泣いてないで歩いて行こう


まいジャニを見ました。
思った程は泣かなかったけど、ちゃんと卒業式して欲しかったなと思った。ファンの旧関西ジャニーズJr.への気持ちも卒業させてよって。
あの最悪の雰囲気のあけおめで終わりだったのはとても残念だったと改めて思いました。

そして、やっぱり6人が愛しいです‥‥




一周目の放送で流れた観劇の模様。
舞台を見つめる横顔に真剣な眼差しにときめく。仕事の時って何かを考えてる時って、こんなにも真っ直ぐでかっこいい表情をするんだとドキドキした。
やっぱり仕事モードのれんくんが好き。
一方で、あぁこんな顔で観てたんだーって、なんだか心苦しくなった。
周りが泣いたり感傷に浸っていたり押し黙る中、何かを考えているような感じ取ってるような目と表情。
舞台上の先輩達の姿を目に焼き付けるかのように観てた。
口を押さえるかのように口元を覆い隠す手は何かを感じたゆえの反動だったのかなぁ…それでも抑えられない涙で潤む瞳に胸が締め付けられた…

ほんとずるい‥‥


前半の放送で見たことのない面を知って、動揺というか心を揺さぶられてしまって二週目はどうなるんだろうと思っていたら、後半も冷静さを奪われる内容でした。*1

新米ファンだし入る回数が少ないから、れんくんがオフィシャルで涙を流している姿を見るのは初めてだった。
強心の持ち主のところがあるし、何てたって今までも泣く寸前まで来てそうなのに絶対に泣かなかった。必死になってまで堪えてた。決して涙を見せない。*2
だから、それだけ7人の卒業は大きなことだったんだろうね。

でも予想通り内容の薄い手紙(笑)れんくんらしい(笑)
もともと言葉にすることが苦手っぽいしテンパるとますます単語が出て来なくなる子。
そんな子が色んな感情が押し寄せる中、先輩達を前にして手紙を読むと、どうしてもそうなってしまうよね。仕方ない(笑)
けれど、言葉は自分を伝える道具の一つだと思わせるくらい、表情や態度だけで先輩達を想う気持ちが十分伝わって来た。
普段から言葉足らずだけど、今回は言葉よりも気持ちが先行してしまった気もする。抑えられない感情。
気持ちをコントロールできなかったれんくんは等身大で本当に可愛いと思う。
本来仕事なのだから隠すべきなのかもしれないけれど、これからも率直な姿を見ることが出来たらいいな。
自分を良いように見せようとせずに居て欲しい。我儘に近いけど、ありのままの一面を垣間見られるところが好きだから。

他の人が笑っても言葉に詰まっても泣いても、どんなことに対しても関係なく、ただただ1人泣き顔のまま様々なことを食いしばるようにして座ってた。
目は赤いし鼻の頭も真っ赤で、ぎゅっと顔のパーツがセンターに寄るほど鼻水すすって、涙で熱くなった目頭抑えて、泣きたくなくて顔を上に向けて、それでも目を閉じた時に一筋の涙が零れる。
その涙の雫はとっても綺麗だった。

どれも素直な反応で柔すぎる。いちヲタクが触れてはいけないくらい。愛しさが溢れる。
あの時だけとても純粋な時間が流れてた。

泣いてる子達は涙でメイクが落ちてるだけじゃなくて日頃アイドルであるために纏ってるものも涙で全部剥がれて、弱いじゃなく「柔い」部分が露わになってしまってた。
たまんないなぁ…愛しいというか…優しく温かく包みたくなる。
でも春松竹を乗り越えた今、この頃より随分と強く逞しくなってるはず、きっと。


最後のれんくんの
男がね、涙を流す時は愛する人が死んだ時とか、やっぱ大事な夢を一つ叶えた時だと思うんで、次流す時はデビューした時!」
という言葉を聞いた時に春松竹千秋楽で涙を堪えていた姿を思い出した。
この時に改めて覚悟を決めたのかなぁって。
先に述べたように全く泣いてる姿を見せない人だったけれど、再度心に誓ったのかなって。
15歳のこれからの固い決意を見たような気がして涙が出た。
決意・覚悟と共に犠牲にしたものもあるだろうし、背負ったものは大きく重いんだろうね。
それでもれんくんは口に出したことを必ずやり通す子だもん。約束を守る子だもん。
れんくんのこういった男らしい、実は「漢」のような精神を持っているところが好きです。

かっこいい!ってほやほやした気持ちとデビュー出来るといいねって切に願う気持ちが交錯した瞬間でした(笑)

れんくんはとびっきりのアイドルであり、素直で人間味のある男の子であり、とても素敵な魅力的な人だね。



これまで育んだ絆を胸に
振り返らずただ前に向かって歩いて行くでしょう
そう、夢はまだ始まったばかり
いつかまた同じステージで




でも、流星ちゃんの服で涙を拭いたらダメだよ!(笑)しかも衣装だから!汚しちゃダメ!(笑)



*1:単純にも程がある!笑

*2:まいジャニコンで泣いていたと見たけど、私も入ってたけど、泣いているようには見えなかった