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あなたの夢をどうぞ描いて

note kj rn


あけましておめでとうございます。
今年もゆるりと自分のペースで廉くんを愛でることが出来たらと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


という訳で、新年一発目「関西ジャニーズJr.明けましておめでとうコンサート2014」に行ってきました。
本当は両日行く予定でチケットを取っていたのですが身内に不幸が起きて4日のみの参加になってしまいました。残念。
けれど一目でも廉くんの姿を見ることが出来てよかったです!
許してくれた両親に感謝。

そんなことはさて置き、楽しかった!
カウコンでCDデビューの話が出て、新年早々ショックを受けて泣いて*1正直CDデビュー発表後の記憶はありません‥…私でそれくらいの衝撃なのだから該当担と呼ばれる人達はもっとアレでしょう。
そんな状況で迎えるあけおめはとても恐怖でした。
が、実際は楽しかったです。
わたしはクリパのスペシャル公演やなにキン以外の他の公演には入らなかったので、全てを集約したようなコンサートはどれも目が離せませんでした。*2
レポで見た曲を見て、これか…! となる感覚は爽快でした(笑)
そしてリアデラで全部が弾けた!!!
私はやっぱりごちゃまぜ感のある関ジュ全員でのコンサートが好きだと再確認しました。

とは言え、何だかんだ感じることはありました。だけど私が言えることは何もないし、感じたことが万人の正解でも本当の答えでもない。
廉くんの姿を追うのが好きだし、廉くんの団扇を振ることが好きだし、廉くんのファンサを覗き見するのが好きだし、廉くんの色んな成長を見るのが好きだし、廉くんという存在が大好き。
私の視線の先に廉くんが居ることが本当に嬉しかったです。
確かなことはこれだけ。








最初見た瞬間、袴!!!と気持ちは急上昇。待ちに待った袴姿。
すぐさま愛しい廉くんが視界に飛び込んで来ました。
黒い袴が似合っていて、袴の袖から覗く少し太くなった腕がたまりませんでした。

2014年の抱負を書初めで発表。
書初めの巻物を扱う手付きがもたついていて可愛い。
「ムキムキになる」
見た瞬間、心の中で「やめて!!!」と叫んだ(笑)一応お手紙にムキムキは嫌ですって書いたんだけどな(おい)読んでくれてます?(自重)
廉くんは自分の体型をすごく気にする子だなと思います。でも、それっていかにもジャニーズの子って感じですよね。体型にコンプレックスを抱くって。ずっと可愛いと言われるのが嫌で男らしくなりたくて体を鍛える子が多い。
5日放送のまいジャニでムキムキになりたい理由の一つに「力ないとなんか色々と不便じゃないですか。体力も…あまりないから。」と挙げていて、想像は付いていたけどやっぱり体力ないんですね。
体力ないのに絶対公演は休まないし、毎公演全力で取り組んでくれてる。
ムキムキな廉くんは嫌だと思っていたのですが、幼いながらに体力ないにも関わらずお仕事を完璧に勤め上げようとしてくれていることが嬉しくて廉くんをより一層愛しいと感じ、あまり責められないなぁと思ってしまいました(単純)
何より廉くんの思考が覗けた気がしてちょっと嬉しかった。しかも日頃感じてることをどうすればいいか考えて生まれた結果でありプラスに繋がること。なら嫌だと言わずに見守ってもいいかな。

先に"廉くんが視界に飛び込んで来た"と書きました。
今回バックステージ側の席でメインステが遠かったんです。
でもパッと見て双眼鏡を使わずに廉くんを見つけることが出来たんですよね。この動体視力及び認識力の低い私が…!
なんとなく姿や動きを見ていたら廉くんだとわかって、すぐに見つけられるようになっていました。
わたしの中でかなりの進歩です。
ちょっとだけ廉くんのファンとして経験値が上がった気分(笑)
そして眺めていると、遠くからでも見てわかる大きな手が目に入って来る。廉くんが自慢するだけあります。
年齢に似合わない大きな手に惚れ惚れしていました。

