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見える二つの世界



7日に2回目の松竹座へ行って来ました。
5日が休演日で再開して2日目。
初見の人が多かったのか至る所で沸いてる印象を受けました。
あと本来笑うところではないと思われるところでも笑いが起きてた。これは演者の力量の問題もあるんだろうけどね。
まぁリピーターが多いというのも考え物というかリピーターを加味するとダメな方向*1に行きがちになるし、観客の反応が毎回違う方が演者は嬉しいのかなとも思ったりする。
でも逆に演者としては異なる反応が多いと、どこに標準を合わせたらいいかわからなかったり、一回で伝えたいことや本来の意味を理解してもらえないのはつらいかなとも思う。
難しいところですね…。
それと4日の話だけど、客席にれんしょお流星ちゃんとかが降りて行ったら、ヲタクが立って触ろうとしてて、前だったら立ち上がるヲタクなんて居なかったのになぁ…と、こんなところでも新時代を感じました(苦笑)

それとちょっとずつだけど、それぞれなりにボケを挟むようになっていて頑張ってるなぁという印象を受けました。
慣れてきたような気もします。*2
去年と同じようなシーンがあるので、どうしても去年と比べてしまうし、同時に先輩達の大きさや実力を感じます。。
でも、6人全員一生懸命考え取り組んでいるのがわかるので、愛おしくて仕方ないです。
「愛おしい」だなんてアイドルに対して失礼であったり間違った感情なのかもしれないけれど、本当に愛しい。
怖がらずに怯えずに試す気持ちをちゃんと受け止めたいです。

7日は照史が観に来ていたので、途中の映画の映像を流すところをMCタイムと化させ長々話していました(笑)
やっぱり歓声が凄かった。
10年かけて「関西ジャニーズJr.」を作り上げフロントとして立ち続けアイコンであった人ですね。
今回の舞台は始まる前に一人一人の名前が流れます。もちろんその時だって歓声は上がる。けれど、そんなの比べ物にならない。
まだまだだね(笑)
まぁはっきり言うと、照史が居る方がこっちも安心する。
長い喋りが終わった後、金内くんが「この後笑い取れる自信ない。心もぽきっと折れたわ。」と言っていて、なんだか本心に近い気がしてしまった。
客席の空気が違ったもん。
空調が聞こえそうなくらいシーンとしている時間が続く時がある。
それが一切なくて次々と笑いが起きて坂道を転がるように客席はずっと笑い続ける。
それからアンコールのバンバンの時も照史が出て来て「きっと僕らの〜」という箇所を歌い上げ、なんだかいつもの関西ジャニーズJr.に戻った気がした。
いつものって付けたらおかしいのはわかってるけど、知られた関西ジャニーズJr.の雰囲気だなって。。

先輩達が作ってくれた道が全てじゃない、というようなことを舞台中で言っているけれど、言える程簡単ではなくて違う道を新たに作るのは作るで大変だろうなぁ。
敷かれたレールを同じように走っても、同じようには行かないし、どちらを選択しても厳しい道のりだなと思うのでした。








4日にも思ったことだけれど、いつまで紫耀さんにおバカキャラを背負わせるんだろう。。
紫耀さんが賢いのは知ってる、というか賢いと思っているけれど、だから求められてるような回答をするんだろうけれど、無理しすぎないようにして欲しいです。
面白さとか楽しさとか、たくさんたくさん考えて、ああいう方へ持って行ってるんだろうけど、それによって無理が出て来てしまうのはつらいなって。
どう考えてもわかってるのに少し間を置いてどうバカな答えをしようかとしてるのが見えて少しつらかった。。
こんな風に穿った見方をする私が悪くて、わたしの思ってることなど間違ってるのかもしれないけれど。
紫耀さんの周りをちゃんと見ているところが私は好きです。


廉くんは照史が来てるから冒頭にあるセリフを照史多めにするというアドリブを加えていました。
前の記事に書き忘れたけれど、柊和くんのお兄ちゃん役を演じるにあたって、なんとなく照史の演技に影響を受けているような気がします。微笑み方とか語りかける口調とか。
最後の挨拶で廉くんが口を開きかけた時に廉くんの隣に照史が来て、タイミングを見計らうというかちょっと緊張してるのかソワソワキョロキョロしていて可愛かったです。
そうだね、お兄ちゃんが横に来たねって。
そんな風になりながらも今の関西を引っ張って行く一人として挨拶する廉くんは素敵でした。
でも「俺たちが関西」まで言い終わって下を向いてる間、廉くんが必死に照史の手を掴む(握る)ようにして、何回も握り直して、ぎゅっと照史の右手掴んだ。
照史のことほんとに好きなんだと伝わって来て愛しくて抱き締めたくなりました。
廉くんって直球だけど不器用。不器用だから直球じゃなくて、直球だけど不器用。*3
素直じゃないのに態度や反応は正直に表れてしまうところが本当に可愛いです。

疲れてきてるのか、この日は少し後半滑舌が悪くて何言ってるのか聞き取りにくくなってた。
でも紫耀さんと2人で歌って踊る時の手の振付がやっぱりかっこよくて!
あの手〜腕に絡まりたいくらいかっこいい!
つま先と踵の比重を扱えるようになった足捌きも好きだけど、手の振りも永遠に観ていたい!
どんどん上手くなって行くから次観る時はもっとかっこよくなってるんだろうなサマになってるんだろうなってドキドキわくわくする!
だから廉くんを見ているのは楽しいです♡
毎回魅せられて毎回新しいキュンキュンがある♡
本当に今わたしの中で「見ていたい人」なんだと感じます。

あとは演技がもう少し上手くなればいいな〜(笑)
厳しいことを言うようだけど、夏の時に感じた程の成長は見られなかったかな。*4

今回の舞台ではメインだし出番も多いし、笑いの役割がかなり多い。
だけど廉くんに笑いのセンスはないと私は思っています。
でも本人は楽しそうに取り組んでるし大爆笑してるから嫌いや苦手意識のようなマイナス思考を持っていないんだろうね。
それが唯一の救いだな。
なんで廉くんにここまで(高い割合で)担わせたのか疑問だけれど…。
(この話はまた今度)

そして1人だけずっとファンサしていることが実は心配です。
前の記事では良いんじゃないと思えるようになったとは書いたものの…ファンサマシーンと揶揄されるのは好きじゃないから。。
永瀬担はファンサが薄くなると降りる人が多いからなんだとは思うけれど、何を置いてもファンサを優先してしまっている*5現状には少し唸ってしまいます‥‥
負担にならない程度にと思うけど、究極突き詰めると仕事だしそこをなくすと痛手になると思うと難しい…
でも姿が見えなくなるまで楽しそうに笑って毎日幕を下ろしているから、どうか楽しむ気持ちだけは奪われませんように




*1:内輪受けを狙い始める

*2:所詮「気」だけですが

*3:ちょっとしたことだけどニュアンスの違いが重要

*4:観客としての感想。

*5:必死というか何と言うか…

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