふら彷徨いがちな子だったなぁって。
逆にここ数ヶ月のれんくんは肩肘張ってたんだろうなぁって。
ちゃんとれんくんの頑張りを覚えておかなきゃ意識しておかなきゃ。
と思いつつ、全て憶測でしかないけれど。
まいジャニの収録でさえ気まずいかもって思ったぐらいだから、今回も思ってる…?と思ったり。去年は一昨年から一変してあそこまで迷子になってなかったのになぁとも思うので…。
でもこれからはそういうことも多少平気にならなきゃね。
背負うものが期待やプレッシャーや重圧といった一見マイナスにも思えるけど見方を変えたらプラスに考えられる、そんなことばかりじゃなくなってくるんだろうなと思う…
「愛は味方さ」で康二くんが走って来たら物凄いくしゃくしゃの顔で爆笑してて可愛かった。
それといつもなら紫耀さんと背中合わせになるのに距離があって必死に紫耀さんの存在を確認してて愛しい。
あと大西さんに寄りかかるところはさすが(笑)大西さんには常に超強気のれんくん(笑)
「優しくて意外と頼り甲斐のあるしょおが大好きです。たまには僕のことも頼ってね。」の声色がそれまでと違って真剣になって雰囲気も改まって真面目さを醸し出してるのが印象的で、れんくんは本当に紫耀さんのことが好きなんだなぁと思わされた。
ちょっとだけ早口になってて、思ってることありのまま言ってるのかもね照れてるのもね。
「たまには僕のことも頼ってね」のところがほんと弟れんれんすぎて!上手く表現できないんだけど言い方がお兄ちゃんに向けてって感じだよね。そして紫耀さんに相談したり頼りまくってること気にしてるんだろうなぁ…紫耀さんのこと大好きだからこそのジレンマって感じ。。弟れんれんかわいい。
頼りにしてもらいたい頼って欲しいけど、たぶん紫耀さんはれんくんより何でも出来ちゃうし何歩も先に居る進んじゃう。どことなくれんくんもそのことも感じてるのかなぁ…これこそ本当に近いけど遠い存在。
れんくんの中である意味越えられない存在だね…それは実力とか人気とかそういう意味じゃなくて存在が大きすぎて、失ったらどうなるか想像したくないという感じかな‥‥
自分で手紙を読み上げるのも紫耀さんからの手紙を聞くのも嬉し恥ずかしという様子。紫耀さんに上手く返せてないのも可愛いなあ。。「(ゲーム)頑張って!」と上から言って、ハハッと笑って、「しょおらしいな」って、ごまかして。
いじらしい…健気…
紫耀さんは何枚も上手だし大人だよ、れんれん…
紫耀さんがれんくんのことを年上だと思ってないことは明白だけど、れんくんのことを想って言ってくれてるんだろうね。
れんくんがその言葉で少しでも救われるのであれば、それが良いよ。紫耀さんの優しい嘘。いつか気付くかもしれないしもう気付いてるかもしれないし最期まで気付かないかもしれない。それでも、この僅かな時間に込められたものは将来大切なものになるはず。
「ありがとうございます」って深々と頭下げてからなかなか顔を上げないところ、ほんと"らしい"よね。
ちなみに「うざがらみをする僕を」の「僕を」で少し声が低くなるところがたまらんし「頼ってね」の口調が優しくて死ぬ…!
やっぱり「れんより」ってあざと可愛い!ずるい!弟モードスイッチONにして挑んできたな!ずるい好き!(笑)


期待に不安は付き物、と言ったけれど、不安に思うのもこちらの勝手 期待するのもこちらの勝手 である。
引っ括めると、れんくんが一番好き。





*1:そこが好きだった

*2:ほぼニュアンスの違いに等しいが

*3:当時Twitterにそう書いた

広告を非表示にする