紅白対決。
最初はジェスチャーゲーム。廉くんの出番はなくて、つまんなそう(苦笑)何もせず立ち続けて疲れてきたのか退屈だからなのか両脚を交互に爪先を軸にしてクルクル回したり(笑)
流星ちゃんに話しかけられて首を前に突き出すようにして話を聞く姿は可愛かったし、話を聞いてる様子は少しだけお兄ちゃんに見えました。
そして次がリレー対決。
やっと廉くんの出番!廉くんは第三走者。
みんなのマイクを受け取りどれが誰のかよく見て覚えようとする姿はいじらしく、また先に走る濱田くんや流星ちゃんを飛んで応援する姿は子供でした。
走る前のスタンバイ時に着ていた衣装の上着を脱ごうとして結局やめる(笑)何か気にしたのかな?先に走った2人は衣装を脱いでたし、長い上着なので脱いだ方が走ってる時に邪魔になりにくいと思うのに。
でも眼差しはとても真剣で。
廉くんって本当に負けず嫌い!
全速力で外周を走り抜け、バックステから花道に下りる階段をトントンと下りて行きました。
永瀬先輩かっこいい!って体育祭を擬似体験できた♡
大事な大事な前髪はぐっちゃぐっちゃで凄いことになってたけど(笑)
階段を下りる姿は危なかっしくてドキドキしたし、階段を下りた先には最終ハードルのパン食いがあって、雑誌の企画でパン食いに失敗してる廉くんを思い出したらドキドキから不安になりました(笑)
パンに必死に食らいついて、なんと廉くんが勝利…!
やったね!嬉しいね!
終わってもずっとパンを咥えたままで(笑)酷く息切れしてるんだからパンを離せばいいのに咥えながら息を整えようとする廉くんは面白かったです(笑)
息切れしてる廉くんもかっこよくて、またもや永瀬先輩かっこいい!って体育祭を擬似体験♡
こういう姿を見られると思ってなかったので新年早々ラッキーでした(笑)


そして今回の公演では廉くんからたくさんのお年玉をもらいましたね。

一つ目は「誘う」で廉くんが片手で側転?していたこと。
驚いた。目を見張った。
見たいなぁと思っていたものがそこにありました。(確かクリパのスペシャル公演のレポでどの曲か忘れましたが側転を披露と書かれていたことを記憶しています。)
一瞬すぎて目を疑ったけれど、他の人も書いていたので見間違いじゃなかった!本当だった!
側転をアクロと言って良いのか微妙なところだけれど、廉くんがアクロを見せてくれたことはほとんどなくて、だから見ることが出来て嬉しかった。
この曲のときに持ってる扇子を開く動作は危うかったけれど、不器用な廉くんも好きです。

二つ目は何と言ってもリアデラ!!!
イントロが流れた瞬間、本当に「!?!?」となりました(笑)
まさか廉くんがリアデラを踊る日が来るなんて思っていなかったし、それを生で自分の目で見る時が来るとも思ってなかった。
下手だったとケチ付ける人やバカにする人も居るけれど、確かに振り遅れや逆に先に振りをしてしまったりテンポを掴めてない時があったけど、一生懸命踊っていてとってもかっこよかった!
一生懸命さに胸を打たれた。*3
上手くないことなんてわざわざ口にしなくても言葉にしなくても見てれば比べればわかる。*4
でも一生懸命取り組んでるいる人にはマイナスの言葉を吹っかけるより私は応援の声を送りたいと思う。
それにスキルがあることに越したことはないのもわかるけれど、廉くんがリアデラを踊ったという事実が嬉しい。
今はその事実に満足していたい、まだ喜んでいたいです。
わたしはリアデラを踊る廉くんが見れたから、あけおめに悔いはないってぐらいだよ。

そして、まさかのムラサキ‥‥
Duバイの途中で1人だけ捌けたから、なんでだろ〜?と思いつつ見ていたら終わったと同時にムラサキが流れ始めて意味がわからなかった。
城ホールでムラサキ???
双眼鏡を構えた手が震えるし急に心臓が痛くなって呼吸も速くなって涙が滲んできて視界がぼやけた‥‥
双眼鏡で見ていると廉くんだけが映っていて周りから廉くんだけ切り取っている状態。
もしかしたら別の景色を見ているのではないか幻じゃないかと思えてきて、双眼鏡を外し何度も何度も確認した。
そこには華奢な体つきの14歳がマイクを握り締めるようにして一人で立っていた。
ピンクとムラサキが合わさったミステリアスな色に染まる城ホール。
現実だった…!
約1万6千人の全視線が彼に注がれている。
途中から歌いながら時計回りに回り始めたんだけど(笑)とてもぎこちなくて緊張してるし慣れてないなぁと心配になりました。
センステへ上る階段を上がってくる時から緊張した面持ちで、真っ直ぐ進む方向を一心不乱に見つめながらセンステの中央まで歩いて行く。
マイクを握り締めた手からも感じる緊張。
間奏?で花道まで歩く前に唾を飲み込んで唇噛んでた。。
城ホールで1人で歌うということに緊張してるのがすごく伝わってきてたまらない…
クリパのムラサキは公演を重ねるごとに良い方向に変わって行って最後はほぼ緊張せずに歌えていたけれど、会場が大きくなり城ホールになって原点回帰というか再スタートを切ったようでした…クリパで創り上げた『永瀬廉のムラサキ』がほぼゼロになってた。
でもクリパの初日に披露した時よりムラサキという曲を1人で歌うことには少し慣れた感じだったな。
先に書いたけど、どちらかと言うと城ホールという大きな会場のステージに1人で立つことに慣れてないみたい。
緊張が見られて私までドキドキした。
ムラサキの後なにわでドンセクだったのだけど、ドンセクになった時の緊張から解き放たれた廉くんの明るい声と表情にホッとしました。



