たとえ世界中が敵に回ったとしても



1月26日、二週間ぶりに帝劇で行われているトニトニに出演。
15歳になった廉くんの初お披露目は帝国劇場でした。
観たかったなぁと廉くんを応援する限り思うんだろうな。でも私はメイン以外のモノや不確定のものには行かないと決めています。Jr.を応援して行くには前以上に線引きやルールをきつくしなければ生活スタイルがおかしくなってしまうと考え出した結論です。
それにいつかメインできちんとした形で出ると信じているので、その日まで「帝劇の廉くん」は取っておきたく思います。
と未練がましいことをつらつらと書きましたが、廉くんが15歳になっても14歳の時と変わらずステージに立つアイドルとして存在していることがとても嬉しかったです。
ステージで生存確認ってアイドルらしいというかJr.らしいというか最も『らしい』確認の仕方。いかにもって感じがして少し浮ついた気持ちになりました(笑)
14歳最後の姿も15歳最初の姿も帝国劇場にあった なんて「ステージに生きる」そのものでかっこいい!(単純)
良い経験になったかな?
わたしはトニトニを観ていないのでどんな舞台なのかわかりませんが、関東の雰囲気やJr.の子から刺激を受けていたらいいなと思います。
と言うのも、いまいち廉くんがどういった心意気や思考等でアイドルを務めているのか私にはわかりません(見えません)
前にも書きましたが、雑誌を読んでもTVやコンサートを見ても何を考えているのか読み取れないことが多いです。
今まで応援してきた人の頭の中は見えていたし思っていることを言葉にしてくれていたので*1、時々モヤモヤしてしまいます。
簡潔に述べると、私の中の廉くんのイメージは漠然としている。
だから逆に「こうなって欲しい」という願望のようなものはないです。
リズム音痴だからダンスは苦手なんだろうという推測とか、もう少し感情を込めて歌えるようになったらいいなという想いとかは持っているけれども。*2
そのおかげで、自分の理想を押し付けてしまうエゴに似た想いを抱かずに済んでいるし、また諸々抱きたくないので、今の状態でも良いとも思っています。
と言いつつ、その思いには廉くんの頭の中が見え始めたら私の中の廉くんは変わるだろうと理想を押し付けないための自戒と廉くんに対するイメージの変化への期待も込めています。
前に錦戸くんがちょうど廉くんと同い年くらいの頃にマイクを持って歌っていた時の気持ちを雑誌で語っていました。
『マイクを持つことが出来て嬉しかった。ただマイクを持って歌うことが楽しかった。その時はマイクを持って歌うという重要性をわかっていなかった。後に事の重大さに気付いた。』
うろ覚えですがこのようなことを言っていたと記憶しています。*3
廉くんも同じような感覚(気持ち)なのかな…?
廉くんはステージ上で本当に楽しそうにしています。見てるだけでこっちまで楽しくなるくらい、その場を愉しんでる。
でも、いくら外見が大人びても内面がマセていても、14・15歳の中学生。
どんなことを思ってアイドルの活動に取り組んでいるんだろう‥‥

そんなことを考えている間に春の松竹座のお知らせが舞い込んできました。
トップクレジットはもちろん紫耀さん。
ユニット名は記載されていませんでした。わたしはユニットに拘った応援をして来ませんでしたが、思っていたより早かった。
いや、ユニット名云々だけでなく全て想像よりも早かった。
ポスターの下段のセンターに大きく載っている顔写真。
いよいよか‥‥‥
あけおめでは紫耀さんワントップに感じたけれど、写真の扱いを見ると紫耀さんと廉くんのツートップになるのかな。
全て憶測でしかなくて初日の幕が上がるまでわからないこと。だけど心がザワザワします。
廉くん達に失礼ではあるけれど、様々なマイナスのことばかりが浮かんでしまいます。。
始まる前から不安に思うのは間違っているとわかっていつつも、これからのことが心配でなりません。

どうか笑顔が消えませんように。


何があっても味方で居るよ。



*1:これも見えていた・わかっていた気がしただけだと思うけれど

*2:今はただとりあえず歌ってるだけ、音を取って音に声を乗せてるだけ。厳しい表現をすれば棒。せっかく綺麗な声をしているし上手に音が取れるのだから感情を込めることができるようになれば格段に良くなるのに。踊りも音に合わせるだけ、振りをするだけ、じゃなくなると嬉しい。

*3:かなり昔のインタビューなのとわたしは担当ではないので信憑性に欠ける(おい)間違っていたらすみません。