約2時間半くらいの公演に私にとってのサプライズが凝縮されていました。
行ってよかった。
廉くんを見て新鮮な気持ちを得ることが出来た。
まだまだ知らないこと・見てないことがあるんだと一安心というか気持ちに余裕が出来たというか‥‥私まだ大丈夫っぽい(ニュアンスで汲み取って下さい)
ヲタクの団扇は偏りやすいからか想像より廉くんの団扇が少なかったので*5一応振っておきました。
自己満足だけど、視界には入ってそうだったから、ファンは居るよ〜!という気持ちを込めて。
あちこちに自分の団扇があったら嬉しいかなって。。
わたしは廉くんが団扇を見つけて応える姿が大好きです。
「僕の団扇!」という表情は残念ながらもう見られなくなってしまったけれど、それでも見つけたら一つ一つ返して行く。何度見ても好きです。その度に恋に落ちる。

前よりも色んなことが似合うようになってきましたね。嬉しい、しみじみと思う。
身体の軸というか体幹が定まってきた(しっかりしてきた)のか、踊りのふらつきも減って、地に足の着いた動きになってる。
だけどアンコールやダブルアンコールで花道や外周を走ったり歩いたりする姿やヲタクを煽る姿は可愛くて。
未だにぴょこぴょこ飛んだりトコトコ歩いたりしてるんだもん。ほんと子供みたい(笑)
変わらない可愛さだった。
この可愛さを感じたのは去年の5月以来で勝手に喜んでしまったのだけど、そうやって前と変わらないところを見つけては安心していると、いつか前へと進めなくなるんじゃないか・一緒に歩んで行けなくなるんじゃないか・ちょっとした変化に拒絶反応を起こしてしまうんじゃないかと怖くなります。
廉くんにいつまで可愛いを求めていいのかなというのが最近の悩みの一つです。

しかしそんな風に可愛い側面を探し出さなくても、大阪城ホールで見た廉くんは一目見ただけで可愛い!と思いました。
お兄ちゃん達に囲まれて愛されて。
そういう廉くんが好きです。大好きです。
お兄ちゃん達を追い越せ!といった雰囲気*6が出て来ていました。

以前ほどの熱量を持ってはいないのは薄々自分でも気付いています。
前みたいに『ここが好き!』と即答できることもなくなってしまった。
でも理由はわからないけれど、私の心は廉くんから離れないので*7、わたしは今も応援しているんだと思います。

デビューという輝きの一方でもたらされる靄に隠れてしまいそうだけれど、世代交代というか引き継がれて行くのを今回感じました。
本当に色んなことが最期なんだなぁって。
同時にこれから新たな役割を担う人が出るのも感じました。
紫耀さんはセンターなんだろうし金内くんは仕切る側に回るんだろうね…立ち位置や出ている曲、そして立場を見ていたら自然と気づく。拙いながらも役を少しずつ背負うんでしょう。
そんな変革を見ていると、一体これから廉くんはどういったポジションになるんだろうと不安に思う‥‥所詮わたしは廉くん最優先の人だもの。。
全体での位置が少し変動していて胸がざわついたし、なにわだけユニット名で紹介されている(自己紹介している)ことにも変にドギマギしてしまった。
初めから外野だとわかっていても、この先デビューがあるかはわからない。ここまで来るのに10年かかった。また10年かな…いや、もっとかも。年齢を考えると苦しいね。*8
どうなって行くのか、そんなこと誰にもわからない‥‥だからこそまだ見ていたい。矛盾や迷いを伴いながらも着いて行きたいと思う。
そこに居てくれることが嬉しくて笑ってくれるともっと嬉しくて楽しんでる姿を見られたら幸せ。
それだけでも叶うことが少ない世界‥‥。
これからの人であって見せてくれるものがあると信じています。
信じていたって時に裏切られたり時に無駄となったりするけれど、廉くんが高みを目指すのであれば進んで行く廉くんの背中を後ろから見守っていたいです。


14歳の廉くんの姿はあけおめで最後になるのかな、、
14歳の廉くんを『大好き』という気持ちで見届けられたことを嬉しく思います。
それは廉くんが素敵に育ってくれているおかげですね。
次が必ずありますように。

あけおめ、お疲れ様でした。








*1:私はてっきり流星さんはデビューすると思っていたからです。

*2:むしろ、なにキンは見飽きて少し適当に見てしまったw

*3:廉くんのレベルで上達してるダンス。廉くんのレベルでしょと言われたらそれまでだけど…。

*4:私もネタにしたり貶したりするけれど、真面目に一生懸命にやってることに対してはあまり言わないようにしてる。

*5:グッズの売切れが誰よりも早く1番だったので、持たなくてもいいかなと。

*6:前は追いつけ!という雰囲気。もしくは親鳥の後を追うヒヨコのようだった。今は迷いなく踊ってる。

*7:これを執着と言うのかも…

*8:こんなこと誰だってそうだし、いつの時代もそう。当然のこと。それが嫌ならファンを辞めるたらいい。だけどやっぱりつらい…。